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2011年1月10日 (月)

記憶(記録)にない眞鍋さんの成人式

 

成人の日なのだそうである。

15日じゃなかったのかなんて思うのは、

写真館でバイトしていた頃の記憶があるからか。

坂本龍馬の時代から連綿と続く写真師の世界である。

つまり記念写真だ。

 

朝から100組近く予約が入っていて忙しいことこの上ないが、

伝統的な着物の撮り方見せ方、形のつけ方を一日で覚えられる。

報道やコマーシャルではこーゆー知識は身につかないので、

大人になってから結構役に立った。

筆と鉛筆による修正技術は、すぐPCに置き換わるとは思ったが。

 

眞鍋さんの映像を保存するようになったのも

ちょうど眞鍋かをりさんが二十歳の時からだ。

でも、眞鍋さんの成人式がどんなのだったかは

保存映像には残ってないし記憶にもない。

振袖のお仕事なんてのもあってよさそうなのだけど。

 

そういえば、土曜日のテレビで

杉崎姐さんが振り袖を着ていた。

振り袖姿ということなら眞鍋さんの映像もある。

成人式からかなりの年月を経てのものだけど。

 

二十歳の頃の眞鍋さん、VHSからHDDにダビングし、

そのままHDDに残している映像がひとつある。

髪型もアイメイクも眉の描き方も今と全然違うのだけど

眞鍋スマイルはビックリするほど同じだ。

ホントに素直な表情だからだろう。

 

ルックスより能力の高さに魅かれてきた眞鍋さんだけど

眞鍋スマイルは別。

これが見られた時はビデオに印をつけていたものだ。

ただし、それは2007年まで。

いつでも見られるようになったので必要がなくなったのだ。

 

眞鍋さんに自覚は全くないだろうけど、

「自分らしく」が身についてきたのが

この頃だったのかもしれないね。

ただ、眞鍋さんの非凡なところは

自分らしさがプロらしさと同時進行したことだ。

だから立ち居振る舞いの洗練や俊敏なリアクションも自然体。

 

大人の落ち着きや逞しさも見えてきたけど、

その辺は年配の方とのお仕事も多いので控えめ。

眞鍋さん自身もまだまだ若々しくありたいみたいだし、

たまたま自分がその場の年長者である場合に限られている。

でも、出し入れできるところはやっぱり眞鍋さんらしい。

 

二十歳から今までの間に多くのことを身につけたに違いない。

ボサッとしていても放っておいても何か身につくものだが、

眞鍋さんはボサッとはしていなかったことを知っている。

でも、もしかしたら、

何か置き忘れてきたものもあるかもしれない。

 

二度と取り戻せないものもあれば、

忘れずに持っていた方がよいものも

放っておいてよいものの場合もある。

エラソーに人のことを語ってる場合ではないので、

まずは我と我が身に問いかけてみようと思う。

 

でも ・ ・ ・ 成人式は遠いなぁ ・ ・ ・ 

 

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コメント

わたしの成人式は海上自衛官の時代でした。

雪の積もる舞鶴市の市民会館での成人式参加であったため、故郷の友人と参加したかった思い出があります。


ps:眞鍋さんの振袖姿アップしてください!!

投稿: まっちゃん。 | 2011年1月11日 (火) 17:32

舞鶴は今年も雪みたいですね。
笹鰈に鰯竹輪、モツ飯・・・旨かったなぁ・・・

眞鍋さんの振り袖姿、2009年元日の生放送なんでかなり最近ですけどアップしてみます。

投稿: KenNagara | 2011年1月11日 (火) 21:05

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