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2010年7月11日 (日)

落ちは色々、上原さんと「中学生日記」

だはっと吹き出す上原美優さんのブログ

持ちネタを持っていると、この落ちは効く。

しかし「中学生日記」二回目の美優先生、

こっちの落ちは笑いではなかった。

 

10人兄弟父子家庭という設定だけでも

ちょっとど-よと思っていたのに、

実母を亡くされたばかりの上原さんに

台本でも亡き母の思い出を語らせるって

  ・ ・ ・ ・ ・ 

でも、だからこそ伝えたいことが

上原さんにはあったらしい。

声を震わせながら語っていた上原さん。

これは演技を超えたもの。

 

上から目線で恐縮だが、

よくぞ最後まで泣かずに演じ切りました。

熟練の技でさらに巧みに演じることは可能だろうが、

心のこもった等身大の演技は好ましく、らしかった。 

 

という訳で、役者としての真価が問われるのは次回以降か。

生徒を座らせる前に最初の一言を発した方が良かった

とか

「許せない」が自分のことだということ、

気付いていたけど敢えて生徒の口から言わせたのではないか

とか

色々感じたことはあるけど、

これらは演者の問題というより演出かもしれない。

 

ともあれ、動きが少なくはじけにくい役どころ、

思った以上に健闘している上原さんだ。

次回も注目してみたい。

 

ちなみに、

上原さんのブログで「カウンター」とあるのは、

敵の攻撃をかわしながらの反撃ではなく、

「カウンセラー」のことだろう、

多分。

 

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