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2011年9月 8日 (木)

逃げられない怖い現実の数々~今日の「とくダネ!」

 

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さて、今週の「とくダネ!」眞鍋かをりさんは

 ・ ・ ・ 体調はすっかり回復したらしい。

眞鍋スマイルも口角上がってるし、顔色も良さそう。

なんたってこの後、大江戸温泉なんぞに行ったくらいだ。
 

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こういう空き時間の使い方もあるのか。

相変わらず油断ならぬ眞鍋さんである。

 

その一方、紀伊半島の豪雨は想像を絶する。

眞鍋さんの地元愛媛でも

「これくらいだったら大丈夫だろう」と思っているうちに

気がついたら道路が冠水していたりしたらしい。
 

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「対策をしている地域でも

分からないことがいっぱいあったみたいですね」

 

紀伊山中はもとより降雨量の多いところだが、

165㎝と聞いて「人の身長か」と思っていたら、

2.4メートルなんてべらぼうな降雨量の地域もあったという。

それが平地ではなく山の斜面に降り、谷に流れ込むのだから、

谷底から30mの高さにあった家まで流されたというのも、

恐ろしいことだが理解出来る現実である。

 

土砂崩れと洪水が相手では逃げる場所がない。

巨大なダム湖を作って山のような高い湖島に住む

という訳にもいかないし。
 

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逃げられないのは放射線も一緒だが、

ハウス栽培で汚染されてないことが検査で証明されても

販売は厳しいらしい。

被災地応援セールなどもやっているのだが

「信じられないくらいの安さで売ってるんですよ」と眞鍋さん。

あまりに安いと逆に不安にさせるので

「そこまで安くしない方が売れるんじゃないかって思います」

 

生産者が証明書の発行を求めても、県は

「サンプル検査だから特定の生産者には出せない」

と言ってるそうな。

それでは何の為の検査なのか分からない。
 

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「とくダネ!」が追っている双葉高校の球児たちも被害者だ。

合同チームで県大会出場を勝ち取ったが

「監督が大変」と眞鍋さん。

「3チームをまとめなければならないけど、

それぞれのプライドも守りつつ頑張らせるのは

凄い難しいでしょうね」

 

福島第一原発から3km圏内に人が住むことは当分できない。

これはどうしようもない現実なので、「とくダネ!」の追跡取材、

歴史に残るものになるだろう。

 

 

逃げられない現実を打開するのが果たして、

不況下での増税という禁じ手なのか。

「後世に負担を残さず」と言いながら

後世に残る恒久的増税であることは

財務官僚から漏れ聞こえている。

世界的に成功例がない増税による財政再建に踏み込むのか。

支持率に惑わされないようにしたいものだ。

 

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