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2010年9月 6日 (月)

眞鍋さんと笑いのツボ

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先週の「レッドシアター」で爆笑の眞鍋かをりさん。

でも、ぶっちゃけ笑うお仕事も生半可じゃ出来ないはず。

笑いのツボは人によって違うし、特に若手の場合、

はまるはまらないの差が出やすい。

 

人気がある人気があると言われているけど、

イマイチぴんと来ない人がいるのは

流行に興味のない人が流行りものにピンとこないのと

似てるかもしれない。

 

でも、中川家・礼二さんやサンドイッチマン・伊達さんら

M-1チャンプ組は流石というか、ツボの広がりが違っていた。

突っ込みを二つ三つと重ねて笑いの幅を広げてゆく。

この手の話術はフリートークに即応用可能だ。

 

漫才よりコントの方がテレビ的ではあるけど、

話術がないとフリートークではフツーの人になってしまう。

番組の流れを止めていきなりネタをやっても受けないし。

ブラマヨみたいに即、喧嘩漫才のパターンに持ち込めると強いが。
 

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人を押しのけて前に出る厚かましさがない眞鍋さん、

自分のツボに来たところを狙って出るので命中率が高い。

一応、芸人ではないとされているので無理しなくていいのだけど

元々無理しないので自然体で笑いがとれる。

 

若手芸人にはうらやましいポジションだろうけど、

それだって一朝一夕にできたものでないことも知るべし。

 

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コメント

 レッドカーペット 終わっちゃうみたいですね。

 クイズブームは下火になっても、そこそこ続いているのですが、お笑いブームもちゃんと続けばいいのですが。

投稿: firstheart | 2010年9月 6日 (月) 22:42

力のある人はちゃんと残ってゆくと思います
(グラビア界もそうですけど)。

投稿: KenNagara | 2010年9月 6日 (月) 23:15

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