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2010年6月 6日 (日)

オッと音も侮れない眞鍋さんの「がっちり」

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「ちょっとぉ~早く出て下さいよ」

突っ込みながら登場した眞鍋かをりさん。

MCの加藤浩次さんが「音は儲かるぞ」と

ちょっと一人盛り上がりしたからだけど、

眞鍋さん、「がっちりマンデー!!」には久々の登場だ。
 

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「音は元手がモノじゃないから当てたらデカイですよね」

さっそくかぶせる眞鍋さん。

こなれてます。

 

で、最初に登場したのはシャッター音。

シャッター音といえば一眼レフのそれになってしまったが、

あれはミラーとフォーカルプレーンの作動音。

レンズシャッターの携帯カメラや小型デジカメにも

あの音が電気的に入れられている。

 

「らしい」音作りに苦労したメーカーもあるらしいが、

基準になっているのは

ニコンの横走行チタン幕フォーカルプレーンのようだ。

 

確かにあれは「写った!」という気にさせるが

個人的にはハッセルブラッド500CMの音を好む。

ただし、ホントはシャッターというよりミラーの音。

レンズシャッターなので、ミラーアップして撮ると

「チャッ!」とささやく程度の音しかしない。
 

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写される側の眞鍋さん、

記者発表の時などでは静かなデジカメより

「カシャカシャカシャっていうそういうの下さいって思う」とか。

シャッター音やストロボ光でリズムを取るモデルさん多いしね。
 

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音圧で発電する新技術にビックリの眞鍋さん。

これは凄い!コンサート会場や野球場に

床震動発電と組み合わせて設置すれがかなり効果的ではないか。

サポーターが一斉にジャンプするどっかの球団にお勧めだ。

 

で ・ ・ ・ 我に返って眞鍋さんのネール、

これはいつぞやの五芒星と同じだろうか?
 

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ちなみに、森永卓郎さんによると、

これから儲かる音はぐっすり眠れる音だとか。

それを聴いた眞鍋さん、その装置のスイッチを

「押されたらお終いみたいなとこありますよねぇ~」。

 

確かに、使い方を間違えたらエライことになりそうだ。

 

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