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2011年5月 4日 (水)

眞鍋さんと思い出の思い出

 

昨日放送された「大竹まこと ゴールデンラジオ」

実はまだ聴けてはいないのだが、

ツイッターを見て一人勝手に爆笑していた。

 

眞鍋かをりさんが過去を引きずらない件は

以前も「やきぐり」で話題になっていた。

持っていればプレミアがつきそうなもんでも

気前よくオークションに出してしまうし。

本人が別の場所で語った言葉では

「忘れっぽいだけ」だそうだけど、

ホントに忘れているのか否かは定かではない。

 

何しろ、忘れた方が良さそうな記憶が蘇ってきて

本番中に号泣してしまったこともあるくらいだ。

「え?そんなこと言ったっけ?」的超いい加減

(どっちかっていうと男に多い)とも、

記憶を自分に都合よく書き換えるタイプ

(どっちかっていうと女に多い)とも違うような ・ ・ ・

 

「女子!?ごころ」を読んでも、かなり克明な記憶を語ってるし

「言われたら思い出す」は正しいのだろう。

思い出の品を大切にして懐かしさに浸る

ってタイプじゃないことは疑う余地がないけれど、

引きずらないいことと記憶の抹消とは違う。

当ブログのことだって「言われたら」

「あぁそういえば」って思い出してくれるかもね。

 

それよりうけたのが本番前に

「思い出の曲は?」と尋ねられて

「長考」してしまったというくだり。

実は当方にも「思い出の曲」がない。

ところが月曜「ミヤネ屋」が松島から生放送した時、

忽然と記憶が蘇ってきたのだ。

松島ぃまぁ~ぁぁのぉ~♪・・・

 

超ガキの頃、東北縦断の旅に出た。

親に連れられてってだけなんだけど。

下宿代わりに同居していた親戚の大学生が

運転交代要員として同行していたのだが、

こいつが歌ばっかり歌う。

福島では「会津磐梯山は~宝ぁのぉ~やぁまぁよ~」

宮城では上記の通りで、岩手、青森ではソーラン節だった。

 

松島の仁王島は当方が写真に撮った初の作品

なので記憶していたのだが、後の映像が思い浮かばない。

会津を思い出そうとすると何故か小諸の画になってしまう。

青森で見た夕日くらいか ・ ・ ・ ってことで、

思い出の曲と訊かれたら東北民謡、これしかないっ!

これ以上ない程どーでもいい話だけどね。

 

眞鍋さん、物凄く情が深くて涙もろいんだけど、

まぁそーゆーのって照れ臭いわなぁ ・ ・ ・ 。

でも、からっと明るい人ほど実は情に厚い。

これはよくある話なのである。

ホントかって?

わたしゃ発つ鳥エェ波にぃ~訊けちょい♬

 

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