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2010年6月15日 (火)

油断なく失点防ぐ

ちらちらと横目でテレビを観ていたら、

サッカーWCで日本が初戦勝利した。

と思ったら音声が途絶えてしまった。

北朝鮮の無許可放送じゃあるまいに。

 

だが、カメルーンは世界の序列では30位くらい上

ということらしいので、初戦での勝ち点3はいいニュースだ。

 

ニュースといえば眞鍋かをりさんの裁判、

民事の訴状は受理されるのが当たり前なのに、

アヴィラの「反訴」が「受理されてしまった」とか、

併合審理になることは当初から報道されていたのに

「想定外の事態」とか訳の分からない記事が出た。

 

契約関係が「ない」とする側と「ある」とする側の争い。

双方を併合審理することは常識的に普通に思える。

「ある」とする反訴を受理しただけで

その主張が認められたとするなら、

そもそも併合審理する必要もなくなったことになる。

 

眞鍋さんは「気立てがいいので好かれる」と書きながら

「取り入るのがうまい」と言い換えをしたりするのと同じ

「事実」を踏まえながら「真実」を捻じ曲げる

口先小細工の類だ。

暇ネタである。

 

と思ったら音声が復活した。

音声が途切れたのは「一部の地域」だったらしい。

NHKにもこんなミスがあるのだ。

日本チームもこの勝ちに気を許してミスをしてはなるまい。

勿論、眞鍋さんもガンバレッ!

 

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コメント

  この裁判って、結果と関係なく、
 事務所側にとっては残り10か月を切った契約期間の消耗
 眞鍋さん側にとっては、離脱までのカウントダウン
 が進行中なのに、わざわざ伸ばしてくれるんですね。 
 
 これでは、テレビ局側が現在の契約で出演を認めている以上、ブランクなしで活動(連載やレギュラー等にも問題なく対応)できることが約束されてしまう気がするのですが。
 

投稿: firstheart | 2010年6月15日 (火) 06:39

その間にイメージダウンを狙った汚い手を打つつもりでいるのかもしれません。どっちのイメージダウンになるのか分かったもんではありませんが。
いずれにせよ悪事に手を染めれば執行猶予は消えます。

投稿: KenNagara | 2010年6月15日 (火) 10:24

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