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2010年7月15日 (木)

クールに進化する「とくダネ!」眞鍋さん

なんと70年物のスコッチが発売されたとな。

朝から酒の話題の「とくダネ!」だが、しかし、

70年も樽で置いといたら相当量は減ってるだろう。
 

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「15万円くらいの」泡盛の小壜を「隠し持ってる」

という眞鍋かをりさんだが、

「分かるようになってから飲もうかな」と

開ける時期を考え中とか。

 

う~む ・ ・ ・ 

先祖伝来の20年物シングルモルトを

二日で空けてしまった当方、

賢くなかったか。

 

一方、白鳳の大記録もかすむ相変わらず大相撲騒動。

「全部出し切ってクリーンにしたいと思ってる人たち内部にいる

はずなのに、体質でそうさせてもらえない雰囲気も感じる」

抵抗勢力の気配を指摘する眞鍋さん。

「それをしないと後でしっぺ返しが来ると思う」

 

懸命に土俵を務める力士は気の毒だが、

グズグズしてマスコミの食い付きを許してしまったから

まだまだこの問題、尾を引きそうである。
 

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アメリカで大人気、

映画や本も企画されているというのが19歳の大泥棒。

現場に金を残して「動物たちの為に使って下さい」って

それもどーよと引きぎみ眞鍋さん。

 

盗んだ飛行機で胴体着陸の息子に

「今度はパラシュートを着けてね」なんて言う母親に

「お母さんもどうかしてるなぁ」

ガキもガキなら親も親だ。

 

だが日本でも行き場をなくした子供が夜の街を徘徊している。

実の親より頼りになりそうな「繁華街の夜回りママ」が

ボランティアで活動されているそうな。

 

「いろいろ言ってあげたくても自分の価値観で言っても

言葉が素直に入らないと思うので」

経験者でもあり理解力のある人が

「聴いてあげることに意味があるんでしょう」

 

そう語る眞鍋さんだが、確かに

コミュニケーションの糸口がつかめないから

皆、素通りしてしまうのだろう。

それがいけないことも分かっているのだが、

そこまで立ち入る余裕もない。

 

ボランティアに任せるだけでホントにいいのかね。
 

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「米粉じゃなくて?」の眞鍋さんに

「違うんです」のホームべーカリー。

米粒からパンを作ってしまう装置が開発された。

当然、研いで米ぬかは落としているのだろうけど。

 

パパットさんが見つけてきたものだけど、

まだ発売されておらず、価格は「5万円くらい」の予定とか。

でも ・ ・ ・ 米粒でしか作れないのだろうか?

小麦粉でも作れた方がいいと思うのだが。

 

ちなみに、

餃子の皮(生)をお湯で数10秒処理しただけの生八橋、

例によって小倉さんはノーコメントだった。
 

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眞鍋さんが素晴らしい笑顔で目を輝かせたのは

ポンパドゥール夫人の最後の言葉

「ちょっと待って」

吉本新喜劇風に言うと(なんでや)

「チーク入れるよってに死神はん、ちょっと待っとくれやっしゃ」

 

でも、最後の言葉と遺言はちと違う。

遺言状は事務連絡が多くて

気の利いた言葉を入れる余地がない。

伝達事項さえ無事済ませたら、

最後の言葉は気楽に行きたいもの。

 

「眞鍋さん、超美脚っ!」

なんてね。

 

とは言え、「とくダネ!」眞鍋さんは美脚封印。

その代わり、という訳ではないけれど

クールなコメントに今までより少し踏み込んだものを

最近、感じるようになった。

 

気付かないうちに進化している眞鍋さんだ。

 

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