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2010年7月20日 (火)

要るか要らないか神頼み

嵐山に現れたという噂があった眞鍋かをりさん。

10日以上前の話だけど、ホントらしい。

目撃情報は鈴虫寺だが、恋愛成就、縁結びで有名。

意味深なのかたまたまなのかは分からない。

神頼み、ではないことを祈りたい。

 

寺で神頼みとは妙な話だが、神仏習合の日本、

仏も八百万の神の一員であり、

八百万の神は仏が姿を変えたもの。

都合のいい解釈だが、無用な争いはせず、

幅広くニーズに応えるという点

「和を以って尊しと成す」である。

 

つまらんノーガキをたれながら、

やはりというか「へ~」というか、

従来の風邪ひき体験とは異なる状況になって、

これがなかなかにメンド臭い。

お陰でリアルタイムに観られなかった「中学生日記」、

やっと録画で観ることができた。

 

テーマは万引きだが、

小遣いで買えないけどどうしても欲しくなってのそれではなく、

真面目過ぎて貧乏なオヤジへの反発とひと捻り。

リアルに演じれば演じるほど陰気になりそうな話だけど

上原美優さんの明るさで上手くバランスを取る。

 

時折厳しい表情を見せながら、それを前面に出さない。

そこには演技上の必然性もあって、納得の仕上がり。

年齢を重ねればまた別の表現も出来るだろうけど

若い人が若い役を演じるのだから、等身大でいい。

 

絶望的に下手糞だけど経験を重ねるうちに変わる人、

経験を重ねても変わらない人と演者は色々。

画の上手い奴、歌の上手い奴は

教わらなくてもガキの頃から上手いものだが、

下手糞はいくら練習してもマシになるのが関の山。

決して上手くはならない。

 

でも上原さん、芝居心はあると見た。

ひょっとしたら大化け・・・なんてこともあるかも。

勿論、神頼みではなくて。

 

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