« 競馬イベント今年の〆はミニスカ美脚の眞鍋さん | トップページ | カッコいい眞鍋さんと不運な美香りんの「逃走中!」 »

2011年12月21日 (水)

ちょっとアレコレなゴールデンラジオの眞鍋さん

 

あれ、何で顔を隠すのか眞鍋かをりさん。

ブーツを履いてしまったからか?

ってなことはないだろう。
 

20111220web

 
「西高東低」を清々しい天気みたいなものと理解してたらしい。

「頭の中はひらがな」なんて言ってたけど、

「せい」を晴天の「晴」みたいにイメージしてたのか。

 

アニメ「巨人の星」の主題歌にある

「思い込んだら試練の道を」の「込んだら」を

何故かグラウンドをならすローラーのことと理解。

「重いコンダラー」だと中年になるまで信じていた人がいた

という実話を最近聞いたが、似たようなもんか。

 

よくある話と言いたいところだが

競馬の世界でも西の馬が強いと西高東低というし、

高校野球でも西日本のチームが強い時に使ったりする。

漢字の四文字熟語として目にする機会もあったはずなので、

ちょっと不思議な眞鍋さん。

 

ドラマで煙草を吸うシーンがあった時、

親指と人差し指で煙草を持って

「それ、オッサン」と言われたとか。

人差し指と中指で持てと演技指導されたはいいが、

今度は手のひらを外に向けて持ってまたNGだったって、

ちょっとオモロイ眞鍋さん。

 

「煙草吸ってる人、見たことあるだろう」

という突っ込みはもっともなれど、初めてやること、

それも演技となると、「え?ん?ほ?」ってなるよな。

 

さて、東電が社員のサークル運営費や保養施設の管理費も

コストに繰り入れていたという話。

節税の為に経費を膨らませていたのではなくて、

これに利益率を載せて電気料金を算出してたんだから

他人事じゃない。

利益率が一緒なら、コストがデカいほど

利益の絶対額が多くなるというこの仕組み。

他の会社では考えられない。

 

北朝鮮、金王朝の行方がどうなるかなんて分かったもんじゃないが

エンゲルスのオッサンは、

国家とは支配階級がその他を支配する装置なので、

階級が消滅した共産主義社会では国家も消滅すると説く。

待てよ、人が集まれば利害対立は避けられないし、

なんか統治機構は要るだろうとは思うが、

抽象論としてはそう言っている。

 

北朝鮮には三十幾つかの階層があって、

支配階級としての優先順位が決められている。

国民の多くは貧困にあえいでいるが国家は強大。

どう考えても「共産国」ではなかろう。

旧ソ連も中国も似たようなもんだが、

ソ連は社会主義共和国連邦であって

「共産主義」を名乗っていなかった。

毛沢東は共産主義を目指して

「大躍進」政策を打ち出したそうだから、

オッサンも中国が既に共産主義だ

とは思ってなかったということになる。

おまけに「大躍進」は「大失敗」だった。

 

これらの国を「共産国」と呼ぶのは

冷戦時代の反共イデオロギーの名残であろう。

そんなカビの生えたイデオロギー用語は

いい加減に破棄してはどうかと思う。

あんた、まだ冷戦やってんのかと言いたくなる。

 

で、思い出したのだが以前、荻原遼氏にお会いした時、

氏が平壌にいた1972~3年、図書館に行っても

政治文献は金日成のものしかなく、

マルクスとかエンゲルスの本なんてなかったとか。

社会主義とか共産主義とかを理解する手段がないのだから

そんな概念自体、既にかの国にはないのだろう。

 

|

« 競馬イベント今年の〆はミニスカ美脚の眞鍋さん | トップページ | カッコいい眞鍋さんと不運な美香りんの「逃走中!」 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 競馬イベント今年の〆はミニスカ美脚の眞鍋さん | トップページ | カッコいい眞鍋さんと不運な美香りんの「逃走中!」 »