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2010年7月 8日 (木)

不快指数下げる眞鍋さんの清涼感

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やたらジメジメむしむしするのは

インドからやってきた大気のせいらしい。

「へ~」なんて思うけど、今日の「とくダネ!」

眞鍋かをりさんは清涼感漂ういでたちだ。

 

でも、暗雲なかなか晴れない相撲界、

名古屋場所には賜杯がない(!)のだそうだ。

ひと場所出場辞退くらいで済むと思っていた甘さ、

外からの圧力でしぶしぶグズグズ進めた対応。

 

それらが招いたものとは言え、

この場所の優勝者が差別されてしまうのはどうだろう。
 

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「可哀想ですよね」という眞鍋さん。

「(賜杯とは)別の形で頑張った人にチャンスになる様な

展開になればいいなと思うんですけど」

 

その通りではないか。

今場所に臨むのは事件と無関係の力士たち。

その場所に出場し、結果を残した力士には、

だからこその名誉が与えられてしかるべきではないか。

 

かといって「警視庁杯」ではブラックに過ぎるし、

懸賞辞退の大企業、どっか粋な計らいするとこないのかなぁ。
 

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ドイツ在住のくせしてスペイン勝利を予想したパウル蛸。

それがまたも的中してドイツ敗退。

あわやたこ焼きの具にされるかと思ったら、

何とか食われずに済むらしい。

 

「どうなるの~」

心配していた眞鍋さんもまずはホッと一息。

次は3位決定戦の予想に挑むというのだが

「え?決勝戦は(予想)しないの?」
 

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眞鍋さんの指摘に対し、

「現在検討中」と官僚的答弁(?)が。

「やればいいのに~」(眞鍋さん)

「蛸が検討してる訳じゃない」(小倉さん)

 

タコもなかなか大変である。

しかし、大会を盛り上げたのは間違いない。

 

新聞、雑誌を名乗り短歌や書など「是非掲載したい」

と褒め殺して掲載料を取る詐欺があるらしいが、

「掲載したけりゃ原稿料よこせ」

と言ってやれば良いのだ。

 

掲載さしてくれと頼んでおきながら金払えなんて言う奴には

「バカかタコ、パウルを見習え」くらい言ってやればよい。
 

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という訳で今週は社会派、

「ほめほめ詐欺」メインだったパパットさんだけど

も一つ怖いのが夏こそ注意の収れん火災。

 

車のフロントガラスにお守りなどをぶら下げていた

透明吸盤がレンズになり、軽自動車全焼事故が起きた。

ステンレス製のボウル、老眼鏡、ペットボトル、ルーペ

これらを窓際や太陽光のあたる場所に置くのは危険なようだ。

 

ちょっと後ろ髪伸びてきたかなとも見える眞鍋さん。

夏仕様に何か変化あるのかな?

収れんしてまとめ髪とか ・ ・ ・ はないとして、

不快指数をものともしない爽やか眞鍋さんだった。

 

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