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2011年12月31日 (土)

天馬空を行くが如し

 

唐の時代、なんとかいうオッサンが

長旅の末バクトリアのギリシャ人都市に辿り着き、

そこで見出したアラブ馬の立派な体躯に惚れこみ、

これなら北方騎馬民族に対抗できると持ち帰ったという。

 

「アッラ-が一握りの南風より作りいだせしもの」

アラブ人がそう語り、

イギリス人が品種改良によって生み出した

サラブレッドの起源でもある。
 

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昨日、JRA-VANの中央競馬回顧録に登場した眞鍋かをりさん

放送部時代にアナウンスの練習をしたかどうかは知らないけど、

アナウンサー志望だったこともある眞鍋さん。

アナウンサー以上に口をしっかり動かして話すのが特徴的。

 

馬券を買わない当方だが、

蹄が地を蹴るどどどという地響きと

長い脚を前後に伸ばして疾走する馬の姿は大好きである。

100haの土地と100億の金があったら

自分で飼いたいくらいだ。

 

だから、走る馬の映像はいくら見ても飽きない。

ガキの頃は馬の絵ばかり描いていた。

優美にして華麗、生ける芸術の如し。

そこに眞鍋さんの映像がインサートされているのだから

それだけで大満足。
 

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眞鍋さん、昨日が仕事納めだったらしい。

なんでしゃがんでるのかは定かでないが、

今年最後の収録に向かう姿。

ニーハイソみたいなニーハイブーツ。

随分柔らかいレザーみたいだ。

 

ニーハイブーツはナポレオン時代、

ダヴィッドの絵画に見た記憶があるから歴史は古い。

当然ながら乗馬用と思われる。

なんだかんだの馬つながり。

 

オッサンが持ち帰ったアラブ馬を見た中国人は、

その美しさと速さを「天馬」と讃えたという。

眞鍋さんの天馬空を行く活躍、

期待しよう。

 

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