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2011年1月14日 (金)

最終回の意味

 

昨日の「とくダネ!」でどうしても気になっているのが

女房とオッサンの1778の物語。

正確には違うタイトルだった(当たり前だ)

と思うが、つまり映画の話だ。

 

CMも流れているのでそういう映画があるとは知っていたが

毎日書いたという1778もの物語、笑える話だったとか。

1778もネタ考えんの大変だっせ。

それも毎日だ。

 

一日1本として4年と10カ月。

ブログでもそう毎日は続かない。

当ブログでも2年と8カ月強で1470本

 ・ ・ ・ ゲッ!いつの間に!

 

しかし、毎日とはいかなかったし笑える話ばかりでもない。

それに気になるのは最終回が書かれたということだ。

妻の延命を願っての執筆だったのだから

最終回など書きたくなかっただろうに。

 

涙もろい眞鍋さん(去年はTVで2度泣いた)の

「泣きそう」と言ったポイントがどこだったかは分からないが

5年近い大連載の来て欲しくなかった最終回、

何を書いたのかは気になる。

 

当ブログの最終回は2年前に既に書かれている。

何度か書き直すうちに思ったのだが ・ ・ ・ 

今まで散々ぐだぐだと書いてきたのだから、

最後だからといって特に書くことは少ない。

 

望みといえば元日に書いたことに尽きていて、

くどくどと繰り返すことでもない。

劇中主人公と置かれた立場は違うけど、結局のところ、

最後に言いたいことは一つしかないのではないかと思う。

 

問題はそのたった一つが

語っても語り尽くせないくらい大きく重いことだ。

草彅さん演じる主人公は、どうまとめるのだろうか?

 

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