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2011年3月17日 (木)

迫真の笠井ルポと決意の眞鍋さん~今日の「とくダネ!」

 

連日迫真のルポを送り続けている「とくダネ!」笠井キャスター。

今日のそれは ・ ・ ・ 

残念ながら最善の結果とはならなかったが

これも現実として受け止めなくてはならない。

 

口を歪めながら懸命に涙を堪える眞鍋かをりさん。

一点を凝視して動かなくなってしまった中野美奈子キャスター。

「冷静に伝えなければと思いますが、そうもいきませんよね」

小倉さんが言うとおり、たまらず涙の眞鍋さん、中野さん。
 

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「原発事故がなければもっと全力で支援できたはずなのに」

歯がゆさをにじませる眞鍋さん。

「義援金や徹底した節電」など

「私達に出来ることは限られているけれど、それと

被災者のことを少しでも心にとどめておきたい」

 

同情は安っぽい感情などではない。

助け合わなければ自然界で生きてゆけなかった人類が

おのずと身につけた必要不可欠のもの。

通りすがりの取材ではなく、水平目線で踏み込んだ

笠井キャスターのルポルタージュ、これからも期待したいと思う。

 

自分が目撃したものが母の死であったこと、

まだ理解できていないらしい少年の笑顔は忘れ難い。
 

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「自分の国がこんな被害に遭っていることがショック」

という眞鍋さん、これからは

「戦後、前の世代の人が日本を復興させていった

それと同じくらいの気持ちで日本のことを

考えていかなけれならない時代ですよね」

 

全くその通りである。

 

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コメント

少年は理解してると思いますよ
カメラの前で自分を晒して
泣くことができないんですよ
男ですから

投稿: | 2011年5月13日 (金) 17:19

だったらいいですね。
被災地では子供のPTSDが数多く報告されています。

投稿: KenNagara | 2011年5月14日 (土) 01:22

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