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2011年5月11日 (水)

あるか眞鍋さん、繊細な裏世界

 

眞鍋かをりさんをどうしたいのか大竹まこと氏、

料理にこだわりないだろうとか自分で作らないだろうとか。

眞鍋さんがサクサクと手際よく

レバーパテなんぞを作ってしまうこと知らないな?

 

なんて思いながら聴いていた

ポッドキャストの「大竹まこと ゴールデンラジオ」

まぁ、能ある鷹は爪を隠すというし、

無用な自己宣伝はせず、想像に任せといた方が面白いかも。

 

「よく分かんない国の料理を食べに行くのが好き」

ってのはいかにも眞鍋さん的だけど、「レバノン料理の店」って、

2009年10月頃の「ココだけの話」に載ってたあの店か?

ページを保存していなかったのではっきりしないのだが。

 

興味深かったのは芝居のお仕事の話。

待ち時間が長いとかの笑い話ではなく、

こだわりを押し通すよりも「お互い案を出し合ってサクサク行く」

方が自分には合っているというくだり。

 

頑固モードに入ると自分を曲げない眞鍋さんだけど、

自己主張のぶつかり合いよりも協調の方が好きなのだろう。

誰もが誰とでも協調できる訳じゃないし、

曲げられない一線というのは誰でも持ってるから、

時に頑固になるのも頷けないことじゃない。

 

「ガラス的な」繊細な世界にひかれるというくだりは

 ・ ・ ・ さーどーなんでしょう。

神経質でやたら細かい癖に部屋の中は散らかっていたり、

「え?そんなこと言ったっけ」なんていい加減な奴が

ビックリするほど繊細な映像を作ったりする。

 

そーゆー話をしてるんじゃないのではあろうけど、

繊細な世界は意外な所に潜んでいたりする。

きっと眞鍋さんの中にもある、

と思う。

断言はしないけど、頑固の裏返しで。

 

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