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2011年3月15日 (火)

出来ること、やらない方がいいこと

 

午前5時、大阪は12度と暖かいが東北は零度。

奈良の会社は在庫の発電機を全て東北に送った。

一刻も早く役立てられることを願う。

 

気になって数日来チェックしているのだが、

岩手県からのアクセスは途絶したままだ。

お前の悠長なブログなんて読んでられるか

 ・ ・ ・ とかであって欲しい。

 

何か出来ることは、とは誰しも思うことだが、

空まわりはかえって迷惑らしい。

被災地に物資を送っても

整理するだけで人員を割かねばならない。

食料持参で投入される自衛隊と違い、

身一つのボランティアは貴重な水、食料を消費してしまうので

受け入れ態勢が整うまでは邪魔らしい。

 

今、出来ることは義援金だ。

 

西日本の企業の場合、節電とは逆に増産が必要になるところ、

必ず出てくる(もう出てるはず)。

思い出すのは阪神淡路地震の時の中国地方のある蒲鉾メーカー。

「注文殺到で嬉しい悲鳴」なんて話ではない。

不眠不休、体力の限界を超える増産で需要に応えたのである。

たかが蒲鉾、されど蒲鉾。

何が必要になるか分からない。

 

 

東京でも夜明け前に余震。

揺れで目を覚ました方も多かったのではないだろうか?

コンタクトをはずすと階段も降りられないという眞鍋さん。

寝る時もメガネを枕元に ・ ・ ・ 置いてるかな?

 

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