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2010年12月18日 (土)

美優さんの摘み草料理に感服

 

寒い寒い、ギャグが寒い

とか何とかくだらないことを言いながら

でもやっぱり上原美優さんの一万円生活、

頼まれてもいないのに一本語っておかねばならんと思う。

 

そこで一句(句じゃないけど)。

 

秋雨や

多摩の川辺に摘み草の

美優の歩みにうるうものあり

 

文法的にちょっと怪しいが、まぁ雰囲気ということで。

 

やっぱり出ました美優さんの野草料理。

だが、京風に言えば「摘み草料理」な訳で、

さながら禅僧の如し。

ゆめゆめ侮るべからず。

 

古くより寺院では

境内で摘んだ野草で精進料理を作るところがあった。

今でも続けているところがあると聴く。

修行僧にとっては決して一時しのぎの技ではないのだ。

 

さらには、大自然との調和という

極めて今日的人類共通の課題にも切り込むもの。

衝撃の問題作 ・ ・ ・ ではないが

示唆に富むものであった。

 

まぁ、多少大袈裟だが大袈裟すぎることもない。

でんぷん粉と野草でよくもまぁあれだけ

パスタとか餅とか色々作れたものだ。

余人にはなし得ぬ知と技である。

 

相変わらずすこぶるナイーブな美優さん、

ちょっとへんてこな雰囲気になったり、

コケたり泣いたりもしたけれど

オンリーワンな一万円生活は立派だった。

 

眞鍋さんに食べさせたら、どんな感想が出てくるだろう?

一度、眞鍋さんちでヨモギ餅でも作ってみては?

 

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