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2011年12月 8日 (木)

知れば怖くない塩分と味の違い~今日の「とくダネ!」

 

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笑顔でふんわりまぁるくなる眞鍋かをりさん。

今朝の「とくダネ!」でも、

今年話題になった動物たちのその後でこの笑顔。

 

相方のウリ坊がデカくなって園内散歩を取り止めた

福知山動物園の背のり猿。

夜は相変わらず背中にしがみついてるようで

猪猿の仲は続いてるらしい。

北九州の用水路に落ちたウリ坊もデカくなって

10日前にようやく「捕まっちゃった」。

ボランティア総出の力を借りて山に戻ったとか。

 

しかし福島第一原発から20km圏内に残された

ペットたちはそうもいかない。

三ヶ月で野生化するというから救出に赴いても逃げてゆく。

震災直後の街では

向こうから近寄ってきた犬がたくさんいたのだが。

 

避難所に連れていく訳にもいかず

「苦渋の選択だっとと思う」という眞鍋さんだが、

何食ってるか分からないし、内部被曝など

「健康被害がどうなのか心配ですね」

約5800匹の内、保護されたのは

658匹にとどまっているそうだが、

何匹がこの冬を越せるのだろうか?
 

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象印元副社長殺人事件との関連が取り沙汰される窃盗容疑者。

あまりにも怪し過ぎて逆に見落としが気になってしまうほど。

「恩人のような人にそんなことするのかな」

という眞鍋さん、当然の疑問。

保険金目当ての放火など「お金がちらつく」ことから

「そこに縛られてしまって」凶行に及んだのかと、

想像でギャップを埋めなければならない段階。

まだ何とも言えない事件である。

 

千葉の死体遺棄事件も容疑者は

暴行やひき逃げを繰り返していて、

そもそもどういう人間だったのか。

「以前はどうゆう生活ぶりだったのか」という

眞鍋さんの疑問が鍵を握りそうな気もする。
 

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「味の濃いのが好きなので塩分高めの食生活」

という眞鍋さん。そういえば、

真っ黒な愛媛おでんの写真がTwitterにあったっけ。

今は血圧低めなので「たかをくくってる」そうだが、

女性ホルモンに守られなくなる年齢になるとヤバいらしい。

 

その前に食生活の改善が必要らしいが、

簡単である。

繊細な味覚をつくり上げればいいのだ。

例えば昆布だしにほんの少しずつ塩を加え、

風味と塩味がバランスする分量を探し出す。

味覚のラチチュードは意外に狭いので、わずかの変化で

水っぽくなったり塩味が勝ってしまうことが分かる。

 

それが分かると体調の変化もつかみやすい。

夏の盛りに汗かいて運動した後は、

その分量では水っぽく感じるし、

一日動かずにいると塩味が強く感じる。

だが、ギリギリ最低限の基準値を覚えてしまえば、

コンビニ弁当の白身フライにソースなど要らなくなる。

ほか弁のトンカツなんて下味だけで十分である。
 

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調味料の強さを「味」と誤解しないことです。

さすれば120歳になってもこの笑顔

キープできましょうぞ。

 

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