« 季節外れに秋の眞鍋さん | トップページ | 次もありそうな眞鍋さんの「委員会」 »

2010年6月22日 (火)

煮詰まる

煮物でもすき焼きでも煮詰まったら辛くなる。

そうなったらとことん煮詰めて佃煮にでもするか?

どっちにしても大量の米飯と一緒に食うか酒のあてにでもして

塩分を中和しないことには食えたものじゃない。

 

佃煮みたいな料理って外国にもあるのかね?

ザーサイやキムチ、アンチョビは煮物というより漬物だし

少なくとも、日本にある外国料理のレストランでは

佃煮的なものにお目にかかったことないような気がする。

 

味の濃いものは何でも米飯と一緒に食ってしまうのは

日本人の特技なのかもしれない。

餃子ライスやラーメンライスに中国人は驚いてるし。

おかしけりゃ笑え、これが日本流だと居直りゃいいんだが。

 

では、頭が煮詰まった時はどうすればいいか・・・。

期日の決まった仕事や提出日が迫っているレポートとか

人にもよるだろうけど、

時間に余裕がある時ほど煮詰まりやすいように思う。

 

短期間に一気に仕上げて

出来たてほやほや新鮮なまま完成させた方が簡単。

下手に時間があるとあれもこれもと欲張ってる内に

味がぼやけてきて論旨不明確なまま、ただ辛くなる。

 

そんな時はどうすればいいのか?

まさか頭に米を押し込む訳にもいかないし。

辛くなり過ぎたものを中和するには、取り敢えず、

もっと大きい鍋に移してみるのがいいかもしれない。

 

鍋が小さいから煮詰まるのだから、この際、

パァーッと外に出て違う空気を吸ってみる。

味そのものは変えない米的なものなら色々ある。

遊びも風景も、それにお笑いだってそうだ。

 

相撲協会も鍋が小さ過ぎて煮詰まってる感じ。

外の空気を入れるだけでは済みそうにないし、

本来の味を引き立てるいい酒が要りそうだ。

鍋の焦げ付きは苦みの元だから取らないとね。

 

眞鍋かをりさんはと言えば、

これがなかなか煮詰まりそうにない。

すっかり行動的になってしまったらしいし、

新しいものを貪欲に吸収しているようだから。

 

意識したり、芸能人として受けを狙ったりしなくても

自然体で自分の世界をどんどん広げていける。

これは眞鍋さんの稀有なところだ。

唯一残念なことは、自然体なので真似できないことか。

 

さて、煮詰まらない為に何をしようか。

頭を休める為に数学の問題を解いた哲学者がいたらしいが

そこまで変人ではないし能力もないので、小噺でも考えてみよう。
 

1006211_034  
眞鍋さんも、時にはこんなおとぼけフェイスしちゃってるしね

JRA-VAN広場から)。

 

|

« 季節外れに秋の眞鍋さん | トップページ | 次もありそうな眞鍋さんの「委員会」 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ、先ほど、You Tubeで眞鍋かをりさんと検索したら、辛抱たまらん!もっと言っても委員会がアップされていましたよ。眞鍋さんと辛抱さんのトーク見れました。

投稿: kazuma | 2010年6月22日 (火) 13:59

眞鍋さんの母上がたかじんさんのファンとは初耳でしたね。
たかじんさん、歌うとあの年齢の女性を泣かせること多いので分からなくもありませんが。

投稿: KenNagara | 2010年6月22日 (火) 18:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 煮詰まる:

« 季節外れに秋の眞鍋さん | トップページ | 次もありそうな眞鍋さんの「委員会」 »