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2011年10月15日 (土)

ミニコントもあり~の医療のアレこれ嘘ホント~たかじんNOマネー

 

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「プラセンタは効果が証明されていない」

いきなりかまされた眞鍋かをりさん、

「月イチで打ちに行ってたのに」

「コラーゲン食っても体内でアミノ酸に変わってしまう」

これは眞鍋さんも知ってたはずだけど
 

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伝承と過去常識を覆す今回の「たかじんNOマネー」

医療ジャーナリストでもある森田豊医師を迎えての

医療マネー ・ ・ ・ だったのだが、

なんせ医療フェチで点滴愛好家のたかじんさん、

質問攻めにするうちに

「何でオープニングからウ○コとオ○ッコの話なんですか」

さすがの眞鍋さんも引き気味の展開に。
 

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「もっと役に立つこと訊きましょうよ」

とうとう切れた眞鍋さんに大爆笑。

たかじんさんも疑問が解けてすっきりした様子。

 

だが、医療の進化は目覚ましい。

巨大な装置を使った量子線による癌治療はニュースで観たが、

貼るだけでアルツハイマーの進行を抑えるという

りバスタッチパッチには「何で効くの?」と眞鍋さんも不思議そう

ということで
 

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「か、看護婦さぁ~ん」

「はい、パッチ!」

「ありがとう」

なんて眞鍋さんとたかじんさんのミニコント。

 

しかし、どちらも保険は効かず全額自腹。

りバスタッチパッチは月1万3千円、

量子線治療には数百万の金がかかる。

ってことは、人の命は金で買えるのか?
 

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「買えますね~」との回答に

眞鍋さん「エーッ!」

「お医者さんの口から ・ ・ ・ 衝撃的ですね」

臓器売買や代理母などが広がってゆくと

将来、金持ちが長生きする時代になるのでは

と危惧しているそうな。

 

だが、予防に予算を投入し、

誰でも検診が受けられるようになれば、

等しく寿命は延びてゆくという。

では、どこまで延びるのか。
 

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110歳という推測値は

眞鍋さんの目標(120歳)に少し届かないが、

女性ホルモンは心臓病や動脈硬化を防ぐそうな。

女ホルが大事なのである。

 

だが、医者も今では3K職場、実態は厳しいようだ。

「勤務医よりファストフード店でバイトした方が収入いい」

「60%は当直明けに不眠で手術やってる」
 

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「私もやってた」

「手術になると目が覚める」

なんて言われても

「いやいや、それはやらないで欲しい」

とたかじんさん、眞鍋さん。
 

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医学生のモチベーションも上がらず、

楽な所に行きたがるので産婦人科や

小児科医がいなくなるというが、

「それはよそも一緒やで」とたかじんさん。

 

テレビ局に入社しても制作に行きたがらない奴が多いとか。

「営業に行く」って、テレビ局だから

飛び込みの拡大営業なんてないだろうし ・ ・ ・ 。

大谷さんによると新聞社でも社会部希望が少ないという。

 

地方支局に社会部も学芸部もないぞ。

自治体の発表ものを押さえて事件、事故、イベント情報、

なんもなければ季節ネタ、何でもやらなあかんのじゃ。

本社勤務やる前に系列誌に移ってしまったけどね。
 

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では、一番楽なとこってどこなのか。

「ピー入れますから」と食い下がる眞鍋さんだけど

森田医師は口を割らず。

「耳鼻咽喉科」はたかじん説。

当方がかかっている神経内科も楽なのではないか?

治療方法のない病気が多いし、検査するだけだから。

 

定時出勤定時帰宅の外来も

寝食問わない病棟勤務も報酬に差がない、

4割を占める女性医に託児所など体制が整えられていない

など構造的問題もあるらしい。

医師会は会費が高くて勤務医では入っていない医師も多く、

開業医の権益が優先されがちな一面もあるようだ。
 

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さて、医学常識の嘘ホント。

ストレスあり過ぎてもダメだけど、全然ないと痴呆になりやすい。

朝は水分も足りてないし血液もまだドロドロ、

ジョギングなんかしない方がイイ。

菌が喉に吸着するのに30秒しかかからないのだから

一日数回のうがいなんて意味ない。

そんなことよりこまめに茶を飲め(うがいじゃなくて)。
 

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発汗療法はもう古い。

脱水症状起こしたり抵抗力を弱める。

冷やして直すのが最新医療だっ!
 

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思い出したように眞鍋さんが言った

キャベツを額にっていうのも冷やすの一種。

でも、キャベツよりいいものがたくさんあるので

わざわざキャベツを使わなくてもいいそうな。

 

「今まだそう信じてきた」とたかじんさんが力を込める

「揉んだら胸が大きくなる」も嘘。

通説を知らなかった眞鍋さん、

「ホントだったらやってる」
 

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それではということでミニコントその二。

「たかじんさんおはようございます」

って何やってるんでしょうか。

 

でも、男性限定のデータながらスケベは長生きはホント。

918人の被験者でデータを取ったところ、

週に2回以上の刺激(本番でなくて可)の爺さんの方が

なんもなしの爺さんより断然長生きしたそうな。
 

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「引退しない方がいいんですね」

ちょっとしみじみした感じの眞鍋さん。

西条の金髪おじいちゃんはその点、お手本だったのかも。

他の点はどうだったのかは知る由もないけれど。

 

健康パワーで、まずは110歳まで生きましょう、眞鍋さん。

 

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