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2011年10月 1日 (土)

難敵参上!伝説オジサンと眞鍋さんの「マネー」

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なんか凄い人が来てしまった今日の「たかじんNOマネー」

たかじんさんがもう一人、べらんめぇで現れたみたいな

伝説のカメラマン、木村大作さんだ。

崔洋一監督がお目付けよろしくついていて、

大局的視点から日本映画を語るのだが、

伝説のおじさんは言いたい放題だ。

「VTRとか見るのやめましょうよ。全部喋ってもらって」

と眞鍋さんが言うくらい。

金がないからちゃんと仕事しなきゃあと話を聞きに行くものの、

「これは違うぞ」が溜まってくると「帰れ!」「帰るっ!」と決裂。

あんまり仕事がないんでテレビで審査員など

「バイト」をしていたこともあるとか。

気がついたら奥さんも逃げてしまったって

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身に覚えのあるたかじんさんガックシ、

「それは違う話では」と眞鍋さん。

眞鍋さんが質問するのだけど、

どうも話が違う方向に行きがちで

さすがにまとめるのは難しそう。

日本映画の興行収入が洋画を超えたというが

ヒットしたのはアニメとテレビドラマの映画版。

お手軽予定調和の映画しか見ない。

そうではない作品は上映されない。

崔監督ともども批判するものの

木村さんが自らメガホンを取った「劒岳」。

実は最終的にフジテレビが入っていたとか。

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その「劒岳」、

「なんで本物撮っちゃいけねぇんだ」と

CGを一切使わず仕上げた

「雪ん中歩いてるだけの映画」だが

意外にもCGの使用にはYesと回答。

崔監督は「カムイ外伝」でCG使いまくっていたので当然。

そもそもCGなしで実写化するのは不可能な素材だ。

ただ、変移抜刀霞み切りの解釈は当方と違った。

「静かなドン」の主人公、グリゴリー・メレホフが

乗馬突撃で敵騎兵と切り結ぶ際に使う必殺剣

みたいなものを想像していたのだが ・ ・ ・ 

まぁいいや。

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一方3Dについては「何だよコレ」と否定的。

「アトラクションみたいだ」

崔監督も視度調節が効かない「コ汚いメガネ」を

メガネの上からかけなければいけないとボロカス。

タレント監督について、崔監督は

外から才能を入れることは賛成と大局的視点を貫くものの、

伝説オジサンは「タレントは嫌い」とのたまう。

その理由を「馬鹿言って生活してるから」なんて言われて

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「それを言われると・・・」

色々馬鹿言ってる眞鍋さん苦笑。

ところが「たけし監督作品観ましたか」

と問われて「よかったよ」って、

またまたどっちやねんの伝説オジサン。

でもオジサンが「劒岳」を撮る時も

「なんでお前が監督なんだ」と

さんざん言われたらしいから仕方ないか。
 

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またも出ました伝説オジサンの暴言。

思わず吹き出した眞鍋さんだけど、

素早く表情を引き締め「○○さんですね」と訂正。

いや~大変だ。

しかし、悪口を言ってるのではなく、

期待する俳優として崔監督ともども上げた

松山ケンイチさんはイイという話。

「CMに本質出ることもあるんだ」と。

カムイ役として起用した崔監督も

「俺はなんで生きてるんだ的なものが顔に出る」

と絶賛していた。

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さてさて、半年間帰ってこない夫を笑顔で送り出す

妻の演技を要求したという伝説オジサン、

逃げた女房もそうあって欲しかったと

愚痴なのかジョークなのか。

「空母のような包容力」を目指す眞鍋さん、

共感したのかな?

何でCGがOKなのか、結局聴き出すことはできなかったけど、

3Dに話を戻すことには成功したし、

ゲストを考えたらまずまずの進行か。

いい経験だったんじゃないだろうか。

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