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2011年11月23日 (水)

ふと感じる不安三題

 

寒くなってくると、原発再稼働の話題が出てくるのだろうな、

なんて思っていたら、ふと、疑問が生まれた。

停止中だったら安全なのか?

いやいや、停止中でも燃料棒がそこにある限り

冷やし続けなければならないのではないか。

 

燃料棒と燃料棒の間になんとかいう板があれば

核分裂は起こさない(なんとシンプルな構造)はず。

だからすぐに暴走することはないだろうが、

電源を失ったらヤバいことに変わりはなかろう。

福島の事故で電源対策はやっているはずだが、

電力会社への信頼が薄れていてイマイチ信用ならんのが問題か。

 

事故のお陰で原子炉建屋内に

使用済み燃料棒が貯蔵してあることも分かった。

六ヶ所村の貯蔵庫も満杯だし、行き場がない。

あれだって当分の間冷やし続けなければならない。

そんなのが1万3千トンもあるっていうのだから

どないすんねん ・ ・ ・ である。

 

関連しているのがオウム裁判終了の報。

なんで関係あるのかといえば、

日本にもテロはあったのだという再確認だ。

アルカイダの物資調達係が日本にも潜伏、

といっても本人は堂々と商売してたらしいが、

とにかく、いたぞという報道はあったけど、

危ないのはアルカイダみたいなのだけとは限らない。

 

青山繁晴さんの専門分野だが、

青山さんがいなかったら思い付かなかったかも。

 

気になるといえば医療と年金も気にならないこともない。

特殊な病気なので医療費はタダだが、いつまで続くものか。

当市は財政黒字の自治体だったが、

大企業の撤退などで赤字転落の危機らしい。

そのせいか、役人の態度に

「早く死ねよ」的ニュアンスを露骨に感じる。

入院した時の差額ベッド代とかは市の負担だし。

障害年金に頼っているので年金の行方も不安といえば不安。

 

しかしまぁ、そう長く生きる訳じゃなし、

自分個人のことは大したことじゃない。

前の二つの方が重要だ。

なんたって眞鍋さん、120歳まで生きるのだから。

安心して生きられる世の中であって欲しいと思わずにはおれない。

 

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