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2011年10月27日 (木)

世界が終る明日もきっと笑顔の眞鍋さん~今日の「とくダネ!」

 

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今日はホワイトの「とくダネ!」眞鍋かをりさん。

髪型はまた元に戻ったみたいだけど、多分、

これからも色々変わるんじゃないだろうか。

07年の暮れから09年の秋までの長髪期間も

整理しきれないくらいいろんな髪型あったし。

 

それにしてもTPPに関連して出てきた先生、

えらくガラが悪くて流石の小倉さんも焦ったらしい。

「そこまで言って委員会」向きの先生だが、

TPPが実質的に日米協定だという指摘はその通り。

アメリカの得は見えるけど日本の得が見えないのも事実なので、

推進派の皆さんは米企業と組んでこういう儲けを考えていると

はっきり言って欲しいものだ。特に経団連会長。

 

個人的には安全規制など国家主権より

米企業の都合が優先されることが最大の問題だと思う。

相手国の法律に合わせて商品を作るべきで、逆ではない。
 

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驚いたのはKEIKOさんのクモ膜下出血。

小室さんの音楽活動にはたかじんさんも噛んでいるし。

「これから第2の音楽人生が始まったという感じだった」

という眞鍋さん、小室ミュージックは「もろ世代なので」と

「もう一度歌って欲しい」とKEIKOさんの復帰を願う。

 

地元国会議員が同じ病気で倒れたことがあって、

「次の候補者は誰だ」と不謹慎にも

水面下の取材を開始したことがあったが ・ ・ ・ 

オッサン、本当にクモ膜下だったのかと疑うほど元気に復帰した。

多少ボサッとしていたが、それは元からだ。

 

だから、KEIKOさんも元気に戻ってくると信じたい。

幸い、処置も早く、経過も良さそうだし。
 

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文科省と環境省で基準が違うホットスポット。

今まで基準がなかったことを疑問視する小倉さん。

「それも急に作った基準だし

ホットスポットの定義もどの範囲なのか分からない」

そう語る眞鍋さんは、自治体などの広い単位ではなく

「町内とか学校とか小さければ小さいほど信頼性も増すと思う」

という。

 

計測についてはそうだが、除染も含めた費用はどうするのか。

本来なら東電が負担すべきものではないのか?

この期に及んでなお、「原発の方が安い」なんて

馬鹿げた「試算」を出す政府の脳みそは

一体全体どうなってるのだろうと思う。

 

原発事故は「10万年に一度」で、賠償は5年で6兆円以下

とかいう前提は空いた口が塞がらない。

放射能漏れなど小さな事故はたくさんあったし、

チェルノブイリやスリーマイルだけだとしても

「10万年」ってこんなに短かったかと思う。
 

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それもこれも明日、世界が終るなら関係ない。

ディスカバリーチャンネルとかナショジオをよく観るので

マヤ暦の話がアメリカで話題になってるとは知っていたけど

終末論の好きな人々だ。

 

「ノストラダムスがあって次これで、

また新しいのでてきそうですね」

と眞鍋さん。

古事記や日本書紀に終末論がなくて幸いだ。

 

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