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2011年4月18日 (月)

総理より先に退陣すべき人たち

 

東電が福島第一原発安定化に向けて

「工程表」を発表したが、辛坊治郎氏に言わせると

「9ヶ月冷やし続ければ放射線量が減るのは当たり前」

「要するに冷やし続けるしか手がないということ」だとか。

 

格納容器を水で満たし水棺にするというが、

4号機は格納容器から水が漏れていることが分かっていて

他の原子炉も完全密閉されている保証はない。

修理しようにも中は人が入れる状態ではないから

汲んでは注水を繰り返すしかないことになる。

 

枝野官房長官は今後の原子力行政について

「体制や人材育成を含め抜本的な改革が必要」とし、

官僚の天下り自粛や東電顧問に天下り済みの

前資源エネルギー庁長官の自発的な辞任に「期待」を表明した。

 

当たり前だ ・ ・ ・ と思うのだが、テレビでは

相変わらず原子力安全委員間の一員だったオッサンが

「先生」などと呼ばれて解説している。

コスト低減の為の安全対策「割り切り」に

お墨付きを与えてきた張本人なのだから責任の一端はあろう。

 

福島で水素爆発が起こった後の原子力安全委員会の会議、

5分で終わったそうである。

年間8億円以上の経費と

一人1500万円以上という報酬は何の為か。

原発コミュニティー諸氏の自発的な辞任に期待を表明したい。

 

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