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2011年3月 2日 (水)

自由を希求する眞鍋さん

 

2月の眞鍋かをりさんを振り返ってみると、

束縛されたくない、自由でありたい

そんな思いを語っていたことが印象に残った。
 

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そのひとつがコレ。

「ハンサムキッチン」では、

子供にも縛られたくないと言っていた。

 

いずれも恋愛や結婚などプライベートに関することで

お仕事についてああしたいこうしたいと語ったものではないけれど

「そういえば、そんな時期もあったなぁ」

なんて思い起こすオッサンもいるんじゃなかろうか。

 

30を過ぎると一人前と認められるようになって、

自分の裁量に任される仕事も増えてくる。

もっと自由にやってみたいという思いも出てきて、

上司がアホだと余計に我慢できなくなってくる。

そんな経験はサラリーマンにでもあると思う。

 

当方にもそのような時代があったが、今思うと、

自分を客観視できず、周囲が自分に求めるものを

正しく理解していたとはいえなかったような気がする。

自分の理想形を追い過ぎて浮き足立っていたような。

一人前とは名ばかり、まだまだガキだった。

 

その点眞鍋さんは、全くの一人ではないし、

支えてくれる人もアドバイスしてくれる人もいるだろう。

眞鍋さん自身、自分を過信するタイプではないし、

そもそも、仕事について贅沢言ってる訳じゃない。

無論、反社会的なのは別だろうけどね。

 

3年ほど前までは「流れに任せて」と言っていた事と比べると

眞鍋さんが驚くほど主体性を強調するようになったことは確か。

見届ける時間はあいにく持ち合わせてはいないけれど、

きっと地に足を着けて、しっかりした足跡を残してくれる

そう信じて期待したいと思う。

 

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