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2011年12月22日 (木)

情報隠してもロクなことにならないという話~今日のとくダネ!

  

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なんだか忙しそうな眞鍋かをりさん、

正月番組の収録なぁなんて思いつつ、今朝は「とくダネ!」

疲れた様子はなさそうで、まずは安心。

 

それにしても北朝鮮という国、後世の人は

どういう位置づけを与えるのだろう?

経済システムとしては戦時統制経済が固定化したものだが、

絶対的な生産が足りないので旧ソ連のように

在庫と品不足の矛盾は起きない。

食糧不足は乱開発で説明できるが、

工業生産はむしろ統制経済が得意とするはず。

政策運営の失敗には違いないが、

ここまで修復力に欠けた国家は前例がない。
 

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誰だかよく分からない女性、妹か妻か?

「大きなことがあったのに全然情報が入ってこないから

映像から推理するしかない」と、眞鍋さん。

情報を隠すことに何の意味があるのか?

眞鍋さんもそう思ったんじゃなかろうか。

 

親中反米である限り中国が面倒みるらしいが、

とことん世話するという訳ではなく、生殺しという感じ。

「ジャスミン革命のようにネットから革命が起きることも、

北朝鮮の場合、なさそうですよね」

眞鍋さんは言うが、情報を隠すのは

それでは内政面の理由からか?

よう分からん。
 

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よく分からんでもこれは笑えるレディー・ガガ、

裏通りの小さな店で「ここからここまで全部」の大人買い。

眞鍋さんもよく通るところらしいけど

「平日でも人通り少ないのに」

 

どうやって見つけたものか、

こちらは情報収集に余念がないようである。
 

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さて、孤軍奮闘田老診療所の黒田仁医師が辞任。

元々大学に籍を残したままの短期就任だったそうで

震災もあって辞めるに辞められなくなっていたらしい。

「体力的にもだし、映像を見ていたら、

被災者の皆さんの心の支えにもなってらしたし、

お一人では・・・」

同情する眞鍋さん。

 

なんだかなぁと思うのは、診療所の復旧が

「国境なき医師団」の全面支援によって行われたこと。

先進国への支援は初めてだったらしい。

つまり、先進国並みの復旧支援を

日本政府はやってないということ。

「経済特区」とかなんとか外からの資本投下には熱心だが、

地元の人々に冷たいのはなんでだろう。
 

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興味深い地震古文書発掘プロジェクト。

昨日は大阪だったが今日は昭和東南海地震。

「初めて名前を聴きました」と眞鍋さんが言うように、

戦争真っ只中の1944年だったので、

軍部の情報操作もあり広く知られていない。

 

中島飛行機の工場には京都からの動員学徒がいて

多くの犠牲者を出したという。

当方が知っているのは、その事件を扱った

小説の校正を手伝ったからに過ぎない。

 

東京でも25分間に及ぶ長周期地震動を記録したそうな。

実験施設で体験したことのある眞鍋さん

「スライドする感じで具合が悪くなる」

船乗りでないと無理だろう。

 

10分以上の揺れを想定しているビルはほとんどないらしいから、

高いビルで仕事する人は漁師のバイトでもして

鍛えておくしかあるまい。

なんて言ってる場合か!

 

戦時中のこととはいえ、情報開示、発掘は大事なのである。

この国では隠す必要ないはずだし。

 

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