« 「ま鍋」再び | トップページ | 眞鍋さん、真面目と笑いの「科学くん」 »

2011年2月26日 (土)

変化自在に切れ味見せた眞鍋先生のヨクナ~ル学園

 

1102261_006

 
ウ~ン、地デジ準備を急がねば ・ ・ ・ ではなく、

眞鍋かをり先生が引率する「体がヨクナ~ル学園」。

課外授業第2弾は老化防止がテーマだ。

 

ということで、「ここが歳とったな~とか」と生徒にふれば、

モト冬樹さん「毛が薄くなってきた」とお約束のボケ。

「驚異の粘りをみせてますね」

眞鍋さん、絶妙のリターン。

確かに、ずるむけの手前でよく踏み止まっている。

 

勝手に海老を食べ出した具志堅用高さん、

「ビタミンが多い、ビタミンエービーって」とボケれば

「そこにブチ込んできたか」

言葉のチョイスに切れがある眞鍋さん。

 

かと思えば、冬の山陰といえばカニ

ということで ・ ・ ・ 
 

1102261_012

 
クレーン(手が)でカニのセクシー食いを披露。

上手い具合に逆光になってラインライトが入ってるが、

そこまで計算はしてないだろうけどカメラマンは分かってる。

 

メリハリの利いたこなれた進行の合間を縫って、

突っ込んだり自分のギャグを挟んだり、

眞鍋さん自由自在。

 

でも、カニが老化を予防するとは知らなんだ。
 

1102261_018

 
時には生徒と一緒にリアクション芸も。

「寒鰤ですよ寒鰤!」

冷たい海から身を守るために蓄えた脂肪と、

暖かい所でたらふく食って肥えた脂肪、

どうしてあんなに違うのだろう?

 

でも、鰤は毛根を守ると聞いて

「いっぱい食べなきゃ」と

モトさんの口に押し込む眞鍋先生。

「なんちゅう先生や」の突っ込みはこの時は入らなかったが

彦摩呂さん、多分、突っ込みたくなってきたに違いない。
 

1102261_031

 
その前に眞鍋先生の美脚。

雪が残ってるけど、寒くはなかったかな?

でも、この雪のお陰で白葱が旨くなってるとか。
 
吉報である。
 
青葱文化の西日本、

白葱の産地といえば鳥取くらいなので、

大阪のスーパーでも並んでいるのはほとんど鳥取産だ。

 

でも、血流を良くするとか

豚肉と合わせるとビタミンの吸収を促進するとか、

効果は玉葱と一緒だ。
 

1102261_036

 
あれを御覧と指差す彼方、

20本分の葱のみじん切りが山となって現れた。

葱が主役の「将軍鍋」で、薬味がアジのたたきと主客転倒。

「なんですかそれ」と興味をひかれた眞鍋さんだけど

「これを薬味として扱うんですか」とちょっとびっくり。

 

だが、すぐに立ち直ってやおら葱の山を手に取り

「イエーイッ!」

鍋に自ら葱山を投入。

すると、遂に我慢できなくなったか彦摩呂さんの突っ込みがっ!
 

1102261_039

 
「葱入れたろか~っ!」

すかさずカメラにポーズをとる眞鍋さんだが ・ ・ ・ 

「なんですかそれ、意味分かんない」と、

我に返ってノリ突っ込み。

「魅せるな~」とはモトさんの声だ。
 

1102261_050

 
出雲そばを前に、生徒たちにお預けを食わせる眞鍋先生。

島根に移動してからは進行に徹していたかに思われたのだが

やはりそれでは腹の虫がおさまらない。

「食べたいでしょ~、絶対これぇ~」

煽りにあおってさて問題。

 

蕎麦が老化を防ぐのは、A:腸 B:肝臓

さぁどちら。

生徒の答えは全員A.。

「これはまさかの~」
 

1102261_055

 
なんでしょうかこの表情は ・ ・ ・ 

一瞬Bの札を手にした眞鍋さんだけど、実はA。

ここで再び彦摩呂さんの突っ込みがっ!
 

1102261_058

 
言えてます。

 

さて、腸の話になったところで今回もピロリ菌検査の結果が。

前回は上原美優さんだったけど、

胃痛があるという夏川純さんも不安そう。

美優さんも「時々胃が爆発的に痛くなる」と

ブログで漏らしていてちょっと心配。

 

でも、結果は具志堅さんだった。

石垣島で川や井戸の水を飲んでいたとか。

眞鍋先生に煽られたせいか、元チャンピオン、本気で心配。
 

1102261_062

 
でも、大丈夫と眞鍋さん。

そう、眞鍋スマイルがあればピロリなんて怖くない

 ・ ・ ・ ではなく、乳酸菌LG21の紹介。 

美優さんの時も紹介したのだけど、ちゃんと飲んでるのかな?

 

ともあれ、笑いも進行も美脚も

とてもシャープな眞鍋さんだった。

さて、春はどこへ行くのだろうか?

 

|

« 「ま鍋」再び | トップページ | 眞鍋さん、真面目と笑いの「科学くん」 »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 変化自在に切れ味見せた眞鍋先生のヨクナ~ル学園:

« 「ま鍋」再び | トップページ | 眞鍋さん、真面目と笑いの「科学くん」 »