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2011年2月 6日 (日)

相変わらずいいとこ突きます眞鍋さんの「マネー」

 

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かつて色々な意味で世間を騒がせたホリエモンこと堀江貴文氏

「たかじんNOマネー」に登場だが、やはり出るのは絶頂期の話。

「ええなぁ~」のたかじん氏に頷く眞鍋かをりさん。

 

「都市伝説では一生困らないお金を持っているって聞きますけど」

眞鍋さんの質問を堀江氏完全否定。

今はスイス銀行でも金を隠すのは無理とかで
 

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北朝鮮では隠したつもりが

何時の間にかなくなってるかもしれない。

 

今は有料メルマガで得た資金を元手に

ロケットエンジンの開発事業をしているとか。

ミュージカルなどにも出演しているが

「チーム全員が一つの目標に向かって一丸となるようなこと」

がしたかったとはたかじんさんも「意外やなぁ」
 

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「言葉から受けるニュアンスが(以前とは)全然違う、柔らかい」

眞鍋さんも変化を感じ取ったよう。

「目標」という言葉が何より意外だ。

 

かつてライバルだった楽天、ソフトバンクは

いずれも堀江氏が欲しがっていたプロ野球球団を所有。

しかし、本業もはっきりしている。

翻って当時のライブドアは企業買収が本業みたいなもの。

株式の「時価総額世界一」を「目標」として掲げてはいたが、

その先に何があるのか、真の事業目標は見えなかった。

 

番組で紹介された堀江氏の十戒なるものも、

経営の技術論であって、「なんの為に」がない。

ロケット開発事業も本気で追及するつもりなのか、

事業拡大の為のきっかけに過ぎないのか、

もう少し見ていかないと分からない気がする。

 

現在の立場ではソフトバンクの孫正義社長が熱く語った

通信事業の未来のような目標は掲げられないかもしれないし。
 

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「起業したい人はいっぱいいたけど

堀江さんが引きずり降ろされるのを見てやっぱ怖い」

そんな心理が若者が企業を断念する一因ではないか

と眞鍋さんは指摘する。

 

「それはあったと思う」とする堀江氏だが、

そもそも氏が起業したのは1996年、

景気はどん底の時期だったし、

「旧勢力は大きくならないと潰しにこない」。

だから恐れる必要はないのだという言はなるほどと思わせる。

 

だが、ライブドア事件、単に旧勢力の潰しだったのだろうか?

人が死んでいて、マスコミが投げかける疑問には

一切答えぬまま早々に幕引きされた。

関係者が次々「自殺」したり「病死」する事が

この国にはしばしばあるが、捜査当局があのように動くと

権力機構の中枢が絡んでいるのかと疑いが湧いてしまう。

 

だが、堀江氏はそうした権力機構の行動原理は全く知らず

アメリカの例を引いてそこまでやる必要があったのか

遠まわしに疑問を提示するにとどまった。
 

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さて、今週の「やしき総研」、テーマは

「堀江氏にこれから挑戦して欲しいこと」

岸さんの政界再挑戦の次に順番が回ってきた眞鍋さん

より具体的に都知事選立候補を提案。

 

一議員より最初から権力を握れるトップに立つ方がいい

との主張に他の出演者も「そうだそうだ」。

「供託金300万円」と聴いた堀江氏、

「300万円なんですか?へ~・・・」

 

「なくもないな」的な堀江氏。

現職の出馬がなければ決断する可能性ありとみたが、

さてどうなるだろう。

それはともかく、眞鍋さん、相変わらずいいとこ突きます。

 

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