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2011年5月24日 (火)

爆笑トークも息が合ってきた眞鍋さんの「ゴールデンラジオ」

 

20110524web

 
「寒くなったので薄着できない」

とかでこんな仕上がりになったという

「大竹まことゴールデンラジオ」の眞鍋かをりさん。

 

違う柄かもしれないけど水玉にも見えるところ、

雨の日らしくていーんじゃないでしょうか。

「ドット」というとドットコムみたいで「点かよ」と思うが、

水玉といえば風情があるではないか。

でも、細いなぁ眞鍋さん。

 

メインディシュに登場の西郷輝彦さん、

出演前からツィートがRTされていたけど、

ブログにツィッターにフェイスブックまでやってるとか。

なんにもやってない大竹さん、若き日の西郷さんは

赤いマフラーにギター背負って、

「バッタしかいねーのかここは」と、

故郷の田んぼのあぜ道を歩いていたとか懸命の口撃。

 

でも、ファッションもカジュアルに決めていたようで、

ギターは背負っていなかったらしい。

「自分のお父さんがこのファッションだったら嬉しい」

眞鍋さんが褒めると大竹さん

「金がかかってないファッション」

でも目ざとくロゴを発見した眞鍋さんによるとそれはアルマーニ。

 

週末になるとキャンプしながら釣りをしたりキツネ狩りをしたり

を、自宅の庭(ほぼ領地)でできてしまう

生れながらの特権階級(今でもいる)は

いかにも金かかってるぞ的スタイルより

一見チープなものを喜ぶ傾向にある。

田んぼのあぜ道歩いてたっていいのだ。

領地は田舎にあるものだし。

 

「いい臭いがする」と香水の香りをかぐ眞鍋さん。

「普通なら加齢臭散らかしてる歳じゃないですか」

「悪かったな、どうして欲しいんだ」とは

香水をしていない大竹さん。西郷さんは

「肥の臭いのする所にいて『モー厭だ』って思ったんだ」

「肥の話してる場合じゃないですよ、まず曲を紹介しないと」

と、眞鍋さん、掛け合いもすっかり意気が合ってきた感じ。

 

「オリオン急行」なる西郷さんの曲、

過去に戻る列車があったら何時に帰ろうかという歌詞らしい。

「お前は別れた男のとこに帰ってろ」

なんて毒づかれた眞鍋さん、残念ながら

過去に足を取られるタイプではない。

ゼンマイの柱時計なら我が家にも半世紀前のが残ってる。

でも、ゼンマイが「はぜた」らぶっ壊れると思う。

 

 

さて、「原発は必要だ」の揺り戻しが始まった気配だが、

自民党がこの時期に政権取り返したら、

過去の原子力政策をとことん追求されるんじゃなかろうか?

なんせ、全電源喪失なんて

「考慮する必要ない」と強弁していたのだから。

「ゴールデンラジオ」は引き続き追及するようだ。

 

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