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2010年8月

2010年8月31日 (火)

ヘアスタイル、ファッション・・・ルックス系多かった8月度検索アクセス

8月の当ブログ検索アクセス、番組系が多数を占めた。

「眞鍋かをり 美脚」と「とくダネ!」が

飛び抜けて多いのは先月と同じ。

だが、それ以下も僅差で検索数がまとまっていた。

 

ということで先に順位を並べてみると
 
 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:とくダネ!
 3位:眞鍋かをり ヘアスタイル
 4位:おもいっきりDON!
 5位:眞鍋かをり スーツ
 6位:レッドシアター
 7位:カキューン!ブッチャケ女子会
 8位:がっちりマンデー!
 9位:よ~いドン
10位:夏の東北 食べ尽くし旅

 

「おもいっきりDON!」への出演は去年のことなので

なんでだろーと思うが、実はほとんどが「美脚」絡み。
 

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右は一年前、

DONに出演した時の眞鍋さん。

 

こーゆーファッション、

眞鍋さんにはかなりフツー。

脚を見せない方が珍しい。

 

8頭身だし、細いし、

なんだって似合ってしまうけど

美脚あっての眞鍋さん。

トレードマークみたいなもの。

 

でも、なんで今頃「DON!」なのか?

 

「メガスポ!」みたいにアップで美脚を強調した

というのなら分かるのだが ・ ・ ・

ということで詳しくみてゆくと

「ニーハイソ」というフレーズが多い。

 

だが、眞鍋さんがニーハイソを使っていたのは

実は去年の3月まで。

「DON!」でニーハイソを履いたのは

3月31日の第1回放送の時だけなのだ。
 

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これがその時の画。

愛犬うめが眞鍋さんの鼠蹊部に脚をかけ、

秘技「コマネチ」を披露しているところ。

別の意味でも貴重(衝撃映像?)か。

 

だが、眞鍋さんの辞書に「気取り」という文字はない。

愛情いっぱいにこんなことやらせやられてしまうところ、

眞鍋さんらしさ全開ではある。
 

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同じショートでも、ボサッと見てはいられない

眞鍋さんのヘアスタイル。

ボブだかボビーだかこの辺の知識には乏しいのだけど

参考にする人は相変わらず多いようだ。

 

写真(キャプチャーではありません)は「とくダネ!」。

パパットさんは相変わらず関心が高いが、

大黒摩季さんの眞鍋さんへのエールも

かなりのアクセスを集めた。
 

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「スーツ」のアクセスが

やけに多かったのは

東北食べ尽くし旅

の影響か?

 

見よ!このカッコよさ!!

気取らない眞鍋さん、

歩き方に癖があり、

決してモデル歩きではない。

 

なのに決まる。

 

 
8頭身のプロポーションと美脚の威力、

大人な服装でも力は衰えない。

三十路に入って、ますますパワーアップしそう。
 

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よ~いドン!」の眞鍋さんも

とても魅力的だったのだけれど、

眞鍋さんが紹介したお取り寄せグルメ、

特にボローニャのデニッシュ食パンの反響が大きい。

 

PartⅡの記事にも書いたけど

念の為、連絡先をもう一度掲載しておこう。
 

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2010年8月30日 (月)

お疲れ様でした、眞鍋さん

さて、24時間TV終わりの眞鍋かをりさん、

今頃長風呂でゆったり疲れを癒しているのか、

それともまだどこかで飲んでいるのか、

とっくに寝ちまったか ・ ・ ・ 。

 

万が一に備え、レコーダーを介して観ていると、

なんとラッキーにも「ここで横浜を呼んでみましょう」の声。

「万が一」が現実になって、2分間だけ眞鍋さんの姿が。

勿論、起動済みのレコーダーはRec。
 

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元気そうな眞鍋さん ・ ・ ・ 

大勢の中に混じると、遠近感が狂う。

14型画面に実物大でも余裕で額まで収まる超小顔だし。

それよりなにより溌剌とした眞鍋さんらしさが嬉しい。

 

他の地方局のように枠が多くはなかったようだけど

4、5人の方がブログに様子を書いておられる。

芸人さん大集合でかなり賑やかだったようで、

眞鍋さんも持ち前のお笑いセンスで盛り上げたらしい。

 

お疲れ様でした眞鍋さん。

元気な姿、垣間見られただけで十分。

だから「ありがとう」はやっぱり眞鍋さんに ・ ・ ・ 。

 

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2010年8月29日 (日)

「がっちりマンデー!」は進化を見落とすなの巻

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「業界紙の取材受けたことあります」という眞鍋かをりさん、

「え~・・・」と出てきたのが『月間焼き肉』。

ホルモン好きだからなぁ~。

 

でも、『週刊神社(多分、神社新報)』は何故?

巫女さんのバイトしたことあったり、

スピリチュアルのオッサンに

「前世は巫女」なんて言われたからか?
 

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そんなこんなの「がっちりマンデー!」は

業界紙が挙げるトップニュース。

でも、見れば心当たりのあるものも。

 

油で揚げないフライはヘルシオ以来お馴染み。

調理済みの商材でも結構ある。

味の素の冷凍白身フライもヘルシオ同様高熱水蒸気調理。

一番偉いのはシャープではなかろうか?
 

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「フム」と納得顔の眞鍋さん。

すっきりヘアーでうなじも綺麗。

姿勢が悪いとそれが目立ってしまうのだけど、

眞鍋さん、とても姿勢が良くなった。

  

4年くらい前の録画を見ると、結構猫背。

やっぱりキャスターを経験したことが生きているのか。

立ち方、座り方も洗練されてきたし、

ちょっと癖のある歩き方も以前ほどではない。

 

目立たないけど着実に進化する眞鍋さんだ。
 

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デュプロのRECOTiOも驚きの進化型装置。

10畳くらいの広さに収まってしまいそうなサイズなのに

印刷済みの紙を分解して真っ白な紙に製紙してしまう。

印刷機器のメーカーなのでノウハウを逆に生かしたらしい。

 

「こんなに凄い機械なら一般のニュースになっても良さそうなもの

なのに、見なかったですね」という眞鍋さんだが、

会社のHPを見るとまだ開発中の様である。

 

記者の目配りが出来ていないという指摘もあったけど

うっかりすると眞鍋さんの進化をも見落としてしまう。

気を付けなければ ・ ・ ・ 。

 

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2010年8月28日 (土)

貫けば美味いビールが待っている

 

24時間仕事かぁ~。

社会人3年目の初め、日付だけ分かって時間が分からない、

なら24時間だ・・・と廃屋の屋上にカメラを据え、

スナイパーみたいに張り込みしたことがあった。

 

なんて思い出話はどうでも良い。

日テレ24時間テレビで眞鍋かをりさん、横浜に出陣だ。

優木まおみさんも横浜だけど一緒にはならないらしい。

上原美優さんは名古屋。

 

昨日も書いた美優さんとの会食、

笑い過ぎて腹が痛くなるほど楽しかったようだ

美優さんのブログ参照)。

ちょっとした前祝いか。

 

一応試みてはみるけれど、映像を録画するのは難しいだろう。

最近、容量2TBのHDDを持つBDレコーダーが発売されたが

2年前に購入した当方のそれは500GB。

ダビングに時間がかかることもあって空きがあまりない。

 

でも、眞鍋さんの元気な姿、

ほんのちょっとでも垣間見られたら嬉しい。

 

一昨日「とくダネ!」での大黒摩季さんと眞鍋さんのくだり

日刊テラフォーに、画面では確認できなかった所も含め、

ちょっと詳しく載っている。

firstheartさんもコメ欄で言っていた

06年6月5日の眞鍋さんのブログも

そっくり引用されていて分かりやすい。

 

眞鍋さんの真っ直ぐな生き方、

貫いてゆけばきっと共感も広がってゆくだろう。

 

24時間はしんどいけど、貫いた後のビールは美味いぞ。

 

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2010年8月27日 (金)

私心なき人に私心なき激励を

 

上原美優さんのブログを見ていたら、

昨晩、眞鍋かをりさんと食事に行ったらしい。

どうしても会いたくなったらしいけど、なんだろう?

 

眞鍋さんは人の為に尽くすことをいとわないし、

むしろそれを自分の喜びに出来る人。

無償の誠意を幾度か見聞きしたけれど

私心ないが故に宣伝したがらないという意味で

あまりおおっぴらには書けないこともある。

 

おおっぴらには出来ないと言っても、

実はあまり良くないことをしているからという人は

芸能人でなくても(当方にも心当たりあり)結構いるものだが

眞鍋さんは全く正反対だ。

こーゆー人は珍しい。

 

眞鍋さんの真心と誠実には一点の曇りもない。

これだけは疑問を差し挟む余地がない。

だからこちらも私心なく、眞鍋さんを応援しないといけない。

 

先日、「とくダネ!」での眞鍋さんの涙を見て

なおさらその感を強くした。

激励は必要だし無駄にはならないのだと。

 

頑張れ!眞鍋さんっ!!

 

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眞鍋スマイルは元気の泉

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一日遅れだけど、「レッドシアター」の眞鍋かをりさん。

底抜けに明るく屈託がなくて、

やっぱり眞鍋スマイルは元気と癒しの泉。

 

夏らしい衣装は先週と同じ。

二本撮りなのは分かるけど、

衣装チェンジの時間もなく、一気に収録したらしい。

 

でも、この笑顔を見られたら、全然ノープロブレム。
 

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妄想コントにちょいと突っ込みを入れたりしてたけど

「あーゆー人いますよね、最後全然違う言葉でまとめちゃう」

というインタビュアーの例に「ん?」

 

芸能インタビューは450本くらいだが、

その他全部合わせれば数千本はこなしたが

 ・ ・ ・ テープは回すものの聞き直したことがない。

 

いやいや、引用に使えそうな決めの台詞は

本人の言葉でしっかりメモしていた・・・はず。

話し言葉は「ね」とか「さぁ」とか無駄が多いし、

より意図が伝わりやすくカッコいい言葉に直すことはあったけど、

それくらいは勘弁してもらおうか。
 

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だがしかし、

飾りのない眞鍋さんの笑顔だけは変えようがない。

だから、いつまでも見せて欲しいね。

 

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2010年8月26日 (木)

大黒摩季さんが眞鍋さんを激励

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あれっ!眞鍋かをりさん、朝から号泣?

「とくダネ!」の朝ヒットでは2年前にも号泣したけど、

今回は大黒摩季さんから「頑張って!」と声援を受けたから。

 

昨日、活動休止を発表した大黒さんだけど、

ビックリするほどたくさんの病魔と闘う身。

その大黒さんから、同じく闘う眞鍋さんへのエールだ。

「結局は人柄」-岸本師匠(乗馬センターの)言葉は本当。
 

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一方、ニュースの中心は番組と同時刻に行われた鳩山・小沢会談。

鳩さんは相変わらず言語不明瞭だが、鳩さんの支持を受けて

小沢さんが民主党代表選に出馬表明。

 

「政権を取ってからの変遷はなんだったの?」

眞鍋さんも言うように、

小沢さんがいたら選挙に勝てない→いなくても勝てなかった

→やっぱり小沢さん・・・って感じ?

 

小沢幹事長だったら負けなかったかどうかなんて

終わったことなのだから分からないし、

国民にはどうでもいいこと。

またぞろ「政治と金」で、経済政策が進まないのは困りもの。

 

「私たちは直接総理を選べませんからね」

眞鍋さんの不安も当然か。
 

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炊飯器の掃除「やってないかも」という眞鍋さんに

パパットさんが必殺技を伝授。

重曹水をスポンジにつけてこすれば即解決。

同様に、シンクの水垢にはクエン酸水(薬局で入手可)。

 

塩素系漂白剤が黒カビに効くとは知らなんだ。

ゴムホースもティッシュを巻きつけて漂白剤溶液をかけ、

しばらく放置すると綺麗になる。

あるものは使わなきゃ損だね。
 

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橋本大阪府知事の話題も出たけど、

いいファミリーアピールは良しとしても批判には耳を傾けるべき。

 

小泉さん以来、決断と実行を政治に求める声は強くて

橋本さんもその流れで支持を固めてきた。

しかし、阿久根市長のように反対者を排除する方向に行くと

決断と実行ではなく、議会制民主主義の否定。

 

優柔不断政治へのイライラに原因があるとしても、

あーゆーのをもてはやす傾向は不気味だ。

 
  

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2010年8月25日 (水)

残暑の怪

牧野氏が眞鍋かをりさんに対し、意味不明の提訴をした。

裁判の準備書面が「名誉棄損」だというのだが、

なんのこっちゃ?

 

裁判とはお互い相手に都合の悪いことを言い合うものだ。

その裁判の準備書面に「名誉毀損」が成立するのだろうか?

裁判の準備書面が法に言う「事実の摘示」に該当するなら、

訴えられた人全員が「名誉毀損だ」と賠償請求できることになる。

 

詐欺で訴えられたら

「詐欺師呼ばわりで名誉を毀損された」と訴え、

窃盗で訴えられたら

「泥棒呼ばわりしたな!賠償請求だ」と訴えるようなもの。

しかも、決着のついていない公判中にだ。

 

マスコミの記事が気に入らないならそっちを訴えるべきだろう。

しかしマスコミではなく、裁判の準備書面を問題にしているのだ。

名誉毀損は摘示された事実が真実か否かは基本的に問わない。

だからなおさら理解できない。

 

まともに相手にするようなことなのかどうか、

余りにも奇天烈過ぎて良く分からないのだが、

取り敢えず「残暑の怪」として書いておこう。

 

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2010年8月24日 (火)

高校野球は終わったが・・・

先日、一軍初登板した西条高校出身、秋山投手。

巨人打線相手に6回4失点ならよくやったと思うのだが

先日の阪神関連ニュースでは、ベンチで涙を拭っている姿が。

負けん気が強いのか涙もろいのか ・ ・ ・

 

ドラフトの後もチームメイトに挨拶しながら泣いていたし

後者の傾向もちょっとあるのかも。

いずれにせよ、人は反省から学ぶもの。

明日の力に換えればいい。

 

とか何とか言っていたら、

ヘキサゴンに立命館高校が登場するとか。

立命出身とはいえ高校は母校ではないのだが、

先々週も近所の高校が出場していたし、「へぇ~」とは思う。

 

元々男子校しかなかったはずだが、

倉木麻衣さんが転入してきて宇治校は共学なのだと知った。

少子化対策を30年ほど前からやってきたのでその一環か。

女子も出演するらしいのでやはり宇治校かな?

 

ホントの母校は転入したので二つあるが、

少なくとも卒表した高校の方は出そうにない。

「あそこからよく立命に合格したね」

なんて学研の人に言われたことがあるし。

 

現実に合格したのは当方一人だったので、

そう言われても仕方ないのだが、

こうなったら無理矢理のつながりで

西条高校の登場に期待したい。

 

眞鍋さんも頑張っているぞ!

 

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2010年8月23日 (月)

「科学くん」のはっちゃけ眞鍋さん再び

眞鍋かをりさん、昨日は

「飛び出せ!科学くん」の収録だったようだ。

 

nikonikoさんから情報いただいたもので、

tomoさんという方のブログにつぶやかれている。

眞鍋さんの「態度の良さとセーラー服姿が◎」だとか。

つまり、いつもの眞鍋さんらしい眞鍋さんだ。

 

写真ではTBSの屋上から中庭を見降ろしている。

何かの落下実験だろうか?

眞鍋さんが落ちる訳ではないだろうけど(セーラー服で)

二十歳頃は「高い所が苦手」と言っていた眞鍋さん、

いつの間にかワイヤーアクション的な事もこなすようになったから

結構、平気でやってしまうかも。

 

先月、出演した時も、悪戯心満載の

はっちゃけ眞鍋さんが見られたから、

間違いなく楽しませてくれそうだ。

 

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溢れるほどの充実を

無性にどこか遠い所に行きたいと思った。

車に飛び乗って、渋滞のない道路を選んで気ままに走る

 ・ ・ ・ なんて、以前は良くやったことももう出来ない。

ちょっと頑張れば、

大三島にだって日帰りできないこともなかったのに。

 

考えてみれば、狭い日本の中だけでさえ、

行ったことのない土地だらけ。

海外は言うに及ばずだ。

人の一生なんてこんなものか

なんとちっぽけで短いものよ。

 

「悟ってる場合か」と一人突っ込みしてみるが、

行動半径は狭まるばかりだし、

今後何処かを訪れる可能性はまずないだろう。

仕事柄各界各分野をちょいのぞきして、

色々な人に会えたからまぁいいか。

 

24時間テレビで盲目少女がトライアスロンに挑戦とか。

その意気や壮とするにやぶさかではないが、

少女というとこがポイントだ。

オバハンでは絵にならん。

無論、オッサンも。

 

働き盛りにストップをかけられるのも辛いものだが、

言っても始まらないことは言わぬが花。

眞鍋さんに出逢えたのだから、

文句を言ってはバチが当たる。
 

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ということで(どういうことだ)、一年前の眞鍋さん。

ホントのウェディング姿が見られるかどうかは微妙だが

そんなこたぁどうだっていいや、と最近思う。

 

ヨーロッパとかベトナムとか

今年に入ってからあちこち旅行したみたいだけど、

もっともっと色々な世界を見て、

さらにさらに人生を深く豊かにして欲しいと思う。

 

人のキャパシティーには限界があって、

いくら努力しても超えられない壁がある。

悲しくなるほどキャパの小さな人もいる反面、

ビックリするほど大きい人もいる。

 

思考の間口がとても広く、

理性、知性、感性の全てにおいて

とても懐が深い眞鍋さんはその典型。

心の狭い人にはとてもかなわぬキャパの広さがある。

 

その広い世界に溢れ返るほどの充実を

眞鍋さんならきっと実現してくれるだろう。

ウェディング姿も綺麗だけどね。

 

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2010年8月21日 (土)

若々しくも頼もしい眞鍋先生の課外授業

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担任の眞鍋かをり先生が引率する体がヨクナ~ル学園、

「名医と巡る!夏の東北・食べ尽くし旅」 。

6日の記事にもちょこっと書いたけど、

予想とは違って単なるグルメ旅ではなく、

旬の食材を食べ尽くしながら胃を良くしようという企画。

 

なもんで生徒は草を食って育った上原美優さんに

減量に苦しんだ元チャンピオンの内藤大助さんや

デブの彦摩呂さんとハゲのモト冬樹さん。

やっぱりハゲは胃が悪そうだ(?)
 

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スーツ姿の眞鍋さん、8頭身の威力!

颯爽としてカッコ良く、美脚も決まっている。

 

こなれた仕切りもいつも通りだが、ロケ中、

丸刈りの小坊主が眞鍋さんの傍らにカットイン。

「オッ!どうした坊主」

慌てず騒がず坊主頭を撫でなで。

彦摩呂さんの「混浴みたい」の例えに、

すかさず同行の名医と混浴気分のショートコントを演じたり、

アドリブも流石の眞鍋さん。
 

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だがしかし、妹分の上原美優さんには次々災厄が。

生のホヤをパクリといったので

「大丈夫?」と思ったらやっぱり。

眞鍋さんは知ってたみたいだけど、

大人向きの珍味で「ちょっと癖がある」。

 

しかし、胃の炎症を防ぎ、酒のあてには最適とか。

ワカメやイカも発がん性物質を抑制する働きがあるそうだ。
 

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ということで眞鍋先生の抜き打ちテスト。

正解しなければ食べられないペナルティー付きなのだが、

発がん性物質をさらに抑える食材は?

大根おろしは細かいか荒くかどちらが効果的?

この二問に美優さん、内藤さんと共にどちらも不正解

(正解はウニ、細かいおろし)。

 

それでは可哀想と出てきたのが何故か炎天下に熱いおでん。

後から合流した出川さん用に用意していた感じだけど、

美優さん、お約束のリアクション。

しかし、ひっくり返った拍子に

「美優、パンツ!パンツ見えたよ」

駈け寄る眞鍋さん。
 

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随所で美優さんをフォローする眞鍋さん。

頼もしさと優しさがきらりと光る。

 

一方、出川さんの仕事を取ってしまった美優さん、

大根を抜く時も

「エッチですか?」って、

何をやろうとしたのだ?

 

「普通に抜いたらいいのっ!」

姉さんに言われて抜いた大根を抱え「赤ちゃんみたい」

これに眞鍋さん、「イイよ、持って帰って育てな」

ウ~ン・・・あれ以上は育たないだろう、多分。
 

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ロケ当日の青森は35度の暑さだったらしいけど、

最後は涼しい室内で豪華イタリアン。

しかし、ここで美優さんがブログで予告していた最後の試練。

なんと、ピロリ菌の保菌者だった!

 

上下水道が完備されていなかった時代の人に多いというが、

若くても井戸水暮らしだったことが祟ったか ・ ・ ・ 。
 

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「私、何かしました?」

結局オチをことごとく持っていってしまった美優さんだけど

そこで眞鍋さんが紹介したのがLG21(ヨーグルト)。

 

実は当方、胃潰瘍に苦しんだ時、

「ひょっとしてピロリ菌では?」と、自己診断(思いつき)。

3ヶ月間毎日LG21を食べ続けたら、偶然なのか何なのか

結果的に治ってしまったことがある。

 

だから美優さんもきっと大丈夫でしょう。

ただし、一日一個、毎日欠かさず食べないとダメだけどね。
 

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楽しさをいっぱいに伝えながら役にも立つ

なかなかいい番組だったけど、

若々しい大人の眞鍋さん、

すっかり定着したようだ。

 

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2010年8月20日 (金)

眞鍋さんの島

オオッ!大三島だ!!

とか何とか見入ってしまったロケみつブログ旅。

勿論、眞鍋さんは出演していないのだけど、

大三島と言えば眞鍋さん。

曰く「南の島」。

 

でも残念、番組の趣旨が違うので

大三島の魅力や見どころは紹介されなかった。

旅館の食事は美味そうだったけど、

瀬戸内のど真ん中だから海産物は豊富だ。

 

しかし、ウニ丼は安かった。

淡路のウニも有名だし瀬戸内でも採れることは採れるのだが、

漁獲量はそう多くはないと聞いたことがある。

でも、だから安いということではないだろう。

多分、産地価格。

 

あんなに潮の流れが速い場所があるとは知らなかった。

地図を見れば島と島の間が狭いから、

鳴門海峡ばりの渦潮が出来ても不思議ではないのだが。

でも、もうちょっと大三島ならではのポイントが知りたい。

 

眞鍋さんは何故、あの島にそんなに魅かれるのだろう?

何時か何処かで眞鍋さん自身から聞いて(読んで)みたいものだ。

 

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2010年8月19日 (木)

酒は水にあらず、鍛練不可忘

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なんだか首元すっきりの眞鍋かをりさん、

「髪切った?」なんてタモリさんに言われそうだ。

暑いからなぁ ・ ・ ・ 。

 

ということで今朝の「とくダネ!」、

着ぐるみアクターに取材していたが、ありゃ大変だ。

日本全国キャラクターだらけなので、苦労してる人も多かろう。

多治見のアクターが着用しているファン付きスーツもいいが

水を循環させるレーシングスーツもお勧めだ。
 

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一方、熱中症で倒れる人は65歳以上が圧倒的に多く、

しかも冷房を嫌う傾向が強いというデータが。

「良薬口に苦し」ではないが、

我慢と忍耐を美徳と教え込まれた世代だ。

 

「水を飲むなぁ」なんて間違った指導を

未だにやってるスポーツ指導者がいるが、

あれも旧式の根性論を引きずっているのだろう。

 

寝る時は冷房を使わず、

喉が渇くと起きて水分補給をしていたという眞鍋さん。

だがある日、「泥酔して」目が覚めず、起きた時には

「脱水症状みたいになっちゃって」命の危険を感じたとか。

 

酒は水分補給にならず、逆に水分を奪う。

二日酔いの朝は喉が渇いてたまらない。

これは、かなりの確率で酒呑みの常識である。

「冷房つけて寝るようにしました」はいいけど、

水分補給もしっかりしましょうね。
 

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思わずふんわり笑顔の眞鍋さんは、本日のパパットさん。

着るだけで痩せて見える着痩せ術。

 

何を言っているのだ。

健康の為にもまずは鍛練!

修行から逃げてなんとする。

根性だって必要な時は必要なのだ。

 

なぁんて思っていたら ・ ・ ・ 
 

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「隠しておいて、その間にダイエットするのが一番いいですね」

さっ、さすがは眞鍋さんである。

 

「太らない美脚のあんたはいいよな」

なんてやっかみも聞こえてきそうだが、

眞鍋さんだって美脚以外は太る。

顎の下がぽっちゃりしてしまった時期だってあったさ。

 

ただし、重心位置を高くとって脚長に見せるAライン、

敢えてウエストを絞るXラインや縦長に見せるIラインは有効だ。

以前、モデルさんの衣装合わせでさんざんやったことなので、

実感的に証言できる。

 

身体のラインを隠す為にだぶだぶの服など着ると、

饅頭にふくらし粉を入れたみたいにますます膨らんで見えるだけ。

だが、元を正さないとごまかしには限界がある。

「変わったように見えます?」なんて

小倉さんに指摘されてしまったのはそれ故。

 

やはり、眞鍋さんみたいに鍛練が必要なのだ。

ただし、呑み過ぎ、二日酔いを溜め込むと、

5年後10年後に鉄砲水の如く決壊することがあるのでご注意を。

 

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美脚で爆笑の眞鍋さんシアター

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「レッドシアター」に登場の眞鍋かをりさん、

言葉ネタに食いついてましたねぇ。

今回は特にそっち系が多かったような。

言葉の笑いは好きなので、こっちも食いついた。
 

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トータルテンボスもそうで、良く練ったネタ。

爆笑していた眞鍋さんだったけど

「後になんにも残らない」

だってさ。

 

褒め言葉とも取れるけど、

「手打ち麺というよりも、心を打たない舌打ち麺」

というオチ、上手く作り過ぎて落ち着き過ぎか。

「まぁ、なんですなぁ」と、

落語の師匠がしめるならいいんだろうけど。
 

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落ち着きよりアクティブ

自ら実践したみたいな

眞鍋さんの衣装

 

水色のヘッドアクセから

サンダルまでそっくり

「トータルサマーです」

 

美脚に怪我?

なんて思うけど、

眞鍋美脚は

体脂肪極少美脚。

 

ふくらはぎと骨との境目にへこみが入るので

多分、それが怪我に見えるのだろう。

ただ、女性タレントの方、生脚で出演していると、

ホントに脚の怪我やあざがはっきり映ってることが少なくない。

 

例えばkazumaさんからのコメントにもあったように、

一昨日、眞鍋さんと遊んだ上原美優さん、

右膝に怪我してるの見たことある。

そんなこと思い出すなよって言われたらスイマセン。

 

ビール片手の美優さんと眞鍋さん、

美優さんのブログに写真が載ってる。

プライベートでも二人とも脚を出していて、

脚出し系衣装が多いのは共通してる。

 

地デジ&ハイビジョン対策も大変だが、

特にアップに耐える生脚美脚の眞鍋さん、

くれぐれも対策怠りなきように。

美優さんにも教えてあげたら?

 

美優さんといる時の眞鍋さん、

表情がいつもお姉さんっぽいし。

 

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2010年8月18日 (水)

尋常ならざる暑さ

この暑い最中、大阪市のど真ん中、

中之島公園をジョギングしたオッサンがいる。

案の定、誰ひとり出逢うことはなかったとか。

先日、眞鍋さんと共演した太平サブロー師匠なので、

オッサンと言っては失礼かもしれないが、

無理は禁物である。

 

例年、最高気温は意外な場所で測定されるのだが

昨日の練馬というのは意表を突いている。

大阪も暑いが、東京は2度近く上回る。

例年なら逆である。

そのせいか、熱中症で亡くなられた方も、

圧倒的に東京が多い。

 

逆に大阪は、東京は勿論、

京都、兵庫など周辺府県に比べても少ない。

救急車が患者を医師に引き渡すまでの時間が

大都市圏で最短という記録を持ってはいるが、

それとは関係なさそう。

「暑ぅてやってられへんわ」とか言って、

ケツをまくった訳では無かろうし、分析を待ちたい。

 

最近、やたら行動的な眞鍋さん、大丈夫かな?

ハンバーガーをパクついていたなんて目撃情報があったけど

それが事実なら夏バテとも無縁で、パワフルな感じだが。

ジョギングはしないだろうけど、うめの散歩は必要。

「日陰で散歩できる場所を知らないか」

なんてツイットを見かけたし、愛犬家共通の悩みかも。

 

とにかく死者数を見ても日本とは思えないくらい、

尋常ならざる事態だ。

無理、という以上に油断禁物である。

 

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2010年8月17日 (火)

眞鍋さん、これからも笑顔と美脚のセットメニューで

なんだかよく分からないが、

昨日は眞鍋さんのプロアクCMをやたらたくさん見た。

もともと月曜日は例外的にテレビをよく観るのだが、

それは毎週のことなので、だからという訳ではない。

 

特に多かったのが

帽子をたくさん被るパターンの30秒バージョン。
 

1005132_011_2

 
眞鍋さんが得意のヨガポーズを決めているアレ。

ちょっとおすましだったりひょうきんだったり

眞鍋スマイルのあれこれは5月の記事にも載せた。

でも、改めて見ると全身が細くしなやかなことに驚く。

 

デビュー以来、眞鍋ファッションは基本、美脚系。

06年くらいからはジーンズも衣装に使わなくなって

08年なんか、ジーンズといえばG短パン、

上にミニワンピを着ることが多かった。

 

でも眞鍋さん、実は脚のことを意識はしてなかったらしい。

確かに顔の小ささも含めて全身のバランスを見たら、

特に脚だけどうこう意識することもなさそうだ。

美脚だけど。

 

ただ、この情報は若干古い。

伝聞によると、昨年、堂々脚出し宣言をしたともいう。

確かに、イベントなどでもかつて定番だったパンツスーツが

気がつけばほとんど見られない。
 

Megaspob_013_2

こんなドアップは

望めないにしても

笑顔と美脚は

眞鍋さん的ワンセット。

 

三十路だろうが

なんだろうが、

美脚は

そう簡単には衰えない

まだまだ当分の間、

眞鍋さんの美脚、

拝めそう。

 

期待を込めての話

だけどね。

  

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2010年8月16日 (月)

知識としての8.15

今年の終戦記念日も終わった。

NHKが深夜に連日ドキュメンタリーを放送していたが、

数が多過ぎて、とてもではないが全ては観られなかった。

地方局のものにも興味深いものがあって、

地元関係者と連絡を取ってみたものもあった。

 

だが、日本の平和は長く続いているなぁと思う。

アジアを含め、世界のあちこちで

これだけ戦争が頻発しているのに

少なくとも戦争参加という形では

日本はそれらに関与してこなかった。

 

自衛隊を派遣しないことに文句を言う国もあれば

「兵隊を送らない国」として尊敬する人々も少なくない。

立場によって評価は様々であろうが、

それ以前の日本は戦争ばかりしていた。

 

1894年の日清戦争から1945年の終戦までの

わずか半世紀の間に、日清、日露、第一次大戦、

シベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争

 ・ ・ ・ 延べ27年間戦争尽くし。

 

しかし今、経験した戦争というと一番近くても先の大戦。

「先の」と気軽に言っても65年も前のことで、 

終戦当時、初年兵だった方でさえ今85歳。

未経験者の方が圧倒的に多い。

 

戦争は経験として語るものではなく知識になっている。

だから、マリアナ諸島が日本領だったことを

若いタレントさんが知らなくても、

「日本の初代総理大臣は誰か」

というクイズに不正解するのと一緒だ。

 

言い方を換えれば「世代が違う」という台詞は、

年齢の如何を問わず、全く通用しなくなったということだ。

ということは、逆にしっかりせねばなるまい。

戦争の意味を理解しなければ、

65年の平和の意味も理解できないだろうから。

 

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2010年8月15日 (日)

ぶれない真心眞鍋さん

「エッ!」もしくは「アッ!」と意表を突く眞鍋かをりさん。

今年、お墓を作ったらしいのだが ・ ・ ・ 
 

1008141_030_5  
 
「何々家って書いたらそこの家の長男とかしか入れないから、

それなくして『仲のいい親戚みんな入っちゃいなよ』みたいな

そんなお墓作ったんです」

 

「名前(墓碑銘)どうするの?」なんて声もあったけど

「名前はそれぞれ書いて、仲いい人みんな来てみたいな」

う~む、一種の慰霊碑のようなものか。

眞鍋さんの優しさと思いやりの深さを考えたら

その発想、「さすが眞鍋さん」と合点の行くものではある。
 

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「年金・介護 えらいこっちゃ!日本~団塊.comパート2」

という番組なのだが、堅苦しいようでそうでもなく、

太平サブロー師匠の話に爆笑する場面も。

 

だが、年金は現役が退職者を支える制度なので、

団塊の世代にかかわらず、皆に関係することである。

国保は言うに及ばず、厚生年金でも

「ゆとりある老後」にはほど遠いので蓄えは必要だし

退職までに借金は完済しておく必要がある。

 

おまけに少子高齢化も進んでいる。

「ぶっちゃけ、戻ってくるのもゼロかなと思ってますもん」

それでも、今のお年寄りを支えるのは自分たちなので

「それでもしょうがないと思って諦めておいた方が気が楽」

「高市さん(お隣の衆院議員)は怒ってると思いますけど、

気持ちの問題ですから」

 

そう語る眞鍋さんだが、

ここで一人っ子のマジシャン・小泉エリさんがポツリ、

「お金貯めよ」
 

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節約ということで話題になった高額療養費制度。

8万円以上の医療費は保険機構が払ってくれるのだが

「知らない人もいるかもしれないし」と眞鍋さん、

いつまで遡って払ってもらえるのか質問したのだが、

講師の先生「知らんわ」に大爆笑(実は2年)。

 

ただ「その月」単位なので

2カ月に渡って各月7万円ずつだと対象外。

入院するなら月末か月始めが狙い目だ。

ついでに当方のような重度障害者だと、

差額ベッド代も自治体が負担してくれる(意外と知られていない)
 

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そうなると次は介護だが、施設は圧倒的に少ない。

「家族がいればいいですけど、

本当に一人でどうしようもない場合っていうのは?」

眞鍋さんの質問に

「徘徊しているところを見つかる」くらいしかないそうな。

 

独身貴族、アホの坂田師匠はそれを心配しているらしいが

「徘徊する時もあの歩き方なんですかね」(遙洋子さん)

「よいとせのこらせ」(サブローさん)

「見つけやすいですね」(眞鍋さん)

 

入所施設と家族介護の間として

小規模多機能型居宅介護が紹介されていたが

デイサービス自体は以前からやっていたはず。

説明不足でちょっと分からなかった。
 

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介護保険を使わない人もいるようで、

負担に不満を持つ人もいるらしい。

御祖父母を病気で亡くした眞鍋さんとこも

介護保険は一切関係なかったと言う。

 

「でも、全体でやらなきゃいけないことだから、

そこは介護保険払ってみんなで(助け合って)

やった方がいいと思う」

そう言う眞鍋さんの目線は一貫している。

 

「自分に返ってくること」(遙さん)なので、

当然といえば当然なのだが、負担増で

可処分所得が減っている現実が背景にあるのだろう。
 

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さて、最後は旅立ちということでいろんな墓があるものだ。

既に遺言書も書き、すぐ分かる所に置いてある当方、

墓は要らないので特に希望もない。

 

ただ、眞鍋さんに一言

「バイバイ」

って言ってもらえたら、それで十分だ。

 

でも、眞鍋さんの親戚はいいなぁ~ ・ ・ ・ 

 

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2010年8月14日 (土)

ぶっ倒れてから観る眞鍋さん

台風一過、強烈な暑さが予言されている。

体調管理に苦労しているので困った話だ。

午後には眞鍋かをりさんが出演する

「年金・介護えらいこっちゃ!日本」という

大阪弁丸出しの番組が放送されるのだが

その時間、ぶっ倒れている公算大。

 

一緒に出演していた小泉エリさんのブログによると

収録自体は4日だったらしい。

つまり、朝「よ~いドン!」生放送に出演し、

午後だか夜だかにこっちに出演したことになる。

同じ関テレとはいえ、行動的な眞鍋さんのこと、

局内にじっとしていた訳ではなさそう。

 

それに既に収録済みとなると、

このお盆、休みも取れたんじゃないかな?

今頃帰省しているかもしれない。

一緒に青森に行っていた上原美優さんも

今は種子島に帰っているそうだし。

眞鍋さんは愛媛?北海道?

 

夜が明けたら、暑さを避けて車で外出するが

大阪府立茨木高等学校の横を通る。

川端康成の出身校として知られているのだが

先日、生徒がヘキサゴンに出演していた。

予選テスト総合3位なんて猛者がいてルックスも良く

眞鍋さん二世か?なんて思ってしまった。

 

中学時代は神奈川県民だった当方、

同校の受験資格はなかったし(受けても多分落ちた)、

転入試験も実施していないので全く縁はないのだが。

それは兎も角

眞鍋さんの番組、ややこしそうな内容なので、

ぶっ倒れた後でゆっくり観ようかと思っている。

 

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2010年8月13日 (金)

猿人、原人、巨人族

昨日の「とくダネ!」オープニングトークに出ていた

猿人の石器使用に関する話。

コロンビアで330万年前の地層を発掘していた

アメリカ人が発見したものだ。

 

といっても石器が見つかったのではなく、

石器で削ったとみられる動物の骨の化石。

石器はこれより100万年ほど後、

原人が現れてから使い始めたとされてきたので

「新発見」と言われているのだ。

 

猿人も石器を使っていたのか、

それとも原人の出現がもっと早かったのか?

犯人の化石が見つかってみないことにはよく分からない。

ホモ属とされるのは原人以降なので、

前者だとすると概念規定が変わるかもしれない。
 

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「猿人て、博物館でレプリカみたいのを見ると

びっくりするくらいちっちゃくて凄い猿寄り」

そう言う眞鍋さんだけど、

環境の変化で食糧が乏しくなるとデカイ生物は対応できない。

 

世界中に残る巨人伝説には何か根拠があって、

絶滅した人類の中に巨人族もいたんじゃないか

と思ったりするのだが、考古学的には発見されていない。

ホビットみたいな小人族はたくさん見つかっているのに。

 

やっぱりいないのか巨人族 ・ ・ ・ 

そう言や、ジャイアンツは阪神に首位を譲ったらしい。

なんのこっちゃ。

 

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2010年8月12日 (木)

美脚も元気に「とくダネ!」眞鍋さん

1008121_011_2  
ヤッ!今日は美脚出しの眞鍋かをりさん。

「とくダネ!」では珍しいけど夏全開の様子。

パパットさん紹介のペットの為のマッサージ講座だ。

 

ペットの夏バテやら熱中症とかは最近、しばしば話題になる。

抱えていた犬をうっかりマンホールの上に降ろし、

「キャインッ!」と足裏を火傷させたとかの話も聞いた。

実際、肉球の火傷は多いらしい。
 

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「カメラあっちだよ」なんて

モデルのプードルに言っていた眞鍋さん、嬉しそう。

 

目の上を指先でマッサージしてやるとリラックスするとか。

肉球の一番後ろの裏を

前に向かって押すようにマッサージすると元気が出るらしい。

背中の第二腰椎の横は免疫力を高めるツボらしいが、

これは発見が難しいかもしれない。

 

「自分で出来るのがいいですね」という眞鍋さん。

「うちの子はこんなに大人しくないからな」

「押さえつけちゃダメなんですよね?」

うめこは相変わらずやんちゃらしい。

  

「週二回連れてってるんで、これから自分でやる様にします」

さて、うめの反応や如何に。
 

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日本人観光客を襲ったアメリカのバス事故、

運転していたのは就労と学生のビザを持った日本人

 ・ ・ ・ って、つまり学生アルバイト?

 

海外で乗った車の運転には

ひやりとさせられることもあると言う眞鍋さん、

「それでも運転はプロの方だと思っているのに、

学生なんて ・ ・ ・ 」

 

責任問題から補償問題、簡単には済みそうになさそうだ。
 

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「8月初め時点で宿題をどこまでやっていたか」

眞鍋さんの思い出解答はほんのちょっと。

最初は早めにやろうと意気込むものの

「二日くらいで飽きて」遊んでしまったそうで、

当方も全く同じ。

 

最近の小学生はあの手この手で

この時期にはほぼ終了してるガキも多いそうだ。

まぁ、うちの場合、

自由研究を親父が勝手にやってしまうのが

困った事でもあり楽でもあったのだが。
 

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夏だ!アイスだ!!は、分かるのだが

手羽先とかマムシをなんでアイスにせねばならんのか。

試食したキャビアアイスに微妙な表情だった眞鍋さん、

バッタアイスにはさすがにドン引き。

 

ソフトクリームに姿のままのバッタが何匹も刺し込んである。

多分、佃煮だろうと思うが、海が遠い山国では、

昆虫が貴重な蛋白源だった時代があった

 ・ ・ ・ 理屈はそうでも、やっぱり要らない。

 

元気そうな眞鍋さん。

髪型のせいか、顔がちょっと細くなったような気がしたけど

特に痩せた・・・ということではなさそう。

美脚も元気そうで安心安心。

 

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2010年8月11日 (水)

お盆の眞鍋さんは・・・?

世間は盆である。

盆、暮れ、正月と言うが盆が一番休みが長い。

ブログアクセスの年間最低記録も大抵この時期。

どうでもいいんだけど。

 

8月の眞鍋さんといえば、06年は香港、08年は北京と

お仕事での海外行きが隔年であった。

08年は香港、マカオにも行ってるけど、

あれは9月でプライベート。
 

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06年の眞鍋さん、やっぱり美脚。しかも丸出し。

08年はしっかりガード。

プライベートで鎌倉をサイクリングした時も

膝から下はニーハイソ(暑いのに)。

 

あの頃は「メガスポ!」をやっていたし、

アップで映される部分はしっかり日焼けから守った

 ・ ・ ・ のかもしれない。

眞鍋さんの美脚はどんなドアップにも耐えるのだ。

 

だが、お盆は御先祖様を供養するもの。

眞鍋さんの御祖父様がご逝去されたのは、

確か昨年7月の終わり頃だ。

眞鍋さん、一周忌はもう済ませたことだろう。

 

とするとお盆は愛媛だろうか?

去年から言っていた樺太への旅も行けたらいいね。

 

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2010年8月10日 (火)

明日に向かって走れ

夏だ!ビールだ!祭りだ!!!ということで、

冷たいビールを飲んでれば食欲もわいて

夏バテより夏太りが問題だったのだが

今年はぶっ倒れることが多い。

 

だが、数日寝ているだけで筋肉は落ちる。

筋肉を回復させることが出来ない病気なので

ぶっ倒れていたのでは寝たきりになってしまう。

だらけている場合ではないのだ。

 

百歳は遙か先なので行方不明にもなれない。

そういえば、眞鍋かをりさん、遙洋子さんと共演だったな。

よく喋る人だけど、以前より視野が広くなったような。

ひょっとして初共演?

 

「年金・介護 えらいこっちゃ!日本~団塊.com パート2」

という番組(関テレ、14日15:55~17:25)だが、

団塊の世代ではないとはいえ、家族を大切にする眞鍋さん、

遙さんとはまた少し違う真心ベースの切り口を期待したい。

 

でも、眞鍋さん、どうしているのかな?

去年の今頃は既に事件が始まっていて、
 

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こんな写真をブログに載せて

「ありがとう」って言っていた。

感謝の気持ちに若干の照れ隠しが混じっていて

眞鍋さんらしい真心が感じられる。

 

思いを伝えにくい今の状況、

もしかすると眞鍋さんには辛いかもしれない。

でも、眞鍋さんの気持ちは一年前より強くなりこそすれ

決して変わってはいないはずだ。

 

だから、こちらの方は全然大丈夫。

前だけをしっかり見据えて進んでください。

 

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2010年8月 9日 (月)

「龍馬伝」・外伝

閑話休題。

何故かと言うに、大河ドラマが佳境に達し、

描き方が気になる頃になってきたからだ。

体験談というものは驚きから大袈裟になりやすい。

当時の情報が偏っていたり勘違いや噂の類だったりしても、

修正されずに後世に伝わることも多い。

 

幕末となると二百年以上平和だった日本人は

ナポレオン戦争のように火打石銃を使った戦争は全く未経験。

火縄銃からいきなりパーカッションライフルになるのだから

これはもう浦島太郎状態である。

外国と実戦経験のある薩摩、長州は兎も角、

第二次長州征伐に出陣した幕軍諸藩は

戦い方さえ分からなかっただろう。

 

だもんで、大河ではないがNHKの歴史好きキャスターまで

「最新式連発銃!」などと語気を強めてナレーションしたりする。 

幕末当時、拳銃以外に実用的な連発銃といえば、

スペンサーとヘンリーしかないのだが、

どちらも大量に輸入された形跡はない。

長州征伐に出陣した幕軍諸藩の中には

時代遅れの滑腔銃を購入していたところもある。

旧式になった中古の在庫整理を押しつけられたのだろうが、

海外事情に疎い藩の失策だ。

 

亀山社中がグラバーから買い付けた「ミニエー銃」とは、

エンフィールド工廠製の先込めパーカッションライフルだ。

クロード・ミニエはフランス人だが、

オッサン考案の弾丸を使うのでミニエー銃と呼んだ。

鉛の弾丸の底に鉄の楔を打ち込んであり、

撃つと楔が食い込んで弾丸の幅が広がり、

ライフルの溝に食い込んで回転する。

 

従来の先込め銃では、溝に弾丸を食い込ませながら

銃身の奥まで弾丸を押し込むのはガッツとパワーが要り、

1分間に1発程度しか撃てなかった。

手っ取り早く済ませるには

木槌で込め矢を叩きながら入れる必要があった。

慣れれば1分間に3発撃てる滑腔銃の方がいいや

と軍が考えていたのはその為。

だが、弾丸の径を小さく出来るミニエー弾なら簡単という訳。

 

最初に実戦投入されたのは、まさに

ペリーが日本に来航した1853年、クリミア戦役でのこと。

第二次長州征伐の12年も前だ。

その間に、イチイチ楔を打ち込むのは面倒と考えたアメリカ人が

弾底にくぼみを設けて同じ効果が上がるよう改良した。

亀山社中が仕入れたのも多分、こっち。

 

南北戦争で南軍が使用したので売り上げ好調だったが

1865年時点では戦争は終了しており、

在庫はだぶついていたものと思われる。

戦争をきっかけに新発明が相次いだこともあって、

「ミニエー銃」は既に旧式化しつつあった。

現にイギリスは翌1866年に後装式のスナイダーを正式化する。

 

官軍もスナイダーを「スナイドル」と

オランダ訛りで呼びながら使用するが

これはイモトもびっくりの珍銃である。

大英帝国が抱える膨大な前装銃の在庫を活用しようとした為

一から設計したら決してそうはならないであろう

そう断言できる無理矢理感が漂っている。

側面の撃鉄を生かそうと撃芯を斜めに装着したあたり、

苦労の後、というより投げやり感さえ感じさせる。

 

画期的だったのは銃ではなく、使用する実包。

ボクサータイプのセンターファイア金属カートリッジである。

ボクサータイプはアメリカで考案されたもので

ヨーロッパ製のヴェルダンタイプとの違いは

アンピルがあるかどうかだが、細かいことはどうでも良い。

硝酸銀の発火体を底部中央に置いたもので

薬莢の強度を高め、発射薬の量を多く出来る。

 

銃本体としてはプロイセンのドライゼの方が進歩的だった。

会津藩が大量に買い付けたものの

官軍に荷を押さえられてしまった。

だが、こちらはあまりにも早く開発されてしまった為、

幕末時点ではまだ紙薬莢だった。

折角だからと官軍も使用するものの不評だったのはその為だ。

ドライゼをパクッたシャスポーも

フランスから幕府に無償提供されるが、

こっちの紙薬莢はさらに湿気に弱い弱点があり、

湿気の多い日本では、ほとんど使用されなかったらしい。

 

最も金属薬莢に適合するドライゼ方式が紙薬莢で、

泥縄式に金属カートリッジに合わせたスナイダーが好評だった。

ジェットエンジンを考案しても高熱に耐える素材と

安全な燃料がなければ爆発してしまうのと同じ。

性急な製品化が必ずしもいいとは限らない。

ただし、ドライゼの方式は弟子のモーゼルによって完成され、

今日でも競技銃の全てと猟銃などに使われているが、

珍銃スナイダーは後世に何の影響も残さなかった。

 

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2010年8月 8日 (日)

眞鍋さんのお勧めお取り寄せグルメ~「よ~いドン!」PartⅡ

ほいっ!ちょっと間が空いてしまったけど

「よ~いドン!」の眞鍋かをりさん、続編。
 

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「緩~いロケ楽しみです」

なんて眞鍋さんが言っていた円さんの街歩きロケ。

舞台は岸和田だが、岸和田といえばだんじり。

だんじりを作る大工の棟梁がもう一つはまっているものは?

 

手先が器用ということで

「米粒に字を書くとか」(眞鍋さん)

「それやったら別の職業になる。ネイルとか」(モモコさん)

「そうだ、ネイル!」(眞鍋さん)

「あの師匠がそんなんしてたら厭やろ」(円さん)

 

で、答えがコレ。
 

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ミニチュアだんじりの登場に眞鍋さんも

「(人が)乗ってる乗ってるっ!」と大喜び。

画像はチョロQ版だが、少し大きいラジコンだんじりもある。

 

「特許取ったらいい」(眞鍋さん)

「紳助がちょっとテレビで言うてみぃ」(月亭八方さん)

「紳助兄やんの前に権利押さえてっ!」(モモコさん)

 

島田紳助氏がこの番組を観ていることは知られているが、

多分、放送日の水曜は沖縄にいて観ていない・・・はず。

大丈夫なんじゃないだろうか?
 

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ということで、眞鍋さんお勧めのお取り寄せグルメ。

面倒、ということではないけど、こっちの方が正確なので

画像ごと紹介。

 

まず最初は、ボローニャのデニッシュ食パン。
 

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新大阪駅でも売っているそうで

「今日も、この後買って帰ると思います」と眞鍋さん。

「アイスクリームを載せてもおいしい」とか。

 

ならばと次はアイスクリーム!
 

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牛乳アイスは「ココだけの話」にも登場したくらい

眞鍋さんのお気に入り。

色々取り寄せた中で、これがイチオシだとか。

 

ちなみに電話は牧場につながるそうで、

「凄く訛ってるおじさん」が出てくるのも風情らしい。

 

そして最後はシュークリーム。
 

1008041_014  
「バニラビーンズがたっぷり入っていて」

それが黒い粒に見える。

「ゴミじゃないんでクレーム入れないで下さいね」と眞鍋さん。

 

司会がいない不思議な番組。

各コーナーを担当するタレントが進め、

進行の藤本さんは要所を押さえるだけ。

一家団欒のような雰囲気のなごやかな番組だ。
 

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しかし眞鍋さん、

「のほほんとしたいい番組だなと思ってましたけど

CMの間は凄い騒がしいんですね」

これには一同「その通り」の大爆笑。

笑いの内に和やかに幕を閉じた。

 

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2010年8月 7日 (土)

眞鍋さん、青森で修学旅行の引率?

 

前記事にも書いた眞鍋かをりさんたちの青森ロケ、

上原さん彦摩呂さんのブログで様子が紹介されている。

やっぱり、夏の青森で旨いもの巡り的企画だったらしい。

 

でも、上原さんはセーラー服。

男性出演者も学生服っぽい。

修学旅行という設定、とすると、

スーツ姿の眞鍋さんは引率の先生?

 

美優さんのブログはいつものように

感情が波打って鼓動を打ち、散文的でない。

「意味不明だけどごめんょ」なんて

御本人は書いておられるけど、これは「らしさ」。

 

良く分からないことは間違いないんだけど、

彦摩呂さんによると最後にとんでもないオチがついたらしい。

ともあれ、楽しいロケだったようだ。

青森も暑かったはずだけど、お疲れ様でした。

 

放送は8月21日(土)午前10時40分フジ系列とか。

微妙な時間帯なので、地域によって違うかもしれない。

 

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2010年8月 6日 (金)

眞鍋さんが青森に

 

眞鍋かをりさん、今宵は青森。

旨そぉ~!楽しそぉ~!!

上原美優さんのブログに写真が載っている。

 

妹みたいな美優さんはじめ

なんだかとても平和な顔触れ。

「とくダネ!」終わりにいいロケみたい。

 

さて、「とくダネ!でも話題になった、

価格高騰の近海秋刀魚食べたかな?

地元なら刺身で食べられるはずだけど。

 

でも青森なら大間のマグロかな ・ ・ ・ 

彦摩呂さんがいるからグルメ絡みには違いない。

楽しんでくれたらいいな、眞鍋さん。

 

でも、近畿でも放送あるのかな?

 ・ ・ ・ まっ、いいや。

眞鍋さんが楽しけりゃ。

 

 

彦摩呂さんのブログによると、

お泊まりは八戸だったらしい。

どんな仕上がりになるか、楽しみ。

 

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2010年8月 5日 (木)

コメントの 奥に感じる 思いやり~眞鍋さんの「とくダネ!」

1008051_003  
負傷者17880人、死者94人なんて聞くと

大地震か、はたまた戦争でも起こったか

と思ってしまうが、この夏の熱中症の話。

勿論、エンスージアストのことではない。

 

遂に芸能界にも犠牲者が ・ ・ ・ 

幸い大したことはなかったらしいけど。

オレンジカラーの「とくダネ!」眞鍋かをりさん、

髪が真っ直ぐになったけど、こちらは元気そう。
 

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食道がん手術の桑田佳祐さんも順調に回復しているらしい。

しかし、驚くほど詳しい経過報道に眞鍋さん、

「それだけ日本中が心配してるってことですよね」と言いつつ

「ホントに良かったなって思うんですけど、

こうやって色々報じられると病気なのに気の毒な気もします」

 

人の痛みを感じ取れる人、眞鍋さん。

胃が小さくなって体重が減るなどこれから大変そうだし、

眞鍋さんの言うように「ゆっくり静養」が復帰より大切かも。

 

一方、ひょんなことから発覚した高齢者行方不明事件。

百歳を超えた年寄りの行方を家族も知らんとは

どーゆーこっちゃ!?

「真夏の怪」である。
 

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「色々な人の生き方があって

家族と凄く縁の薄い生き方をしてしまう人もいる」

そう語る眞鍋さん。

 

親が何処で何をしているか分からないとか

友達同士の会話で「どうやら○○にいるらしい、噂を聞いた」

「死んでも分からないかも」なんてことも ・ ・ ・ 

言われてみれば、確かにある。

それどころか自分だってそう思われてるかもしれない。

 

「そういう生き方をしてきた人は、最後、

身内でない誰かが救ってあげないと

こうゆうことになってしまうのかもしれません」

 

眞鍋さん、いつもまずは相手の立場に立って考えようとする。

かくあるべしと大上段に振りかぶらないのはそのせいだろう。

眞鍋さんらしい優しさと思いやりが根底にあるようだ。

 

この問題の「怪」は病気や要介護状態になれば、

費用負担する行政が把握しているはずということ。

把握できていないとするとどこかで元気にしているか

突然死したということになるが ・ ・ ・ 。
 

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親子で課外授業とはいい話。

「食品系は最後に食べられる楽しみがある」

という眞鍋さんだけど、まわりでは

「大人のビール工場見学が流行り」だとか。

 

見学という名の飲み会か。

少なくとも、車ではいけないね。
 

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秋刀魚が高い!

「今年だけだったらいいですけど

このまま高級魚になってしまうと」

心配そうな眞鍋さんだけど

漁場が沖に移動したからだそうな。

 

だったら大丈夫そう。

確か、秋刀魚漁は船の大きさで漁獲量を制限しているはず。

この時期、小さい船しか漁が許されてないから近海漁のみ。

大型船が出る秋には漁獲量も上がるのではなかろうか?
 

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眞鍋さんが手にしている粘土細工のカメレオン。

実は食える!

カメレオンがではなく、粘土が(当たり前だ)。

 

パパットさんがいきなり食い出した時は仰天した眞鍋さん、

「何それ~」なんて言っていたけど、

焼いたのを食ってみたら「おいしい」。

必ずクレームをつける小倉さんまでが「美味い」。

 

小麦粉、砂糖に秘伝の何かを加えたドイツ製。

だけど、どこで売ってるのだろう?
 

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昼間っから雨戸を閉めたりカーテンを閉めて出かけるなど

「留守で御座います」と泥棒にアピールしてるみたいなもの。

で、眞鍋さんちは ・ ・ ・ 

「何もしてないとか言っちゃいけないんですよね」

ドロボーに思いやりは不要です、眞鍋さん。

 

「怖いお兄さんいるんでしょ?」(小倉さん)

「怖いお兄さん?」(眞鍋さん)

一瞬考えた眞鍋さんだけど

「いることにします!」

勿論、完全武装、有事即応体制で。

 

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2010年8月 4日 (水)

受け止めました眞鍋さんのメッセージ~「よ~いドン!」

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朝からとっても元気な眞鍋かをりさんは

関西テレビの「よ~いドン!」。

「こんな時間にこんないい番組が」と

掘り出し物を見つけたような得な気持ちにさせてくれる名番組だ。

 

初登場、眞鍋さんのコーナーは、

1時間半の番組のほぼ三分の一とたっぷり。

どんな週刊誌や夕刊紙の記事よりも

ずっと意味のある内容だったので、

その部分ピックアップしてみたい。
 

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まずは眞鍋さんの

サクセスストーリー。

地元での読者モデルで

人前に出る楽しさを知り

 

 
東京に出てから一ヵ月の間にカットモデル、スカウト。

「女子!?ごころ」や「ココだけの話…といろんなはなし」

とかにも書いてあるお馴染みのことだけど、

円広志さん曰く「コントみたい」。

 

「田舎にくすぶってる美貌ではない・・・と思ってたでしょう」

という挑発に

「思ってました・・・違います違います」

取り敢えずのってみる眞鍋さん。
 

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学生の身にもかかわらず、

早朝から深夜に及ぶ過酷なスケジュールや

マネージャーの暴力的言辞も「女子!?ごころ」のまま。

「あんな事務所怖い。褒められて伸びるタイプやから」

というハイヒール・モモコさんに円さんも「芸能人はみんなそう」。

 

しかし眞鍋さんによるとそんなもんじゃなかったらしい。

「私の考えが甘かったっていうのも凄くあるんですけど、

VTRに入れられないくらい辛い話もいっぱいあった」が、

「ディレクターさんが引いちゃったので」

「すごくマイルドな作りに」なったのだとか。

 

自律神経失調症に冒された話は本にも出てくる。

でも、モモコさんの「何がどう辛かったん?」という問いには

「8時間くらいかかっちゃうんですけど」

「精神的に傷ついた感じが結構・・・

それで(今)大変なことになってるんですけど」
 

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眞鍋さんのプロ意識を育てたのは

本にもある母君の「死ぬ訳じゃあるまいし」の一言。

そして中山秀さんとの出会い(ここは本では詳しくない)。

前事務所の考える「アイドルらしさ」の枠から飛び出す

「思いっきりやればいい」

下ネタ結構、「お前は下で行け」

などのアドバイス。

 

結果を見れば秀さんが正解だったことは明らかだ。

ということで、眞鍋さんの「思い出ご飯」は

番組で秀さんと食し、

大きなリアクション芸を披露した激辛海鮮チゲ。

 

中山秀さんの

「(眞鍋さんは)真っ直ぐだから大変だろうけど」

の言葉はぐっと来る。

ちょくちょく御誘いはある様で

「明日5時起きなんですけど」(眞鍋さん)

「大丈夫!2時には帰す」(秀さん)

なんてこともあるらしい。
 

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今の事務所は

「一緒に頑張ろう」

と言ってくれているそうで

モモコさんも「ヨカッターッ!」

 

「いろんなことが落ち着くまでは

いろんなこと言われるし、厭なこともあるんですけど、

頑張って、最終的に皆さんにご報告できたら、

(その時に)分かっていただけたらいいなって思ってます」

 

これには共演者の皆さんも

「大丈夫なんかな思うてたけど全然平気で」(円さん)

「明るく」(モモコさん)

「それは『殺される訳じゃない』という・・・」(円さん)

「『死ぬ訳じゃない』よ。

殺されることないじゃない。全然ちゃう」(モモコさん)

 

円さん、わざと間違えて突込みどころを作ったような気配。

でも、深刻になり過ぎないよう、明るく閉じるのも芸の内。 

「自分を表現する楽しさを知るには一皮むけないと無理」

「頑張るなぁ~」等々、しっかりエールもくれました。
 

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恋バナにも話題が及んだのだけど、結婚の方は

「一向にそんな気配もない」そうだ。

 

  

ちゃんとしたメッセージを送ってくれた眞鍋さんには

取り敢えず「ありがとう」の言葉をお贈りします。

「一緒に頑張ろう」と思ってるのは

ファンも同じだからね

 

また、眞鍋さんお勧めのお取り寄せグルメ情報など

面白い話題はまだまだあるので、後日別項でまとめる予定。

 

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2010年8月 2日 (月)

多面的に魅力と実力発揮の眞鍋さん~7月度検索アクセス

眞鍋さん、やっぱり美脚なのである。

7月の検索アクセス最多は「眞鍋かをり美脚」。

毎度のことなのだけど、この月は特に多かった。

な~ぜじゃぁ~(間寛平師匠のギャグ)。

 

夏だ、祭りだ!美脚だ!ワッショイ!!

あまりの暑さにヤケクソになったという訳でもなかろう。
 
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分析および推測によると

これが原因らしい。

「そこまで言って委員会」

でのひとコマ。

 

二階席であまりはっきり

映らなかったから

色々想像の余地もあった

と、いうことのよう。

 
 

ただし、放送はぎりぎり6月。

7月はあまり美脚を披露する機会もなかったし。

でも、眞鍋さん極細くびれ美脚の求心力には驚くばかり。
 

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2番目は「とくダネ!」でこれも動かず。

先月よりは減ったけど依然高水準。

選挙絡みでパパットさんがお休みになったから

という可能性もあって、痛し痒し。

 

ただ眞鍋さん、登板当初の「若者代表」から

少しずつ大人のコメンテーターに変わってきている。

多分、意識はしていないのだろうけど、

事前に準備も怠らないようなので

蓄積が力となり、自然体で変化しているのだろう。
 

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3番目は「カキューン!!ブッチャケ女子会」

眞鍋さんの面白さ、回転の速さ、仕切りの巧さが如実に出た。

 

在阪局の常として、あるのは進行表くらい、

台本らしきものはほとんどなかったろうけど

それでも一般人相手にあれ程面白く仕上げることができるのは

やはり眞鍋さんならではの真骨頂。

 

出来ない人に無理やりやらせても視聴者はついてこない。

政治力ではどうにもならないことだ。
 

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フェイント攻撃で笑わせた「飛び出せ!科学くん」も9番目。

はじける若さと元気で似合ってしまうセーラー服も注目の元。

子供のような無邪気さと大人の分別が一体化してる。

こーゆー多面性も眞鍋さん。

 

あと、函館競馬場の眞鍋さんも

トピックスとして注目を集めたようだけど

ショートにして結構経つヘアスタイルも

番組名、日時指定で検索されていたりする。

 

やっぱり、これも夏だからか?

Yahoo知恵袋のせいもあるだろうけど

確かに、同じショートでも微妙にバリエーションがある。
 

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でも、最後はやはりこれで締めくくっておこう。

今ではなかなか見られなくなった眞鍋さんドアップ美脚!

美脚なくして眞鍋なし・・・これはあと10年は変わらない。

願望も込めてだけどね。

 

7月度検索アクセス順位
 
 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:とくダネ!
 3位:カキューン!!ブッチャケ女子会
 4位:AHKAH
 5位:函館競馬場 眞鍋かをり
 6位:眞鍋かをり ヘアスタイル
 7位:メガスポ!
 8位:たかじんのそこまで言って委員会
 9位:飛び出せ!科学くん
10位:あみぐるみ

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2010年8月 1日 (日)

苦手でも爆笑はついてくる眞鍋さんの「がっちり」

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「図形が苦手」という眞鍋かをりさん。

「旅館においてある」パズルも解けないとか。

幾何学というより空間認知の問題なので、

統計的に女性の方が苦手な人、多いはず。

子供でも積み木遊びを好むのは男の子だし。

 

という訳で女の子な眞鍋さん、

「儲かる図形」がテーマの「がっちりマンデー!!」で

すっかり苦手モード突入だ。
 

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牛だけに「ギュウギュウ詰める」コンビーフの缶。

台形だと隙間なく詰められると聞いて

「何でなんで?」

あまりに素直すぎるリアクションに

「どうした横国」なんて言われてしまった。

 

押し込むという作業と関連付けて考えなかっただけだろうけど

苦手意識にはまるとそんなものか。

でも「文系」というと文化・芸術系を差すように言われているけど

哲学、史学、法学、理論経済学みたいに

感性の入り込む余地のない分野はなんと言うのだろう?
 

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一方、別の苦手に遭遇してしまった眞鍋さん、

球状粒子と角状粒子の氷に手を突っ込み、

手触りの違いを確認したまでは良かったけど

「どうですか痛みの方は?」と訊かれて

「痛み?」

 

あまりの素直さに笑いをこらえ切れない進藤さん。

球状の方が良く冷えて痛いくらいのはずなのだけど

「冷たさは同じです」

冷え症なので感覚を失ってしまったらしい。

 

それではと触ってみた他の面々、口を揃えて

「こっちの方が冷たい」「全然違う」

「本当~?」と再度挑戦した眞鍋さんだけど ・ ・ ・ 
 

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「どっちも冷たいよ」にスタッフまで大爆笑。

 

形あるものを作ろうとすれば、設計図には必ず図形が現れる。

合理性、利便性、そしてデザイン性で形は変わる。

 

個人的にウエッジシェイプとラウンドノーズの融合を好むので

上底と下底は四角形なのに、間は八角形の紙パックは

「カッコいい」と思う。

四角と八角の繋ぎ目がなだらかだからだ。

フェラーリ・テスタロッサ(5ℓの方)とも似ている。

 

「冷蔵庫にこれが入ってる人はモテると思う」と眞鍋さん。

眞鍋さんちの冷蔵庫にも入っているのかな?

 

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