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2011年2月26日 (土)

眞鍋さん、真面目と笑いの「科学くん」

 

眞鍋かをりさん、本日2本目は「飛び出せ!科学くん」

荒川静香さんを招いてフィギュアスケートの疑問解決。
 

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ということで、眞鍋さん、さっそくイナバウアー!

ではなく

バランスを崩しただけだったみたいだけど

隣の諸星さんがキャッチしてくれて転倒せずに済んだ。

身体の柔軟性は色々応用が効くみたいだが、つかみはOK。

 

フィギュアスケートについては

耳学問を聞きかじっている当方だが
 

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これは知らなんだ「フィギュア」のそもそもの意味。

眞鍋さんの答えも間違いで、正解は「図形」。

そういや、昔は規定とか何とか言って

じみ~に氷上に図形を描くのやってたやってた

(ほとんど放送されなかったけど)。

 

今のショートプログラムも

必ず入れなければならない技が決まっていて、

規定の要素が入っていると言えなくもない。

でも、規定の高得点で逃げ切る選手も以前はいたけど、

あーゆー選手はもう優勝のチャンスはない訳だ。
 

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眞鍋さんが言っているのはアクセルとトゥループの見分け方。

後ろ向きに飛ぶ5種類のジャンプも同じなのだが ・ ・ ・

ルッツとフリップなんて踏切がエッジの内か外かの違いなので

画面で見ていてもさっぱり区別がつかない。

一番分かりやすいのは両足を横に開くサルコゥか。
 

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客を味方にする為に泣いたふりをするなんて

諸星さんの今だから言える告白に

眞鍋さん、この突っ込み。

でも、「客席にピザ食ってる奴がいた」には大爆笑。

客の顔がよく見えるとは、舞台役者からも良く聴く話だ。
 

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だが、笑いで負けてはいられない眞鍋さん、

スピンで目が回らないのかの疑問に自ら高速回転椅子で挑戦。

で、結果は ・ ・ ・ 
 

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お約束の通り ・ ・ ・ なのだけど、

眞鍋さん、コケません。

右へ右へと横歩きなのだけど、部分的に立て直しながら、

しかし止まれないのか、どこまでも歩いてゆく。

マットから飛び出してしまったので助けが入ったけど、

「歩けない」と言いながら放っといたらどこまで歩いたことか。

 

荒川静香さんは勿論、平気。

目が回っても「一歩踏み出せば」すぐ直るとか。

以前、安藤美姫選手が同じ実験をやって、

医師がストップをかけるまで回し続けたけど最後まで平気だった。

修業とは凄いもんである。
 

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で、やおら腰を落とした眞鍋さん、

荒川さんがスピンした跡で何をしているのかといえば
 

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「ひと口分取れましたよ」

隙あらば笑いを取りにゆくさすがの眞鍋さんだった。

 

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