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2011年6月11日 (土)

喋り足りないお喋り論客大会~たかじんNOマネー

 

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いきなり暴言大会となった今日の「たかじんNOマネー」。

やり玉に挙がったのは某局と某人物らしいのだが、

話はあらぬ方向に飛び火したようで、

「みんな一緒にしちゃダメだ~!」

眞鍋かをりさん、懸命の消火活動。

 

ピー音連発ではっきりとはしないが、

頭を抱えている宮崎哲弥さんも輪の中に入っている。

「私はまだやってるんですけど」とは大谷昭宏さん。

ってことは岸博幸さんも出演していたあの番組のことか。

「アホは定年で辞めていくけど優秀な奴は残るんですよ」

とは勝谷誠彦さんの捨て台詞。
 

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「ちょっと、そんなコーナーじゃないじゃないですか~」

眞鍋さんもお手上げの暴言大会、矛先は文化人コメンテーターへ。

「パッチもん決めていこうや」と顔触れを眺めるたかじんさん。

「経済系はみんなパッチもん」と岸さんは言うが、

この世界、利害関係がはっきりしてるので

スポンサーの立場が反映されやすいのだ。

 

A紙の我田引水的論法を

「伝統芸能の振りつけのよう」という勝谷さんだが、

「Yにもその傾向がある」と岸さん。

「Yは金だから品がない。Mは金がなく、Sは右にグルグル」

という勝谷さん。で、結局は

「みんな頭おかしい」

 

ここでもっと強い相手に標的が変わり

「逆さにしても鼻血も出ないくらい出させるべき」

と岸さんが東電救済法批判。

「年金も積立金も取り崩していない」と言えば

宮崎さんも「原発埋蔵金といえるものも使うべき」

「なんで未だに東電株が取引されているんだ」とは勝谷さん。

 

長期的エネルギー政策と電気事業の再検討、

それに当面する賠償問題を連結し

同時に取り組まなければならないのだが、

現政権担当者各位の言うことにはまるで整合性がない。

と、いうことで勝谷さんイチオシのオーランチオキトリウム。
 

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「100億だったら勝谷さん、出せるんじゃないですか」

なんて眞鍋さんが悪戯っぽく言うくらい、

勝谷さんの言ではプラントに100億円、

藻なので土地が必要だが2万haあれば、

日本の全エネルギーをカバーし、

ガソリン代は80円/ℓになるとか。

 

NHKでも取り上げていたが、確かに

オーランチオキトリウムとの混合燃料で

既存のエンジンがちゃんと動いていた。

農地改革と合わせて休耕田を利用すれば

各地にプラントを建設することができそうで、

研究開発費を原発よりこちらに振り向けても

例えものにならなかったとしても損はない。

未来のある可能性の探求なのだから。
 

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さて、マネーに関する格言の話。

眞鍋さんが「意味分からない」と言ったのが、

バーゲンにも金がかかることを女性に教えるのは難しい

とかいうもの。

 

より安いものを捜して時間をかけて移動すると

かえってコストがかかると宮崎さんは説明するが、

町工場のオッサンがより安い原材料を捜して

三日間工場を休んだりする場合の話。

たっぷり時間のある家庭の主婦なら当てはまらない。

移動に電車や車を使ってたら別だけど。

 

ともあれお喋りな論客が揃うと

あらぬ所からどんどんと話が広がってしまう。

もしかすると、

これが眞鍋さんにとっては一番の教訓だったかも。

 

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