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2010年9月 4日 (土)

眞鍋さん手練の技と驚き実験の「科学くん」

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なんだかグラビア立ちの眞鍋かをりさん。

手前の掃除機で右の筒内部に真空状態を作り、

10kgのダンベルを持ち上げようという試み。

「飛び出せ!科学くん」の真似しちゃいけない実験だ。

 

カッコよすぎる眞鍋さん。

でも、顔はほぼ素なので、間違いなく無意識だ。
 

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見事持ち上がるとこの笑顔。

でも、その前のドラム缶内部を真空にしてつぶす実験は・・・

よくある実験なのでどうなるかは知っていたとは思うけど・・・

あんな近くで水かけるのは初めて見た。

 

「変わんないなぁ」なんて、

ちょっと面白い声で言っていた眞鍋さんだけど、

その直後のバコン!に、一瞬で画面から消えた。
 

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しかし、そこは手練のタレント眞鍋さん、

次の瞬間にはスペースを探し出してフレームイン、

床に倒れてこの表情。

 

右端にいたからその場で後ろに飛び退って

そこで倒れても画面には入らなかった。

瞬時の判断、流石です。

 

でも、ビックリしたのは本当だろう。

あんな近くで水かけたりしないし(しかもジョーロで)

風船の破裂音にもビビってしまう眞鍋さんなのだから。
 

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「こんな風に」と小顔な眞鍋さんがポーズしてるのは、

掃除機を利用して壁を登ろうという発案。

 

掃除機の吸引力そのものではなく、

壁と装置の間を真空にして張りつき、

交互に真空状態を解いて上に進むのだ。

 

壁にざらつきやデコボコがあったりして

気密性を維持するのが難しそうなので、

てっきり途中で失敗、原因を探る展開になるのかと思ったら
 

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成功してしまった。

 

「スパイダーマンだっ!」

「ホントに出来てるっ!!」

眞鍋さんも驚きの声を上げる中、17メートルの壁面を

木製の即席真空パッドと掃除機2台で一気に一発踏破。

 

しかも、実行したのはスタントマンではない。

「凄い怖かった」はごもっともなれど、

ザブングルの加藤さん、あっぱれ。

 

スタッフも、まさかここまでうまくゆくとは

思ってなかったんじゃなかろうか?

これはテレビ史に残る。
 

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わくわく笑顔で盛り上げていた眞鍋さんも

またまたビックリしたに違いない。

 

ちなみに番組後半の

巨大紙飛行機に人が乗って空を飛ぶ・・・は、

案の定、失敗だった。

 

個人的には、翼断面が直線の紙飛行機が

結構飛ぶことの方が不思議(揚力は発生しないはず)。

番組では翼断面は解決したが、やはり強度が足りなかった。

結局、紙に拘らない方がいいという結論になりそうな気がする。

 

世界で最初にグライダーでの飛行に成功したのは日本人。

表具屋のオッサンだったらしいから木と和紙で作ったのかも。
 

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ともあれ、オモシロ眞鍋さんの次の実験に期待しよう。

今度はセーラー服じゃないみたいだけど。

 

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コメント

 一応、監修した先生曰く海外の実験をパクッたのだとか、
(そもそも、立ち会った先生は真空のスペシャリストじゃないらしい)

 ただ、日本では見たことない衝撃映像 実は10日に他局でこれと同じような実験をすることが判明したらしく、急きょ先に放送してやろうということになったらしいです。

  って、結構裏側 しゃべりますねこの先生。


 眞鍋かをりさんをべた褒めでしたけど・・・。

 

投稿: firstheart | 2010年9月 5日 (日) 10:50

アメリカの実験番組は、日本でやったら100%逮捕されるようなことを当たり前にやってますからねぇ。
こっちは「マネしちゃいけない」と断ってるし、身近な材料だし、今後も爆破とかにはこだわらずに面白い実験やって欲しいです。

投稿: KenNagara | 2010年9月 5日 (日) 17:45

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