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2011年9月26日 (月)

眞鍋さんの総火演ルポ

 

自衛官に挟まれて美脚立ちの眞鍋かをりさん。

え、こんな恰好で!?なんてことは言いっこなし。

自衛官諸氏、心の中ではわくわくドキドキ

してたかどうかは分からないけど、

喜んでいたとは思う。

 

WiLL11月号掲載の

「眞鍋かをりの富士総合火力演習初体験ルポ」

統合幕僚長とか勝谷さんらと写ってたのもあるけど、

ここは現場を支える一般隊員に敬意を表しておきたい。


 

Img060

 
 
以前あった大型ヘリのCH-47に惹かれたというツイート

ルポではその理由を

「強くてカッコいい、器の大きな女性」に例えている。

これもツイートしていた

「空母のような包容力」と同じ意味だとか。

 

自分自身はミサイルぶっ放したりドンパチはやらないが、

闘う男たちや機材を運び、また抱え上げて撤収する

そんな姿に大和撫子を見たらしい。

その一方、バイクに乗った偵察隊にも

草食系とは違う魅力を見たようだ。

 

あれは確かにうける。

総火演ではやらなかったかもしれないが、

曲乗り的な技を次々披露し、最後は両手を離し

発砲しながら突撃したりのパフォーマンスをやる。

実戦では絶対やらないだろうけど。

 

でも、触れてはいけないみたいな空気を感じていて

「行っちゃってもいいのかな」という「危惧」があったとか。

へ~ ・ ・ ・ 眞鍋さん世代にそんなのあるのか。

敗戦の痛手を引きずった世代にそういう空気があったことは

親戚筋から感じたことはあったけど。

4兆5千億円も税金を投じてるのだから、

むしろしっかり見た方がいいと思う。

考え方は色々あれど、知らない見ないでは批判も出来まい。

 

「日本の自衛隊はこれだけ強くても、

他の国に手を出すことはない。

それは本当の意味で『一番強い』

ということではないかなと思います」

フム。自衛隊の日々の訓練も

「戦わないこと」がその目的なのである。

 

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