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2010年12月13日 (月)

みかんとマネーのじかん

 

杉崎美香姐さんのブログ「みかんのじかん」

毎週金曜日を「ステキな週末を」と締めくくる。

これがとても心地よい。

「ほな、今週はここまで」とか「また会いまひょ」

とか言うより読者を思いやる暖かさがある。

 

 

で、その週末、

眞鍋さん出演の「たかじんNOマネー」に続いて

杉崎姐さん出演の「スポーツクライシス」が放送された。

ここにもマネーが絡む。

 

アフリカの貧しい人々からサッカーの有望選手を青田買い

プロチームに売り込むビジネスが定着しているという。

だが、契約にこぎつける確率は0.1%とか。

残りはほとんど難民状態だ。

 

古代ローマのグラディエーターじゃあるまいし、とは思うものの

当たるも八卦、当たらぬも八卦、博打とはそういうものだ。

売り買いされるのが人とその人生であるところが

それもどーよとなるのだが。

 

だが、みんなが成功すると錯覚したのがバブルだ。

「金は金を生まない。膨らんだものははじける」

竹中氏は師匠にバブル崩壊を予言されたそうだが

当たり前の話だ。

 

5千万円のものを2億で買い、それ以上の値で売れる、

みんなが同じ行動に出ればマネーが足りなくなる。

モノの価値は変わらないのだから貨幣を増やしても

貨幣価値が下落して目減りするだけ。

 

何時か何処かでマネーが回らなくなる。

儲かると見込んで借金していると返済できなくなる。

こうして不良債権が山となる。

「総量規制」など関係ない。

 

構造改革の後にもファンドバブルがあった。

国家予算をはるかに超えるマネーが投機に動いたという。

モノの価値が変わらないのだから

右から左にマネーが動いているだけで、鉄火場と同じである。

 

価値を生むのは商品だけなのだから

価値あるモノづくりにこそ金を使い、

ギャンブルは競馬くらいに止めた方がいい。

 

 

ってなことを考えながら頭の反対側では

「杉崎姐さん大人っぽく見えるなぁ

(老けてるという意味ではない)」なんて思っていた。

声が落ち着いているからか ・ ・ ・ 。

 

なもんで余計に

「杉崎美香 美脚」フレーズのアクセスが気になる。

思い当たるのは「みかんのじかん」の11月17日だが

 ・ ・ ・ 。

 

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