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2010年9月18日 (土)

秋の青空に

いろんな人が空と雲について書いているので

見たかった空を今日、やっと見上げることが出来た。

なるほど、うろこ雲はなかったがほうき雲

その手前を一直線に飛行機雲が。

 

その飛行機雲、意外に高度が低いようで、

大した距離も移動していないのに、すぐ頭上に来た。

冷たい空気が下がっているということか?

ようワカラン。

 

そもそも旅客機の航路ではない。

だが、軽飛行機やヘリの類はうるさいほどよく通過する。

飛行場からは20㎞以上離れているが、

新幹線より遅いセスナでも10分以内だ。

 

最近は高速のタービンヘリが多い。

当然だがジェット機と同じ音がする。

セスナの倍ほどの速度で飛ぶ奴もいて、

飛行機雲もこやつの仕業か。

 

だが、鈍足のセスナでも30分も飛べば日本海に出てしまう。

空は広いが遮るものがない。

東西南北2万km以内に地球の全てが収まる。

光なら1/15秒で駆け抜ける。

 

1/15秒で共有する空 ・ ・ ・ 

誰とって、それは勿論、眞鍋かをりさんとだ。

眞鍋さんがどんな空を見ているかは分からないけど、

空は眞鍋さんを見ている。

 

それはきっと、どこまでも広がる青空に違いない。

 

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