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2010年9月26日 (日)

笑って落として議事進行の眞鍋さん的「そこまで言って委員会」

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「たかじんのそこまでゆうてええんかい」ではなく、

限りなくそれに近い「そこまで言って委員会」、

三度登場の眞鍋かをりさん。

オッとお洒落なワンピ姿です。

 

でも、OSAKAあかるクラブのオークションに話が及ぶと

「私も何か出せばチャリティーに貢献できますか?」

「できるできる」(たかじん氏)

「大阪の中のイメージも上がります?」

「上がる上がる」(同)

「番組で使わなくなった古い衣装でも」(辛坊さん)
 

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「いや、パンツとか脱ぎましょうか?」

おとぼけフェイスでの一撃にたかじん氏は

「20万円からっ!」と乗ったものの、

辛坊キャスターは脱力して言葉発せず。

 

何故か本気にしたお隣の田嶋陽子さん、

「ズボンのことでしょ」なんて言っていたけど、

「あ、いや、どっちでも大丈夫ですけど」

「じゃあセットで30万からっ!」(たかじん氏)

 

画面には「今回は出品されておりません」なんて字幕が出たが

当たり前です。
 

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本題の方はやっぱり尖閣問題。

1895年以来日本領で、

日清戦争の結果奪ったものでもなく、

当時も第二次大戦の戦後処理の際も

日本領とすることに異論は出なかった

等々と語らなくても、世論が分かれることはないだろう。

 

眞鍋さんの意見も「友愛を早く忘れる」。

原口元総務相は「事実を世界に伝える」

「大使を呼び戻して事情を聴く」の2点を挙げたが

特に持論を展開することはなかった眞鍋さんも、

大きな違いはなさそうだ。
 

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問題は眞鍋さんが指摘したように

「何故、菅さんはそうしないのか」ということ。

勝谷さんは「腰抜けだから」と一言。

 

2本目収録の途中で「船長釈放」の報が入ったようで

この話題、次週に持ち越しとなる様だ

(眞鍋さんは来週放送分にも出演)。
 

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この後、志方俊之元北部方面総監をゲストに

普天間問題に議論が移ったが

イラクやアフガンの戦争が中東の安定に寄与した

と思ってる人が世界にどれだけいるか

甚だ疑問なので意見は分かれるだろう。

 

日本と極東の平和と安定に寄与するという

安保条約の条文を読む限り、

中国があからさまにした尖閣諸島侵略の意図の方が重大。

中国がありもしない「領土問題」を世界に宣伝し

アメリカがそれに乗っかれば、アメリカは

「領土問題不介入」を口実に動かない。

 

普天間代替基地に何千億円も国費をつぎ込むなら、

確実な見返りを保証してもらわねばなるまい。
 

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志方さんを呼び込む前に例によって

田嶋・三宅論争が勃発してしまったのだが

「あちらの方でゲストの方が待ちぼうけされてるんですけど」

さり気なく間に入る眞鍋さん。

 

「尖閣諸島に人が住むべき」と、

実現しそうにない議論が沸騰すると

「何にもないんですよね?コンビニとかは?」(眞鍋さん)

「コンビニ?分かりました!臨時に頼みましょう」(辛坊さん)

 

笑いを取りながらも上手く落とし所を作り

議事進行に一役かった眞鍋さんだった。

 

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