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2011年12月14日 (水)

眞鍋さん、契約問題解決のニュース

 

日刊スポーツによると眞鍋かをりさんと前事務所が

09年12月末での契約解消を確認し、和解したことが

13日、眞鍋さん側弁護士とアヴィラによって発表された。

サンケイスポーツによると、契約解消は

東京地裁の判断によるものらしい。

 

最近の眞鍋さんのテレビ出演状況を見て、なんとなく

事務所の件は終わったみたいだなぁと感じた人は多かろうし

当方もそうだったのだが、これで一件落着である

(スポニチによると、和解成立は先月29日)。

双方が発表したことでもあるし、

とやかく詮索することは無用と思う。

 

契約解消ということで、

眞鍋さんが実質休業に入ってちょうど2年。

2010年の3月4日には

「とくダネ!」でお仕事に復帰したけど、

「とくダネ!」は事態がまだ水面下にあった

09年10月から休んでいた。

 

どういう事情だったかは分からないが、

レギュラーに復帰したのは「とくダネ!」だけだった。

でも、頑張った眞鍋さん。

だから、手をさしのばす人は他にも現れる。

 

やしきたかじん氏が「俺の番組に出ろ」と

眞鍋さんにエールを送ったのは復帰に先立つ2月のこと。

関テレの特番、「そこまで言って委員会」と有言実行の末、

「たかじんNOマネー」のレギュラーになったのは周知の通り。

 

ジェームズ三木さんや小室哲哉さん、

北野誠さんらの復帰にも尽力したたかじんさんだが、

伊達や酔狂でやってる訳ではない。

眞鍋さんに力がなければこうはならなかっただろう。

現に同番組では眞鍋さん、

いつの間にかMCのポジションについてしまった。

 

眞鍋さんの人柄と能力、

前向きな楽天主義があってのことだと思う。

やはり、眞鍋さんには信じて良い未来がある。

改めて確信した次第である。
 

T1112131

 
だからといって、

眞鍋さんは今までどおり

な~んにも変わらないと思うけどね。

何事も自然体にこなしてしまうのが眞鍋流。

これ、言うは易し行うは難しの典型なんだけど、

分かるかな?眞鍋さん。

 

蒟蒻畑、食ってる場合です(13日のTwitterより)。

 

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眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

きっと元カレさんとヨリを戻すでしょうねo(^-^)o

投稿: りん | 2011年12月14日 (水) 11:29

さぁ~どうでしょう。
最高の相性の人をとことん探す眞鍋さんの決意も相当なものみたいです。

投稿: KenNagara | 2011年12月14日 (水) 11:51

かをりさんご苦労が絶えなかったと思いますが、やってくれましたね!!


今以上の活躍していただけることと思い、ひと安心しました

心からお喜びを申し上げます

良かった

投稿: 政宗 | 2011年12月14日 (水) 15:04

心の内は分かりませんけど、
ずっと明るさを失わなかった眞鍋さん、立派です。

投稿: KenNagara | 2011年12月14日 (水) 15:14

2年前に裁判報道が出た際は
「ついに眞鍋さんにも低迷期到来か・・・」と落胆しましたが
なんとか良い方向で解決して本当に良かったです(芸能雑誌は面白くないと思うかも知れませんが)

来年は眞鍋さんのメディア復活劇に期待したいものですが
自分は大学受験生ということもあってTVを見る時間が塾や補習などで今以上に削られるので
ますますこのブログの存在が大切になりそうです。

投稿: まりも | 2011年12月15日 (木) 01:26

民事裁判でいう和解とは裁判長が仲裁役となってまとめるもので密室取引とは違いますから、「面白くない」と思ってる人がアホな憶測をしても意味ないでしょうね。

受験ですか~受験科目が好きな科目だけだったらアレはアレで楽しいんですけどね。
見事合格して好きな勉強、思いっきり楽しんでください。

投稿: KenNagara | 2011年12月15日 (木) 02:15

私は法律のことはまったくわかりませんが、和解というのはどちらが正しくてどちらが間違っていたか、はっきりさせずに終わらせることなのでしょうか…?
今回の場合、眞鍋さんにも正しかった面と間違っていた面があったのでしょうか…?

投稿: MNB31 | 2011年12月16日 (金) 02:03

これは個人的経験からする一般論ですが、調停、和解には判決が隠れています。

AがBに1000万払えと訴訟を起こした場合、裁判長が「600万で手を打ってはどうか」と調停案を提示したりします。つまりAの訴えは認めるという前提があり、だけどこの辺で、と矛を収めることを勧めるのです。

眞鍋さんの事例では09年12月での契約解消を認めるというのがそれで、それに即した和解が進められたはずですし、相反する条件(09年以降の賠償など)は法理的にはあり得ません(プロアクCMなど前事務所が取ってきた仕事に関しては利益配分もあるでしょうけど)。
和解は合意ですから、ゆうこりんの裁判のように負けた方がじたばたすることはできませんし、体裁として双方傷つくこともありません。

賢い収め方だったんじゃないでしょうか。

投稿: KenNagara | 2011年12月16日 (金) 07:29

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