« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

「ミヤネ屋」で「よう分からん」眞鍋さん二題

 

「『ミヤネ屋』に眞鍋かをりさん出演か?」と

みなみさんからコメント頂いたので、

運よく同番組にチャンネルを合わせていた当方、

ただちに録画をセットした。

 

すると、井上公造さんが芸能情報のコーナーで

例の「破局」報道について語っていた。

結論的には「よう分からん」とのこと。

「しばらく見守るしかない」

 

そもそも破局していたことが「分かった」って

松村邦洋さんの物真似ではないが

「何で分かった!」って話。

根拠が明らかでない欠陥記事だ。

「結婚秒読み」って誰が秒読みしとんねん。

ストップウォッチ持ってじっと監視しとんかい。

川島君「関係者」は「別れてないと思う」って、誰やねんそれ。

 

ただ「眞鍋さんは悩んでいた」という話は聞いたことがある。

事務所問題とは関係なかったと思うけど、

「川島君の邪魔になっているのではないか云々」

師匠クラスの大物に相談していたのは事実のようである。

 

同席していたデーブ・スペクターさんが

「いいカップルですよね」と言うと、ハム造君も

「素敵なカップルですよ」

よしよし、そうかそうか。

 

ただひとつ気になったのはハム造君

「一昨日眞鍋さんと番組で一緒だった」

「いつも通り元気で明るくてそんなこと微塵も感じさせなかった」

一昨日?

 

眞鍋さんは大阪で「マネー」3本録り、

でもハム造君は「朝パラ」の後「クギズケ!」

28日は「おは朝」「ぴーかんテレビ」「NEWSゆう+」

「クギヅケ!」と「ぴーかんテレビ」(東海テレビ)は分からない

だが、あとは生放送だ。

 

どこで一緒だったんだろう?

ようワカランが、こっちの方は調べる価値ありそう。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

現実に夢を乗せる眞鍋案~メンド臭いことも整理してみた「マネー」

 

1101301_009

 
「それどんどん言った方がいいですよ」

眞鍋かをりさんが目を丸くするのは

「大阪市長の退職金は総理大臣の8倍」という、

橋本大阪府知事の発言。

先走って口を滑らせることも多い橋本さんだが、

確かにこの数字を聴かされたらびっくりする。

 

知事は「たかじんNOマネー」今週のゲスト。

勿論、眼目は「大阪都構想」。

だからか岸さん、青山さん、大谷さんと論客が顔を揃えた。

とはいえ、橋本さんの論理は明快で分かりやすく、

常に自己完結しているのでそれだけ聴いていると説得力がある。
 

1101301_003

 
橋本知事のメンド臭い所はポピュリズム(なんで英語だ)

と指摘されるように政策より個人の支持率優先で、

それさえあれば何でも許される的に思われがちなところ。

なにかと敵を作っては攻撃し、

リーダーシップを印象付けようとするところなど、

抵抗勢力と小泉元首相を思い出し、胡散臭さを感じる。 

言うことがころころ変わるのは

間違いと思えば即変更する柔軟性とも思えるが、

政治の世界には「変節」という決まり文句があって、

そこにはめ込まれやすい。

 

等々、ポピュリズムと正反対の人間には何かと面倒なのだが、

3年間で財政を黒字化し、1千億円の積み立てをつくった上、

それを開発ではなく教育に投じようとしている事実がある。

だから、特別行政区に大阪市の権限を委譲し、

府との二重行政も解消すれば7千億円の合理化が可能

という試算がなるほどと思わせるのだ。

 

番組では取り上げられなかったが、赤字の最大要因は

○○プランだの何とか構想だのに乗っかった野放図な開発事業だ。

国が決めた公共工事に一方的に

言われた金額を負担させられることに

以前、橋本知事は噛みついたが、

あれを減らせばもっと金は出てくるはずだ。

 

「まぁ職員は2割ほど辞めてもらうけどね」

というたかじんさんの発言に苦笑の知事

「退職による自然減を補わないだけ」と訂正し、

最終的に3割を削減するとした。
 

1101301_012

 
しかし眞鍋さん、大阪市の区長が公選制ではない

とは知らなかったようだ。

 

880万府民のうち大阪市の人口は200万超でしかない。

なのに東京より多い27も区があるのがそもそもおかしい。

その周囲には、政令指定市の堺(82万)は別格としても

人口30万人前後の中核都市が多数あるが、

中核都市とはいっても政令指定市のない県の県庁所在地に等しい。

 

大阪市だけが変なので、区を合併して中核都市に変えた方が

合理的と言えないこともない。

事業所が集中(税収も多い)し、昼間人口の多い地域なので、

そう上手く合併、分割できるかどうかは分からないが。
 

1101301_015

 
「(子供たちが)お父さんと出かけようとしたら

知らないオッサンがついてくるんですか?」

面白フェイスの眞鍋さんに

「そうだんねん、SPがね。難儀な話でっしゃろ」

とは言わなかったが、知事の家族は大変らしい。

「いやだな~それ」という眞鍋さんだけど、

家族が頻繁に脅しにあうと聞くと笑ってもいられない。

 

それやこれやで今週の「やしき総研」

テーマは広大な大阪駅北ヤード再開発プランだ。

元官僚・岸さんは学術関連施設を提案するが

京阪奈学研都市とかぶらないかい?

青山さんは意外にも電気自動車のサーキット。

日本にはユリイカという640馬力の超ド級電気自動車があるが

・・・1㎞位のメインストレッチが欲しいから狭くないかな?
 

1101301_018

 
眞鍋さんの提案はコレ。

集客力のあるスタジオジブリと提携し、入場料も取る。

アトラクションがないのでUSJとはかぶらない。

「都市に緑は必要」という岸さんの援護射撃に「ねっ」にっこり。

 

橋本知事が「森をつくる」と発言したことに乗っかった形だが

眞鍋さん、いきなり途方もない夢を語るのではなく、

常に現実から出発して夢を乗せてゆく。

政策スタッフに加えてはどうだろうか?

 

さて、今回の衣装、オーバーオールのように見えて

そうでないようでもあり、よく分からなかったが、

膝下美脚が見えていたので長いものではない。

美脚ポーズもしっかり決まっていて、

その調子です!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

眞鍋さん、3本録り御苦労さま

 

さて、前記事にチョロっと書いたけど、

眞鍋かをりさん、今日はやっぱり大阪だった。

水道橋博士・・・さんが実況中継のようにツイットしてるので

「新幹線の最終に間に合うのか」と余計な心配もしてしまったが、

7時半くらいには無事終了していたようだ。

 

というのも驚きの1時間番組3本録り。

2月12日に次の収録があるので、

さすがに4本録りではなかったのだが

 ・ ・ ・ 1本余計な気がしないでもない。

まっいいか。

 

なんだかスタジオに行ってみたくて仕方ない。

例え車椅子でも長時間の外出が可能なのは、

多分、今年が最後になるだろう。

ベッドの上の生活になる前に、

今一度、生眞鍋さんを見ておきたい。

 

眞鍋さんの30歳の誕生日、無事に迎えられたのだから、

今は付録みたいなもんなんだけどね。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

謎メキ「マネー」

 

え?眞鍋かをりさんがレギュラーを務める「たかじんNOマネー」

番組HPによると次回収録は2月12日とな。

前回は1月15日だったから ・ ・ ・ 

エッ!まさかの4本録り?

 

1時間番組の4本録りとは聞いたことないなぁ。

前回スタジオ観覧の予定表では2本録りみたいな感じだった。

スタジオ観覧者を入れる時と入れない時があるのか?

だとしたら、今日あたり眞鍋さん、来阪するはずだけど

(大阪も寒いです)。

 

眞鍋さんと水道橋博士は毎回の固定レギュラー。

4本録りとなると6時間はかかるし、

眞鍋さんの場合、衣装が大変だ。

「やしき総研」へのアイデアも四つまとめては ・ ・ ・ 

眞鍋さんなら平気か。

 

データ不足で答えが出ないものは置いておくとして

水道橋博士(博士がつくと「さん」を付けにくい)

のツィッターによると、

マキタスポーツが抜擢されたとか

SPIDERが取り上げられるとか

謎めいたことが書かれている。

 

マキタスポーツとはどうやら芸人さんらしいが、

SPIDERは、眞鍋さんがお披露目役をした

アウディのスーパーカー ・ ・ ・ ではなさそう。

テレビで何度か紹介されていたHDDレコーダーも

確かそんな名前だった気がするが

どうやらこれも答えは出せないようだ。

 

そういえば、テレビ大阪の楽屋は映像で観てもかなり狭い。

他局の場合、たかじんさんには楽屋の他会議室が用意されるとか、

楽屋弁当は一流料亭の仕出しに北極星の元祖オムライスなど

三種類を常に用意し、収録後にシャンベルタンは欠かせない

等々、都市伝説ではなく実写で紹介されたことがあるが

テレビ大阪、そこまでやってるのだろうか?

 

眞鍋さん、一度確認してみてはいかがでしょうか。

シャンベルタンに合うチーズを用意して。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

色々分かりそうな眞鍋さんの3年間

 

眞鍋かをりさんが「グータンヌーボ」に出演すると聴いて、

2008年1月の前回出演の放送を思い出すのは

当方だけではないのではなかろうか?

 

ミニワンピに生脚平底ブーツで跳ねるように現れた眞鍋さん。

「髪伸ばした?」という質問に「エクステ!」と単語で答える

ちょっと前の眞鍋さんらしさ満載だったのだが ・ ・ ・ 

遠まわしに語る恋愛観は抽象的で難解、

ふんふんと頷きながら聴いていた他の出演者だが

「ホンマに分かっとんかいっ!」と言いたくなるほどだった。

 

趣旨としては尽くすことでしか満足を得られない献身愛で、

20代前半の不幸恋愛をまだ引きずっている気配濃厚。

難しい言い回しになってしまったのは、あるいは

何らかの制約を意識していたのかもしれない。

笑いがなくて(眞鍋さんなのに)

リラックスした印象も受けなかったし。

 

だが、あの直後から、眞鍋さんは

目覚ましい勢いで大人への階段を駆け上がってゆく。

周囲への気配りと大人の配慮の行き届いた頼もしさ、

それと同時に語尾上がり口調は急速に影をひそめてゆく。

そんな自分を自覚しつつ

アンチエイジングを語り始めるのも実は08年。

 

それは今も続いているらしい。

だから大人になっても眞鍋さんらしい快活さは失われていない。

恋愛観に関しても対等の付き合いを語ったり、

色々と動いてはいるようだが、

少なくとも不幸恋愛の影はみられなくなった。

前回とは違うぐっと成長した眞鍋さんが見られるに違いない。

 

ついでだが、「エクステ!」と言っていたのは

本格的なロングヘアへの過渡期だったからだけど

それが2010年10月まで続いて今は本格的ショートヘア。

デビューから2005年秋までショートだったから、

結局ショートの方が長い。

ちなみに2005年から07年末までは後ろ髪を長短切り分け、

長い髪をお団子にして短い髪の下に収納するとショート

という、ちょっと凝った両刀遣いだった。

 

も一つついでだが前回放送で眞鍋さん、

「今年で28歳」とはっきり語っていた。

前事務所のプロフィールでは27歳のはずだけど、

実は当時から実年齢を隠してはいなかったのだ。

いつまで生きるか分からない当方、ブログとしての目標を

当面、眞鍋さん30歳の誕生日に設定していたのだが、

それを知った眞鍋さん、

本当の誕生日をある場所で教えてくれていた。

今だから言える話だが、眞鍋さんはホントに暖かい人なのだ。 

 

変化ということでは多分、歩き方も変わったように思う。

また、制約が少なくなったから表現も前回とは違うだろう。

難解な言葉遣いができるのも眞鍋さんの賢さではあるけれど、

理屈っぽく語るタイプでは元々ない。

3年間の変化、色々と分かりそうだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

生きいき眞鍋さんと防寒対策~今日の「とくダネ!」

 

1101271_027

 
「エ~ッ!」眞鍋かをりさんが絶句するのは

今日の「とくダネ!」パパットさん。

なんとブーツを履いていると

コップ一杯分の汗を足裏がかいているとか。

 

「そんだけ出してるってこと!?」

眞鍋さんが驚くのももっともだが、

革靴のオッサンの7倍という数値は不思議だ。

居酒屋で靴を脱いだら ・ ・ ・ 
 

1101271_036

 
「それが一番いやだ」

思わず身を引く眞鍋さん。

確かに、オッサンより臭かった

なんてなったら格好つかん。

 

同じ靴は続けて履かず、脱いだら紐を緩めるなど通気性を確保、

さらに消臭スプレーなどで対策して、指の間もよく洗う必要あり。

う~ん ・ ・ ・ 面倒くさい。
 

1101271_049

 
気を取り直して温かいものでもでも飲むべ

 ・ ・ ・ と行きたいところだが、

何を飲むかによって保温効果の持続力が変わるとな。
 

1101271_043

 
発酵の度合いの高いものの方が持続力が強いと出た。

エアコンが壊れたかと思うほど冷え込んでいたので、

即、紅茶を用意する。

単純である。
 

1101271_047

 
さらに効果を高めるにはコレ。

生姜蜂蜜ジャムを紅茶に加えるがよいと御託宣。

「ダイエットにもいいって流行ってます」

眞鍋さんの言だが、

「ホントかいっ」と疑いの声も。
 

1101271_052

 
「流行ってるんですっ」と笑顔の眞鍋さん。

眞鍋さんの名誉の為に言うならば、

生姜蜂蜜ダイエットは間違いなく実行されている。

料理研究家の浜内千波さんが成功者として知られている

 ・ ・ ・ と、ネット検索では出ていた。

 

一方、最近の携帯用防寒具は

USBを介してPCで充電するらしい。

こんなのもあるのだが ・ ・ ・ 
 

1101271_040

 
「エッ!自分がつながっちゃうの?」

なんて言っていた眞鍋さんだけど、

充電済みのバッテリーを接続するのが正解。

「パソコンにつなぐのかと思った」

相変わらず正直な眞鍋さん。

USBを見たら、勘違いもするでしょう。
 

1101271_004_2

 
さて、サッカーアジアCの日韓戦、

眞鍋さんもリアルタイムで観ていたそうだが

「試合後、韓国の選手から歩み寄ってきて

とても気持ちのいい試合でしたよね」

 

猿の真似が人種差別とかで

韓国選手が処分されるかもしれないらしいが、

侮辱する気持ちはあったにせよ、「人種差別」とは違うような。

それよりなんでオーストラリアがアジアなのだ。

南太平洋から中東までって広過ぎるだろう。

 

オーストラリアを入れるのならば

インド、中央アジアから西は別にして欲しいね。

とかなんとか言いつつ、

とても生き生きとした元気な眞鍋さんだった。

これには文句なし!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

マネーのから騒ぎ

 

KARAの騒ぎはカラ騒ぎに終わるのか

もっと大騒ぎになるのかなんかようワカラン話だが

初期投資を回収するまでは利益配分が少なくて当たり前

という話も分かったようで分からない。

 

銀行から多額の融資を受けて出した店なので

返済が済むまでシェフの月給は5万円 ・ ・ ・

ではロクな人材が集まらない。

人件費は経費に織り込み済みでなくてはならないし

いくら投資をし、どれだけ利益を上げられるかは経営者の才覚だ。

 

多少の上下動はあるにせよ、

商品の価格は売れようが売れまいが同じだが、

人間は自分の給料以上の利益を生み出す。

だから会社も儲かるのだが、

ミュージシャンはそれが非常に分かりやすい。

 

KARAの騒動が金銭絡みというのは

全くの邪推に過ぎないかもしれないが、

そんな憶測が生まれるのも金額の落差が分かりやすく、

「初期投資回収の為」という用意された回答が

分かりやすいようで分かりづらいことを

芸能マスコミも知っているからだろう。

 

CDの売り上げだけなら製作者の取り分も

印税として決められているので議論の余地はないはずだが

その他諸々の利益配分については疑問が湧くかもしれない。

いつまで売れるか分からないから

売れてる内に回収したいと考えるだろうが、

いつまで売れるか分からないのはどちらも同じなのだ。

 

日本と同じく社員契約ではないようなので、

デビューまでのレッスン代等は本人たちから回収してしかるべき

といえるだろうが、そこから先は対等の共同事業体だろう。

育成費用にそう何千万円もかかる訳ないし

制作宣伝費など経常的経費に関しては

印税のように明確な利益配分の枠内で処理するのが当然と思う。

 

しかしこんなのは、スカウトやオーディションで選抜され、

確かなプランに基づいて育成されたケースの話だ。

路上ライブから一気にメジャーになる人もいる。

バイトしながら地道な活動を続けている人は

役者でもミュージシャンでも少なくない。

「君、顔がブッサイクだからお笑いやらないか」

などと路上でスカウトされた話は聞かないし、

芸人も大抵下積みから入る。

 

例外はあるにせよ、メジャーで成功するか否かは

よっぽど飛び抜けた何かがない限り本人の努力次第だ。

当然、事務所の初期投資だって少ない

というより必要経費の範囲内だろう。

 

スカウトされたといっても眞鍋かをりさんなど、特に訓練もなく

朝、車に乗せられてそのまま現場に放り込まれたというし、

衣装がいつも同じなので自分でリボンをつけて工夫したという。

テレビに出させてもらったといっても

「こいつは使えない」と判断されたら次はない。

事務所の営業努力で何とかなるのは最初の一巡目までだ。

初期投資などないに等しい。

 

売れる一人の陰に売れない何十人がいると思えばこれも賭だが、

売れるまではバイト代程度しか払ってないのだから負担は少ない。

社員ではないから厚生年金、健康保険、失業保険の負担はなく

残業代も健康診断も各種休業補償も原則的に不要だ。

音楽や芸事のノウハウがなくレッスンする力がなくても起業でき、

少ない投資で稼げる ・ ・ ・ グラビアが流行った背景には

こんな事情もあったのかもしれない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

おっと忙しい眞鍋さんの机の下

 

さて、「たかじんNOマネー」という番組、

なかなか中身が濃くて短く記事にするのに困るのだが、

ここは眞鍋かをりさんに限ってみると、いいのか悪いのか

眞鍋さんらしさが出てきたなと思ったのが

実は机の下。

 

まぁ、眞鍋さんよく動く。

他のオッサン達は顔を向けたり、

せいぜい上体を少し動かす程度なのだけど、

眞鍋さんは全身だ。

机の下だけを見たら動いてるのは眞鍋さんだけという感じ。
 

1101231_030

 
この日の眞鍋さんの衣装はショートブーツとニーハイソ、

ボトムは多分短パン系と思われた。

「思われた」というのは実はこのテーブル、膝下あたりまで

刷りガラス風の多分アクリル板でカバーされているからだ。

 

衣装が見えにくいし、せっかくの美脚が下半分しか見えない。

それ自体は残念なのだけど、やっぱり正解かな。

眞鍋さん、机の下も右を向いたり左を向いたり

変な所に爪先をひっかけたりするので、膝がよく開く。

これは、ボカシがないとミニスカはやばい。

 

VTRを挟むなどしてトーク時間が短く区切られていれば、

いかに動きの多い眞鍋さんでも美脚ポーズをキープできる。
 

0909271_099

 
例えばこんな風に。

 

とはいえ、脚が動くのはリラックスしてる証拠でもあるし

トークがのってきたら仕方ない面もある。

「すぽると」の局アナみたいにポーズを決めて動かず

ってのは眞鍋さんには無理。

 

なかなか難しいところだが、

美脚タレントでもあることだし、

別の場所でまた変な写真を撮られない為にも、

「おっと、注意しなくちゃ」くらいの意識は

あっても損はしないと思う、多分。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

話芸とはなんだ?

 

改めて考え込んでしまう。

巨匠・喜味こいし師匠御逝去の報である。

 

いとこい師匠の漫才といえば、

差別と下ネタを絶対NGとし、

大声で怒鳴ることもなければ

下品な言葉で罵倒することも

頭を叩くこともしない。

でも可笑しさが込み上げてくる。

 

深いのである。

 

今の笑いがだからといって

浅くて薄っぺらなものばかりとは思わない。

劇場中継主体の寄席番組から、

テレビ局が製作するお笑い番組にシフトしたこともあって

見た目重視、インパクト優先の傾向が

応用の効かない芸人を作ってしまったことは否めないが

地力のある人もいる。

 

ただ不安なのは、いとこい師匠が創造した究極の話芸、

お手本がいなくなってしまった今、

あとを継ぐ人がいなくなってしまうのではないかということだ。

取り敢えず中川家に精進してもらうよりないが、

麒麟にも、特に川島君には十分に資格があると思う。

田村君頑張れ!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

絶好調眞鍋さんの「マネー」

 

1101231_009

 
いよいよのってきた感じの「たかじんNOマネー」

今回のゲストは高橋ジョージさんと江川達也さん、

ミュージシャン vs 漫画家のマネー対決だが、

バラエティーでも活躍するお二人だけに

眞鍋かをりさんも水を得た魚、

爆笑の嵐だ。

 

アイデアを出し合う「やしき総研」では

今回も口火を切ったのは眞鍋さん。
 

1101231_001_2

 
現在絶賛発売中の「トイレの神様」などを念頭にした

「死をテーマにした曲が流行る」という高橋さんの分析に

「そーなんです」と眞鍋さんが提案した売れる歌とは

「桜の季節に亡くなった人に感謝する歌」

「ロードは冬の歌だったけど、

日本人の好きな桜をかぶせたら」
 

1101231_019

 
この提案に高橋さん、顔がマジ。

「桜がひらひら舞い落ちちゃいましょう」

眞鍋さん、表情たっぷりの誘いに高橋さん、

「売れたらかをりちゃんに作詞印税をちょっと・・・」

 

だが、ストーリーを作らせたらこの人、江川達也さんがかぶせる。

田舎から歌手を目指して出てきた青年。

夢半ばで倒れたが、彼女のお腹には二人の子が、

「その子が生まれてきた時には俺はもういない」

「あぁ~もう泣くもう泣く」という眞鍋さんだが、話はとんとんと
 

1101231_033

 
「(その子が生まれてきたのが)

桜の季節だったら」(高橋さん)
 
「そう、桜は散ってしまったけど、

二人の愛の種は残った」(江川さん)
 
「で、その子の名前が『さくら』・・・」(高橋さん)
 
「もうええわっ!」(たかじんさん)

 

次々広がるイメージに、取り敢えず

たかじんさんがひとことで収めたけど、

文殊の知恵とはよく言ったものだ。

眞鍋案だけだと「咲いた花なら散るのは覚悟」って

どっかで聴いた軍歌みたいになりかねないし、

見事に肉付けされてしまった。

 

三人とも基本テーマが一緒というのも、

時代感覚が共通で面白かった。
 

1101231_037

 
続いての眞鍋案がコレ。

巷の中年向け漫画は「若い女が寄ってきて

『じゃあ19番ホール行きましょうか』みたいな」

眞鍋ギャグにスタジオ大爆笑だが、

どこでそんなの読んだんでしょうか眞鍋さん。

 

もっとリアルな純愛ものが欲しいという眞鍋さんだが

「中年に純愛なんてあるかな」(江川さん)
 
「ありますよ」(眞鍋さん)「あるよ」(高橋さん)
 
「純愛からバキュンは当たり前やけど

バキュンから純愛ゆうんが・・・」(たかじんさん)
 
「そうバキュンから」((眞鍋さん)

 

バキュン(ピー音の一種)ばっかりで訳分からんが、

要するにそーゆーことである。
 

1101231_027

 
万人受けではなく、一人に語るつもりで書いたのが

「ロード」の歌詞だったそうだが、それで印税16億。

それ自体を目的にしない方が金はついてくるようである。

 

「生活に困らなくて楽しければいいです」

と明言する眞鍋さんには関係ない話かもしれないね。

でも、堅実なので高橋さんみたいに

使いきったりはしないかもしれないけど。

 

来週のゲストは面倒くさい大阪府知事だが

眞鍋さんには好調キープを期待しておこう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

見習いたい「尽の尽」、尽きるまで尽くす姿勢

 

寛平兄やんアースマラソン完走 ・ ・ ・

息子か孫みたいな年下に「寛平ちゃん」

なんて呼ばれる間寛平さんだけど、

ここは敬意を払って兄やんと呼ぼう。

 

スタートした時は「何をまたモノ好きな」

と思ったりもしたのだけど、

な~んにもない灼熱の砂漠、

地平線まで延びる一本道を

陽炎に揺られながら走る姿を見て、

何も感じるなは無理!

 

ただ一人黙々と ・ ・ ・ ではなく、

「あっついわぁ~」とぼやきつつ

気温の下がる朝夕に走ることにしたり、

イランのテレビに出演したりしつつも

衝撃の前立腺癌発覚。

それでも復活、再開した。

 

そもそも61歳なんて昔ならジジイだ。

それが若者もオッサンもやらなかった人類初の快挙。

もはや人のなせる業ではない。

これはもう、も ・ ・ ・ モ?

誰がモンキーやねん!

 

いやいや、否、断じて否である。

エテ公にだって人類地球大移動を

今のこの時代になしうるものではない。

何の為になんてツマランこと言っても始まらん。

これぞ「尽」なのである。

 

手前味噌だが、寛平兄やんとも関係のある某所で

「今年の目標を一字で」という問いに当方「尽」と書いた。

「人事を尽くして天命を待つ」の「尽」。

病人でなければ思い付かなかったかもしれないが

考えてみりゃ天命なんて誰しもいつ尽きるか分からないのだ。

 

いつ尽きても思い残すことがないよう、できることをやり尽くす。

現実的には不可能だろうけど、

その心がけは忘れてはなるまい、ウムッ!

 

一人合点したところで

還暦で偉業達成の寛平兄やんには

是非、古希マラソンに挑戦して頂きたいものである。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

違うのはどっちだ?

 

小倉優子さんがアヴィラに契約終了を通知したという報道

かなり反響を呼んでいるようである。

事態の推移を見守るしかないが、

現時点で気になったことを上げておきたい。

 

アヴィラとは契約書を交わしておらず、期限も決めてはいない。

なので2010年12月31日までとして事前通知、

11月には「法的手段にのっとって」契約終了を通告した。

ここまでの経緯は眞鍋かをりさんと同じである。

違いが現れるとしたらこれから、つまり事務所側の対応だ。

 

ところが、「これから」がまだ来ていないにもかかわらず

眞鍋さんとゆうこりんではやり方が違うかのような

奇怪なことを言う芸能リポーターやニュースサイトがある。

うがった見方をすれば布石と取れなくもない。

 

アヴィラとしてはこれ以上もめてはイメージが悪過ぎる。

だが、眞鍋さんと同じことをしているのに

今度は対応が違うでは説明がつかない。

ならば、違うのは事務所ではなくタレント側だとしておこう。

そこでちょうちん持ちを使って布石を打ったとも見えるのだ。

 

思い出すのはゆうこりんの結婚報道。

あの時の事務所の対応も今までとはまるで違っていた。

眞鍋さんは12月31日以降、一旦全ての仕事から身を引いた。

だが、ゆうこりんはレギュラー番組にも出続けている。

 

その一方では、焼き肉店訴訟やエプロン写真など

相変わらずのブラック企業ぶりも露呈されているので

必ずしもすべて円満とは見えないし、

憶測に過ぎないのかもしれない。

 

本当に円満なら移籍する必要もないのだし

当たり前のことかもしれないが、だからこそ

眞鍋さん一人を悪役にすることはできない。

 

取り敢えずちょうちん持ちには騙されずにいたいものだ。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

落ち着きと明快さの「とくダネ!」眞鍋さん

 

1101201_033_2

 
今日は変わったメガネの「とくダネ!」眞鍋かをりさん。

なんだか二重底のように見えるけど ・ ・ ・ 

それも当然、パパットさんが紹介した度数調整メガネだ。

災害などのエマージェンシー用だが遠近両用。

フレーム横のつまみで度数を変えられる。

 

「家に一つあれば便利」という眞鍋さん。

そういえば、コンタクトをはずした状態で地震に遭い、

避難しようにも足元見えずで困ったことがあったっけ。

5千円くらいで3月に発売されるらしい。
 

1101201_032_2

 
またパパットさんによると

冬の汗は臭いやシミになりやすいとか。

ムムッ、それは重要。ではその対策はというと

「こまめに洗濯」

普通すぎる答に眞鍋さんも爆笑。

 

でも、今日の眞鍋さん、とても落ち着いていて、と言っても、

いつもはバタバタしているという意味ではないのだが、

一つひとつのコメントが明快でいつも以上に曖昧さがない。
 

1101201_018_2

 
「愛ちゃんの記録を超えた」と評判の卓球少女、

10歳の伊藤美誠ちゃんだが

「10歳でどうしてあんな根性出せるのかな」と感心しながら、

幼い有力選手が他にも続出している状況は

「愛ちゃんの功績は大きかったんだなって思います」
 

1101201_021

 
急逝された俳優・細川俊之さんの娘さんはミュージシャン。

幼い頃に離婚したので16歳まで父を知らなかったそうだが

その後も頻繁に会えた期間は12年くらいだったらしい。

でも「役者としてのお父さんを見ることができたので、

それが支えにはなったのでは」と眞鍋さん。
 
 

ちょっと微妙なKARAの事務所騒動にも

「金銭問題だけってしちゃうとちょっと可哀想かも」

その後のことも分かった上での行動だけに

「表には出ないでしょうけど」と注釈を加えつつ

「もっと何かあるのでは」と指摘する。

 

確かに代理人の弁にも金銭のことは出ていないので

紋切り型の視点で外野が断定的に語るのはおかしい。
 

1101201_022_2

 
これもプチ贅沢の流れか、1粒1千円以上もするような

ブランドいちごが注目されているらしい。

ということで食べ比べはとよのかとロイヤルクィーン。

クィーンはロイヤルに決まってると言いつつも凄い名前。

 

糖度は名前ほどではなく1.1度増しなのだが、

眞鍋さん、目を見開いて「甘い!」とナイスリアクション。

でも、オッサン諸氏には違いが分からない人もいたようだ。

 

しかし眞鍋さん、AHKAHの蝶のネックレス、久し振りです

 ・ ・ ・ って、これは違いが分かる内に入らないか。

残念。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

眞鍋さんの真心年賀

 

イーストに年賀状を送ったファンに

眞鍋かをりさんからの返信が届いている。

 

握手会で住所入りのレターを渡した人への年賀状、

08年からずっと自費で続けていた眞鍋さんだけど、

昨年は握手会がなかったのでこういう形になったようだ。

眞鍋さんの人柄からして多分 ・ ・ ・ と予想はしていたけど

やっぱり眞鍋さんは真心眞鍋さん。

 

当方にも届いたのだが、そこにあった写真

一瞬雪景色かと思ってしまった。
 

Img048_2

 
拡大してみたけど

よく見たらこれはスペイン?

いや、屋根の形からしてトルコかエーゲ海

と思ったら、ギリシャのサントリーニ島らしい。

あにはからんや、ウイスキーの島ではないようだが。

 

昨年はフランスに始まり

スイス、ベトナム、イギリスにプライベート旅行。

お仕事ではドバイにも行っていたけれど、ギリシャとは・・・

でも、いつ行ったんだろう?今年かな?

相変わらず飛び廻っているみたい。

 

いずれにせよ、この一枚の葉書には

眞鍋さんの真心がいっぱいに込められている。

「素敵な一年に」してくださいね、眞鍋さん!!

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

雪にも負けない眞鍋さん

 

雪かぁ~ ・ ・ ・ 

昨日は名古屋とか京都とかの大都市圏に

暖かい鹿児島にまで雪が降った。

以前なら、太平洋側都市部にも

年に一回くらい積雪があったものだけど

ここ10年くらいで見ると久し振りのような気がする。

 

愛媛と北海道のバイリンガルという眞鍋かをりさん、

でも考えてみると雪のイメージがあまりない。

思いつくのは
 

Manabe120

 
08年1月に北海道のスキージャンプ大会を取材した時のもの。

夕方まで現地で生放送があって、

「アレアレ大丈夫?」なんて思っていたけど、

得意のワープで「メガスポ」に間に合わせた。

 

雪が降ったって眞鍋さんは元気いっぱい。

そんなもの跳ね除けてどんどん前に進むのだ。

寒いのはあまり得意じゃなさそうだけど

そんなのに負けはしない。

ギャグが受ければ寒さも吹き飛ぶ ・ ・ ・ って

これはちょっと違うか。

 

ギャグはともかく、

眞鍋さんには柔軟で優れた能力と

気取らず飾らず真っ直ぐな人柄と
 

1101161_019

 
眞鍋スマイルがあるからね。

おまけに笑顔の下には美脚あり。

 

といっても、上原美優さんみたいな雪中生脚は

なんぼなんでもやめておきましょう。

 

*:上原美優さんの雪中生脚は、美優さんのブログに記述があったもの。
  おばちゃんに「寒そう」と言われたとか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

お口汚しですいません

 

ウ~ン、黙ってるのがどうも苦しい。

「あの『委員会』の後は当番組を」

なんて言ってる「たかじんNOマネー」だが

 

その「委員会」で山口もえさん、

「ネットへの個人情報流出が凄い」と、

どうやら芸能人に関するネット情報を

全部鵜呑みにしているらしい。

「有名税」的に憶測やデマが容認されているかのような

(本人は容認しちゃいまいが)芸能マスコミだが、

それに便乗した素人の妄想が氾濫しているだけなのに。

 

「あの人、ヅラじゃないか」なんて思ってると、

同じことを考える人はどっかにいるものなので

捜すと「ヅラだ」と書いている記事にぶつかる。

すると妄想と妄想がドッキングして

「ああやっぱりそうだったのか」と

我田引水な結論が出来上がってしまう。

同じ妄想を持つ人を捜す為だけに

「知恵袋」とかに書き込んでる人もいる。

 

「離婚が契約の条件」なんて報道されていた女優さん、

「そんな条件出してない」と相手の社長がつぶやいたとか。

当たり前だ。

「婚姻は両性の合意によってのみ成立する」と法に明記してある。

そんな条件自体が重大な人権侵害であり違法なのだ。

当たり前のように報道する側に人権意識が欠落している。

 

その女優さん、スペインから「極秘帰国」し、

「相変わらずお騒がせ」なんて言ってるリポーターがいた。

「極秘」とは知られぬようにそっとということのはず。

「お騒がせ」とは矛盾していて日本語になっていない。

「そっと騒ぐ」じゃ騒いだことにならんだろう。

 

そもそも「極秘帰国」ってなんだ?

特殊部隊かなんかみたいに深夜浮上した潜水艦から

夜陰に乗じてゴムボートで上陸したのではなかろう。

自分の家に帰ってきたなんて当たり前過ぎるほど当たり前。

帰ってこない方がよっぽど「お騒がせ」だ。

 

芸能界を盛り上げることも芸能マスコミの仕事らしいが、

あとで「あれは違いました」的誤報が多過ぎて、

しかも、誰ひとり責任を取らない。

まともな新聞社だったら社内で大問題になるのになぁ・・・・

経験があるだけに、ついぼやきたくなってしまった。

 

お口汚しで申し訳ない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

出るか眞鍋型鍵付き携帯~孫社長の「マネー」

 

1101161_023

 
「今カチンと来ましたよみんな」

眞鍋さんの突っ込みに「そやなぁ」のたかじんさん。

「たかじんNOマネー」の眞鍋かをりさん、

大分馴染んできたようで、たかじんさんとの呼吸も合ってきた。

 

財布を持たない今回のゲストは孫正義ソフトバンク社長。

「お金は事業の手段であって人生の目的ではない」と言い切る。

それより大切なものは「志」。

夢は個人の願望に過ぎないが志は多くの夢を集めたもの

 ・ ・ ・ 公に貢献するものでなければならないという意味か。

 

「お金なんてそんなに使えない」という言に

「そらそうや」と同意したたかじんさんだったが ・ ・ ・
 

1101161_027

 
さすがの眞鍋さんもこの武勇伝にはついていけず。

かつてたかじん氏の話を聴きながら頭の中でざっと計算し、

「呑み代年間1億円では済まない」と思っていたらホントだった。

 

だが、ソフトバンクのTVCMで、

ワン公お父さんの息子がくしゃみで隕石を吹き飛ばす「B案」、

銅線の電話回線を光ファイバーに換えると

年間7100億円の維持管理費が浮く。

それで全国に「光の道」を実現しようという案だとか。

したがって、まず着手すべきは地方からとなるらしい。

 

だとしても地方の銅線をファイバーに換える資金がいる。

本当に税金が要らないかどうかは、

所有者のNTTと詰めねばなるまい。
 

1101161_007_3  
ここで眞鍋さんが自分のiPhoneを ・ ・ ・ って

どこから出してるんですか眞鍋さんっ!

思わずたかじんさんも「iPhoneになりたい!」

 

眞鍋さんの注文はお財布機能がないこと。

だが、日本だけで人気の機能なので

世界1機種のコンセプトから外れるらしい。
 

1101161_011_2

 
だが、眞鍋さんの欲しい機能、本丸はこっち。

「コンビニに行く時、財布と鍵を持っていかないといけない」

鍵機能は、まだどこの携帯にもないので是非という主張。

行く場所がコンビニでなくても役に立つ。

 

これに孫社長は ・ ・ ・ 
 

1101161_001

 
孫さんのこの表情、かなり本気モード。

iPhoneは紛失した場合にロックさせられる上

データ消去機能もある為、一般の鍵よりむしろ安全性が高いとか。

むむ ・ ・ ・ 眞鍋型携帯実現なるか!?
 

1101161_006_2

 
「孫さんのGood、嬉しい~」

喜びの眞鍋さん。

見事金一封ゲットだ。

 

ショートヘアをさらにすっきりまとめていたけど、

ボトムもすっきり短くミニスカ風に見えた。

足元はニーハイソにショートブーツ。

この冬お馴染みのコーディネートだ。

 

週替わりでがらりと衣装を変えてくること多いから、

来週は多分、全然違う感じになるだろう。

でも、ぐっとくだけた雰囲気になりそうなので

面白トークに期待度大だ。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雪も吹き飛ぶ眞鍋風

 

東北方面は大変だったみたいな雪だけど、

近畿圏太平洋側はさほどでもなかった。

雪と新幹線といえば米原だが、

意外にもそこでは降らず、彦根界隈が雪景色だったとか。

大河ドラマに合わせたのではなく、風が西寄りだった為らしい。

 

名古屋から移動した水道橋博士が大丈夫だったのだから、

きっと眞鍋さんも問題なく大阪入りできたはずだ。

 

当方も今年初めて外に出た。

残念ながらスタジオ観覧ではない。

駐車場まで20m程度の移動で凍えたし、

分厚い服は重くて、持てない着れない脱げない。

こりゃ行きたくても行けないぜ。

 

しかし、来週放送の「たかじんNOマネー」

高橋ジョージさんと江川達也さん,

ミュージシャン vs 漫画家のマネー対決だったらしい。

かなり盛り上がったらしいがさもありなん。

眞鍋さんの笑顔が目に浮かぶ。

 

たかじんさんの番組は常にそうなのだが

先週は眞鍋さんもピー音(実際はパフッ)発言あったし、

スタジオ観覧の意味はさらに大きそう。

春になったら ・ ・ ・ いや、待てよ

車椅子で行けるのかな?

 

まずは調べねばなるまい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

何度も言いたいタサカグリグリ的面白眞鍋さん

 

1101151_024

 
おっと!ひょうきんスマイルの眞鍋かをりさんは

今朝の「にじいろジーン」。

 

プロの手で変身ファッションのお米屋さんに

「一度あの状態でお米運んで欲しいですね」

なんてボケていたのけど、突っ込みが南海山ちゃんということで

「全然つき合えますよね」とかぶせたら

「なんてこと言うの!幸せな家族を作るコーナーなのこれは」

さすが山ちゃん、ナイスな返し。

 

でも、眞鍋さんのお隣におわすのは ・ ・ ・ 
 

1101151_001
なんと、稀代の名優・大杉蓮さんではないか。

威厳のあるオッサン、頼りないオッサン、

怖いオッサン、おもろいオッサン・・・etc・・・

いかなるオッサンもリアルに演じ分ける師匠だ。

 

だがっ、ハワイで売られているトレーの原料はというミニクイズ

「パイナップル」という眞鍋さんの答えに

「近づいた」「沖縄にもある」のヒント。

大杉師匠、「分かっているけど言葉が浮かばない」

 

「ほらほらっ!」とじりじりしていた眞鍋さん、

遂に公然と師匠に耳打ちし「サトウキビ!」と大正解。

だったのだが ・ ・ ・ 

実は師匠の頭にあったのはココナッツだった。
 

1101151_012

 
「あれまぁ」的笑顔の眞鍋さん。

師匠に花を持たせようとしたのに、名優は正直なのだった。

 

だが師匠、ハワイに行ったことがないらしい。

眞鍋さんは ・ ・ ・ プライベートで行ったことあるのかな?

「何度も言いたいですよね」なんて言ってた

アイスクリーム専門店「タサカグリグリ」や

手作りボディーケア製品に興味津々だったから

またまたふらっと行ってしまうかも。

 

香港や台湾じゃないから足裏を

マサカグリグリされて悲鳴を上げることもないだろうしね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

痩せない太らない眞鍋さん超美脚

 

さてはて、明日は雪が降ることも予想される寒さだとか。

眞鍋さんが大阪にやってくる(「たかじんのマネー」収録)

 ・ ・ ・ 新幹線は大丈夫か?

 

先月19日ごろに開かれた「とくダネ!」忘年会。

当ブログでも目撃情報をちょっと書いたのだが、

年が明けて中の様子が漏れてきた。

これがどーにも気の進まない話。
 

1101061_009

 
眞鍋かをりさん、いつでも笑顔でいて欲しいから。

 

でも週刊誌(『ポスト』)にも出たので完全スルーは無理かなぁと

取り敢えず目を通してみたら ・ ・ ・ 

なんだい200人の大忘年会だったのか。

そりゃあ貸切にもするし情報も漏れるわ。

 

会場に入る眞鍋さんという触れ込みの写真もあるが

おおっ!眞鍋さん超美脚っ!!

「足がガリガリ」なんて話が載ってるが、

眞鍋さんの美脚は元から細い。

「痩せた」というが旨いもん食べ過ぎて

「ちょっと太ったかも」なんて話もあったくらい。

けど、体重が増えても脚は太くならない美脚体質。

「泣いた」といったって感謝の気持ちの方が強い涙。

 

心配ないさ眞鍋さん。

支えてくれる人がいるのだから。

東京にも大阪にもね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終回の意味

 

昨日の「とくダネ!」でどうしても気になっているのが

女房とオッサンの1778の物語。

正確には違うタイトルだった(当たり前だ)

と思うが、つまり映画の話だ。

 

CMも流れているのでそういう映画があるとは知っていたが

毎日書いたという1778もの物語、笑える話だったとか。

1778もネタ考えんの大変だっせ。

それも毎日だ。

 

一日1本として4年と10カ月。

ブログでもそう毎日は続かない。

当ブログでも2年と8カ月強で1470本

 ・ ・ ・ ゲッ!いつの間に!

 

しかし、毎日とはいかなかったし笑える話ばかりでもない。

それに気になるのは最終回が書かれたということだ。

妻の延命を願っての執筆だったのだから

最終回など書きたくなかっただろうに。

 

涙もろい眞鍋さん(去年はTVで2度泣いた)の

「泣きそう」と言ったポイントがどこだったかは分からないが

5年近い大連載の来て欲しくなかった最終回、

何を書いたのかは気になる。

 

当ブログの最終回は2年前に既に書かれている。

何度か書き直すうちに思ったのだが ・ ・ ・ 

今まで散々ぐだぐだと書いてきたのだから、

最後だからといって特に書くことは少ない。

 

望みといえば元日に書いたことに尽きていて、

くどくどと繰り返すことでもない。

劇中主人公と置かれた立場は違うけど、結局のところ、

最後に言いたいことは一つしかないのではないかと思う。

 

問題はそのたった一つが

語っても語り尽くせないくらい大きく重いことだ。

草彅さん演じる主人公は、どうまとめるのだろうか?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

イケメンシェフ「三銃士」と眞鍋さん

 

さて眞鍋かをりさん一昨日は

イケメンシェフのスペシャルディナーを満喫したらしい

有坂翔太オフィシャルブログに写真と一緒に紹介されている。

「ハンサムキッチン」という番組の収録でオンエアは来月とか。

 

有坂氏の他、イタリアンのベリッシモ・フランチェスコ氏、

フードコーディネーターで料理研究家の寺田真二郎氏

による「キッチン三銃士」が

たったひとりの女性の為だけに腕を振るうという趣向。

その「たったひとり」が今回は眞鍋さんという訳だ。

ちなみに有坂さんは大阪のフレンチレストランにいたことがある。

 

フードアナリストにチーズプロフェッショナル、

料理と食材に研鑚を積んでいる眞鍋さんだけに

これはなかなかに興味深いが、

御三方のコースを余さず平らげたそうな。

 

CSのフジ、ワンツーNEXTなのだが

ONEなのかTWOなのかNEXTなのか、それが問題。

今のところNEXTの視聴はできないので。

ついでに3Dでの放送らしいが、

幸い両目でものが見られない当方には関係なし。

ラッキー(?)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メガネ仮面(?)、提案する

 

1101131_001

 
スノーホワイトの「とくダネ!」眞鍋かをりさん。

リップカラーも明るめだ。

だがしかし、

 

えらい人気の日ハム斎藤祐樹選手、

多分訳が分かってないだろう保育園児らしき子供らが

声を合わせて「佑チャ~ン」って、たまちゃんみたいだね。

 

「日ハムの商品売りゃあいい」という小倉さんに

眞鍋さんも同意していたけど、日ハムの本社は大阪。

ハム入りお好み焼きの屋台でも出したらどうだろう。
 

1101131_006_2

 
これもブームになってる児童養護施設への匿名寄付。

タイガーマスクばかりかあしたのジョー、

戦場カメラマンに肝っ玉母さんまで登場しているが、

残念ながら月光仮面のオッサンの名はない。

 

親のない子もいれば

職のないオッサンもいる。

まずは自分を助けねばなるまい。

 

しかし、眞鍋さんは指摘する。
 

1101131_012

 
「あれは一時のブームだったなって

後に子供たちに思って欲しくない」

で、「この流れをずっと続けていく為に」

ホームページで必要としているものを掲示したり、

現金の寄付があれば何に使ったかをそこで報告するなど

「お互い分かりやすくコミュニケーションとれたらいいですね」

 

眞鍋さんらしい慧眼である。

ちなみに児童虐待などで入所者の数は右肩上がり。

一番不足しているのは施設職員だそうである。

職のないオッサンでは無理かもしれないが、

出でよ、元祖ヒーロー月光仮面。
 

1101131_021

 
さて、今日のパパットさんはまず残り餅の活用法。

味付け薄揚げに立てて入れ、電子レンジで30秒。

コロンと横倒しになるのが目安で稲荷餅の完成だ。

満足そうに頷く眞鍋さんだけど、小倉さんには甘かったよう。

 

それならば味のついてないのを使い、

爪楊枝で口を止めておでんとか鍋に放り込んでは?

個包装の餅は日持ちするので、

昔みたいに慌てて食べる必要もないけどね。
 

1101131_017

 
そしてワインのシミ抜き。

酸素系漂白剤を原液で注ぎ、さらに水。

布で叩いたあとスチームアイロンで10秒。

確かに、一度で相当薄くなる。

何度か繰り返せば完全に抜けるらしい。

もっとも、柄物は色が抜けることもあるらしい。

 

小さく試してみるとか注意が必要だが

眞鍋さんが着ているような白なら安全。

そういえば、月光仮面のオッサンも白装束だったな

 ・ ・ ・ ・

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

振り袖眞鍋さんの思い出

 1101111_010

 
リクエストがあったので振り袖の眞鍋かをりさん。

2009年の元日生放送なので成人式とは関係なし。

古来より日本では美女=首が長いとされているが、

和装を美しく着こなせることと無関係ではないように思う。

眞鍋さんもとても綺麗だ。
 

1101111_003_3

 
全身だとこんな感じ。

画面全体の10分の1にもならないのでちと苦しい。

 

お正月ということで綺麗どころを揃えた程度で

女性陣が参加する企画もなかったのだけど、

ピリリとスパイスの効いたコメントで

笑いを取るところはさすがの眞鍋さん。

 

ただ、目の前の情況にすっぽりはまり込み、

色々と隙が出てしまうところ、

まだ昔の眞鍋さんの面影が残っていて懐かしい。

今の眞鍋さんはずっとちゃんとしている。

 

表情たっぷりなところは今も変わらない眞鍋さんだけど

常に状況を客観視する余裕ができたと見える点、

やっぱりこの2年の間にぐっと大人になったのだ。

歳を食ったというより成長したというべきか。

 

アンチエイジングも大事だけど

内面の成長もまた大切なのだと感慨に浸った次第。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年1月11日 (火)

怖いけど怖くない

 

いや~しかしなんですなぁ~

世の中には怖いことがあるもんで(落語家か)

考えずにいようとして考えずにいられる間はいいとして、

そうもいかなくなってくると、これがまぁ結構ビビりまっせ。

 

実際問題として、食う、寝る、出すなんていう

生きてたら避けられないことが自力では難しくなってくると

「このまま推移したら一年後にはどうなっているのか」

とか何とかいろんなこと考えてしまう。

 

歳食って頭も弱って意識朦朧とした状態でそうなるのなら

静かに旅立つこともできるかもしれないけど、

自分の場合、そうではないからなお怖い。

この生殺し状態、いつまで続くのか。

 

眞鍋さんに激励メッセージが出せなくなったら ・ ・ ・ 

なにはさておき、それが一番怖い。

そんなもん要らんと言われるかもしれないが

移り気と思われるのも要らん。

 

今年に入ってからまだ一度も外に出ていないが

どこかに寒椿など花を広げているはずだ。
 

Imagescabzxaa6

 
眞鍋さんみたいに ・ ・ ・ いや、ちょっと違うか。

雪のなかでも咲く逞しさは似ているけど、

こんなに派手で押し出しが強くはない。

 

でも、もう少し慎ましくはあったとしても

さり気なく、どこかで必ず咲いている。

花のような眞鍋さんの笑顔には

雪雲よりもこんな青空が似合う。
 

198514155

 
そう言えば、寒椿は横に伸びて背が低い。

短足だ。

眞鍋さんは空に向かって真っすぐ伸びる。

美脚だし。

 

なんてね

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

記憶(記録)にない眞鍋さんの成人式

 

成人の日なのだそうである。

15日じゃなかったのかなんて思うのは、

写真館でバイトしていた頃の記憶があるからか。

坂本龍馬の時代から連綿と続く写真師の世界である。

つまり記念写真だ。

 

朝から100組近く予約が入っていて忙しいことこの上ないが、

伝統的な着物の撮り方見せ方、形のつけ方を一日で覚えられる。

報道やコマーシャルではこーゆー知識は身につかないので、

大人になってから結構役に立った。

筆と鉛筆による修正技術は、すぐPCに置き換わるとは思ったが。

 

眞鍋さんの映像を保存するようになったのも

ちょうど眞鍋かをりさんが二十歳の時からだ。

でも、眞鍋さんの成人式がどんなのだったかは

保存映像には残ってないし記憶にもない。

振袖のお仕事なんてのもあってよさそうなのだけど。

 

そういえば、土曜日のテレビで

杉崎姐さんが振り袖を着ていた。

振り袖姿ということなら眞鍋さんの映像もある。

成人式からかなりの年月を経てのものだけど。

 

二十歳の頃の眞鍋さん、VHSからHDDにダビングし、

そのままHDDに残している映像がひとつある。

髪型もアイメイクも眉の描き方も今と全然違うのだけど

眞鍋スマイルはビックリするほど同じだ。

ホントに素直な表情だからだろう。

 

ルックスより能力の高さに魅かれてきた眞鍋さんだけど

眞鍋スマイルは別。

これが見られた時はビデオに印をつけていたものだ。

ただし、それは2007年まで。

いつでも見られるようになったので必要がなくなったのだ。

 

眞鍋さんに自覚は全くないだろうけど、

「自分らしく」が身についてきたのが

この頃だったのかもしれないね。

ただ、眞鍋さんの非凡なところは

自分らしさがプロらしさと同時進行したことだ。

だから立ち居振る舞いの洗練や俊敏なリアクションも自然体。

 

大人の落ち着きや逞しさも見えてきたけど、

その辺は年配の方とのお仕事も多いので控えめ。

眞鍋さん自身もまだまだ若々しくありたいみたいだし、

たまたま自分がその場の年長者である場合に限られている。

でも、出し入れできるところはやっぱり眞鍋さんらしい。

 

二十歳から今までの間に多くのことを身につけたに違いない。

ボサッとしていても放っておいても何か身につくものだが、

眞鍋さんはボサッとはしていなかったことを知っている。

でも、もしかしたら、

何か置き忘れてきたものもあるかもしれない。

 

二度と取り戻せないものもあれば、

忘れずに持っていた方がよいものも

放っておいてよいものの場合もある。

エラソーに人のことを語ってる場合ではないので、

まずは我と我が身に問いかけてみようと思う。

 

でも ・ ・ ・ 成人式は遠いなぁ ・ ・ ・ 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

ぶっちゃけも笑いに変える眞鍋さんの「マネー」

 

1101061_013_2

 
オッと勇ましい表情の眞鍋かをりさんは「たかじんNOマネー」。

眞鍋さんの人生を変えたマネーは500円

 ・ ・ ・ ってことは牛丼じゃない。

子供の頃にやっていた競馬ゲームだとか。

親から遊びの元手として貰ったのが500円。
 

1101061_025

 
オッズより勝率重視、掛け金も少なめでリスクを避ける眞鍋さん。

しかし、同じ眞鍋さんでも妹さんは大穴狙いの一発勝負。

すぐに元手を使いきってしまうので

「バカだな、こうすればもっと遊べるのに」

なんて思っていたら、ある時大穴当てて一発逆転の妹さん。

 

その時、眞鍋さんは思ったのだそうな。

「こういう生き方の人には一生勝てないんだな」

「自分にはその勇気もないし変わることもできないから、

大当たりした人をどっかで羨んでいく人生なんだなって

小4で気付きました」

 

偶然に頼った一発逆転は同じ理由で一発撃沈もあり得る。

地に足を着けて蓄えた自力が実っての一発逆転だってなくもない。

もっともそーゆー人は

はなから一発逆転なんて狙ってないのだろうけどね。

それに、本当に羨んでいたらマネしようとすると思う。
 

1101061_006

 
と、ここで元官僚の岸さんから

「今、勝負してますよねぇ」と思わぬフリが。

「あれは火の粉が降ってきたんか自分で放火したんか」

かぶせるたかじんさん。

 

そこで眞鍋さん、

「足を踏み入れた場所が既に火災現場だった」

「火災現場から逃げようとしたところ

逃げた所にパフッ(擬音)みたいな」

「11年間堪えていたけど火の手が上がり過ぎて」

「まだ消さないのかこの家はと」

 

と、そこで「流出映像」がっ!
 

1101061_031

 
といっても、去年11月の記者発表の時のもの。

法律と金について「運命の歯車と言いますか」

と笑いを取りつつのこの一言で会見場が爆笑に。

笑いに変える眞鍋パワーに竹中平蔵元大臣も

「そりゃそうだ、そりゃそうだ」と頷くことしきり。

 

「パフ」の部分に元締め的なものが入るとしたら

最初の火事はマネージャーかな?

「東京だと一切流れませんよ」

とは水道橋博士。
 

1101061_012

 
だが、他の皆さんもぶっちゃけている。

高い服高い車で全然もてなかった金子哲雄氏、

なんと298円のネクタイ締めて会ったのが今の奥さん。

以来、食事などでネクタイを汚した人に

250円のネクタイを配って仕事が増えたそうな。

 

イタリア製だが、ちょっと古いので安いこのネクタイ

「船場センタービルで箱売りしてます」って、

大阪人にしか分からない情報もさらり。

確かに250円の現金は誰も喜ばないがネクタイなら違う。
 

1101061_001

 
勝谷さんの有料メールには眞鍋さんの突っ込みが。

笑い担当みたいになってた眞鍋さんだけど、

賢さを笑いに包む技を持ってると、

やっぱ応用が効くわ。

 

てなことで来週はソフトバンクのあの社長が登場。

これは眞鍋さんの得意分野か ・ ・ ・ 

請う御期待。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

JRA-VANと眞鍋さんのお年玉

 

おぉ…浮かびあがる金文字は

眞鍋かをりさんニュータイプサインではないか。
 

11oguri

 
これはJRAーVANが募集しているお年玉プレゼント

「オグリキャップメモリアル記念入場券コンプリートセット」

昨年、中山競馬場で行われたオグリキャップメモリアル

記念入場券全5種類と入場券ホルダーで、

眞鍋さんのサイン入り。
 11oguri2_2  
全部合わせるとこんな感じ。

詳しくはケータイサービスを見なければ・・・と思ったものの、

そうだ、更新をさぼって現在無携帯状態だった。

 

10名様限定というのに

えらいこっちゃ!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

七草だそうな

 

七草の日である。

だがしかし、七草を全て把握している人って、

果たして多数派なのか?

このしろ(大根)や蕪、セリまでは頷けるが、

ナズナって要するにペンペン草ではないか。

あとの三つは聴いても見てもピンとこない。

 

野辺を歩いて「オッこれは」と識別できるのは

上原美優さんくらいではないか?

眞鍋かをりさんもかつて(高校時代?)

七草を袋詰めするバイトをしていたそうだけど

見て分かるか否かは定かではない。

 

意外なことに、日本の農業は

野菜の栽培には熱心でなかったらしい。

スーパーで見る野菜の多くも栽培が盛んになったのは

20世紀、あるいは食生活が激変した大戦後だという。

そう言われてみれば、懐石料理にキャベツやピーマン、

ジャガイモや玉ねぎはあまり使われていない。

 

山に行けば山菜、野には野草が豊富だったので、

商業ベースに乗るまでは特に必要とされなかったようだ。

米の生産が需要に追いついたのは1960年代のことだから、

余計なもの作ってる余裕がなかったのかもしれないが。

年貢米の生産が最優先で、

百姓自身は米を食べられない時代も長かったし。

 

日本の漬物をまとめると大半が京漬物になってしまう

という話を聞いたことがあるが、例外的に野菜の栽培が

昔から盛んな地域だったからではなかろうか?

宮中をはじめ特権階級が必要としたのであろう。

「武士は食わねど高楊枝」は、公家衆には無関係だし。

 

いずれにせよ改めて実感する。

美優さんの摘み草を馬鹿にしてはならんのである。

でも、美優さんが七草を摘んだら、

違うものになりそうな気もする。

ペンペン草はありそうだが

ヨモギとか入っていそうだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

眞鍋さん事始めの「とくダネ!」

 

1101061_006

 
眞鍋かをりさん、事始めスマイル。

初詣に来てたぞ話が流れたりしたけど、

ひょっとして日本にいたのかな?

少なくともマスコミを避けての正月入籍はなかったようだ。

 

しかしまぁ、相撲部屋の新弟子みたいな頭した浜崎さんのお相手、

ふらっと行ったアメリカでえらく有名人と知り合っていたようで

眞鍋さん曰く、「世渡り上手」なようだ。

世渡りの一環でなきゃいいけどね。
 

1101061_015

 
かと思ったら眞鍋さんまできっぱりと「好きです!」宣言。

といっても高校生のバレーボール選手だけど。

ごつくなくて「中性的な」ところがいいらしい。

おまけに慶応への進学も決まっている。

 

「モテるだろうなぁ、慶応ボーイでカッコ良くて」

なんて言う眞鍋さんだけど、いやいや、

イチに稽古ニに稽古、土俵の鬼となれ

って、こっちは新弟子じゃなかったっけ。
 

1101061_012

 
だが、豪雪で漁船沈没の報には驚いた。

山陰はそもそも雪の多いところだから、

「元々雪国の船はどうしてるんだろうって思いました」

との眞鍋さんの疑問は当然。

 

なんでも想定外の勢いで雪が降ったらしいが、

ゲリラ豪雨雪版みたいなもんか?

有数の漁港だけに「大変だね」では済まない。

今のところ鰤の価格には影響は出ていないようだけど。
 

1101061_016

 
ということで鰤、ではなく鮪の押し売りが出没中とか

パパットさんの警戒情報。

でも、眞鍋さんが使っているのは

顔にミストを吹きかけるモバビュー。

 

「新幹線とか飛行機とか乾燥するとこでやりたい」

お気に入りの眞鍋さん、涼しげな表情も綺麗です。

でもこれは「今年クル家電」の2位。

1位は新機能満載エアコンだとさ。
 

1101061_024

 
さてそうだったのか眞鍋さん、

今年のおせちはフレンチでおとそはワインだったそうな。

でも、和風のもあって栗金団がまずなくなり

なますが残ったというからフランスではない。

 

やはり日本で年を越したようだ

 ・ ・ ・ 余計な詮索だけどね。

 

だがっ!眞鍋さんの美脚開き(開脚という意味ではない)

がなければ年が完全にあけたとは言えぬ。

去年は三カ月も待たされたのじゃ。

今年はもうちょいお早めに。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

たかじんNOマネー次回収録は15日

 

眞鍋さんの人生を変えた○○円ってなんだ?

眞鍋かをりさんがレギュラー出演する「たかじんNOマネー」

9日の放送で出演者がマル秘エピソ-ドを語るらしい。

眞鍋さんなら ・ ・ ・ 初めて食った牛丼代か?

 

スタジオ観覧者を募集している放送分は15日収録。

2本録りだが、1本は翌日放送なので結構録って出し。

「そこまで言って委員会」でも金曜収録だから

編集が大変そうだが、あれほどの放談はない?

 

たかじん氏のことなのでその辺は全く不透明。

だから生放送絶対NGなのだが、

スタジオで見てりゃ生放送だ。

眞鍋さんもつられてしまうかも。

 

無理だろうけど、スタジオに行ってみたい気がする。

でも、ネットで応募できるのはいいとして

締め切りが7日って早くないかい?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

抱負と言いつつ関係ない話

 

新年のホーフなんて言っても

トーフ屋に売ってるもんでもあるまいに、

そうホーフ(豊富)に思い付くもんではない。

 

明日がない病人にとっては、

いつ人生が終わっても悔いや

怨嗟の類を残したくはないものだ。

やれることをやり尽くすのみ。

 

とはいえ、当ブログ的には

去年一年、態度を保留してきた懸案事項があり

年内には道理道徳に即した解決を望みたいとは思う。

 

 

 

新年早々楽しくない話は要らんのだが、

昨日、たけし師匠の番組で仏教を取り上げていたせいか。

仏教徒として特に新しい発見はなかったのだが、ひとつだけ

「あぁ、そーゆーことだったのか」と納得したことがあった。

 

両親の実家も現在の居住地も浄土真宗が多く、

葬儀の際も特に注文を付けなければ真宗の坊さんが来る。

父親の葬儀の際、読経を聴いて「ひょっとして違うのでは」

なんて確認したらやっぱり真宗の坊さんだった。

 

父は曹洞宗、般若心経でなければならん。

坊さんに言ったら「ほんだらやめじゃ」と帰ってしまった。

言わなきゃ穏便に済んだものだが、そもそも最初に

葬儀屋に言っておかなかったこっちのミスである。

 

父方の実家だけなんでポツンと曹洞宗なのかと思っていたが

番組によると臨済宗、曹洞宗などの禅宗は

武家に流行ったものなのだそうな。

父の実家も武家だった。

 

達磨大師の像と般若の面が未だに我が家に掲げられてはいるが

自分自身は特に拘ってはいないし、その必要もないと思っている。

しいて言うなら法相宗だが、それとて

薫陶を受けた坊さんがそうだっただけ。

 

それにあの師匠、存在論や認識論など

哲学的命題に即して釈迦の教え、

というより理論を説いていたので

法相宗の教義ではなかったように思う。

 

 

 

抱負とは関係ない話になったので、ついでに雑学を一発。

仏像はギリシャ彫刻とゾロアスター教、仏教の

イイとこ取りして作られたのが起源だ(と思う)。

 

仏教は元々法輪を拝んでいたのだが、

インド北部にクシャーナ朝が起こると、

バクトリアのギリシャ人都市と接触した。

アレクサンドロス大王が遠征途上に造った都市だ。

 

そこでは古代ギリシャの神々像が

ペルシャのゾロアスター教の影響を受け

頭の後ろに後光が差す姿をしていた。

仏像もそっくりそれを取り入れた訳である。

 

さすがにお釈迦様や菩薩様は筋骨隆々とはならなかったが、

仁王様や不動明王などはなかなかのもんである。

ついでに連れてこられた毘沙門天など

インドの神々もまたしかり。

 

そういえば各地で行われる火祭りは

ゾロアスター教の影響と思われる。

まさに何でもあり状態。

日本の神々とも仲良くやってるのは当然なのかもね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

2010ミニスカ眞鍋さん

 

Img016_3

 
『Brand's OFF』という雑誌に載った眞鍋かをりさん。

ピ-ターパンに出てきそうなファッションだ。

 

3月に台湾のアイドルユニット飛輪海の

来日イベントで司会をした時がミニスカで

「珍しいな」なんて思ったのだけど

4月の映画イベントでもちょっと短め。

 

2008年はミニワンピが多かった眞鍋さん。

久し振りにミニスカが多かった2010年は

いろんな種類を着こなした。
 

1009051kokura

 
6月には競馬のプレゼンターとして

バルーンスカートで登場した眞鍋さん。

9月は「AKB風」というこのスタイル。

ついでながらチェック柄も多かった。
 

O0800060010759518125odawara_4

 
これも9月、小田原ダイナシティーでの眞鍋さん。

ニーハイソとの組み合わせも特徴の一つだった。

遠めのぼやけた写真でもとてもお洒落な感じだったので、

立ち姿を鮮明に見たかったファッションだった。
 

Img028_2

 
こちらは『マネーポスト』連載でのショット(10月号)。

フォーマル崩しのミニスカに、

これはなんか生脚っぽい。

広がり系は脚の細さが際立ちます。
 

Gnj1011211233018p1

 
この上下二つは記憶に新しい11月、

「たかじんNOマネー」記者発表と翌日の京都競馬場。

丈が思い切り短くなった。

でもバランスがいい。
 

101121jra

眞鍋さんの美脚はとにかく細いので、

広がり系よりこれくらいの方がバランスするのか、

膝下の細さを強調するより上まで出した方がベターなのか

良く分からないが、ショートブーツとの組み合わせが

足首をビックリするほど細く見せている。

とにかく眞鍋さんの美脚がとても生きたスタイルだった。
 

Img039

 
これも全く同じことが言えそうな

『マネーポスト』(12月号)での眞鍋さん。

ただ、スクールガール風だった上二つと比べ

こちらは冬らしい装いでぐっと落ち付いている。

 

個人的には美脚な30歳の眞鍋さんを

これが一番上手く表現できていると思うけど

このへんの判断は人によって色々だろう。

2011年はどのような展開を見せるのか?

 

期待は様々だけど、ただ一つ、

眞鍋さん超美脚は変わらない。

当たり前だけどね。
 

Gnj1012030504011p1sunsp_2

 
これは番外編、12月、映画イベントでの眞鍋さん。

ミニスカだけど、これは精神科医のコスプレ。

でも、脚長に見せるにはこれが一番だ。

シンプルだけど王道です。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

眞鍋スマイルの2010年・後編

 

1007151_027

 
ちょっといい話に共感する眞鍋かをりさんの笑顔。

死神に、死に化粧が終わるまで待てと言った

ポンパドゥール夫人のエピソード。

「へ~」より「素敵」の方が勝っている感じ。

開けっ広げ眞鍋さんの素直な笑顔表現。

でも、多彩。
 

1007211_043

 
正月に再放送もあったカキューン!!ブッチャケ女子会でも、

看護師の皆さんのちょっといい話にこの表情。
 

1008051_038

 
これもちょっと似た眞鍋スマイル。

戦慄すべき暑さだった8月だったけど、

眞鍋さんは衣装も笑顔も爽やかでした。

ちなみにA型の眞鍋さん。

A型は比較的蚊に刺され難いそうだ。
 

1008141_017_2

 
大阪でのお仕事も多かった眞鍋さん、

年金・介護 えらいこっちゃ!日本~団塊.com、なんて

他府県では有り得ないべたなタイトルの番組にも出演。

年初めからこだわりを見せていたお墓だけど、

驚きの行動に出ていたことが発覚したのがこの番組。

でも、眞鍋さんはあくまで爽やかです。
 

1009041_022

 
かと思えば何とも屈託のない無邪気系の笑顔。

この頃から出演するようになった「飛び出せ!科学くん」

驚き実験を見てのリアクションだけど、

子供でも、ひねくれたガキにはこんな笑顔はできない。

眞鍋さん、笑顔も真っ直ぐだ。
 

1009301_004

 
だから、こんないい笑顔も素直に出てくる。

まだまだ残暑厳しい9月だったけど、

眞鍋さんには関係なし。
 

1010141_021

 
これはちょっとクールな眞鍋さん。

でも、エラソーにするのが苦手なので、

やっぱり笑顔に気取りがない。
 

1010171_008_2

 
妹分、上原美優さんと二度目の共演となった波瀾爆笑

あまりにもナイーブな美優さんに眞鍋さん、

笑顔に優しさがこぼれます。

松茸も美味しそうだった。
 

1011041_015_2

 
なんだか突っ込みたそうな、

ちょっと悪戯っぽい眞鍋さん。

でも ・ ・ ・ 楽しそう。

 

一方、この頃時々、眉毛の描き方を変えていた。

10月21日が最初で、一度は上の画像(11月4日)

みたいに元に戻ったのだけど ・ ・ ・
 

1011181_011

 
11月18日には、またこんな風に。

笑顔だと賢そうに見えるのだけど、真面目にコメントしてる時は、

画だけ見ると勝谷さんばりに吠えてるみたいに見えなくもない。
 

1012091_025

 
だからかどうかは分からないけど「とくダネ!」では

眉毛はいじらず、メガネ眞鍋さんが定番になった。

さて今年はどんな展開になるのでしょうか ・ ・ ・

 

と言っても、

ふんわり柔らかな眞鍋スマイルは一緒。

2011年もきっとね。
 

Img032

 
おまけに愛犬うめとのツーショット。

2010年はうめの姿、これ一枚でしか見られなかったし。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

 

1008041_011

 
明けましておめでとう御座います。

でも、夜は明けていないので眞鍋さん。

天照眞鍋皇大神が降臨すれば夜なお明るし。

 

明るくオモロく賢くて優しい眞鍋さん、

逞しくもなった昨年だったけど、

今年も真っ直ぐ迷わずに

きっと歩みを進めてくれる。

 

眞鍋さんが今年一年健やかに、

信じて良い幸せへの一里塚を築くことを祈念しつつ

当ブログも微力を総動員して精一杯応援してゆこうと思う。

 

頑張れ!眞鍋さん!!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »