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2010年8月25日 (水)

残暑の怪

牧野氏が眞鍋かをりさんに対し、意味不明の提訴をした。

裁判の準備書面が「名誉棄損」だというのだが、

なんのこっちゃ?

 

裁判とはお互い相手に都合の悪いことを言い合うものだ。

その裁判の準備書面に「名誉毀損」が成立するのだろうか?

裁判の準備書面が法に言う「事実の摘示」に該当するなら、

訴えられた人全員が「名誉毀損だ」と賠償請求できることになる。

 

詐欺で訴えられたら

「詐欺師呼ばわりで名誉を毀損された」と訴え、

窃盗で訴えられたら

「泥棒呼ばわりしたな!賠償請求だ」と訴えるようなもの。

しかも、決着のついていない公判中にだ。

 

マスコミの記事が気に入らないならそっちを訴えるべきだろう。

しかしマスコミではなく、裁判の準備書面を問題にしているのだ。

名誉毀損は摘示された事実が真実か否かは基本的に問わない。

だからなおさら理解できない。

 

まともに相手にするようなことなのかどうか、

余りにも奇天烈過ぎて良く分からないのだが、

取り敢えず「残暑の怪」として書いておこう。

 

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