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2010年8月 5日 (木)

コメントの 奥に感じる 思いやり~眞鍋さんの「とくダネ!」

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負傷者17880人、死者94人なんて聞くと

大地震か、はたまた戦争でも起こったか

と思ってしまうが、この夏の熱中症の話。

勿論、エンスージアストのことではない。

 

遂に芸能界にも犠牲者が ・ ・ ・ 

幸い大したことはなかったらしいけど。

オレンジカラーの「とくダネ!」眞鍋かをりさん、

髪が真っ直ぐになったけど、こちらは元気そう。
 

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食道がん手術の桑田佳祐さんも順調に回復しているらしい。

しかし、驚くほど詳しい経過報道に眞鍋さん、

「それだけ日本中が心配してるってことですよね」と言いつつ

「ホントに良かったなって思うんですけど、

こうやって色々報じられると病気なのに気の毒な気もします」

 

人の痛みを感じ取れる人、眞鍋さん。

胃が小さくなって体重が減るなどこれから大変そうだし、

眞鍋さんの言うように「ゆっくり静養」が復帰より大切かも。

 

一方、ひょんなことから発覚した高齢者行方不明事件。

百歳を超えた年寄りの行方を家族も知らんとは

どーゆーこっちゃ!?

「真夏の怪」である。
 

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「色々な人の生き方があって

家族と凄く縁の薄い生き方をしてしまう人もいる」

そう語る眞鍋さん。

 

親が何処で何をしているか分からないとか

友達同士の会話で「どうやら○○にいるらしい、噂を聞いた」

「死んでも分からないかも」なんてことも ・ ・ ・ 

言われてみれば、確かにある。

それどころか自分だってそう思われてるかもしれない。

 

「そういう生き方をしてきた人は、最後、

身内でない誰かが救ってあげないと

こうゆうことになってしまうのかもしれません」

 

眞鍋さん、いつもまずは相手の立場に立って考えようとする。

かくあるべしと大上段に振りかぶらないのはそのせいだろう。

眞鍋さんらしい優しさと思いやりが根底にあるようだ。

 

この問題の「怪」は病気や要介護状態になれば、

費用負担する行政が把握しているはずということ。

把握できていないとするとどこかで元気にしているか

突然死したということになるが ・ ・ ・ 。
 

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親子で課外授業とはいい話。

「食品系は最後に食べられる楽しみがある」

という眞鍋さんだけど、まわりでは

「大人のビール工場見学が流行り」だとか。

 

見学という名の飲み会か。

少なくとも、車ではいけないね。
 

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秋刀魚が高い!

「今年だけだったらいいですけど

このまま高級魚になってしまうと」

心配そうな眞鍋さんだけど

漁場が沖に移動したからだそうな。

 

だったら大丈夫そう。

確か、秋刀魚漁は船の大きさで漁獲量を制限しているはず。

この時期、小さい船しか漁が許されてないから近海漁のみ。

大型船が出る秋には漁獲量も上がるのではなかろうか?
 

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眞鍋さんが手にしている粘土細工のカメレオン。

実は食える!

カメレオンがではなく、粘土が(当たり前だ)。

 

パパットさんがいきなり食い出した時は仰天した眞鍋さん、

「何それ~」なんて言っていたけど、

焼いたのを食ってみたら「おいしい」。

必ずクレームをつける小倉さんまでが「美味い」。

 

小麦粉、砂糖に秘伝の何かを加えたドイツ製。

だけど、どこで売ってるのだろう?
 

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昼間っから雨戸を閉めたりカーテンを閉めて出かけるなど

「留守で御座います」と泥棒にアピールしてるみたいなもの。

で、眞鍋さんちは ・ ・ ・ 

「何もしてないとか言っちゃいけないんですよね」

ドロボーに思いやりは不要です、眞鍋さん。

 

「怖いお兄さんいるんでしょ?」(小倉さん)

「怖いお兄さん?」(眞鍋さん)

一瞬考えた眞鍋さんだけど

「いることにします!」

勿論、完全武装、有事即応体制で。

 

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