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2011年9月

2011年9月30日 (金)

お疲れ様でした杉崎美香さん

 

大好きだったブログ「みかんのじかん」

今日で終わってしまった。

8年続けた「めざにゅ~」メインキャスターも卒業。

「秋らしい抜けるような青空♪」

「清々しい気持ちになれたことを幸せに思います」

杉崎美香さん、ゴールに辿り着いた感想を語っている。

 

朝、というより夜明け前の番組だったから

毎回欠かさず見ていた訳ではないし、

いつの間にか当地では放送されなくなってもいた。

ただ短期間、復活したのは東日本大震災の時。

「この地震による死者の数は・・・」と、

繰り返し伝えなければならないきついお仕事。

 

淡々とこなしていた杉崎さんだけど、

その後も芸能人の訃報が続いた時、

「訃報が辛い」と本音を漏らしていた。

さもありなん。

決して角が立たない柔らかな文面を見れば、

それとなく納得できるというもの。

 

お疲れ様。本当に御苦労さまでしたと

ささやかながら労いの言葉を記さずにはおれない。

 

でも、「みかんのじかん」がなくなってしまうのは

やはり、寂しい、というより辛い。

優しさと温もりをたたえながら、言うべきことは言う。

こーゆー文章は自分では書きたくても書けないし、

一服の清涼剤として欠かせないものになっていたから。

 

「別の場所でお会いすることになると思うので」という言葉

ネット上でも実現することを切に希望したい。

 

 

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2011年9月29日 (木)

眞鍋さん、カーヴィーダンスに入門~今日の「とくダネ!」

  

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オッ、さっそくカーヴィーダンスを取り入れる眞鍋かをりさん。

48歳とオバハンながら完璧ボディーという

樫木裕美さん発案のもの。

今日の「とくダネ!」リポートしたのは

運動音痴の気配濃厚な中野美奈子アナだが

カリスマおばさん、実によく動き、そしてよく食う。

鶏のささみと野菜しか食わんなんて筋肉バカとは違う。

その御託宣がコチラ。
 

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真ん中のはちょっとどーよとも思うが

総じてアクティブで後ろ向きの我慢がない。

食べたいものも食べずにストレスを溜めたりしないのだ。

それではと眞鍋さん、

既に先生にレッスンを申し込んでいるらしい。

でも、飲んで食っては止めないぞという信念の為、ではなさそう。
 

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「女性らしいラインを残してやってくれると聴いて、

全体のラインを見てもらいたいです」

ってことらしい。

「がむしゃらにやっちゃって男らしくなってきた」

って、そらまぁ格闘技に励んでたからなぁ。

 

あれアレどこ行くのかなと思ってたらすっと修正し、

振り子のように揺れながら前へ進むのが眞鍋流のようだ。
 

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ANA機の背面飛行にエアーポケットで

「傾きが大きいだけ」かと思っていたらしい眞鍋さん、

説明を聞いてかなりびっくり。

 

バンクして急降下なんて曲芸飛行するように

旅客機はつくられていない。

半世紀前のレシプロ機だったら

想定外の負荷に耐えられず翼がもげていたかもしれないが、

さすが高高度高速飛行を前提にした現代の旅客機、

丈夫にできてると妙なところで感心する。

 

客が騒がなかったのは分かる。

小型機に乗っていると、

バンクした瞬間に水平線が垂直線に替わり、

初めてアレ?と気付くくらいで横Gはほとんどかからない。

焦ったのは搭乗員だけだったのが幸いか。

 

戦闘機がやるような急旋回急降下だったら、

間違いなく気分を悪くしたと思うけど。
 

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津波対策見直しで徒歩5分以内に避難ビル必要とか。

10m進むのに自力だと2分かかる当方はどうするか。

津波が来たら他人を巻き添えにはできん。

潔く自決するっ!

と一度は宣言したものの、よくよく考えてみると

我が家は海岸線から20kmの位置。

無駄な決意だった気がする。

 

しかし、ビルのある街ならいざ知らず、

小さな田舎町など「建物が少なかったりすると

場所によって対策違ってきますよね」と眞鍋さん。

番組が以前取材した奥尻の経験が役に立ちそうだ。
 

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RSウイルスの話を聞いて

「エッ!ひょっとしたら自分もそうだったのか」

なんて思っていたら眞鍋さんも

「あれはそうだったのかと思い当たることがある」

だって。

 

そういえば、Twitterで「吐いた」ってつぶやいてたっけ。

桃色ナース診療所に行ったら入るなり

「不採用!」と追い返されたとか

ピンチになるとギャグる眞鍋さん。

そんなこと言ってる場合かとリプ多数。

 

問題は乳幼児への感染で、

その時はギャグってる場合ではないらしい。

「大人でも風邪と区別がつかないのでうつしちゃうかも」

危惧する眞鍋さん。

風邪でもガキには近づかないことだね。
 

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ガキといえば、食品の放射能汚染が心配と

給食を断り弁当持たす親もいるとかで、小倉さん御立腹。

給食も教育の一環だからね。

 

「できるだけ口に入る手前の段階で調べて欲しい

という親の気持ちは分かる」という眞鍋さんだけど

「その場合、徹底しないとこの子だけお弁当とかなると可哀想」

国や自治体はサンプリング検査しかできないし、

現場の検査体制に補助するしかないと思う。

 

スターそっくりの蝋人形にキスしたいと言ってた眞鍋さん。

見た目はそっくりでも感触は違うと思うけど

いーんでしょうか?

でも、やってみたらギャグには使えるかもね。

 

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2011年9月28日 (水)

「心が泣いた」時の眞鍋さん

 

エエッ!眞鍋かをりさん、また眼で失敗したのか。

コンタクトを保存液と間違えて

ハード用洗浄液に漬けといたんだとか。
 
   

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ということで、目を閉じたままお届けする

「大竹まことゴールデンラジオ」ってことじゃないだろうけど

コンタクトを装着した時、目が痛かったけど、

「気のせいか」

と両目に入れてしまったおおらか過ぎる眞鍋さん。

 

でも身体のことだし ・ ・ ・ 

笑いごとじゃないと思うけどね。

それにしても顔小さい。

 

でも眞鍋さん、「心が泣いても涙は出ない」のだ。

番組Twitterでは「心で」になってたけど、

それだと能動的な意志の力を感じる。

「涙を見せるな、心で泣け!」みたいな。

「心が」だと自然な感情の発露という感じで、

自然体の眞鍋さん、やっぱりこっちだ。

 

でも「自分のことでは泣けない」といわれると、

どんな状況だったら泣くだろうと考えてしまった。

ひどい便秘で泣きたい気分が二日間続いているが、

人に話したら笑い話だろうなぁと思うとまるで泣けない。

そーゆー話じゃないとしたら ・ ・ ・ ふられた時?

当然、経験おおありだけど、意外に涙は出なかった。

 

置かれた状況によって感じ方は様々だ。

だから眞鍋さんも真逆のことをよく言うし、

言葉と裏腹のリアクションをしたりする。

「とくダネ!」で何度か号泣した時も

自分のことだったり、過去を思い出したりで

過去はシュレッダー、自分のことで泣かない

とはちょっと違うけど、それはその都度、

その状況下で素直な言葉と反応なのだろう。

 

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2011年9月27日 (火)

歯ごたえといえばきくらげか砂肝か

 

たまたまつけていたテレビで

「きくらげを海産物と答えた人が73%」って、

マジか?スーパーの青果売り場で

マッシュルームとかと一緒に売ってるではないか。

ってことは自宅できくらげを料理する人が

それだけ少ないということか。

 

我が家では結構、子供のころからお馴染みの食材だった。

食物繊維が豊富で歯ごたえもイイ。

「歯ごたえのいい食べ物が好きなんです」と、

今日の「ゴールデンラジオ」で眞鍋かをりさんも言っていた。

ただし、眞鍋さんが好きなのは砂肝だけどね。

 

「唐揚げか炒める」と言っていたけど、家でもやってるのか。

血抜きをしっかりしてないと揚げた時爆発すると思うのだが

確か眞鍋さん、揚げ物作るの苦手だったような ・ ・ ・ 

 
  
 
 

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どう見ても腰が引けてるような ・ ・ ・ 

09年11月30日の「おもいっきりDON」なので

あれから修業を積んだのかもしれないけど。

 

ラジオでは「大人になって初めてはんぺんを知った」と、

京都出身の田畑智子さんが子供の頃

はんぺんのバター焼きが好物だったと聴いて驚いていた。

 

確かに西日本でははんぺんはあまり需要がない。

大阪のスーパーでも紀文の一種類が置いてあるだけだ。

その代わりって訳じゃないだろうけど、

白天(白い薩摩揚げ)は必ずある。

 

売れ筋は、ふっふっふっ ・ ・ ・ きくらげ入りである。

ただし、じゃこ天で有名な

愛媛宇和島で作っているか否かは定かではないが。

眞鍋さん、きくらげ入り白天、知ってるかな?

 

 

 

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2011年9月26日 (月)

眞鍋さんの総火演ルポ

 

自衛官に挟まれて美脚立ちの眞鍋かをりさん。

え、こんな恰好で!?なんてことは言いっこなし。

自衛官諸氏、心の中ではわくわくドキドキ

してたかどうかは分からないけど、

喜んでいたとは思う。

 

WiLL11月号掲載の

「眞鍋かをりの富士総合火力演習初体験ルポ」

統合幕僚長とか勝谷さんらと写ってたのもあるけど、

ここは現場を支える一般隊員に敬意を表しておきたい。


 

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以前あった大型ヘリのCH-47に惹かれたというツイート

ルポではその理由を

「強くてカッコいい、器の大きな女性」に例えている。

これもツイートしていた

「空母のような包容力」と同じ意味だとか。

 

自分自身はミサイルぶっ放したりドンパチはやらないが、

闘う男たちや機材を運び、また抱え上げて撤収する

そんな姿に大和撫子を見たらしい。

その一方、バイクに乗った偵察隊にも

草食系とは違う魅力を見たようだ。

 

あれは確かにうける。

総火演ではやらなかったかもしれないが、

曲乗り的な技を次々披露し、最後は両手を離し

発砲しながら突撃したりのパフォーマンスをやる。

実戦では絶対やらないだろうけど。

 

でも、触れてはいけないみたいな空気を感じていて

「行っちゃってもいいのかな」という「危惧」があったとか。

へ~ ・ ・ ・ 眞鍋さん世代にそんなのあるのか。

敗戦の痛手を引きずった世代にそういう空気があったことは

親戚筋から感じたことはあったけど。

4兆5千億円も税金を投じてるのだから、

むしろしっかり見た方がいいと思う。

考え方は色々あれど、知らない見ないでは批判も出来まい。

 

「日本の自衛隊はこれだけ強くても、

他の国に手を出すことはない。

それは本当の意味で『一番強い』

ということではないかなと思います」

フム。自衛隊の日々の訓練も

「戦わないこと」がその目的なのである。

 

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2011年9月25日 (日)

対立軸のはっきりしない時代にぼんやりと

 

「眞鍋かをりの富士総合火力演習初体験ルポ」

が掲載されているWiLL11月号だが、寄稿している

三橋貴明氏も自身のブログで触れておられる。

どうやら連載を始めるらしい。

 

それはともかく、ブログの中で同氏は

保守の定義が分からんと語っておられる。

全く同感である。

日本の歴史や文化、伝統を守ると言うなら

それに反対する勢力っているのかって話になる。

 

左右対立時代には左の方が

「対米従属」と保守を批判してたくらい。

お前らこそソ連、中国に従属してるではないか

と言っても、これらの国々の支配政党と仲が悪く

「自主独立」を唱えてた左もいたからややこしい。

 

中ソ批判で最も尖っていたのが共産党だったので、

北方領土問題でも

サンフランシスコ講和条約の一部廃棄などと

保守顔負けの尖った主張をした。

北朝鮮とも仲の良かった社会党は解党し、

多くは元自民党とひっついて民主党にいる。

 

では民主党は左なのかというと、

東電救済や原発再開などの動きを見るとそうとも言えない。

では財界言いなりかというと税制や円高対策などを見る限り

これまたそうとも言えない。

じゃあ一体、誰の味方なのかと考えるに、

財務省や経産省の官僚の味方という感じだ。

 

官僚頼みの大臣と労組のお陰で当選した政治家が

国会に集まっていたのでは官僚社会は無風状態だ。

左右対立の古い枠組みを超えないと解決できない。

 

今の世の中、震災や原発の被害に対して

「欲しがりません勝つまでは」などと唱える人はいない。

誰もが最大多数の最大幸福的な考えを持っていて、

それが正しい在り方だと思っている。

イデオロギーに頼らずとも

何が正しいのかの結論は見えているように思う。

 

 

ということで、って訳でもないが、

今日の「そこまで言って委員会」は官僚批判オンパレードだった。

注目したのは勝谷誠彦さんが防衛省の調達について触れたこと。

やっと言ってくれる人が現れたかという感じ。

元防衛官僚の爺さんは「予算を消化することしか考えてないから

費用対効果なんてどうでもいいのだ」なんて答えていたが、

4兆5千億円に国会のメスがほとんど入らないのは問題だ。

 

アメリカの議会なら装備品の単価などで激しい議論がある。

だが日本では、立派な装備を国産で開発したのはいいが

「高いから」と数が揃わず、揃わない内に

調達自体が終わってしまった全くの無駄遣いもある。

 

数が揃わなければただのお飾り。

必要がないなら最初から買わなければいいし、

必要なものなら単価を下げる方策を考えて

数を揃える工夫をしなくてはいけない。

「開発しました」で終わっていたら

産業界の食い物にされただけではないか。

 

防衛産業へのサイバー攻撃があったが、

防衛省の広報に尋ねると「答えられない」

としか返事のないことが、

業界関係の情報誌には秘密でも何でもなく

当たり前に書いてあったりする。

 

現役時代の話、

「週刊Aがスクープを打ってるがどうなってるんだ」

と訊かれて

「あれは業界紙で何度も活字になってることで

スクープじゃないですよ」

と答えたら、

「Aがスクープと言ってるのだからお前も書け」

なんて言われ、白けたことがあった。

 

大体、機密情報の入ったパソコンを

ネットに接続してること自体どうかしてる。

産業界に国防を担う意識があるとは思えない。

 

質量ともに揃ってるのは海自くらい。

陸自など、予算相応の装備が揃っているとは

諸外国と比べても絶対に言えない。

勝谷さんあたりに切り込んで欲しいものである。

 

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2011年9月24日 (土)

本日は「マネー」お休みの眞鍋さん

 

今日は「たかじんNOマネー」の放送はお休み。

なんたってたかじんさん、関テレで5時間半もの生放送。

ピー音連発のたかじんさん、基本的に生放送NG。

なのでかなり大胆な企画だが、

お陰で「マネー」は放送は勿論、収録もないようだ。

来週放送分は既に収録済みだが、いつ収録したのか?

3本録りをどこかでやったらしい。

 

現在放送中の生放送は「たかじん胸いっぱい」

放送888回記念特番とか。

思えばたかじんさんが眞鍋かをりさんに向かって

「俺の番組に出てくれ!」と呼びかけたのはこの番組。

それが関テレ特番、「そこまで言って委員会」を経て

「マネー」のレギュラーになった訳だ。

「胸いっぱい」はほしのあきさんがレギュラーなので

新番組に眞鍋さんを呼んだのかもしれない。

 

ほしのあきさんはブレイクしかけの頃からずっと出ている。

特にファミリーを作るタイプではないたかじんさんだが、

常連出演者は非常に息が長い。

最近ZERO(日テレ)のキャスターになった

八木早希さんも「胸いっぱい」に出演しているが、

実はMBSの局アナだった頃、たかじんさんの

アメリカ取材に通訳を兼ねて同行した人。

英語、韓国語ペラペラの才女なのである。

 

そういえば今日の特番にはますだおかだのコンビも出ている。

全国はおろか大阪でもあまり知られていなかった頃、

この番組に準レギュラーのように出ていた。

どーもたかじんさん、

コレと見込んだ人は決して忘れない人のようだ。

ごく自然に進行役のポジションに着くなど

実力をいかんなく発揮している眞鍋さんもその一人だろう。

 

意外な人選もたかじんさんの特徴だが、

今日の特番にはなんと山本太郎さんが出演していた。

ほとんどがお笑い的な企画だが、唯一、

手嶋龍一氏らを招いた真面目なコーナーがあって、

そこへの出演。勿論、原発問題だ。

 

ネットニュースだけを見ていると、

過激な発言が目立つ山本さんだが、

コンバインドガスタービン発電を推すなど

カルト的、ヒステリックに原発やめろを叫んでいるだけ

という訳ではないことが分かった。

本人の声で聴いてみないと分からないもんだが

「マスコミは買収されてる」とか言うから使い難いんだろう。

 

ってことで今日は

ジムでトレーニングに励んでいるらしい眞鍋さん。

富士の総合火力演習のルポが月曜発売のWiLLに載るそうな。

勝谷さんと花田編集長は文春つながりか。

保守も守旧も越えた復古主義的傾向もある

古いタイプの右翼論調があった雑誌だが、

三橋貴明さんも寄稿しているし、それだけではない。

色がつき過ぎるのはどうかと思うが、それも内容次第。

眞鍋さんは上手くやってるだろう。

 

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2011年9月23日 (金)

まだ続きます眞鍋さんのスイス紀行

 

眞鍋かをりさんのブログのスイス紀行第2弾。

欧州の屋根に立つ眞鍋さんと杉崎美香姐さん。

 

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去年、「みかんのじかん」にも載っていたものだけど、

杉崎さんの「めざにゅ~」卒業で「みかんのじかん」も

なくなってしまうだろうから、これは大事。

 

3.11以降、辛そうな言葉も散見されていたので

「めざにゅ~」卒業は温かく受け止められるけど、

ブログは何らかの形で続けて欲しいね。

包み込むような杉崎文はオアシス的な優しさがあるし。

 

それはさておき、他にも色々写真が上がってるので

個人的な趣味でちょいと手を加えてみた。

 
 
 

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黄昏時のようなので、だったら白黒の方が、

なんて思ったのだが、余り夜っぽくならない。

プリントと違って焼き込みが使えず、

それっぽい雰囲気が出しにくい。

 

こういう時、デジタルはドライだが

取り敢えずコントラストははっきりする。

そういえば、「みかんのじかん」にはなぜか

白黒になってしまった写真が一枚あったね。

 
 
 

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本場のチーズフォンデュを食す眞鍋さん。

家庭での作り方も伝授してくれているけど、

ふと思い出したのはあるスナックメニュー。

 

日本で普通に手に入るカマンベールチーズを

小ぶりな鍋に入れ、白ワインを入れて熱したもの。

何故か和風に万能ネギなどが散らしてあったりする。

溶けるほどではなく形は残っているのだが、

ヒントはここにあったのかもしれない。

 

法悦の彼岸に行ってしまったみたいな眞鍋さん。

チーズにくるまれたものは何なのか。

猫舌が多いという欧州人が

フォンデュをどうやって食うのか気になるが、

眞鍋さんたちがパクパク頬張る様を見て

驚いたりしてなかったのかな?

 

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翌朝のお二人。

とっとと爆睡してとっとと起きてあさんぽと

相変わらずマイペースの眞鍋さん。

バイクをやめて良かったのかもしれないね。

姐さんが起きたら「今イタリア!」

なんてTelが来るかもしれないし。

 

イタリア側の山道をRX-7で攻めてるつもりだった日本人が、

地元のオバハンにコーナーで外側からぶち抜かれ、

意気消沈して帰ってきたことがあった。

大体イタリアの、特に山中の速度規制はおかしい、

というより挑戦的で「ココをその速度で走れってか」

って驚くことが多いとか。

 

危ない危ない。

モンテカルロラリーに参戦するならいざ知らず

眞鍋さんはワイン飲みながら優雅に電車で行きましょう。

なんたってアルプスの山の上まで鉄道が通ってる。

狭い渓谷と急峻で木に覆われた山が続く日本では考えられない。

富山から黒部渓谷を抜けて長野に行く(逆でもいいけど)コース

とかもあるけど、ロープウェイとバスの乗り継ぎだし。

見通しの効かない日本の山と大陸は違うから

「天国」って言うのも分かる気がする。

 

眞鍋さんのスイス紀行、次はレマン湖かな?

杉崎さんのブログにはなかったけど、

チャップリンの旧邸とか行ったのだろうか?

それともワイン三昧だろうか、やっぱり。

 

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2011年9月22日 (木)

台風一過の眞鍋さん、「昨日は大変でした」~今日の「とくダネ!」

 

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おや?眞鍋かをりさん、スマイルトレーニング?

口角が上がりにくくなるのはアラフォーからだというし、

まだ早い ・ ・ ・ という訳ではなく、

今朝の「とくダネ!」で紹介された

口のアンチエイジング体操の一つ。

 

でも、イとウを繰り返すこの体操、

スマイルトレーニングになることは間違いない。

もっとも眞鍋さんは「皺にも効きそう」って

そっちの方に期待してたみたい。

 

だが、唾液の分泌が重要らしいので、

胃弱の眞鍋さんにはイイ体操かも。

関係あるのかないのか医者じゃないので断言できないが、

慢性的に胃酸過多の当方、唾液が多過ぎて困るくらいだ。

 

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でも、昨日は台風のお陰で大変だったらしい。

タクシーで移動していても

「こんなに天気に左右されちゃうのかっていうくらい

倒木で通行止めが多かった」とか。

そのタクシーも昼から夜まで会社との電話がつながらず、

空車を捜すのに苦労したとか。

Twitterで中継してくれたらよかったのに。

 

強いビル風、落ち葉による排水溝のつまり、

根が浅くて倒れやすい街路樹など、

防災の弱点が浮かび上がったというが、

概して東京は災害に弱い気がする。

 

阪神淡路の震災の際、大阪も震度6強の揺れに見舞われたが、

当日、一日中車で走りまわっていた感覚で言うと

大した交通の混乱はなかった。

東京と同様に安土桃山以前は大半が海だったので

地盤は軟弱なはずなのだが ・ ・ ・

運がいいだけなのかどうなのか。

 

震度3程度で被害を出したWTCは

欠陥建築なので解体するしかないと思うが。

あそこに府庁移転なんてとんでもない話だ。

 
 

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「街路樹減らすのも悲しいし」という眞鍋さん。

しっかり根を張るよう道路を改修するとか対策は必要だろう。

「毎年毎年、今年は異常だという天候が、ゲリラ豪雨のように

一つ以上発生している気がします」

と語るように、想定外が想定内の時代だと前提した方がよい。

 

総理のドジョウ発言でドジョウすくいのVHSが売れてるとかで

「忘年会対策?」と大笑いの眞鍋さん。

 
 

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でも、外交でも控えめな夫人に関しては

「どこからつつかれてもボロが出ないように」という

総理の「計算した自己プロデュースのような気がします」

 

思いつき先行の前任二総理の轍は踏まずというか、

慎重姿勢の目立つ野田総理を踏まえての指摘。

前原さんを政調会長に据えたことも

逃げ道を用意したかのような印象を受けるしね。

 
 

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なんと、明日から三連休だとは知らなかった眞鍋さん。

なんとなんと当方も知らなんだ。

ま、お互い関係ないっちゃあ関係ない。

それより、最近、ボーダーが多い眞鍋さん。

とはいえ何かの陰「謀だー」ってことはないだろう。

お粗末。

 

 

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2011年9月21日 (水)

120歳まで生きる眞鍋さんは自由な発想で

 

オッ、昨日はメガネだった眞鍋かをりさん。

「大竹まことゴールデンラジオ」だけど、

実はこれ伊達メガネだったらしい。

 

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コンタクトつけたまま寝てしまい、目が赤いので

コンタクトの上にかけているのだとか。

「最近はワイン何杯かで寝ちゃう」

以前は2本(16杯)だったというから

肝機能が低下しているのか?

 

まだ31歳なのだから、

年齢を云々するのは10年以上早い。

ちゃんとしないと120歳まで生きられないぞ。

 

 

 

6万人(主催者発表)とも3万人(警察発表)ともいわれる

さよなら原発集会。朝日、毎日は大きく取り上げ、

産経、読売はほぼ黙殺していたことにちょい触れた。

既成の反核団体が絡んでいると見ての違いか。

だがどうも、大きなナショナルセンターが組織動員をかけて

 ・ ・ ・ という昔ながらの集会ではなかったらしい。

 

以前なら壇上にいて決意表明の一つでもやりそうな人が、

一参加者として現場にいたり、反原発、脱原発、あるいは

脱原発依存とか即時停止とか段階的停止とか、

色々あるらしい立場の人が取り敢えず同じ場所にいたようだ。

組織動員もあっただろうが、それだけではなかった感じ。

既成「左翼」が絡むと昔からの因縁と分裂が持ち込まれやすいが

どうなってゆくのだろうか。

 

ゲストの姜尚中さんが

「変わらない為に変わらなければならない」、

世の中が変わってゆくのだから

今の生活を守る為に変わらなければならないので

保守と守旧は違うと、ややこしいことを言っておられた。

要するに、原発の既得権益にしがみつくよりも

新しいエネルギー産業をこそ起こすべき

と言っておられるように感じた。

 

保守主導の世の中なので、

保守を自任する人々に呼びかけたかったのかもしれない。

しかし、保守に以前は革新が対置されていたのだが、

実際は開発などを進めるのが保守で、

既得権益を守って反対運動を起こすのが革新だったりした。

保守が右翼や暴力団を使って住民を恫喝すれば、

革新は労組などに動員をかけて集会を開くといった構図。

変えたいのが右で変えたがらないのが左で、

なんだかよく分からない。

 

米ソ対立にしたって、

ソ連はとんでもない独裁国家、悪の帝国で、

対するアメリカは正義の味方だった、とも言い難い。

親米国家には資本主義独裁国家が少なくなかったし、

お隣の韓国だって20年ほど前まではそうだった。

ソ連・東欧圏が崩壊したと同様に

資本主義独裁国家も次々と倒れていったし、

その流れは今も続いている。

 

問題は、その後に誕生した国が必ずしも

西側先進国のような体制にはなっていないことだ。

西側先進国が完璧な模範になるのかどうかも含めて、

人類の目指すべき方向を考えなければいけない。

右とか左とか保守とかそうでないとか

○○主義とか○○派とか、とにかく

「あいつらの言ってることだから反対」

というレッテル貼りを乗り越えた立脚点が必要だろう。

 

原発問題はまさにそれ。

原発事故の被害は全くの無差別攻撃。

右も左もなんたら主義も関係ないのだから。

 

 

 

コメンテーターの中には未だに古い枠組みの中で

決まり文句を繰り返している人もいるが、

若い眞鍋さんは全くそーゆーのからは自由なので

自由な発想で見極めて欲しいものだ。

 

で、昨日の衣装だけど、一昨日、

ラフォーレに買い物に行った時とベストと短パンは一緒?
 

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なんだか大人買いしたみたいで

お礼のリプライがTwitterにきていた。

 

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2011年9月20日 (火)

我慢できなくて・・・やっぱり突っ込んでみる

 

ひょっとしてマジだったら、ふざけた突っ込みはダメだよな

 ・ ・ ・ なんて思いつつ、やっぱり我慢できない

眞鍋かをりさんの歌詞ツイート。

 

「何度君にさよならと言っただろう」って、

サヨナラって言ったら取り敢えずどっか行ってくれないと

目の前に突っ立って何度もサヨナラって言われてもなぁ

「分かったから、さっさとどっか行きなはれ」

って返すしかない。

 

目の前にじっと立ってなかったとしても、

サヨナラと言った奴がのこのこ戻ってきたら

「なんで戻ってくんねん」ってならないか。

それが二度三度ってなったら、しまいに

「ええ加減にせーよ」って切れられるかも。

 

本音では別れたくないが、別れなければならないとしたら

 ・ ・ ・ 借金取りにでも追われてるのか?

資産の名義を妻に変更して偽装離婚とか

悪いやっちゃ。

 

「僕のためといって君がついた嘘」という歌詞があるらしい。

でも、、断りを入れたら嘘として成立しないんじゃなかろうか。

一般的に「お前のことを思って」なんてのは

ほとんどが自己正当化の言い訳だ。

本気で相手のことを思ってたら、

そんな台詞、自分からは言わないだろう。

 

君に頼まれて買った宝くじ、外れたと言ってたけど

実は3億円当たってたんだ。

でも、それで君の人生が狂ってはいけない。

だから君が負うべき苦難は僕が背負うことにするよ。

辛いなぁ、3億円 ・ ・ ・ 。

 

なんて歌詞を思いついてしまうのは、汚れてるからか。

眞鍋さん、読んだら怒るかなぁ ・ ・ ・ 

 

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2011年9月18日 (日)

眞鍋さんアングルのスイス紀行スタート

 

昨日、眞鍋かをりさんのブログが更新されて

去年のスイス旅の様子が連載されるようだ。

杉崎美香さんの「みかんのじかん」では、昨年

9月20日9月21日9月22日に掲載された。

しっとりふんわり杉崎文とからっと生きいき眞鍋文は

趣がかなり違うので、読み比べてみても面白いかも。

 

取り敢えず「オオッ!」と目を引いたのは、

眞鍋さんが撮影したらしい杉崎姐さんのこの写真。

 

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杉崎さん御本人はワインを強調したかったのかもしれないが、

なんといい表情ではありませんか。

ベストショットに近いかも。

カメラマンが眞鍋さんなので

100%のリラックスモードだったからかもしれない。

 

「こんなに食うのか」ってくらい

ゴロンごろん転がってるチーズは眞鍋さんがセレクト。

自ら切り分けたらしいのが杉崎さん撮影のこちら。

 

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眞鍋さんはやっぱり美脚を入れないとね

と、姐さんが思ったかどうかはともかく、分かってる。

 

パンもチーズもフルーツも丸ごとゴロンと置いてあって、

なんだか猟師が山の中で弁当広げてるみたいな感じ。

ソーセージも今風の袋入りではなくて、

塩漬け肉の塊をナイフで切り分けた方がそれっぽい。

腸の長い日本人には食物繊維が足りないような気もするが

郷に入れば郷に従え、旅の間だけだからまぁ大丈夫だろう。

 

これまた余計なことをふと思ったのだが、日本の猟師だって

猪や鹿を仕留めて即日完食ではなかったはず。

江戸時代から続く近江牛の味噌漬けくらいしか知られてないが

捜したら、似たようなのもっとあるかもね。

大和の地にはチーズだってあるのだから。

 

 

 

ってことでついでに告知など。

JRA-VANの眞鍋かをりと行く競馬観戦ツアーだ

(画像拡大可)。
 

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天皇賞とはビッグなイベント。

眞鍋さん、どんなミニスカで登場するのだろうか?

詳細はJRA-VANのHPへ。

 

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2011年9月17日 (土)

「日本経済大丈夫」論は「ちゃんとやれ」理論~たかじんNOマネー

 

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「たかじんNOマネー」今週は、

経済評論家・三橋貴明氏を招いての日本経済大丈夫だ論。

「デフレのまま増税はバカのすること」

「円高いーじゃないか」

「TPPなんてやめとけ」

「国債発行したって日本経済は破綻しない」

などの持論を竹中平蔵元大臣や青山繁晴氏、大谷昭宏氏ら

論客と共に検証する。

 

「今日は、噛みつくの大変じゃないですか、この面々では」

さっそく挑発する(?)眞鍋かをりさんだが、三橋氏は

「経済学は経済学者を信用しない為に学ぶもの」

と自信をのぞかせる。

やたら面白くてアドレナリンが湧きっ放しだったのだが、

経済に興味のない人はそーでもないか?

でも、面倒な話は少なかった。

 

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「収入減ったし小遣い減らすぞ言う前に寝転がって

腹掻きながらぼんち揚げ食うとる(政府)の何とかせーよ」

たかじんさんもエキサイトする野田内閣の増税論。

デフレのまま増税すれば景気はさらに失速し、

税収はプラマイでマイナスになって負のスパイラルに陥る

という三橋説に岸博幸さんも97年に消費税率を上げた後、

税収は4兆円落ち込んで未だ回復していないことを指摘。

 

「稼ぐ力をつけないまま増税しても国民が使う金が減るだけ。

やることやってからするべきで増税だけしても悪いことしかない」

竹中氏も切り捨てる。

「毎年40兆円もばらまいていた政府が

10兆円で増税なんてチャンちゃらおかしい。

一回限りの支出には一回限りの収入を充てればよい」

 

100年に一度の災害に対するのに

何故5年で金集めしないといけないのかと、

三橋氏は野田総理の「次の世代に残さず」発言を批判。

60年償還の建設国債にすれば景気も回復し負担も減るという。

まぁ、土建事業推進については、赤字の箱モノを作りまくって

財政を悪化させた経験があるので異論も出たが、

岸さんと竹中氏は自身の念願でもある郵政株売却、完全民営化

さらに埋蔵金使えという。

 

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「埋蔵金なんてあるのか」という大谷さんの質問に、

竹中氏が一つの例として出したのがコレ。

「ゴールデンラジオ」でも出たもので、その後

財務大臣だった現総理が国債の信用確保を理由に

取り崩しを拒否したもの。

 

「信用というけれど、こんなものアメリカにはない」

と竹中氏が言えば岸さんが「ヨーロッパにもない」と補足。

要するに余剰金なので信用とは全く無関係、

財務省のタンス預金である。

 

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「円高いーじゃないか」論には眞鍋さんも

「ちょっとまだ信用できない」と懐疑的。

復興需要で輸入が増えるのだから円高の方がいいし、

耐久消費財の輸出はGDPの1.6%に過ぎない

という理屈だが、これには先がある。

 

「デフレで円が足りないから高いだけ。

円を増刷して内需を拡大しろ」と続く。

ここで国際会議の裏話。

マネーサプライは国家主権に関わること

なので公式の場では言わないが、

コーヒータイムになったらそーゆー話もしているのだと。

 

ではなぜ日銀はそれをしないのかといえば

「自分のバランスシートしか考えてない」(岸さん)。

企業が日本を出てゆくと言っているのは

「いくら話しても埒が明かない」と

席を立ち始めているのだという。

 

「安住さん(財務大臣)はどうするつもりなんですか?」

眞鍋さんが問うと「何も考えてない」と皆さん口を揃える。

だが、「唯一希望があるとしたら」と竹中氏、

 

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総理が作るらしい戦略会議で

「ここでやってるようなちゃんとした議論ができれば」

これにはたかじんさんと眞鍋さん、

「凄いでここ(番組)、国以上やで」

 

だが、「TPPやめとけ」論には、

新自由主義の旗手、竹中氏としては同調する訳にはいかない。

「デフレの時により安くはデフレを加速させる」(三橋氏)

「デフレ対策は金融政策でやればいい」(竹中氏)

「1.6%の為にやる必要ない」(三橋氏)

「1.6%でも関税障壁はない方がいい」(竹中氏)

「そんなの円高で飛んでしまう。

デフレ対策でやればいい」(三橋氏)

 

平行線が続く中、口を開いた眞鍋さん

 

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「TPPに関しては韓国との比較がよく出されますけど」

思わず美脚を崩す眞鍋さんだが、残念!三橋氏には見えない。

「韓国は08年の金融危機でウォンの価値が半分になった

それで輸出に強いだけ。韓国の輸出依存率は45%、

日本は13%しかないのだから同じことをする必要はない」

 

正直、青山さんが言っていたように、

日本の農業はそう弱いとも思わないし

この件については当方も良く分からない。

ということで

 

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「凄いカンペが出ましたよ、

『たかじんさん、まとめられますか』って」

眞鍋さんに肩を叩かれたたかじんさん、

「俺に頼るなバカ者!次行け」

 

ということで、借金増えても日本経済は破綻しない論。

借金といってもギリシャのように外国から借りてるのではなく、

対外的には日本は世界一の債権国。

国内で預金や内部留保が国債に投じられている。

国内で金が回っている限り破綻しないというのだが、

竹中氏が指摘したように例えば国債残高が5千兆円

なんてことになれば利払いだけで税収を超え、

予算編成どころではなくなってしまう。

 

で、三橋理論はここでもデフレ脱却で内需を拡大し、

企業が出ていかない環境を整えるという但し書きがつく。

そもそもインフレになれば国債を発行する必要もなくなるし、

このまま財政赤字が膨らんでいく訳がないのだという。

要するに、「三橋理論はちゃんとやれ理論だ」と竹中氏。

 

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結局「意見もTPP以外は合ってましたね」と眞鍋さん。

「俺は結論見えた」というたかじんさんは

「日銀は札を刷れ!」

 

論客同士の論戦ということで、

今回は進行役に徹した眞鍋さんだけど

「自分の金もどんどん使って残ってない」という三橋氏に

「何に使ったんですか」と思わず突っ込み。

「え、、、、色々 ・ ・ ・ 」と口ごもると

「怪しいなぁ~どこにばらまいてるのか」

 

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場を和ませたところで

「日銀の皆さん、見てますかぁ~」

見てるかどうかは不明だが、笑顔でお開きとなりましたとさ。

 

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2011年9月16日 (金)

眞鍋さんの泳ぎ方

 

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美脚を躍らせる眞鍋かをりさん ・ ・ ・ ではなく

「親の上を泳ぎたくなった」のだとか。

変わった泳ぎ方だなぁ、

なんて思ったものの、

考えてみりゃ別の意味で泳いでたと思い当たる。

 

子供の頃は親の我がままに振り回されてる、

なんてしつけに反発してみたりしたものだが

大学受験の頃から全く干渉を受けなくなった。

授業料はバイトと奨学金でほぼ賄ったけど

入学金は親頼みだったから自分の我がまま。

我がままを通して泳いでた訳だ。

 

社会人になってからも同居してたから家賃は親が払ってたし

父親の遺族年金のお陰で母の老後に心配はない、どころか

かなりの預貯金だってできているくらいだ。

少なくとも経済的負担は、こちらには全くないし、

これからもないだろう。

未だに泳がせてもらってる訳だ。

 

眞鍋さんの泳ぎとは違ってかなりの甘えただ。

経済的に自立している眞鍋さん、

甘えて泳ぐとしたら ・ ・ ・

子供が生まれた時?

さて、何時のことになるのやら。

 

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2011年9月15日 (木)

「全力出しちゃう」眞鍋さんの「とくダネ!」

 

 

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完璧に復活したらしい眞鍋スマイル。

でも、「とくダネ!」の時、何故か

前髪の分け目が曖昧になってることがたまにある。

髪のボリューム感が増してきたので、

埋もれないようにした方がいいかな?

大したことじゃないけど。

 

大したこと大有りなのは紀伊山中の土砂ダムだ。

あのまま固めて治水に利用した方がいいのではないか、

なんて思っていたら、新潟の旧山古志村がそうしていた。

80億円で砂防堰堤も造り土石流を防いでいる。

 

「80億円は高いかなとも思いますけど、

元に戻すってなるとさらに大変だし

安全性もキープできるならその方がいいですよね」

眞鍋かをりさんが言うとおり、

2400ミリなんてクレイジーな大雨が

いつまた襲ってくるか分からない昨今。

次に備えることが大切だ。

 

しかし、利水ダムだから治水ダムのような放流はしなくていい

なんて言ったダム管理者には呆れる。

目の前で交通事故があっても、俺は医者じゃないのだから

怪我人を見殺しにしても良いといってるのと一緒。

実際に甚大な被害が出ているのによく言えたもんである。

 

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脱北者が再び北朝鮮に戻ることがあると聴いて

眞鍋さん、驚いた様子。

日本から北に戻って将軍様万歳を叫んだ人もいた。

あの人は政治的に工作を受けていたらしいけど、

韓国も「天国のようなところ」とは言い切れない。

 

特定分野に税金を集中投下してるから、

そうでない分野との歪みも生まれるだろうし、

超学歴社会なので落ちこぼれの方が多い。

30代男性の収入格差が40倍というのも頷ける。

社会保障がどうなってるのか分からないが、

逃げるしかない人が出ても不思議じゃない。

 

それより、第一発見者が漁業者だったことが引っかかる。

武器を隠し持っていて船を乗っ取り、

何か悪いことやった可能性だってある。

警備を強化して欲しいものだ。

 

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奥山英志リポーター行方不明の件

ネットニュースで知ってはいたが、

4月5日付の新聞が自宅にあったとか。

 

最後に目撃されたのが3月12日、新聞が4月5日、

携帯電話の料金未納はいつからだったのだろう?

3月からだとすると、新聞を置いていったのは

本人ではない可能性もある。

 

「自分がいなくなったらどういう報道をされ、

どんな影響が出るか分かってらっしゃったはず」

不安をのぞかせる眞鍋さん。

事件でなければいいのだが。

 

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だが、これは大事件だっ!

孫と爺さんみたいな歳の差婚があったと思ったら

父娘みたいなカップルも誕生していたとは。

 

「こんだけ大切にされるのなら、歳離れててもいいのかなー」

なんて言っていた眞鍋さん、放送後のTwitterでは、

石川遼君から仲代達矢さんまでストライクゾーンだとか。

そのココロは、大ファウルをホームランと勘違いし、

ホームランならゆっくり走ればいいのに全力疾走、

おまけに滑り込みまでして「全力出しちゃう」のだと。

 

超独り相撲というか ・ ・ ・ いるなぁ、そういうの。

 

でも、ボールが後ろに飛んでるのに、

腕を高々と上げて「やったぜ」ポーズ。

悠然とダイヤモンド一周する方がある意味カッコ悪いかも。

例え空まわりでも

全力を尽くしてれば相手を見下した感じはしないし、

カッコ良くはなくても清々しいかもしれないね。

 

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PSの最新機種にも全力を注入、

慣れぬタッチパッド方式に盛んに悔しがる眞鍋さん。

でも、熱中する小倉智昭さんに「ボケ防止」って

突っ込みも全力?

 

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2011年9月14日 (水)

眞鍋さん超美脚は古傷にも負けず

 

あれれ、「大竹まこと ゴールデンラジオ」の眞鍋かをりさん

何をアピールしているのでしょうか?

 

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元気アピールのようでもあり美脚アピールのようでもあり、

だが、意外に脚に傷があること、明かされてしまった。

でも大丈夫。ブラックジャックやフランケンみたいなんじゃないし

アップには十分耐えられる。

 

「体に熱がこもる」なんて話があったけど、

確かに1時間ほど外をうろついただけで、

自分がストーブになったように感じる。

滅多に外に出ないので余計強く感じるのだろうけど。

 

でも若年性更年期障害ってのはぞっとしない。

対策に「筋トレ」なんて言って突っ込まれてたけど、

あれはテストステロンを分泌させるはずだから確かに逆効果か。

でもまぁ、素人診断なんて当てにはならない。

 

だが、ゴーヤがやけに勢い良く伸びたり後輩が成長したりに

大竹さん、すっきりしないものがあったり、

眞鍋さんは眞鍋さんで育てたオクラが縦に実をつけて、

その元気さに腹が立ったという心理は分からない。

後輩が一日かけてもまるで進まない仕事をちょいと手伝ったら

1時間で完了した ・ ・ ・ にもかかわらず、

礼のひとこともなかった時はさすがに腹が立ったけど。

 

直観的なものや個人の人間関係は

教えられるものでも盗まれるものでもなし

オクラやゴーヤが元気なら、しめしめと食ってやればいい

なんてのはちょっと的外れなのかな?

 

性格の不一致は性の一致で埋まるが逆はない

なんて昼間っから言ってたけど、どうなんだろう?

少なくとも男の場合、

性的満足と愛情は別のもので必ずしも一致しない。

だから、あんまり当てにはならないような気がする。

 

一卵性双生児じゃあるまいし、赤の他人同士、

完全に性格が一致することなんてないのだから、

間を埋めるのは愛情だけではないかと思います、はぁ。

付き合いが長くなると細かい不一致が気になるものだが、

それが我慢ならないとするなら

その程度の愛情しか持てない己の拙さを責めるべきだろう。

なんてね。

 

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2011年9月13日 (火)

ネイルも秋模様の眞鍋さん

 

フム、眞鍋かをりさん、昨日はネイルサロンに顔出ししたらしい。

今回もネイルサロンMOMO

秋模様ということで、ちょっと渋い感じの仕上がりだ。

 

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ちょっと疲れが残ってる感じがするけど大丈夫かな?

声が出なくなったりした07年の秋冬頃を思い出すけど

今日の昼下がりはラジオだから、暑さに関しては安心。

 

けど、冷房が普及する前のスタジオってどんなんだったのだろう?

エアコンなんてものが一般化する前からラジオ放送はあったはず。

思い返せば中学の放送室にもエアコンはなかった。

くそ暑くてやってられなかったという記憶はないが、

真夏は休みだったからか、

今ほど暑くなかったからか。

 

遠い記憶を呼び覚ましてみると、

夏休みの課題で毎日の気温を記録した年、

最高に暑かった日で34℃だったような気がする。

あれは日露戦争が勃発した年だった ・ ・ ・ な訳ないが。

 

ともあれ残暑厳しい中、

くれぐれも気をつけていただきたいものだ。

 

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2011年9月12日 (月)

倒れそうだったらしい眞鍋さん in 愛媛

 

眞鍋かをりさんも参加した昨日の伊予の國あじの郷フェスタ

実に多くの方がブログに書いておられるのだが、

一様におっしゃっているのは「暑い!」。

ステージ上でB級グルメ対決やクイズをやったらしい眞鍋さん、

写真で見る限り日陰だったのだがこたえたらしい。

Twitterで心臓が飛び出すほどの動悸とつぶやいている。

 

 

直ったばかりなのに ・ ・ ・ 心配である。

動機や息切れという症状に見舞われたことがないので

経験値で語ることはできないし、医者じゃないので

経験以上のことは語れない。

一度、人間ドックとかで精密検査を受けた方がよくないだろうか。

 

 

当日は黒っぽい七分袖のブラウスに

豹柄にも見えるドットのミニスカだった眞鍋さん。

写真NGはかなり徹底していたようで、

なんと出演者でもある小林真三さんのブログでも、

正面からの写真はない(後ろ姿のみ)。

勿論、ちゃっかり撮ってる人もいるけどね。

そして、機転の利いたトークの瞬発力は、

体調不良をものともしなかったようだ。

 

 

色々未知なる料理があったようだが、

京、大阪の夏といえばの鱧が実は愛媛産とは目から鱗。

パスタとか薩摩汁になってたらしい。

薩摩じゃなくて伊代汁ではないのか

なんて突っ込みがあったかどうかは明らかではない。

 

 

眞鍋さん、18時間ぶりにツイートがあったので、

取り敢えず無事らしいのでひと安心。

気をつけて下さい。

 

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2011年9月11日 (日)

眞鍋さんは演出要らず

 

さて奇怪なこともあるものである。

医師が処方した薬の効き目が思わしくないので、

もしやと思い、富山の薬売りの置き薬を服用したら、

明らかな効き目が表れた。
 
どーゆーこっちゃ
 
よく分からんが少し楽になった。

 

病人なので体調が悪いのは普通なのだが、

それに加えての呼吸器系の障害で

長時間睡眠ができない状態が続いていた。

ブログはTwitterやコメ欄への書き込みに比べ、

ずっとエネルギーを要することもあって、

今月は更新が滞りがちだったのだが、

少しはペースを取り戻せるか。

 

そんなこんなで眞鍋かをりさん、昨日は、

「飛び出せ!科学くん」にも出演していた。
 

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「歴史を変える大発見!」とかで、

眞鍋さんも驚きの表情を見せていたのだが、

ちょっと大袈裟か。

 

開国交渉の為、下田にやってきたロシア軍艦ディアナ。

「下田以外に寄港した記録も帰国した記録もない」なんて聴くと、

バミューダトライアングルに消えた船みたいに

忽然と姿を消したのかと思ってしまうが、

乗っていた提督の没年は29年後の1883年。

なんだい生きて帰ってるじゃないか。

だったら記録だってあるだろう。

 

そしたらやっぱり、艦長の航海日誌が残っていて

日本側の記録も多数あり、沈没する様子も目撃されていた。

沈んだ船が寄港したり帰国したりしたら幽霊船だし、

「消息を絶った」訳でもない。

タイタニックや大和を海底で発見したというのと同じ話。

それでも重要な発見に違いはないし、

史料調べもしっかりやってるのだから、

不要な演出をしなくても番組は成り立ったと思う。
 

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「お宝があったら一割くらいもらえるの?」

なんて言っていた眞鍋さん、

領海内だから国内法が適用されるはずだけど、

軍艦は外国の領土と同じだし、

遺失物と同じ扱いになるのかどうか。

 

ロシア軍艦であることを示すのが皇帝の鷲。

東ローマ皇帝の帝位を継承したことを示すもので、

ナポレオンもパクって使っていたやつだ。

「カッコいいのは鷲が砂の中から現れること」

という眞鍋さんに盛り上がったのだが ・ ・ ・

 

やっぱりというか、結局見つからず。

160年前のウォッカが見付かれば、

一杯飲んでみたかったのだが。

 

 

ってことで眞鍋さん、今日は愛媛だ。

眞鍋さんのブログに愛媛の人からコメントがあって

伊予の國あじの郷フェスタに出没しているらしい。

6月のイベントの際に

野菜ソムリエのやのくにこさんらと結成した(らしい)

愛媛の食育応援団としての参加のようだ。

 

眞鍋さんは演出要らずの面白さだし

ブログかTwitterで報告してくれたらありがたいなぁ。

ところで、みかんワインてのはないのかね。

 

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2011年9月10日 (土)

宇宙マネーは未知なる可能性への投資~たかじんNOマネー

 

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小惑星探査機はやぶさを描いた映画が

今秋から来年にかけ3本も上演される。

ってことで今回の「たかじんNOマネー」は

はやぶさ計画のプロジェクトマネージャー、

川口淳一郎氏を招いての宇宙マネー。
 

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「誰も思い付かないような凄いことが宇宙にはあるかもしれない」

そう語る眞鍋さんの視線の先はお隣の松尾貴史さん。

松尾さんといえば宇宙人はいるとかいないとかの、

UFO研究家との論争が思い起こされる。

 

そこで眞鍋さん、いきなりの無茶ぶり、

「川口さんはどっち派か知りたい」

これに教授は

「いると思います」
 

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「やっぱり!」と、どや顔眞鍋さん。

1立方kmに水素分子二つなんて

サハラ砂漠に蟻二匹より粗密な空間で、

水素分子が衝突するなんていうあり得なさそうな偶然が、

宇宙では当たり前に起こっているのだから、

地球を作ったくらいの偶然は日常茶飯事だろう。

 

でも、UFOについては「分からない」とか。

だから、どっちの勝ちということではなさそうだ。

 

だが、200億円で実行されたはやぶさ計画、

700億円でも難しいとNASAの連中に冷笑されていたとか。

実際、資金不足でケチッた装置が

うまく作動しなかったこともあったらしい。

イトカワに着陸できたかどうか分からないとか、

通信が途絶えたとかのニュースを聴いた時は、

当方もこりゃ失敗したかと感じたことを覚えている。

 

日本以外の宇宙開発は軍事目的メインが実態だが、

数億km先の点目標に正確に到達しただけでも、

「世界を震撼させた」(青山繁晴さん)というのももっともか。

ミサイルなら命中しただけで終わりだが、

サンプルを採取して戻ってきたのだから

平和目的に徹したこの事業、胸を張っていい。
 

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「地球の深部のことが分かる!ほ~っ!」

感心しきりの眞鍋さん。

イトカワも地球も構成する物質は同じだが、

地球の奥のことなど分からない。

だから、例えば地震のメカニズムも分からないのだと川口氏。

 

未知の探求は目的と得られた結果が一致するとは限らない。

インドへの到達とスパイス貿易航路の開拓、

さらに黄金の探索にも失敗したコロンブスだが、

新大陸からもたらされたジャガイモがドイツの飢饉を解決し、

農民戦争を終結に導いた。

 

しかし、目先の利益しか求めない日本では、

宇宙開発予算はインドにも大きく後れを取っている。

にもかかわらず、岸博幸さんによると

宇宙エレベーターの独立行政法人なんてのがあるらしい。

なにやっとんねん。天下り用じゃないだろうな。
 

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ということで眞鍋さんの大胆提案、

原発から出た放射性廃棄物をブラックホールに放り込んでしまえ!

大胆過ぎて先生絶句。

反物質をコントロールする技術を開発すれば、

放射線ごと消去することも可能なんだろうけどね。

 

ともあれ予算復活のはやぶさ2号、

開発は順調に進んでいるようである。
 

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こんな予定だそうで、

意外に早いと驚く眞鍋さんだが、

還暦を過ぎたたかじんさんはちょっと複雑な様子。
 

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「生きてますよ」

優しく励ます(?)眞鍋さんだった。

 

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2011年9月 9日 (金)

半年経ったのに、のぼやき

 

3.11から明後日で半年。

瓦礫が取り除かれた町に雑草が伸びている。

だが、原発事故の被災地は無人となったところも多い。

 

この期に及んで被害補償をしても原発は安いなどと

世迷言を発表した天下り団体があって驚かされる。

被害補償がなくても原発は高いがホントだということは

既に誰でも知ってるというのに。

 

原発のある豊かさか原発のない貧しさか、なんていう

破綻した二者択一を未だに語ってる政治家や学者もいる。

高くて危険な原発は豊かさの補償などではないのに。

そんなにスポンサーが大切なのか ・ ・ ・ 

忠犬だがバカがつく。

 

事故を教訓に安全な原発を作らねば、なんて人もいるが、

交通事故じゃあるまいし、一度の事故で幾つもの町や村を

無人にしてしまうような技術に「もう一度」はない。

これら被災地で今後も続くであろう経済活動の停止を

全て補償することなどできはしない。

 

イギリスで行われている水素核融合実験のように、

放射性物質を用いない核利用なら意味があるかもしれない

(成功すれば原発の100万倍のエネルギーとか)が、

50~80年で枯渇するといわれるウラン燃料を用いる原発は、

廃炉の為のものに研究も絞るべきだろう。

それだけで何千億円もの税金が浮く。

 

 

とかなんとか言ってると、

眞鍋かをりさんちもなんか記念すべき日だったらしい。

他人が立ち入る話ではないのだが、

57歳で折り返しとは ・ ・ ・ なんと長いマラソンである。

勿論、元気こそ何より。間違いない!

 

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2011年9月 8日 (木)

逃げられない怖い現実の数々~今日の「とくダネ!」

 

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さて、今週の「とくダネ!」眞鍋かをりさんは

 ・ ・ ・ 体調はすっかり回復したらしい。

眞鍋スマイルも口角上がってるし、顔色も良さそう。

なんたってこの後、大江戸温泉なんぞに行ったくらいだ。
 

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こういう空き時間の使い方もあるのか。

相変わらず油断ならぬ眞鍋さんである。

 

その一方、紀伊半島の豪雨は想像を絶する。

眞鍋さんの地元愛媛でも

「これくらいだったら大丈夫だろう」と思っているうちに

気がついたら道路が冠水していたりしたらしい。
 

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「対策をしている地域でも

分からないことがいっぱいあったみたいですね」

 

紀伊山中はもとより降雨量の多いところだが、

165㎝と聞いて「人の身長か」と思っていたら、

2.4メートルなんてべらぼうな降雨量の地域もあったという。

それが平地ではなく山の斜面に降り、谷に流れ込むのだから、

谷底から30mの高さにあった家まで流されたというのも、

恐ろしいことだが理解出来る現実である。

 

土砂崩れと洪水が相手では逃げる場所がない。

巨大なダム湖を作って山のような高い湖島に住む

という訳にもいかないし。
 

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逃げられないのは放射線も一緒だが、

ハウス栽培で汚染されてないことが検査で証明されても

販売は厳しいらしい。

被災地応援セールなどもやっているのだが

「信じられないくらいの安さで売ってるんですよ」と眞鍋さん。

あまりに安いと逆に不安にさせるので

「そこまで安くしない方が売れるんじゃないかって思います」

 

生産者が証明書の発行を求めても、県は

「サンプル検査だから特定の生産者には出せない」

と言ってるそうな。

それでは何の為の検査なのか分からない。
 

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「とくダネ!」が追っている双葉高校の球児たちも被害者だ。

合同チームで県大会出場を勝ち取ったが

「監督が大変」と眞鍋さん。

「3チームをまとめなければならないけど、

それぞれのプライドも守りつつ頑張らせるのは

凄い難しいでしょうね」

 

福島第一原発から3km圏内に人が住むことは当分できない。

これはどうしようもない現実なので、「とくダネ!」の追跡取材、

歴史に残るものになるだろう。

 

 

逃げられない現実を打開するのが果たして、

不況下での増税という禁じ手なのか。

「後世に負担を残さず」と言いながら

後世に残る恒久的増税であることは

財務官僚から漏れ聞こえている。

世界的に成功例がない増税による財政再建に踏み込むのか。

支持率に惑わされないようにしたいものだ。

 

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2011年9月 7日 (水)

季節の節目、秋景色の眞鍋さん

 

ふ~ん、眞鍋かをりさん、5月に厄払いやってきたらしい。

厄払いって、気にしたことない。

意味もよく分からない。

 

でも、昔から連綿と続けられていることなのだから

なにか云われがあるのだろう。

それを知らないのは単なる無知なので、

自分が知らないからといって意味がないとは断言できない。

 

ひょっとすると、掘り下げていけば、

日本の精神文化の深部に辿り着くかもしれない。

だとしたら、無意識のうちに影響を受けているはずだ。

何事も軽はずみに否定しない方がいいと思う。

 

OfficialBlogには、例の風邪のことも書いてあるけど、

昨日の「大竹まことゴールデンラジオ」では、

熱が出る三日前から息切れ、動悸など

不具合があったと言っていた。

「20代の頃は一晩寝れば治っていたのに」とはいうものの、

ホントに年齢のせいかどうかは分からない。
 

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相変わらず「セクシー」とか「裸に近い」

とか言われてたけど眞鍋さん的にはおとなしく、

半袖だけど秋っぽさも意識した装い(だそうな)。

 

東富士演習場での総合火力演習に行った時も黒。

あの時の方が露出は多かったけど、どうもあの時に

体調を崩したのではないかと推測する眞鍋さん。

でも、現場では、「凄い」と「怖い」の二つの感想を持ったらしい。

戦争映画とかは嘘だなと思ったというのはよく分かる。

 

想像しうる最大「ドン!」の百倍の音

というのは経験しないと分からない。

普通の鉄砲でもイヤープテクターをしてないと難聴になる

というのに、その何百倍もの発射薬で「ドン!」とやられたら

鼓膜も痛くなるというものだ。

 

装甲の様に密度の高い物質は放射線を通しにくい

という理由で福島の原発事故にも自衛隊車両は色々投入され、

74式戦車のドーザータイプまで運びこまれたが

新経産相は将来的な原発ゼロ発言。

新内閣がその方針で行くのかどうか、

眞鍋さんも注目しているようだ。

 

計画されていた14基の新規原発の建設費用があれば、

コンバインガスタービン発電が100基以上新設できる。

発電能力は原発と同等なのだから100基も要らない。

2兆円くらい余る計算だから、その金でバイオエタノールと

メタンハイドプレートの開発を進めたらいいと思う。

 

だが、東電が当初要求してた

25%の節電ってなんだったのだろう?

追及して欲しいことが色々ある秋である。

 

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2011年9月 5日 (月)

想定外こそ想定内

 

165㎝って人の身長かと勘違いする様な降雨量。

9mの堤防を増水した川の水が越えたと聴くと

東北の津波を思い出してしまう。

世界的に見ても昨今の災害は想定外が想定内。

根本的に考え方を変える必要がありそう。

 

そんな中、なでしこJAPANは3連勝。

3戦連続先発の川澄選手が決勝点。

疲れてないはずはないと思うけど、

オーストラリア勢の方がへばってたように見えた。

 

へばってた眞鍋かをりさんも昨日は「神奈川あたり」でお仕事。

四日間と体調不良が長かったけど、なんとか復活したみたい。

病院ググって「桃色ナース診療所か、、、よし」

「入るなり不採用といわれて追い出された」

とかなんとか、ピンチの時にギャグるのは

LAでのカードが使えなくなった事件の時と一緒。

 

眞鍋さん、自分を落とすギャグは平気だが、

「俺っていいヤツ」的なことは自分で言うことじゃない

と思っているような気がする。

言って良いことと悪いことの基準が自己顕示欲の強い人と逆。

表面しか見ない人もいるので心配ではあるけど

想定外が想定内は人も同じだからそれもいいか。

 

眞鍋画伯の作品を久し振りに見たけど
 

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これも画伯の作品なのかな?

神奈川あたりのお仕事ってなんだったのだろうね。

 

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2011年9月 4日 (日)

何気にポジションアップの眞鍋さんと自衛隊~8月の検索アクセス

 

さてはて8月度の当ブログ検索アクセスを眺めてみると、

またまた面白い変化があった。

このところ2位に定着しつつある「たかじんNOマネー」は、

順位というより内容に大きな変化が。

時に収集がつかない激論になることもあるのだが、
 

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時にはこんな場面もあったりして

角が立たないようにまとめてきた眞鍋さん。

いつの間にか裏司会者的ポジションになっていたのだけど

8月からは名実ともにすっきり進行役になった。
 

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その一方、突っ込み役としての活躍も顕著で

時に恐れを知らぬ感もあるのだけど、

言葉の選択が巧みなので、

可笑しくはあってもやはり角は立たない。

 

 

そして4位に自衛隊の総合火力演習が入った。

ほとんどが眞鍋さんフレーズ付きでの検索だ。

勝谷誠彦さんと一緒だったらしいが、

誘われただけって可能性もなくはない。

 

相変わらず費用が無駄的な感想を持つ人もいる演習。

飛行機や戦車の名前や性能など

ほとんどの国民は興味を持たないし、熱を込めて語ると

プラモで遊んでたガキがそのまま大人になったような目で見られる

どんな凄い装備でも、なにかで費用を回収できる訳ではなく

まるごと赤字の公共事業なのだから仕方ない面もある。

 

だが、掛け捨ての保険としてみるならば、

掛け金と補償のバランスで費用対効果を考えることはできる。

東日本大震災でも明らかなように、

人員、装備、燃料、食料まで自前で持ち、

ライフラインが途絶した中でも

一定期間活動できるのは自衛隊だけなのだ。

 

震災と自衛隊が同率6位に入っているのは

未だ自衛隊の活動への関心が薄れていない証。

津波への対策が不十分だったのは自衛隊も同じで

大きな犠牲を払いながらの活動だったことは忘れてはいけない。

人的努力で補ったから良しとするのではなく、

施設、装備を含めて再点検する必要がある。

 

今回はたまたま地震と津波だったが、自衛隊は

あらゆる非常時に対応しなければならないのだし

これは有事対応能力全般に関わることだと思う。
 

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3位の「とくダネ!」は変わらず安定。

だが、「とくダネ!」をはじめフジが力を入れるなでしこ、

いよいよオリンピック予選も始まったが ・ ・ ・ 

ってことで5位にはなでしこの川澄奈穂美選手。

 

タイ戦では突破口を切り開く一点目のゴール、

韓国戦では二点目をアシストと大活躍なのだが、

二試合ともフル出場で体力は大丈夫か?

しんどいのはこれからである。

要注目!
 

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競馬関連を集めたら7位になるのだが、

「がっちりマンデー!!」と同率8位の「眞鍋かをり ミニスカ」

9位の「大竹まこと ゴールデンラジオ」の三つは、

どうもミニスカつながりの検索が多いようだ。

 

冬場の生脚はきつくなったとか何とか漏らしているものの、

元より年中短パンだった眞鍋さん。

ミニスカの下も短パンなので実はぶれていない。

大竹さんが色々衣装をいじってくれて、

それはそれであり難いことなのだけど、

眞鍋さんの衣装が特に露出過多になったとかではない。

美脚なくして眞鍋なし!は不変なのである。

 

ちなみに順位は以下の通り。
 
 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:たかじんNOマネー
 3位:とくダネ!
 4位:総合火力演習 眞鍋かをり
 5位:川澄奈穂美
 6位:震災と自衛隊
 6位:杉崎美香
 7位:眞鍋かをり 競馬
 8位:眞鍋かをり ミニスカ
 8位:がっちりマンデー!!
 9位:大竹まことゴールデンラジオ
10位:眞鍋かをり うめ

 

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2011年9月 3日 (土)

ギャンブルはお金で買える小さな夢だとか~たかじんNOマネーの眞鍋さん

 

「とくダネ!」で顔色が悪いと思ったのは

気のせいではなかったらしい眞鍋かをりさん。

意外に長引いているようで心配なのだが、

医師の診察も受けたようだし、風邪とのこと。

扁桃腺が腫れてる時に熱燗はダメだろうとか色々あるけど、

大病ではないという意味ではひと安心。

 

ということで、今日の「たかじんNOマネー」はギャンブル。

JRA-VANのイメキャラを務める眞鍋さん

たかじんさんは元馬主と因縁浅からぬ話題だ。
 

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ゲストは総合エンターティメント「フィールズ」の山本英俊会長。

パチンコからウルトラマンまで幅広く手掛けているらしい。

眞鍋さんも08年にパチンコ台になったが

たかじんさんも4千万円で話があったそうな。

 

いろんな自治体が名乗りを上げているカジノ構想だが、

山本会長が考える候補地は北海道。

NYから25分で行けるアトランティックシティーは

周囲の街はゴーストタウン化、ホテルは危なくて宿泊できず、

とんでもない人たちが集まってるという。

 

ラスベガスのように砂漠の中に人工的に作った

一種のアミューズメントシティと違って、

既存の都市に近いと危ないらしい。
 

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オッと、眞鍋さん、気兼ねなしの直球!

「いやいや、関空の近くにちょっと造るだけだから」

たかじんさんは言うものの、

まさに大阪南部臨海開発を巡っては、

地銀の幹部が暗殺されるなど闇組織がうごめいている。

 

どこが仕切るかが問題と岸博幸さん、出身の経産省では

管轄する競輪とオートレースの上りが

天下り資金になっていたとか。

山本会長もべガスのようなものならいいが、

そうでないカジノはパチンコの豪華ルームで十分という。
 

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パチンコも「遊戯」とはいえ、

警察公認のギャンブルみたいなもの。

そこに国会議員がVTRで登場し、パチンコを公営にすると

今までやってきた人たちの経営権がなくなるとかなんとか。

 

役所は規制、監督だけしていればいいのだ

と岸博幸さんと大谷昭宏さん。

ギャンブル=公営は省庁利権の表れなのか。

山本会長も「民間がやった方が面白い」。
   

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だがここで、たかじんさん、

どうやらとんでもないことを言いだしたらしい。

ピー音で何を言ってるのか分からないのだが

笑い崩れる眞鍋さん、

「怖いこわい、次のVTR行きましょう」

「たまに喋ったらほとんどカットや」(たかじんさん)

 

でも、これはカットにならないたかじんさんの馬主体験談。

1頭目は閉所恐怖症でゲートに入らず、

2頭目は負けず嫌いのあまり並んだ馬を噛みに行き、

3頭目は虚弱体質。

関西人には知られた話だが、やっぱり爆笑。
 

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ギャンブルは「ほどほどに楽しむ程度」の眞鍋さん。

「はまる人は身を滅ぼすまでやるのはちょっと・・・」

馬で散財したたかじんさんも「借金してまでやったことない」

「自分で責任持てる範囲でやりましょう」

 

でも、相性というのはあるもので、

たかじんさんが所有した最後の馬、

その名もドン・コルレオーネは、

中央競馬で一勝も出来なかったので人に譲ったら

園田競馬で10連勝したのだとか。
 

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「たかじんさん ・ ・ ・ 」

思わず絶句する眞鍋さん。

 

ちなみに山本会長が考えるお金も

「小さな夢を叶えるためのもの」

「『小さな』がポイントなんですか?」

眞鍋さんが言うとおり
 

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本当に大切なものはお金では買えないので

お金に託すのは「小さな夢」なのだそうな。

ギャンブルに大きな夢を持ってはいけないのである。

 

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2011年9月 1日 (木)

取り敢えず元気そうな眞鍋さんの「とくダネ!」

 

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昨晩、体調不良をつぶやいていて心配された眞鍋かをりさん。

今朝の「とくダネ!」には無事な姿を見せた。

多少顔色がよくない気もするが、気のせいかもしれないし、

番組終了後のTwitterでは元気にギャグってるので

まぁ心配することはなさそう。

 

新首相の組閣人事予想が昨日来マスコミを賑わせていて

「とくダネ!」も予想図を作ってみたりする。

自民党時代は各派閥ごとに次に大臣になる順番が決まっていて

予想も簡単だったのだが、小泉さん以降はそれができない。

「立場にはまる人」といわれる野田新総理、財務大臣としては

官僚答弁に終始して「はまる人」の本領を発揮していたが、

総理の立場にはまったらどうなるのか。
 

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「一人ひとりの能力に期待するというよりも、今までみたいに

仲悪くて何も進まなくなっちゃったっていうのは避けて欲しい」

という眞鍋さん、

「菅さんが物凄くハードルを下げてくれたから、

逆に上手くいくかもしれませんね」とチクリ。

 

「野田さん自身あまり派手なイメージじゃないので、

周りがパってなると食われちゃう気もするし

(閣僚も)地味でいいのかなって感じます」

というけれど、従来のイメージ通りだと

政治主導、公務員改革の旗印とは正反対の

官僚主導政治になって期待薄。

 

総理にはまってイメージが変わるのかどうなのか、

見てみないと分からない。
 

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なんだかな~って感じで頭をかく眞鍋さん。

いよいよ始まる女子サッカーオリンピック予選。

初戦の相手はタイなのだが

「宗教上の理由でヘディングに抵抗がある」

「精神力が弱い」

なんて、こじつけ的指摘をしたから。

 

「中国以外はみんなアウェーじゃないですか」

当然の指摘をする眞鍋さん。

「日本は特にアウェー感強いんですか?」

その通り。条件は一緒である。

日テレベレーザの野田朱実監督も

「中国で大会をする事が多いので慣れている」

 

川澄選手のブログを見ていても

「緑の野菜しかないのか」とか言いつつ、

平常心で選手たちは臨んでいるようだ。

緑の野菜より炭水化物をがつがつ食ってグリコーゲンを蓄え

ハードスケジュールに備えてもらいたいものである。
 

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さて、関東大震災の貴重映像と共に、

多くの人命を奪った火災旋風について、

現代でも起こり得るという指摘。

その一因は渋滞した道路に並んだ自動車のガソリン。

 

「木造の建物は少なくなったので、

火災はそこまでないだろうとたかをくくってましたけど

自動車が元になるとは思わなかったです」

驚きを隠せない眞鍋さん

「自転車とか自動車以外のもので避難しないといけませんね」

 

ただ、がれきや割れたガラスの破片が多いので

自転車のタイヤはパンクしやすい。

大阪の会社がノーパンクタイヤの自転車を被災地に送ったのは

阪神淡路の経験があったからだ。

でも、日常的に用意することってできるのか、

いや、用意しておいた方がいいだろう。
 

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「カワイイ~」ってふにゃふにゃの眞鍋さん。

ぬいぐるみにしか見えないポメラニアン、俊介の映像に。

Twitterで凄い人気らしいが、あそこまで人形っぽいと

逆に気味が悪いなんて言ってはいけないのだろう。

 

だがしかし、眞鍋犬、うめだって負けてないワン

 ・ ・ ・ ぱっとしない〆だが、ま、たまにはいいか。

 

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