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2011年6月16日 (木)

心配事は多いけど・・・の「とくダネ!」眞鍋さん

 

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整体師で占いや人生相談もやってるとこが多いとな。

整体と占いに何の関係があるのだ、と思ってしまうが、

眞鍋かをりさんによると、

そんなとこが長期間待ちの行列店だったりするらしい。

 

怪しい。

 

医者じゃないのだから、体を触らせるという行為は

ある程度信頼しなければ任せられない。

そんな心の隙につけ込んでいるのではないか。

初対面の人に人生相談すること自体に弱さがあるので

なおさらのような気がする。

 

気を許した相手には影響されやすいらしいので、

注意が必要な「とくダネ!」眞鍋さん。

今日はメガネなしで、大分髪も伸びてきた感じ。
 

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だけど、アクセルとブレーキの踏み間違い、

眞鍋さんも経験あると聴くとこれまた心配。

 

マニュアルレイバーを駆使してヒール&トゥなどを決め、

一人悦にいっている古典的ドライバーの当方には

どうにも理解し難いことだが、おっとどっこい、

もうちょっと年配のドライバーになれば、

クラッチペダルなど踏まずにアクセルで回転を合わせ

シフトレバーを叩き込む荒技を見せる人もいる。

 

だが、踏み間違いの事故は後を絶たず、特に高齢者に多い。

自発的に免許を返上する高齢者は意識の高い人なので、

返上してない人の中には過信している人もいるかもしれない

と指摘する眞鍋さん。

 

確かに、ブレーキ踏みっ放しでカーブを曲がり、

してやったりといった顔をする困った人もいる。

濡れた路面なら事故る可能性大だが、

街中を這いずり回ってるだけなら

運転歴3年でも30年でも、経験値に大した差はないのだ。

 

物陰から何かが飛び出してきた、

高速走行時に路面に障害物を発見した、

水たまりに乗ってスピンモードに入った

などの緊急時対応能力で判断した方がよい。
 

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瀬戸内を挟んだ向かいの広島は眞鍋さんにとって

馴染み深い町という話は聴いていたが、

原爆ドームの存在がなければ実感として

原爆の恐ろしさを感じられなかっただろうと言う。

 

今次震災の被災地住民にとっては

あまりにも記憶が生々し過ぎるかもしれないが

古人が建立した「これより下に家を建てるな」という

石碑の教えを守り、犠牲者を出さなかった集落もある。

 

伝えることは大切だが、その為には今を知ることも大切。

予想外の場所にある放射線のホットスポット。

 

「都より区、区よりもっと小さな範囲で

調べてもらった方が安心して生活できます」

という眞鍋さん。

風向きなどによる拡散マップを

「天気予報のように流してくれたらいい」とも。

 

愛犬の遊び場がホットスポットだったら大変だしね。

でも、そういうことを決して率先してやろうとしない

硬い信念を貫いているのが今の政府でもある。
 

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橋のプレートを盗むのは

「橋マニアじゃなくて?」と表情をほころばせる眞鍋さん。

「後醍醐」だからといって太平記のマニアでも、

ミュージシャンのゴダイゴのファンでもないらしい。

 

銅線盗んだりマンホール盗んだり ・ ・ ・ 

持ちこまれた方も盗品と気付くだろうに。

それとも自前の炉で溶かしているのか。

納入元を調査した方が良さそうだ。

 

それより眞鍋さん、もう一つの心配、

胃の方は良くなったかな?

少なくともお天気の方は安心みたい。

土曜の大阪は束の間の晴れと予想されてます。

安心しておいでやす(外れたらゴメンナサイ)。

 

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