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2010年12月22日 (水)

喧嘩漫才師の中傷返し

 

ぷっと吹き出しながら、

ちょっと痛快でもあるブラマヨ吉田さんのツィット。

「きもい」というRTに対して

「それをわざわざ伝えるお前はもっときもい。

きもい俺にたかるお前はダニやな」

 

悪口つまり陰口は陰で言うから陰口。

多少なりとも罪悪感があるからひそひそやるのだが

ネットの匿名性に甘えているのか

陰口言い合う友達がいないのか

人目に触れる場所に書きたがるキモい人、確かにいる。

  

罪悪感を払拭したいのか

客観的体裁で評論家気取りのもあるが、

報道を自分に都合よく解釈したり、丸っきりのデマだったり、

論証のつもりが論証になっていない。

主観的な結論を無理矢理正当化しようとするから無理がある。

  

だが、事実を捻じ曲げないと証明できないということは、

証明したい結論そのものが間違っているということ。

そもそも好き嫌いを前提にした論評なんて

論評なんて立派なものじゃないんだけどね。

カッコつけても中傷誹謗はそれ以上のものにはならない。

 

他方、好きという感情は

行き過ぎない限り人を傷つけるものではない。

謹言注進的意見はあるにせよ論評とは違う。

個人の意見は個人の意見、決めるのは相手だ。

だから、「逆もまた真なり」は当てはまらない。

 

当ブログ的に言うと

上原美優さんでなくても泣いてしまう程

思いやりの深さを実感させてくれた眞鍋かをりさん。

事実は事実、イイ人だからイイ人と言う。

これも論評なんてものではない。

 

ブラマヨ吉田さんは続いてつぶやいている。

「でもそんな奴がいるから

ちゃんと応援してる人により気付くのかな。

また気付いた幸せ幸せ♪」

さり気なくファンに感謝してるところが上手い。

 

喧嘩漫才の名手に喧嘩売っても術中にはまるだけだと思うが

女性タレントの場合、なかなか毒は吐けないよなぁ ・ ・ ・

と思ったけど、そういえば女性版も最近見かけた。

でも、なんか間違えているような気がする。

というのも、

 

ブログ主やファンのコメントを中傷するコメがあったので

別のファンが反撃していたのだが、なんとブログ主、

何を勘違いしたのか反撃コメントに切れているのだ。

切れられた方は、相当面喰ってるだろう。

切れる時は、正確に状況把握しないとね。

 

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