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2010年10月 4日 (月)

眞鍋さんのお薦めチーズとこぼれ話

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中身が濃かった「モモコのOh!ソレ!み~よ!」

今回は眞鍋かをりさんのお薦め篇。

お気に入りのお店はワイン1600種類、

チーズ150種類以上を揃えるというこのお店。
 

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正確な発音に自信が持てないので文字紹介。

「そこまで言って委員会」のHPにある「辛坊たまらん」でも、

大阪で仕事がある時は日帰りせず、

自腹でホテルとって一泊すると言っていた眞鍋さん。

 

大阪近辺に友達がいるので遊ぶそうだが、同じ話、

10年位前に出演したトミーズの「はらぺこ亭」でもしていた。

ここで購入したチーズとワインをホテルに持ち帰り、

「一人で」楽しむこともあるそうだ。
 

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これは同店で売られている中の眞鍋さんお薦めの四品。

シェーブルを試食した関ジャニ村上君、「酸っぱっ!」。

「フレッシュな山羊なのでまだ酸っぱいです」と眞鍋さん。

ハーブを餌にしている山羊なのだそうだ。

 

ノルマンディーのオッサンがオバハンと二人で作っている

ヌフシャテルは1日に200個しか作れない貴重品。

見た目カマンベールだが、

チーズプロフェッショナルではないので

当たっているかどうかは分からない。
 

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コレ、眞鍋さん、相当にお気に入りらしく、口に運んで

「死んでもいい」

「まだ生きていてください」とは、

藤本景子アナ、冷静な突っ込み。

 

このお店、東京にもあるらしいので、

検索すればただちに判明するに違いない。

おがくず酵素浴も紹介されたけど、こちらも今では全国区だ。
 

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演出なのか勘違いなのか、ドラマのワンシーンなどで、

たまにブランデーグラスの持ち方で

ワイングラスを持ってることがあるけど

流石に眞鍋さん、さまになってます。

 

眞鍋さんは酒を決めてから料理を考えるそうだが、

偶然にもこれは日本風。

汁物と吸い物の違いは味噌仕立てか澄ましかではなく、

飯に合わせるか酒に合わせるかが元々の違いだったと言う。

 

一汁一菜でも五汁十三菜でも、食事の席に酒は出ず、

酒宴の席は食事とは別に設けるのが日本古来の方式。

吸い物とは酒宴に供されるスープだったらしい。

だから一吸い一菜とは言わない。

 

そんなしょーもないノーガキを言いたがるのはオッサンで、

眞鍋さん、どんなに詳しくても上から目線にならない。

やっぱり人徳ですね。

  

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