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2010年7月

2010年7月31日 (土)

眞鍋さん再び大阪へ~「よ~いドン!」

最近ちょくちょく大阪においでの眞鍋かをりさん。

8月4日の「よ~いドン!」(関テレ)に出演とか。

関テレでは「とくダネ!」の後に放送している番組。

 

とても良質な番組なので当方も時々観ているが、

VTRだけの出演というコーナーは確かなかったような。

「思い出ご飯」のコーナーゲストなのだが、

朝の9時55分からスタジオ出演するのだろうか?

それとも途中参加なのか?

 

いい番組なので、どうせなら最初から出て

ほっこりして帰って欲しいもの。

お仕事だけど、とてもいい息抜きになると思う。

 

ちなみに進行は日本一面白い女子アナだったけど、

結婚してすっかり落ち着いた藤本景子さん。

「偉人変人たかじん」以来の共演だ。

 

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2010年7月30日 (金)

アイドル、タレント、芸人?眞鍋さんの起源

眞鍋かをりさんのように、

明るく楽しく面白く、知的エッセンスもありながら

ルックスと人柄の良さを完備したタレントは少ない。
 

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面白い=おバカの方程式からも

お笑い=不細工の図式からも生まれてこない人。

こんな万能タレントはいつ、どのように生まれてきたのだろう?

 

歌番組、クイズ、お笑い(寄席)番組は、

ニュースやドラマと共にテレビの黎明期からあった。

しかし、芸能界入りのきっかけは取り敢えず歌だった。

だから、歌番組がやたら多く、歌番組の幕間狂言として

コントなどお笑いを挟んでいた。

 

音楽→お笑いというコースも

クレイジーキャッツ以来だから相当に古い。

ドリフターズがメインを張る様になると、

コントの合間に歌が入る様になり地位が逆転した。

すると歌→バラエティーの流れが出来て、

バラドルなんて言葉が生まれたりした。

 

こうなると、下手糞だろうがなんだろうが

取り敢えず歌を歌わせてきっかけを作る必要がなくなって、

バラエティーがクイズ以外に幅を広げて歌番組から完全独立し、

歌番組は急速に減少した。

同時にグラビアやモデルが芸能界入りのきっかけとして

脚光を浴びるようになっていった。

 

一方、スターたちを一貫して支えてきたお笑いからも

スターが生まれるようになった。

しかし、厳しい弟子入り修業は

芸能界入りのきっかけとしては間口が狭すぎる。

それを養成学校が押し広げた。

ダウンタウン以降、内弟子出身者は落語以外では極めて少ない。

とはいえ、それなりに訓練されているので

バラエティーで芯を取るようになったのはある意味当然だ。

 

だが、グラビア出身者には、

お笑いのようにある程度定まったルートがない。

特に訓練を受けた訳でもない。

自助努力で未開の地を切り拓くしかなかった。
 

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眞鍋さんのお笑いセンスが何に由来するのかは謎である。

きっと、開けっ広げで飾らない性分と思い切りの良さ、

機転の利く頭の回転の早さが幸いしたのだろうと想像する。

クイズ番組では、高い正答率と爆笑を両方取る。

これは独断場といっていいくらいだ。

 

知的分野でのお仕事では

かなりしっかり準備をしているのだけど、

能書きを垂れたり賢ぶったりはしない。

これはひとえに人柄のなすところ。

だから「へーっ!」なんて目を丸くしたりして

素直なリアクションを見せられるのだ。

 

街頭でのスカウトはもっぱら外見を頼りにしてるから

「お笑いやりませんか」

なんて声をかけられることはまずなかろう。

ルックスのいい芸人も時々現れるが、それはほとんど偶然。

 

だが、桜 稲垣早希さんは突然

「お笑いをやれ」

と事務所の命令でタレントから転向したのだという。

吉本新喜劇の宇都宮まきさんは

半端じゃない美貌の持ち主だが

「眞鍋かをりみたいになってる」

なんてファンに言われることがある。

 

「高学歴タレント」の流れを作った眞鍋さん、

お笑い界からも目標とされるようになったらしい。

共通項はルックスだが、三つとも持ってるのは眞鍋さんだけ。

(人柄は分からないが、前出お二人はイイ人そうである)

 

ちなみに、吉本興業にはもう一人、小泉エリさんがいる。

だがこの人、テレビではアイドル席に座らされたりするけど

本業はマジシャン(お笑いでもない)。

さすがの眞鍋さんもマジックは出来ない ・ ・ ・ 

そう簡単には真似の出来ない美脚はあるけれど。

 

しかし、この分では眞鍋さん、

当分、未踏の大地を進むしかないようである。

眞鍋さん自身は出来ることやるべきことを

自然体で誠実にこなしているだけなのだろうけど。

 

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2010年7月29日 (木)

夏に負けない眞鍋さんの元気な「とくダネ!」

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吉野家を出たとこでスカウトされた眞鍋かをりさん。

でも笠井さんら「とくダネ!」キャスター陣は「エーッ!」

当時、西条にはまだ牛丼屋はなかったのだ。

そんなに驚かなくてもいいんでないかい?

 

その牛丼も安売り競争で250円、270円。

豚でも国産のちょっといいのなら100g200円以上する。

それが牛なのだから家で作るより安上がりだ。

でも、番組アンケートでは「メニューを豊富に」の要望が1位。

 

野菜が欲しいので、

「サイドメニューが多くて野菜があった方がいい」と眞鍋さん。

そう言えば、牛丼屋に入ったことなさそうなオバハン、

松屋を「定食屋」と言っていた。

 

牛丼屋も変わってゆくのだ。
 

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トップニュースはサザン、桑田佳祐さんの食道がん公表。

 

「絶対、元気になって帰ってくるって思わせてくれる何かがあるし

最強チームのいいお医者さんがついているというのが心強い」

そう語る眞鍋さん。

「心配は心配ですけど、どこか安心感があります」

 

そうあって欲しいと思う人、多いだろう。
 

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何しろ活動期間が長いのでファンも世代を超える。

「不思議な気持ちですよね。

両親が付き合ってた時の思い出の曲も入ってたりして」

「サザンが凄いのは、

全部の世代の曲をひと通り知っていること」

 

考えてみれば桑田さん、眞鍋さんの父君と同世代のはずだ。

まだまだ若い。

復活を祈ろう。
 

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「山葵すごーい!」

眞鍋さんも目を丸くする山葵の威力。

フローリングに油性ペンで書いた跡を

おろし山葵をつけてこするだけで消し去ってしまうのだ。

 

本日のパパットさんが紹介したもので、

イソチオシアネートなる成分によるものだとか。

ただ、塗料まで消してしまうことがあるので注意が必要らしい。

強力なのだ。

 

また、この時期注意が必要なO-157。

これを逆さまに読んで75度で1分加熱すれば予防できるそうだ。

「だからそーゆー名前なのかな?」(眞鍋さん)

「違うと思います」(パパットさん) 

 ・ ・ ・ だろうなぁ ・ ・ ・
 

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「このままじゃ終われない」は

お休みの小倉さんに代わって中野さん。

「お化け屋敷のドキドキは恋につながる」とな。

ほう ・ ・ ・ 

 

これは吊り橋効果。

「電話をしてください」というお願い、

揺れる吊り橋の上でならほぼ成就。

揺れていなければ一割程度の達成率とか。

 

「(吊り橋まで)連れていくのが大変だなぁ~」

現実的な眞鍋さん。

ついでに、吊り橋効果は冷めやすいのだとか。

産むはやすし、育てるは難し ・ ・ ・ ということのようだ。
 

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今日の眞鍋さん、表情も終始明るく、とても元気そう。

夏バテはしていないようで凄く安心する。

それに、衣装が地味過ぎると思っていた中野アナ、

今日はとてもエレガントに決めていた。

派手過ぎず、ちょうどいいと思う。

 

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2010年7月28日 (水)

エッ!?眞鍋さんが顔色変えた人の名は

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ダハッと崩れ落ちる眞鍋かをりさんは

「カキューン!!ブッチャケ女子会」第2弾。

今回はモデル篇だったのだが、大阪とあって

コンパ、飲み会の相手に芸人多数。

 

「付き合ったのは一人」というその名を聞いてのリアクション。

ギャグ多数のマッチョ芸人としつつ、ピー音の代わりに

「メェ~」なんて入れたので丸分かり。

 

「芸人さん何やってんだよホント」と言いながら

「どんどん行こう」「全部出しちゃえ」

なんて迫った眞鍋さんだけど
 

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「ちょっと待って」

遂に出てしまったその名前に顔色一変。

「ちょっと別室行こうか」

中国の想像上の生物(動物園にも似たのがいるが)か!?

 

そんなこともありながら、眞鍋さんのトークは切れまくる。

「みんなで(写真)撮る時、ポジション取りとかない?」

端から押して中央に入ろうとするのがいるらしい。

「それよくある」という声とともに証拠写真登場。
 

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「モザイクかけるから大丈夫だけど・・・誰が押した?」

低音で尋問(?)する眞鍋さん、答えを聞いて

「押し顔押し顔っ!」

(どんな顔だ)

 

その写真、レースクィーンの仕事でへそ出しルック。

「お腹へっ込めてました」というモデルさんに

「分かる~、へこませ過ぎて声出ることない?あぁ…(引き声)」

自分が「ブッチャケ」てしまう眞鍋さん。
 

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別のモデルさんの写真には

「かわいい~」と言いつつ

「なかなかヒマワリ二本

持てないよ」

(なんでやねん)

 

経験があるのか「変な人(カメラマン)いない?」と振ると

出てきたのが顔と脇だけ取る脇フェチ。

だが、そのモデルさん、脱毛派ではないとかで

「それヤバくない」という声に眞鍋さん、

「朝はいいけど夕方くらいは、ネェ」

(オッサンの髭か)
 

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化粧品がなくなるとか色々嫌がらせもあるらしいけど

「時計がなくなったこともある」と聞いた眞鍋さん

「それ窃盗。嫌がらせとかじゃない」

 

3千万円の実弾で一夜の関係を迫るオッサンの話から

「石油王」との交際目指してGS店員に迫った変なモデルさんが。
 

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「それつながってないよ」という眞鍋さんに

「結局運ぶ人までしか辿り着かなかった」

そりゃそうだろ的オチに眞鍋さん、

「攻めるとこ間違えてるよ」

 

別室のミサイルマンに

「バラエティーに染まった人」なんて言われてたけど

編集で切られたであろう部分も観たくなる

眞鍋さんの御見事面白トークだった。

 

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2010年7月27日 (火)

土用の丑もストレス解消法?

 

月曜だけど土用の丑の日。

ということで鰻、と言いたいが、

年中食ってるので実は偶然。

発案者(平賀源内とか)には悪いが。

 

去年の今頃は眞鍋かをりさん、

自宅で上原美優さんに鰻料理をふるまっていたけど

今年はどうしていることやら。

土用の丑の意味を知らなかった美優さん、

覚えているかな?

 

ところで先日、鰻屋で食った上鰻(¥2500)より

かまど屋の鰻丼の方が厚みがあってふんわりしていた。

下処理で差がついたような感じ。

大量生産だからとバカには出来ない。

鰻屋の親爺もうかうかできないぞ。

 

お陰で少し回復してきた。

さすが鰻、やっぱり鰻(偶然か気のせいだろうが)。

すると、阪神の矢野選手が我々(ジストロフィー患者)の為に

支援基金を創設してくださったとかいうニュースが流れた。

交流のあるファンに患者がいたらしい。

 

有難いお話ではあるが、社会福祉協議会が管理するらしい。

だが、社協が患者を把握している訳ではない。

さて、どのように運営するのであろう?

生きていれば数年後には完全介護を受ける身。

ちょいと気になる話題ではある。

 

まっ、取り敢えずは暑さという天然ストレスを乗り切ることだ。

狭い養殖場ではストレスが多く、鰻は全て雄になってしまうとか。

だから完全養殖が未だできずにいるらしい。

気をつけねばなるまい。

既に雄だけど。

 

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2010年7月26日 (月)

愚痴らずにおれない熱核攻撃

暑い暑いと言えばいうほど暑くなる。

それでも看過出来ないこの暑さ。

1週間で58人が犠牲になったとか。

 

これに対抗すべき我が家のエアコン。

6年ほど前に購入したものなのだが、

例によっての型落ち展示品で1万3千円(工事費込み)。

「省エネ設計」という触れ込みだったが、

要するに効かないだけ。

 

それでも特に不満はなかった。

この時代のエアコンの常としてドライ=弱冷なのだが、

それで十分だったのだ。少なくとも昨年までは。

だが今年は、それだとじわりと汗が滲む。

ドライなのに。

 

さらに旧式のエアコンも廃棄せずに残っているのだが

これはクーラーではなくフリーザー。

しかもうるさい。

 ・ ・ ・ ・ 

ほどほどというのはないのか。

 

10年ぶりの風邪ひき生活も1週間。

部分的にしか治らないややこしい状態が続いているが、

訳の分からない空調がややこしさに輪をかける。

 

そんな中、眞鍋さんのCMが流れたので

漠然とチャンネルをそのままにしていたら、

走ったり3輪車を漕いだり、芸能人も大変である。

 

そう言えば、代官山で眞鍋さんとすれ違った人がいたそうな。

なんだかとても活動的になってしまった眞鍋さん。

くそ暑いというのにアグレッシブである。

 

だが、太陽の核融合がつくり出す熱放射なので、

これも一種の熱核攻撃。

くれぐれもご注意を。

 

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2010年7月24日 (土)

はじける眞鍋さんのビビらせ実験

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あらっ!眼鏡の眞鍋かをりさん。

久し振りのような気がしてしまうけど、違和感ない。

ついでにセーラー服も。

「三十路のセーラー服」なんて言いながら

似合ってしまうのはやっぱり美脚だから?

それともアンチエイジングの成果だろうか?

 

「飛び出せ!科学くん」のワンコーナーなのだが、

「マネしちゃいけない科学実験」というだけあって

なんと水素に着火(!)

漏れた水素の上昇気流に引火するハプニングもあり~の

 ・ ・ ・ デンジャラス。
 

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でも、眞鍋さん、楽しそう。

手にしているのはロケット燃料と同じ割合の水素&酸素の混合気。

シャボン液をつけて混合気を宙に飛ばしたのだけど

「(着火するのは)上の方だよ」と着火役に警告。

そう言えば、風船の割れる音が苦手だった。

 

でも、怖がるそぶりを見せたのはこの時だけ。

興味と関心の方が勝ってるみたい。

勿論、笑いのエッセンスも忘れない。

混合気を封入した管に着火する役を任されたのだが ・ ・ ・ 
 

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「スリー、ツゥー、ワンッ・・・お~い」

まさかのフェイントに一同大ブーイング。

男子がやりそうなイタズラだけに意表を突いたか。

してやったりの眞鍋さん。

 

どうやら実験をエスカレートさせて

男性出演者をビビらせる役回りだったらしい。
 

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てな訳で混合気の爆風を発射するバズーカを構えて

「似合ってるなぁ~」

バズーカというよりはロケットエンジンだけど、

こうして見ると現代版バズーカのAT-4に似てなくもない。

 

きりっと表情を決めた眞鍋さん。

カッコいいけど、

AT-4は室内で撃っちゃいけないらしい。

気を付けてもらおう ・ ・ ・ 実物を撃つ時は。

 

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2010年7月23日 (金)

キレイに見せたきゃ風呂入れ

眞鍋かをりさんが起こした裁判、口頭弁論が先日あったのだが、

先日の『FRIDAY』の記事が閲覧制限されている裁判資料に

依拠しているとしてアヴィラ側がケチをつけたそうだ。

 

おかしな話だ。

「事務所側がこれまでに提出している裁判資料によると」

「詳しくみてゆくことにしよう」

などという記事を別の場所で読んだ記憶があるのだが

 ・ ・ ・ 目の錯覚か?

 

事務所側の主張を全面的に正しいと無条件に前提した上で

眞鍋さんのイメージが覆されるの何のと書く。

こんな偏向記事は、まともなメディアなら掲載できない。

事務所側の持ち込みか、金が動いたか

そう疑われてもやむをえまい。

 

だが、どこに読者を誘導したいのかがあまりにも率直なので

逆に、眞鍋さんのイメージダウンと営業妨害が

事務所側の意図なのだと分かる。

こんな記事を「うんうん、そうなのか」などと読んでいては

この世の中、騙されず、まっとうに生きてゆくことは出来ない。

 

眞鍋さんのイメージダウン=自分のイメージアップを狙いたい

アヴィラとしては、『FRIDAY』の記事は面白くなかったらしい。

だが、アヴィラ側の弁護士にも取材した『FRIDAY』の方が

遥かにマシ、というかジャーナリズムとしてはまともである。

 

そもそも、さんざんリーク文書をバラまいてきた当事者、

どの口で文句が言えるのか。

過去も現在もやってることがブラック過ぎるのだ。

イメージアップしたければ自ら襟を正すしかない。

 

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2010年7月22日 (木)

分からないことだらけでも、体調管理は分かり良く

横田さん夫妻の会見から始まった「とくダネ!」

金賢姫の来日目的からして良く分からないニュースだ。

 

調査、情報収集が目的なら日本に連れてくる必要もない。

拉致被害者家族との面会が目的なら、

それなりの情報がもたらされるべきだが、それもない。

家族には言えないが捜査当局には言える情報があった

というなら、面会はむしろなかった方が良かったように思う。
 

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「御家族にとっては嬉しい情報もたくさんあったかと思う」

「もしかしたら外に出てない情報もあって

(来日に)意味があるかもしれない」

と言いつつ、眞鍋かをりさんも「何故今」に疑問を提示。

「拉致問題にも積極的ですよアピールだったのかなって

ちょっと思っちゃいますね」

 

北朝鮮は勿論、色々恨みもかっている人物なので

まさか、電車、バスを乗り継いで移動とはいかないだろうし、

VIP扱いもやむを得ないとはいえ、

政府が国賓級のサービスを提供する必要もなさそうだ。
 

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眞鍋さん、就寝時のエアコンタイマー設定は1時間とか。

ところが1時間より3時間、1時間で切るなら

朝までかけっぱなしの方がベターと聞いてびっくり。

 

就寝後1時間以内に体温が下がり、

1時間過ぎてから体温調整機能が働く。

体温が下がっている時にエアコンが切れると

温度差が大きくて疲れるのだそうだ。
 

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お役立ち情報さらにと、パパットさんが持ち込んだ「いやがらす」

このへんなスプリング状のものをゴミ収集所にかけておくと

カラスが近付かないという触れ込み。

 

「カラスは頭いいからすぐに慣れちゃうんじゃないの?」

という眞鍋さんの疑問に対し、

「試作品を1年使用したところ、カラスは近付かなかった」

 

また、BBQで野菜を焼く時、

はけでオリーブオイルを塗りながら焼くと

しっとり焼きあがるとは知らなんだ。

家で網焼きする時にも使えそうだ。
 

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AKといえばアフトマティック・カラシニコフ。

AK47といえば史上最も量産された銃器だが、

AKB48ってなんだ?

 

良く分からないが、

「恋愛したら解雇」という掟のユニットらしい。

眞鍋さんによると

「写真を撮られてなければギリギリセーフ」とか。

 

法や規則は行為を規制するもので心を規制するのは無法

という民主主義の常識からするとますます難解だが、

まぁそれも含めてのパフォーマンスなのだろう。

 

それより眞鍋さん、ちょっと風邪気味かな?

体調管理にはくれぐれも気をつけて。

事件は難解でもエアコン調整はさ程でもなさそうだし。

 

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2010年7月21日 (水)

楽しさにキラリ、人徳光る眞鍋さん

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オッ!女医姿の眞鍋かをりさん。

何故といえば「カキューン!!」の企画

「ブッチャケ女子会」で看護師の女子会に潜入したから。

ざっくばらんで気取らない眞鍋さん、水平目線の語り口で

あっという間に本音モードに引き込んでしまう。

 

医療現場といえば厳しい印象がつきまとうが、

意外にも研修時代の方が辛く、そこで脱落する人が多いとか。

慢性的看護師不足というのにけしからん話である。

「何年耐えればいいの?」と眞鍋さん。

1年と聞くと短いがそれでも堪え難いらしい。
 

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テレビの影響で救命救急は花形とかで

お芝居モードの眞鍋さん、顔の出せない参加者に代わって

「私、救命ですけど」と高ピーぶりを披露。

 

ところがこれまた意外や参加者の中で

収入が一番低いのは救急の看護師さん。

入院中、救急車のサイレンを飽きるほど聞いたが、

あの現場にいて月25万円は確かに安い。
 

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「男の人の血管がセクシーじゃなくて、入れやすい!?」

眞鍋さんびっくりのナース的美意識。

 

「刺すのが好き」と口を揃える看護師の皆さん、

「看護師は基本、ドSなの?」

なんて疑惑の目を向けた眞鍋さんだけど、さにあらず。

日常生活でも他人の血管を見ると

「これはいい血管」「入れやすそう」などと感じるそうな。

 

どうやら大学病院の看護師ではないらしい。

大学病院は研修医に注射をさせるので

看護師の皆さん、意外に注射の経験が少ない。

民間病院には呆れるほど上手い看護師さんがいるのだが。
 

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オッサン化してきた眞鍋さん、

「ナース服のパンツって意味なくない?」

だが、出席者からは「なんの意味ですか?」

「必要でしょ~そこは」

 

力説する眞鍋さんに別室のミサイルマンも

「言うて!眞鍋さん」

それに応えたか眞鍋さん、

「スカート着ろってぇ~」
 

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ということで参加者の皆さん、ナース服に着替えて登場。

それではと眞鍋さんも女医スタイル。

実際、彼氏にナース服着用をオファーされるケースもあるらしく

「バカだなぁ」と眞鍋さん。

 

けど恋愛事情は複雑なようでダメ男にひかれる人も。

「エッ!だめんず?」「それ、リアルひもじゃん」

驚きを隠せない眞鍋さん、

「それ何、マザーテレサ的なことなの?」

 

数年前までは眞鍋さんも似たようなことを語っていたような。

けど、医者に3股かけられていて、それをお互い知った上で

同じ職場に勤めていた話には口あんぐり。
 

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でもやっぱり、一番の喜びは患者さんからの感謝。

しみじみ語る皆さんの中に

「遠い眼をする」一人を発見した眞鍋さん

 

「すんごい今なんか考えたでしょう」

「みんなの話にそやそやって思って ・ ・ ・ 」

「泣きそう泣きそう、涙でそうね、本当にね」

マザーテレサ的になった眞鍋さん、

「やっぱりやりがいはね、そこだよね~」

 

際どい話題に触れつつも興味本位に流さず

綺麗にまとめた眞鍋さん。

やっぱり一味違います。

 

来週はモデル女子会。

今度はどう回すのか眞鍋さん。

期待して待とう。

 

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2010年7月20日 (火)

要るか要らないか神頼み

嵐山に現れたという噂があった眞鍋かをりさん。

10日以上前の話だけど、ホントらしい。

目撃情報は鈴虫寺だが、恋愛成就、縁結びで有名。

意味深なのかたまたまなのかは分からない。

神頼み、ではないことを祈りたい。

 

寺で神頼みとは妙な話だが、神仏習合の日本、

仏も八百万の神の一員であり、

八百万の神は仏が姿を変えたもの。

都合のいい解釈だが、無用な争いはせず、

幅広くニーズに応えるという点

「和を以って尊しと成す」である。

 

つまらんノーガキをたれながら、

やはりというか「へ~」というか、

従来の風邪ひき体験とは異なる状況になって、

これがなかなかにメンド臭い。

お陰でリアルタイムに観られなかった「中学生日記」、

やっと録画で観ることができた。

 

テーマは万引きだが、

小遣いで買えないけどどうしても欲しくなってのそれではなく、

真面目過ぎて貧乏なオヤジへの反発とひと捻り。

リアルに演じれば演じるほど陰気になりそうな話だけど

上原美優さんの明るさで上手くバランスを取る。

 

時折厳しい表情を見せながら、それを前面に出さない。

そこには演技上の必然性もあって、納得の仕上がり。

年齢を重ねればまた別の表現も出来るだろうけど

若い人が若い役を演じるのだから、等身大でいい。

 

絶望的に下手糞だけど経験を重ねるうちに変わる人、

経験を重ねても変わらない人と演者は色々。

画の上手い奴、歌の上手い奴は

教わらなくてもガキの頃から上手いものだが、

下手糞はいくら練習してもマシになるのが関の山。

決して上手くはならない。

 

でも上原さん、芝居心はあると見た。

ひょっとしたら大化け・・・なんてこともあるかも。

勿論、神頼みではなくて。

 

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2010年7月19日 (月)

ゆかしの怪文書

さてまたおかしな記事が出た(ゆかしメディア)。

眞鍋かをりさんが以前から

「国税にマークされていた?」などというのだが、

格別新しいネタがある訳では無い。使い古しの焼き直しである。

だが、アヴィラ側の主張にある矛盾点を一切検証することなく、

鵜呑みにオウム返ししているだけなので、

矛盾の振れ幅がさらに大きくなり、ほとんど怪文書の類である。

 

08年2月にアバンギャルドが摘発を受ける以前から

「任意調査の段階で」眞鍋さんの件につき

「問題を指摘されていた」というのだが、

その一方でマナベ電子への支払いは

その後、同年4月からと書いている。

国税は一体何の「問題を指摘」したのだろうか?

 

かと思うと

「2007年から2009年12月まで支払いが続いた」

との記述もある。

もはや支離滅裂。

もっと事実関係を整理してから記事にすべきであろう。

書いた記者は書きながらおかしいと思わなかったのだろうか?

 

眞鍋さんがアヴィラの仕事をしていたのは2009年12月まで。

これ以降、同事務所の仕事はしていないから、

支払いを止めたのは事務所側の意思ではない。

だがこの時、同年8月に逮捕、起訴された牧野氏は公判中。

この公判の間に修正申告し、追徴課税を支払っている。

ところが眞鍋さんの件については放置したことになる。

 

「問題を指摘されていた」のではなかったのか?

何故、そんなことができたのか?

そして裁判所や「問題を指摘していた」はずの国税は

何故、それを許したのか?

訳が分からない。

 

眞鍋さんについて言えば、08年8月に

眞鍋さん自身の問題で家宅捜索まで受けたというのなら、

当然、国税から指導を受けたはずである。

にもかかわらず09年12月まで

「指摘されていた」はずの問題を是正しなかったとしたら、

09年12月どころか09年春の確定申告の段階で

厳しい摘発を受けていなければならない。

 

08年の家宅捜索が眞鍋さん自身の問題だったとするならば、

そうならなければ説明がつかない。

何しろ「目をつけられていた」はずなのだから。

説明がつかないとしたら、なんの為の家宅捜索だったのだろう?

 

ちなみにアバンギャルドへの査察から

マンションへの家宅捜索まで六カ月間隔が開いており

「そこを突いたのだ」と得意気に書いているが、

2月と8月なら間に確定申告期を挟んでいるではないか。

 

アバンギャルドは税務署の指導を無視し、

2008年の申告でも税金を払わなかった。

無視された国税は立件へ向け再度動き出したのだから

8月に調査に入ったからといって

どこに不自然があるというのだろうか?

 

たっぷりと時間があったのだから、

改めて記事にするならするで

取材と検証を重ねてから記事にするべきであろう。

そうした努力の影が何一つ見られないこの怪文書が

何故平然と発表されたのか、真意を疑わざるを得ない。

 

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2010年7月17日 (土)

予行演習

驚愕すべき事態である。

何がと言って、な、なんと風邪をひいたのだ!

アホをこじらせ、風邪をひかなくなっていたので実に久しぶり。

気温が高いのにぞくっと寒気が走り、頭と喉が痛く声が出ない。

全身のこのかったるさは ・ ・ ・ 何年振りの感触か。

ひょっとすると10年近く経っているかもしれない。

 

懐かしい ・ ・ ・ などと感慨に浸ってもいられない。

この10年で50歳は老化が進んでいる。

抵抗力がどれほどのものか予想がつかない。

風邪で肺炎を併発し死にかけたオッサンを知っているので

なかなか馬鹿にはならない、油断大敵である。
 

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ということで、何はなくとも眞鍋スマイル。

元気をつけるにはこれが一番!

いい笑顔です。

 

だがっ!元々呼吸器系に難がある当方、

お陀仏になる可能性も ・ ・ ・ まぁないだろう。

とは言え、万が一、億が一ということも

全くあり得ないことでもない。

 

兆が一に備えて最後の言葉を残しておこう。

眞鍋さん 笑顔の下に 美脚あり

美脚なくして眞鍋なし

ということで
 

1007141_015  
眞鍋さん、超美脚っ!

 

これで思い残すことはない、ウムッ!

 

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2010年7月16日 (金)

FRIDAYの記事について

ぐんぐんさんから教えていただいた

FRIDAY掲載の記事を読んでみた。

アヴィラとの契約不存在を求めた裁判での

眞鍋かをりさん側準備書面の中身についてだ。

 

この裁判では提出資料の閲覧制限が行われているのだが、

さて、どうやって入手したものであろう?

 

内容については

マネージャーに私物を盗まれ、金銭を要求された

など、初耳の話もあれば、

「女子!?ごころ」などで既に語られていた話、

いろいろと見たり聞いたりしてきた話に

明確な事実が混在している。

 

違うのは、アヴィラに「移籍」した後、

眞鍋さんだけが不可解な行動をとり、

突然提訴したというくだり。

実際は9月に契約解除を申し入れ、

12月でアヴィラの仕事に区切りをつけた上、

提訴に踏み切ったのだ。

 

また、「芸能関係者の話」なるものがある。

アヴィラは事実を否定してくるだろうし

言った言わないの話になるなどと語っている。

与えられた情報だけでコメントすれば

ああいったものになるだろうが、

なんなら証言台に立ってもいいくらい明白な事実もあり、

全面否定は不可能だ。

 

アヴィラ側弁護士の弁として

「自分自身を悲劇のヒロインにするのはどうか」

などというとぼけた発言が紹介されている。

問題なのは陳腐な文学的表現の有無ではなく

人権侵害常態化の有無である。

 

さらに、これらは裁判の本筋ではない。

眞鍋さんはそもそも契約書を交わしていないとしているのだ。

様々な事柄は、改めて契約を交わす意思もない

その理由を明らかにする為の傍証であろう。

「言った言わない」の話など主要な問題ではない。

 

時間軸がずれている記述もあり、

どこまでが本物の「準備書面」なのか、今一つ定かではないが、

人権意識、遵法精神に欠けた事務所だったことは明らかだろう。

 

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2010年7月15日 (木)

クールに進化する「とくダネ!」眞鍋さん

なんと70年物のスコッチが発売されたとな。

朝から酒の話題の「とくダネ!」だが、しかし、

70年も樽で置いといたら相当量は減ってるだろう。
 

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「15万円くらいの」泡盛の小壜を「隠し持ってる」

という眞鍋かをりさんだが、

「分かるようになってから飲もうかな」と

開ける時期を考え中とか。

 

う~む ・ ・ ・ 

先祖伝来の20年物シングルモルトを

二日で空けてしまった当方、

賢くなかったか。

 

一方、白鳳の大記録もかすむ相変わらず大相撲騒動。

「全部出し切ってクリーンにしたいと思ってる人たち内部にいる

はずなのに、体質でそうさせてもらえない雰囲気も感じる」

抵抗勢力の気配を指摘する眞鍋さん。

「それをしないと後でしっぺ返しが来ると思う」

 

懸命に土俵を務める力士は気の毒だが、

グズグズしてマスコミの食い付きを許してしまったから

まだまだこの問題、尾を引きそうである。
 

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アメリカで大人気、

映画や本も企画されているというのが19歳の大泥棒。

現場に金を残して「動物たちの為に使って下さい」って

それもどーよと引きぎみ眞鍋さん。

 

盗んだ飛行機で胴体着陸の息子に

「今度はパラシュートを着けてね」なんて言う母親に

「お母さんもどうかしてるなぁ」

ガキもガキなら親も親だ。

 

だが日本でも行き場をなくした子供が夜の街を徘徊している。

実の親より頼りになりそうな「繁華街の夜回りママ」が

ボランティアで活動されているそうな。

 

「いろいろ言ってあげたくても自分の価値観で言っても

言葉が素直に入らないと思うので」

経験者でもあり理解力のある人が

「聴いてあげることに意味があるんでしょう」

 

そう語る眞鍋さんだが、確かに

コミュニケーションの糸口がつかめないから

皆、素通りしてしまうのだろう。

それがいけないことも分かっているのだが、

そこまで立ち入る余裕もない。

 

ボランティアに任せるだけでホントにいいのかね。
 

1007151_015  
「米粉じゃなくて?」の眞鍋さんに

「違うんです」のホームべーカリー。

米粒からパンを作ってしまう装置が開発された。

当然、研いで米ぬかは落としているのだろうけど。

 

パパットさんが見つけてきたものだけど、

まだ発売されておらず、価格は「5万円くらい」の予定とか。

でも ・ ・ ・ 米粒でしか作れないのだろうか?

小麦粉でも作れた方がいいと思うのだが。

 

ちなみに、

餃子の皮(生)をお湯で数10秒処理しただけの生八橋、

例によって小倉さんはノーコメントだった。
 

1007151_027  
眞鍋さんが素晴らしい笑顔で目を輝かせたのは

ポンパドゥール夫人の最後の言葉

「ちょっと待って」

吉本新喜劇風に言うと(なんでや)

「チーク入れるよってに死神はん、ちょっと待っとくれやっしゃ」

 

でも、最後の言葉と遺言はちと違う。

遺言状は事務連絡が多くて

気の利いた言葉を入れる余地がない。

伝達事項さえ無事済ませたら、

最後の言葉は気楽に行きたいもの。

 

「眞鍋さん、超美脚っ!」

なんてね。

 

とは言え、「とくダネ!」眞鍋さんは美脚封印。

その代わり、という訳ではないけれど

クールなコメントに今までより少し踏み込んだものを

最近、感じるようになった。

 

気付かないうちに進化している眞鍋さんだ。

 

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2010年7月14日 (水)

眞鍋さん出演「ブッチャケ女子会」日付訂正

9日の記事でチョコっと書いた

眞鍋さん出演の関テレ「ブッチャケ女子会」、

案の定というか、やはり日付が違っていた。

 

火曜深夜だけど零時35分からなので

日付が変わって正確には7月21日である。

当然、27日放送は28日同時刻となる。

 

この時間枠は「カキューン!!」という

意味不明なタイトルの番組を4月からやっていて

内容は毎回違う。

 

女子会的な企画は以前にもあったけど、

その時はひたすら喋るトーク企画。

でも、今回はミサイルマンの西代さん(男子)が出てる。

 

どうやら看護師4人の「女子会」に眞鍋さんが潜入、

職業柄見えてくるオモテとウラを聴き出し、

さらには「恋バナ」へと発展するらしい。

 

お酒もじゃんじゃん運ばれてきて、

どうも眞鍋さん、オッサン化してしまったというが

 ・ ・ ・ 請うご期待というところである。

 

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長雨続き、だからこその眞鍋さん

1007141_005_2  
「これが一番!」

明るく指を立ててる眞鍋かをりさん。

からっと明るい眞鍋スマイルこそ一番だ。

 

なんたって今週も雨、雨、雨。

わき目も振らず、一心不乱に雨が降る。

一階に住んでいると地面を打つ雨音に

時に「オオッ!」とのけぞることがある。

 

いつの間にか滝壺の中にでも突っ込んだか

それとも天上界の水道管が破裂したか

誰かなんとかせーよ。

 

無駄にわめいても仕方ないし、

愚痴ってると気分まで湿気てくる。

カビが生える前に眞鍋スマイルで乾燥モード。

 

とはいえ賢い眞鍋さん、

意味もなく四六時中げたげた笑ってる訳じゃない。

そこで、これなら間違いない「メガスポ!」オープニング

一年分ぐらいまとめてながめ、眞鍋さんの声を聴いたら

効果てきめん、もう大丈夫。

 

それに「笑顔の下に美脚あり」の眞鍋さん。

そちらもばっちりアップで見られる。
 

1007141_009  
フォーマルにスーツで決めたかと思わせて、

意外やボトムは太腿美脚。

美脚タレントならではの演出は、

今も変わらぬ眞鍋流。

 

だが、夏風邪も流行っているらしい。

眞鍋さん以外にちょくちょくブログにお邪魔する

芸能人の方、五人ほどいるのだが、

なんと三人までが風邪ひきちゅうか治りたて。

 

眞鍋さんも二年前の七月、

夏風邪で高熱を発したことがあった。

おまけにその日は早朝から番宣で出ずっぱり。
 

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それでも一瞬の隙を突き

カメラに向かって

手振りスマイル。

38度もあったのに。

カメラの向こうにいる

多くの人たちのこと

決して忘れない眞鍋さん。

 

過去を振り返ってしみじみする歳じゃないし、

「そんなことあったっけ」なんて

多分、首を傾げるだろうけど

それでいい。

 

真っ直ぐ前を向いて、

迷うことなく美脚を踏み出せ、眞鍋さん!

 

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2010年7月13日 (火)

手を振る眞鍋スマイル

さて、うっかり死ぬとこだった。

呼吸器系に難があり半ば努力呼吸なので

睡眠中に無呼吸になることは前から多い。

だが、それとはちょっと違う理由で喉が詰まった。

 

瞬時に目が覚め、苦しいので暴れたら何とか難を逃れたが

暴れられなくなったらどうしようと思うとぞっとする。

やっぱり苦しいのはやだし、あれなら首吊りの方がマシ。

頸動脈が圧迫されて死ぬ前に意識なくなるし。

 

こんなこと考えるのは危ない傾向か?

いやいや心の内に閉じ込めていたらそうかもしれないが

死ぬ死ぬと騒いでる奴ほど意外に死なないもの

らしい。

 

これはヤバいぞと観念しかかった時、

ぽっかり眞鍋さんの顔が浮かんだ。

落ち着いた時にふと思ったのは

眞鍋さん、いつまで沈黙を続けるのだろうということ。

 

活動休止中の時は仕方ないとして、今は開店営業中。

八百屋のオヤジだって店を開けていれば

「こんにちわ、マイド」くらい言うだろうに。

裁判とお仕事は別だと思うのだが。
 

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こんな感じでテレビでもイベントでも、

隙あらば手を振って声援に応えようとしてきた眞鍋さん。

眞鍋さんの気持ちは変わっていないだろうし、

声援を送る側だって変っちゃいない。

 

沈黙は現状維持以上のプラスにはならないし、

一日も早くファンの元に戻ってきて欲しいね。

「ココだけ」と言わずどこでもいいし。

 

そう思えばなかなか死ねたもんじゃない。

生きていたからといって

特別イイことがある訳ではないが

それは死んだって同じことだ。

 

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2010年7月12日 (月)

遠い道のり

知り合いが自転車で走行中転倒、

頭部を何針か縫う怪我をした。

通りかかった車が病院まで運んでくれたとか。

5分ほど走ったところに病院があるし、

救急車より早いと判断したか。

 

それよりちょっとカッコいいのはその車の男、

治療が終わった頃には立ち去っていたことだ。

頭部の傷なので出血は多かったろうし、

シートも汚れたはずだが、

礼を言うことも出来なかったらしい。

 

以前は年間3~4万キロを走っていたが、

そういう場面には出逢わなかった。

事故は何度も目撃したし、

携帯で通報したこともあったが、

降りて救出しなければというものではなかった。

 

歩いていたら、後方から突然原付が滑ってきたことがある。

「は?」と立ち止まると

ワンテンポ遅れてオバハンが転がってきた。

だが、気まずそうに立ち上がると、

原付を起こしてそそくさと走り去っていった。

 

カッコ良く決めるチャンスがなかったのが悔やまれる。

人の不幸に出くわさなかったのだから

それはそれで結構なことではあるが
 
しかし、
 
人に頼らず、人に求めず、しかし、人への愛は深く
 
これが理想である。

 

悟りへの道は遠いが。

 

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2010年7月11日 (日)

落ちは色々、上原さんと「中学生日記」

だはっと吹き出す上原美優さんのブログ

持ちネタを持っていると、この落ちは効く。

しかし「中学生日記」二回目の美優先生、

こっちの落ちは笑いではなかった。

 

10人兄弟父子家庭という設定だけでも

ちょっとど-よと思っていたのに、

実母を亡くされたばかりの上原さんに

台本でも亡き母の思い出を語らせるって

  ・ ・ ・ ・ ・ 

でも、だからこそ伝えたいことが

上原さんにはあったらしい。

声を震わせながら語っていた上原さん。

これは演技を超えたもの。

 

上から目線で恐縮だが、

よくぞ最後まで泣かずに演じ切りました。

熟練の技でさらに巧みに演じることは可能だろうが、

心のこもった等身大の演技は好ましく、らしかった。 

 

という訳で、役者としての真価が問われるのは次回以降か。

生徒を座らせる前に最初の一言を発した方が良かった

とか

「許せない」が自分のことだということ、

気付いていたけど敢えて生徒の口から言わせたのではないか

とか

色々感じたことはあるけど、

これらは演者の問題というより演出かもしれない。

 

ともあれ、動きが少なくはじけにくい役どころ、

思った以上に健闘している上原さんだ。

次回も注目してみたい。

 

ちなみに、

上原さんのブログで「カウンター」とあるのは、

敵の攻撃をかわしながらの反撃ではなく、

「カウンセラー」のことだろう、

多分。

 

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梅雨空の上は青空

京都は嵐山での目撃談もあった眞鍋かをりさん。

二次情報なので鵜呑みには出来ないが、

雨の嵐山にしっとりたたずむ眞鍋さん

   ・ ・ ・ ・ ・

そろそろそーゆーのも似合うようになってきた

かもしれないね。

最後に面白ポーズ、で落ちがつきそうだけど。

 

これは本当、先週の函館競馬。

観戦ツァーに参加された方のブログを見ると、

眞鍋さん、プライベートで購入した馬券当てたらしい。

さすが、何でも真剣に取り組む眞鍋さんだ。

 

おちゃらけでお仕事しないのは勿論だけど、

知識欲旺盛で脳の使い方がこなれているので

おのずと結果が出てしまうのかもしれない。

だからといって自慢しないのは自然体眞鍋さん。
 

Hakodate100704

 

これは素晴らしい

函館の眞鍋スマイル。

モノにされたのは

午後の紅茶キノコさん

 

 

距離が遠かったのか

超望遠持参の方が少なかったのか

函館の眞鍋さん、ナイショ撮りのアップは少なかった。 

でも、この笑顔があればすべて吹き飛ぶ。

 

からっと明るい眞鍋さん、やっぱり

しっとりより笑顔がお似合い。

梅雨空より青空がふさわしい。

 

翼を広げた眞鍋さん

重荷を捨てて舞いあがれ

力強く、どこまでも飛んで行け

 

梅雨空を突き抜ければ、そこは青空

 

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2010年7月10日 (土)

雨粒落ちて話も落ちる(?)

梅雨らしい梅雨といえば言えないこともないが、

らしいにも程がある雨、雨、雨の連投。

肩を壊すぞ、ええ加減にせぇと言いたくなる。

明日の投票日も雨だそうな。
 

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投票で思い出したのが木曜「とくダネ!」。

事業仕分けで投票所が減ってるとか。

いつもと同じ所に行ったらやってなかった

なんて危惧が指摘されていた。

 

眞鍋かをりさんも対策を訴えていたが、

このニュースを知った以上は、

自分で調べておかなくてはなるまい

 ・ ・ ・ 当地では変更ないようだ。

 

そう言えば、ニュース解説で大人気の池上さんが

間違えたとか何とかわざわざニュースにしてるヒマ人がいた。

各界の専門家を招いてしかるべきところ、

オッサン一人にやらせてるのだから、

情報収集はスタッフの力を借りるしかあるまいに。

 

但馬牛、神戸牛が宮崎から子牛を買ってるという誤報、

他でも聴いた記憶がある。

局と番組名も覚えているけど、つまらないアラ捜しはやめよう。

但馬牛は全ての黒毛和牛のルーツだが、

知らなくても口蹄疫問題の解説は出来る。

 

人の一生なんて間違いだらけだ。

間違いに気付くことで成長する。

そんな大袈裟な話じゃないか?

ま、これも間違いということで落ち。

 

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2010年7月 9日 (金)

大阪でお仕事していたらしい眞鍋さん

ムムッ!眞鍋かをりさん、大阪に出没していたらしい。

関西テレビの深夜番組なのでローカルではないか。

ほんだら、こっちで記事にしとこか。

 

漫才コンビ=ミサイルマン・西代さんのブログに載っていたもの。

放送は7月20日、27日。深夜零時35分~1時5分。

「ぶっちゃけ女子会」という特番らしい。

 

う~ん ・ ・ ・ 

収録の様子はどんなだったのか、どんな番組なのか、

さっぱりわからん。

 

しかし、眞鍋さんのことだからきっと面白い。

期待を裏切らないはずなので、

取り敢えず期待しておこう。

 

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2010年7月 8日 (木)

不快指数下げる眞鍋さんの清涼感

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やたらジメジメむしむしするのは

インドからやってきた大気のせいらしい。

「へ~」なんて思うけど、今日の「とくダネ!」

眞鍋かをりさんは清涼感漂ういでたちだ。

 

でも、暗雲なかなか晴れない相撲界、

名古屋場所には賜杯がない(!)のだそうだ。

ひと場所出場辞退くらいで済むと思っていた甘さ、

外からの圧力でしぶしぶグズグズ進めた対応。

 

それらが招いたものとは言え、

この場所の優勝者が差別されてしまうのはどうだろう。
 

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「可哀想ですよね」という眞鍋さん。

「(賜杯とは)別の形で頑張った人にチャンスになる様な

展開になればいいなと思うんですけど」

 

その通りではないか。

今場所に臨むのは事件と無関係の力士たち。

その場所に出場し、結果を残した力士には、

だからこその名誉が与えられてしかるべきではないか。

 

かといって「警視庁杯」ではブラックに過ぎるし、

懸賞辞退の大企業、どっか粋な計らいするとこないのかなぁ。
 

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ドイツ在住のくせしてスペイン勝利を予想したパウル蛸。

それがまたも的中してドイツ敗退。

あわやたこ焼きの具にされるかと思ったら、

何とか食われずに済むらしい。

 

「どうなるの~」

心配していた眞鍋さんもまずはホッと一息。

次は3位決定戦の予想に挑むというのだが

「え?決勝戦は(予想)しないの?」
 

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眞鍋さんの指摘に対し、

「現在検討中」と官僚的答弁(?)が。

「やればいいのに~」(眞鍋さん)

「蛸が検討してる訳じゃない」(小倉さん)

 

タコもなかなか大変である。

しかし、大会を盛り上げたのは間違いない。

 

新聞、雑誌を名乗り短歌や書など「是非掲載したい」

と褒め殺して掲載料を取る詐欺があるらしいが、

「掲載したけりゃ原稿料よこせ」

と言ってやれば良いのだ。

 

掲載さしてくれと頼んでおきながら金払えなんて言う奴には

「バカかタコ、パウルを見習え」くらい言ってやればよい。
 

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という訳で今週は社会派、

「ほめほめ詐欺」メインだったパパットさんだけど

も一つ怖いのが夏こそ注意の収れん火災。

 

車のフロントガラスにお守りなどをぶら下げていた

透明吸盤がレンズになり、軽自動車全焼事故が起きた。

ステンレス製のボウル、老眼鏡、ペットボトル、ルーペ

これらを窓際や太陽光のあたる場所に置くのは危険なようだ。

 

ちょっと後ろ髪伸びてきたかなとも見える眞鍋さん。

夏仕様に何か変化あるのかな?

収れんしてまとめ髪とか ・ ・ ・ はないとして、

不快指数をものともしない爽やか眞鍋さんだった。

 

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2010年7月 7日 (水)

たなばたとたなぼた

七夕である。

ガキの頃、短冊を作ったことがある様な。

多分、森幼稚園の行事ではなかったろうか。

屏風ヶ浦小学校でやったかどうかは覚えていない。

女子にいっぱい蹴られ、いっぱい飛び跳ねたことは覚えているが。

 

だが、一つ確実なこととして、

天の川を見たことがない。

 

「君は天の川を見たか」

なんて気取って空を見上げたら

「あたりまえじゃボケッ!」

とか言われそうだが、

ホントにそうなのか。

 

工業地帯の都会に住む人には見たことない人、

意外に多そうな気がするのだが ・ ・ ・ 

気のせいか?

取り敢えず、七夕に限らず、夜空を見上げた時

天の川がそこにあったことは一度もないのである。

 

ひこぼしも今頃はいいオッサン

と言うより、すんごいジジイになってるだろうなぁ

なんて夢のないことを考えてしまうのはその為か。

織り姫のことは考えずにおこう。

いつまでも美しいとしておいた方がいいし。
 

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そして、いつまでも美しいのは眞鍋スマイル。

天の川は一生見られない可能性大だが、

なんの不足があるものか。

眞鍋さんの笑顔があるならば、

天の川、見られなくたって惜しくはない。

 

七夕とは関係ないけど、ある意味、

生きていたお陰のタナボタかもね。

(しょーもなっ!)

 

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2010年7月 6日 (火)

自分に興味を持ってみる

nikonikoさんから教えていただいた雑誌「iモードで遊ぼう」

人に捜しに行ってもらったのだが、なかったらしい。

一番当てにならない人だったのでちょっと怪しいが

怪しんでみても始まらない。
 

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こんな感じで

眞鍋さんが表紙

だったのだけど

 ・ ・ ・ 

自分で行けたら

あちこち探し回った

だろうこと間違いない。

 

 
行動半径が一気に狭くなったのは

自転車に乗れなくなってからだ。

片足で体重を支えきれずにコケ、

酔っぱらいと間違われたりした。

 

だが、それがいつ頃からかというとはっきりしない。

車のクラッチペダルが踏めなくなったのと同じ頃だから

多分、5年ほど前だ。

どうも自分に興味がなくなっているらしい。

 

医学の進歩に貢献するという立場からすると

それもちとまずいので、記録しておく必要がある。

幸い、このブログを始めた頃の記事に

歩行距離400メートルという記載がある。

 

確かにあの頃は自宅周りなら歩いていた。

転倒すると自力で起きられないので介助つきではあったが。

アスファルトの道路は結構うねっているので歩きにくい。

よって現在、屋外はほとんど歩けない。

 

家の中の移動に支障をきたすようになったのは昨年12月。

スーパーの中など平たんな場所なら

杖歩行でかなりの距離を歩けていたのが

突然、歩けなくなったのはその直後で今年1月。

 

現在は病院の廊下を60メートル歩くのがやっと。

このペースだと2年以内に全く歩行不可能になるのは確実だ。

だがそうなるとバリアフリーでないこの家での生活

かなり厳しくなりそうだ。

 

だがまぁ、それまで生きてるかどうか分からないので

心配することもあるまい。

なるようにしかならん。

 

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2010年7月 5日 (月)

眞鍋さんのダイヤの笑顔

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「レッドカーペット」の眞鍋かをりさん、

相変わらず笑顔が生きていて輝いてる。

 

と思ったら、

「月に何日か」

「爪先のアイドル」が頭にこびりついて

何も手につかなくなるとか。

 

何だそれは?

 

季節がら、紫のアイドルなら紫陽花か。

岬のアイドルなら半世紀前の加山雄三さん。

そう言や、クラスにいたね、目立ちだいだけで

いつもあいツマサッキに手を挙げるぜ、って奴・・・。
 

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でも、そんなんじゃなかった2700というコンビのネタ。

いきなり「爪先のアイドル~♪」と歌われてこの笑顔。

「もう今夜は寝られません」

この一言で、あっぱれ御見事万歳三唱だね。

 

眞鍋さんの衣装は紫陽花のように爽やか。

眞鍋さんのお題「野球」にかけて言えば首元も二点本塁打。

ダブルネックレスがダイヤモンドを二周してるでしょうって・・・
 

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どう見てもダイヤじゃないぞ。

いやいや、眞鍋スマイルは最高のダイヤです。

 

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2010年7月 4日 (日)

函館競馬場の眞鍋さん

函館競馬場の眞鍋かをりさん、元気にお仕事。

例によってSANSPOが一番早い。

 

ワンラット重賞2勝目、勝利ジョッキーは藤岡佑騎手。

プレゼンターの眞鍋さんとがっちり握手。
 

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衣装の色合いがまるでペアルックのよう。

軽量小柄が普通のジョッキーだけど、

ヒールの眞鍋さんと変わらない藤岡騎手、

結構背が高い。

 

トークショーとかはなかったらしいけど、

メジロライアンのお披露目でMCもこなしたようだ。

だけど眞鍋さん、脚細っ!!

 

北海道は眞鍋さんゆかりの地だけど、

札幌による余裕はない・・・だろうなぁ。

取り敢えずはお疲れ様でした。

 

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2010年7月 3日 (土)

「親戚の子」的上原さんのドラマ主演

上原美優さんの話である。

「中学生日記」(NHK教育)で主演しているのだ。

 

ブラマヨ小杉さんが優木まおみさんのことを

眞鍋さんのお友達→後輩芸人の顔が浮かんで

「親戚の子みたい」と言っていたが、

似たような感覚か。

 

多くのバラエティータレントがそうであるように

演劇修業を積んできた訳ではない。

だから技術論をとやかく言っても始まらない。

気持ちを込められるか否かだ。

 

なんて、ちょっとハラハラしながら観たのだが、

なんだ、しっかり役に入ってるではないか。

さすがにベテラン役者との絡みでは

ちょっと余所行きな面が出たけどこれはしゃあない。

 

スクールカウンセラーなのだが、

先生らしからぬバラエティー的衣装や

性格設定や10人兄弟という設定までも

上原さんに合わせているので入りやすかった面はあろう。

 

しかし、それを差し引いても、

上原さんの波打つ情の豊かさが素直に表出されていた。

取り敢えずほっと胸を撫で下ろすと同時に、

次回以降が楽しみでもある。

 

10人兄弟で賑やかだけど父子家庭という設定は、

ちょっとやり過ぎで辛かったんじゃないかと心配するが

クランクアップで流した涙はそれとは関係ないだろう。

ともあれ上原さん、大きな一歩を築いたようだ。

 

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眞鍋さんのお気に入り「あみぐるみ」の作家さん

先日の「かわいいグランプリ」で

眞鍋かをりさんが紹介していた「あみぐるみ」。
 

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小さくキュートで人の手の温もりが感じられ、

オッサンでもほっこりしてしまうのだけど、作者は

宇内雄飛さんという方(カエデミツともおっしゃるらしい)だ。

 

御本人のブログによると、

眞鍋さんが製作を依頼したのは一年ほども前らしい。

それにしては新品のように見える。

大切にしているのだろうね。
 

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ブログから拝借した

写真に見るこの作品

 

兎と熊の違いはあるけど

眞鍋さんの左手にある

作品と共通するものが。

 

作風というものか。

(右手のは普通の

ぬいぐるみらしい)

 

でも、眞鍋さん、何故うさ公を依頼したのだろう?

キョンタ先生とうめチャンが喧嘩しないようにかな?
 

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キョンタに翻弄されていたうめ公。

仲直りできたかどうかはともかくとして、

あみぐるみに報復しなかったことだけは確かなようだ。

 

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2010年7月 2日 (金)

心と精神の指輪

「Hearts and Minds(心と精神)」とは

1974年に発表されたドキュメンタリー映画。

ベトナム戦争を題材としながら

アメリカ社会の深部をもえぐった衝撃作だ。

無知な一部「文化人」の受けを狙った底の浅い作品ではない。

 

この作品が何故か今、恵比寿の東京都写真美術館で上映中とか。

日本では過去に二回、深夜枠で放送されたはずだが、

意外にも劇場公開はこれが初めてらしい。

ボカシや音声カットがないとすると、

一部ショッキングな映像も含まれる(CGではないのだ)。

 

なので、「是非観るべし」とは勧めにくいのだが、

アメリカの良心について考えさせられる

観て損はない作品である。

 

そう言えば、眞鍋かをりさんもベトナム旅行をしたとか。

戦争が終わって35年。

日本で言えば1980年頃の感覚だから、

ベトナム社会の中心は戦争を知らない世代。

今さら戦争とばかり結び付けては申し訳ない気もする。

 

だが、ふと思い立って机の引き出しを探り、

出てきたのは古い革の小銭入れに入った指輪だった。
 

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素材はジュラルミン。

撃墜された米軍機で造られたという触れ込みだったらしいが

真偽のほどは定かではない。

これ自体に価値があるというものではなく、

カンパ活動の証として配られたもののようだ。

 

まさに「Hearts and Minds」の時代のものだが、

一方に戦う人々がおり、

他方は遠くから支えようとした。

ここにはもう一つの「心と精神」がある。

 

眞鍋さんガンバレッ!

 

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2010年7月 1日 (木)

面白伝線走る眞鍋さんと「とくダネ!」

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オッ!今朝はサムライブルーの眞鍋かをりさん。

おひとり様でまたまた海外、今度はベトナムに行ったらしい。

南アフリカよりは治安も良さそうだが、

店のオバハン、数ヶ国語を操って商売していたとか。

 

ついでに日本‐パラグアイ戦も「バーで大勢で観ていた」とか。

どこまでも行動的な眞鍋さんだが、

試合後自然と「『有難う』って・・・」日本コール。

駒野選手にも「絶対温かく迎えてくれる」と

エールを忘れない眞鍋さんだ。

 

という訳で今日の「とくダネ!」、

トップはパク・ヨンハさんの自殺だが、日本の芸能界でも

「この仕事をしている為に親孝行できてないんじゃないか」

そう言う人がいると指摘する眞鍋さん。
 
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「画面で活躍することで思ったより親孝行になってると思うよ」

眞鍋さんはそう慰めているらしい。

眞鍋家は家族の絆が深そうだから、

逆に信頼関係が築かれているのだろう。

 

儒教的倫理観の縛りが強く

芸能界の事情も日本とはかなり違う韓国。

しかし、それにしても芸能人の自殺が多過ぎる。
 

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アメリカでロシアのスパイ10人が捕まった話。

まるで忍びの「草」のように10年以上にわたって潜伏。

その連絡方法の一つ、「見えないインク」に

 

「あぶり出しみたいな」(眞鍋さん)

「リンゴの汁とか」(中野さん)

「さすがにロシアのスパイが

あぶり出しは使っていないと思うのだよ」(笠井さん)

 

一方、「久しぶり」と登場のパパットさん。

「イラクのディナールを買えば儲かる」

なんて詐欺が増えてるそうだが、

「中野さん!イクラではありません!」

「言ってました」と、こっそりばらす眞鍋さん。

 

どうも今日は中野アナの小ボケに突っ込む日だったらしい。

家電製品の説明書が「なくなることありますよね」に

「ないよ」(小倉さん)

「一応とっておく」(眞鍋さん)

3回目にはすっかりパターンが出来上がっていた。

 

とはいえ、、イクラならぬイラク貨幣詐欺は

2万5000ディナールを10万円でと誘うらしいが

実際は2千円の価値しかなく、日本の銀行では交換できない。

アメリカが撤退したら混乱して価値が逆に下がる可能性もある。

注意が必要だ。

 

また、最近の家電製品は多機能。

アイロンをかけたり靴の臭いを消す洗濯機とか

室内に干した洗濯物の湿度を感知し、

乾きの遅いものを集中的に乾かす上、

乾いたら自動的に電源オフの除湿機等々。

 

生活様式によって使わないものもあるので

これも注意が必要という話なのだが、

そうかそうかとテレビのリモコンを見ると、

ふと開かずの蓋に気付いた。

 

DVDレコーダーの蓋はほぼ開けっ放しで多用するが

これはなんじゃらほいと開けてみたら・・・オオッ!

2画面、左右入れ替え、右画面操作だとぉ!

CMでちらっと見たことあるアレか・・・

 

2年間気付かないとは、

これも相当にボンクラだ。
 

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さて、番組では野球賭博に揺れる

相撲部屋のおかみさんアンケートを実施。

真面目に精進している部屋もあるとする一方、

「今回の事は氷山の一角、まだまだ出てくると思う」

などとする声もあった。

 

「立て直してももう一回(似たようなことが)

ということは避けて頂きたいですから、

全部出しちゃって欲しいですね」

眞鍋さんの言う通りだと思う。
 

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真面目な話は真面目にやるが

ジョークも織り交ぜる「とくダネ!」

遂に福田教授もドイツ‐アルゼンチン戦予想で

「マラドーナのでたらめなコメントが聞きたい」

 

これには大爆笑の眞鍋さん、

「かわいいですよね、動きも」

出るのでしょうかマラドーナポーズ。

請う御期待である。

 

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爆笑眞鍋さんのレッドシアター

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「学生時代にいました」

「爆笑レッドシアター」できっぱり断言する眞鍋かをりさん。

一言どころか二言も三言も余計な「イラッとする」女子。

実は、ヘルパーなど介護職にも多い。

 

猫なで声の幼児言葉で話しかけられると、

実は「おじいちゃん」はイラッときているとは、

取材先でかつてよく聞いた話だが、

年寄りでもない当方にやられると「イラッと」が二乗になる。

 

とか何とか本気でイラつくよりは、爆笑ネタにしてしまえば良い。

てな訳で眞鍋さんも大爆笑。
 

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シャンパングラス片手のホスト刑事登場に

「観ててだんだん楽しくなってきて」

「飲みたくなっちゃいましたね」

 

でも眞鍋さん一番の大爆笑は、

「(加納英孝さんは)仲間外れってキャラが似合う」

との内村光良さんの一言。

これには椅子から腰を浮かせての大受け眞鍋さん。
 

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出演番組が連続したこの日は3時間連続眞鍋さん。

さり気なくウィットと笑いをしのばせるコメントは

眞鍋さんならでは。

 

キャラを作ろうとするとボキャブラリーが限られるし、

開けっ広げになると回転の悪い人は悪い様に、

ワガママな人はワガママにその通り出てしまう。

やはりバラエティーは難しい。

 

開けっ広げに楽しく面白く、

回転の早さと賢さが自然に出てくる眞鍋さん。

そんなところにも人柄がにじみ出る。

 

最近、ネックレスにも変化をつけている眞鍋さんだけど

ブランドを尋ねられても分からないのであしからず。

 

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眞鍋さん的「かわいい」センスと芸人(?)センス

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誇り高きアパッチの娘(?)みたいな眞鍋かをりさん。

年に何回かこのスタイルするけれど、

「かわいいアイテム」はそれではなく

手にした「あみぐるみ」

 

昨日放送の「かわいいグランプリ」のひとコマだ。

 

でもコレ、ぶりぶりの可愛い系とはちょっと違う

眞鍋さんらしいかわいいセンスが良く分かる。

オーダーメイドだけど1500円前後というのも

いかにも的眞鍋さん。

 

悩んだ末に豆芝を選んでしまったのも眞鍋さん的だし、

その豆芝が巨大化してしまったのも

出来過ぎなくらいの眞鍋犬。

セレブ志向に縁がない。
 

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VTRにも寝ながら顔を洗う柴犬が登場。

眞鍋さんちのうめも寝ながら走ったりするそうで

思わず表情がほころぶ眞鍋さん、

「夢を見てるんでしょうね」

 

だが、当方にとって「かわいい」とは難解なテーマだ。

ガキの頃描いた絵で、犬といえばシェパード。

弁当箱開けて顔があったら腰を抜かすし、

鞄でも服でもレザーは艶消し。

余計な装飾は削除する。

 

擬態とキラキラ、フリフリは大の苦手だが、

過剰より慎ましさを好む眞鍋さん的「かわいい」は

だからこそ共感しやすい。
 

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滑り台から顔面落下の子供、顔をあげたら

口の周りに砂がついてまるで泥棒メイク。

「芸人さんだったら100点」

太鼓判の眞鍋さん。

 

しかし、その眞鍋さんも顔を振るわせる赤ん坊の映像に

「可愛過ぎて~、ちょっと母乳とか出ちゃいそう」

芸人じゃないけど大爆笑を取って、

これまた100点です。
 

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芸人の本能からか(?)

「めっちゃ怪我させられそうな予感がする」

すべりを警戒していた眞鍋さん。

でも、いざユージさんのお勧めピアスをつけてみたら

場内から「かわいい~」の反応が。

 

「あ、良かったぁ~」と胸を撫で下ろしていたけど

モデルが可愛いのかピアスが可愛いのか ・ ・ ・ 

モデルが可愛いので1000円のピアスも生きた

と考えるのが妥当だし、八方丸く収まるね。

 

珍しく派手目のブレスレットや指輪も

可愛い眞鍋さんだった。

 

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