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2011年11月22日 (火)

正しい自己分析が鍵、とゴールデンラジオ

 

「これまで使った金が無駄になる」

高速増殖炉継続を訴える論理、

博打に100億以上つぎ込んだ

大王製紙のオッサンと同じだなぁ

と思った次の瞬間、

山口一臣さんも同じことを言った

「大竹まこと ゴールデンラジオ」
 

20111122web

 
今日も美脚な眞鍋さん。

ちょっと懐かしい08年風ヘアスタイル。

宇治抹茶入り缶コーヒーを飲んでたとかで

「変なコラボが好き」

 

ブログに出てきたマンゴーバーガーは序の口、

松山にはとんかつスティックが刺さった抹茶パフェがあるとか。

「その店、潰れた?」(大竹さん)

「まだあります」(眞鍋さん)

「ご飯ついてくる?」(大竹さん)

「ご飯ついてこないです」(眞鍋さん)

「ブータン行っちゃえ」(大竹さん)って、

なんでやねん。

ブータンでは、唐辛子が野菜として食されてるらしいけど。 

 

ブータン料理店を捜すという眞鍋さん、

代わりにこれはとお薦めは納豆コーヒーゼリークレープ。

納豆ご飯クレープは京都にもあるらしいが

コーヒーゼリーねぇ ・ ・ ・ 。

 

さて、自己分析に冷静な眞鍋さん、

一人行動が好きなのもベースが孤独ではないからという。

「天涯孤独だったら誰かといたくなるかも」

意外にそうじゃないかもしれないよ。

それに近い生活を強いられている当方、

だんだん人との関わりが邪魔臭くなってきた。

離島に独りで暮らす爺さんとかテレビで見たが、

世捨て人とはこうして生まれるのかと心情的に半分納得。

真似する気はないけど。

 

「ほめられて調子に乗る」のは自分に自信がないから、

怒られても何糞的反骨心は生まれず、耐えられないとか

大竹さんは最近、気付いたらしいけど

「25歳で気付きましたよ」と眞鍋さん。

「死んでも調子に乗って棺桶の中でにこっとかしてたかも」

「良かったですねぇ死ぬ前に気がついて」

 

調子に乗せてくれる人がいて

それで万事うまく行くなら気付かなくていいけど、

一生そのままってことはなかなかないから

そーゆー人がいなくなった時にぽしゃるかもしれない。

ってことは自覚しといた方が危機管理上有利ということか。

 

一番自覚が必要なのは原子力ムラの人たちか。

1980年代実用化のはずが2050年になったもんじゅ。

高速増殖炉から手を引いたイギリスが

今やってるのが水素核融合炉。

2040年までにめどをつけるとか。

 

もんじゅより先ではないか。

 

放射性物質を使わないから

街中にあっても汚染の心配がなく

原発100万基分のエネルギーを創り出す

そんなのがホントにできてしまったら、

もんじゅなんて意味ないね。

 

税金の使い方、真面目に考えよう。

 

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