« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

ぐだぐだⅡ

僕には夢~がある希望~がある

そして~持病がある~

なんじゃその歌は。

 

言われなくても持病ならしっかり持ってるぞ。

夢だってある。

眞鍋さんの幸せ、他に何があろうや。

  

希望など今さら要らぬ。

目指すは泰然自若、明鏡止水の境地だ。

残念なことは多々あれど悔やまないし恨まない。

 

この人生、いつ終っても構わぬ

 ・ ・ ・ とはいかんなぁ、やっぱし。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐだぐだと

眞鍋さん30歳の誕生日を無事迎えて一ヵ月、

当初の目標を達成したこのブログ、

さてどうするか迷っている。

 

知ったことか勝手にせーよ

当人以外の全員がそう思うことだ。

人に何も求めないが、誰かに求められてもいない。

 

しかし、誰かの邪魔になっていたら・・・

ばーか、誰も気にしちゃいねーよ、

天の声が聞こえてくる。

 

悪や不正の邪魔なら幾らでもしてやりたいとか、

自分が変わらなければ周囲の変わりようが分かりやすい

とか何とかつまらぬ自問自答を繰り返している。

 

美しい人、眞鍋かをりさんの人生の応援団でありたい。

その為のベストの在り方とはうるさいだけではないだろう。

いったん閉店して、そっと場所を変えるのもありかも知れない。

 

そんなこと言ってる間に

余命の方が尽きるかもしれないが。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

驚きの「とくダネ!」とポテンシャル見せた「委員会」~6月度検索アクセスのまとめ

ゲゲッ!あるいはヤヤッ!と驚く結果が出た

当ブログ6月度検索アクセス。

何がと言って、「とくダネ!」関連アクセスの倍増だ。

先月も4月度から3倍増ししたので2ヶ月で6倍になる。
 

1006171_002  
眞鍋かをりさん、朝の笑顔は爽やかだけど、それだけではない。

「パパットさん」アクセスが4倍になったことが最大の要因。

 

中でも多かったのがデジカメ写真整理の回

迂闊にも当方、「あるね、そーゆーの」的に流してしまったが、

意外にその手の情報が重宝されることを忘れていた。

子供が大人になり、新しい読者(視聴者)は次々増えてゆく。

だから生活お役立ち情報は何度繰り返してもいいのだ、

という話、駆け出しの頃に先輩から聞いたことがあった。
 

1006171_011  
次いで多かったのが事業仕分けのその後

削減された予算が

全く趣旨の違うところの削減にしわ寄せされ

削減されるべきものが全く削減されていなかった。

 

無駄を削ったつもりが無駄が残り、

必要なものを削っていたというとんでもない話なので

政府の対応も注目されるが、追跡取材にも期待したい。

 

3番目に多かったのは「たかじんのそこまで言って委員会」。

5番目に「偉人変人たかじん」が入っているので

たかじんさんの番組が2本入った。

勿論、初めてのことだ。

1006241_032  
NHKなどの討論番組と異なり、中立性度外視。

立場のはっきりしたパネラーばかりなので、

特定の政治的立場に立たない出演者は議論に入りにくい。

 

当然、眞鍋かをりさんもそうなのだが、

自分のポジションを崩すことなくすんなりと入りこんでしまう。

初登場の回はさすがに緊張したようで、

勝谷さんのサポートを受けたけど

2回目には完全に自分のペースを掴んでいた。
 

1006241_037  
だもんで、眞鍋さんらしいこんな素直な表情も出る。

眞鍋さんらしく率直に、それでもしっかり対応できてしまう。

こうしたポテンシャルは眞鍋さんならでは。

 

検索アクセス7番目は「安田記念プレゼンター」。

パンツスーツだった昨年からミニスカ眞鍋さんに転身した。

だからかどうか、ファッションワードにもミニスカが多かった。

今年に入ってからのイベントは概ねミニスカだからか。

 

美脚披露を惜しんだ事のない眞鍋さんなので、

これは正常進化。

30台に突入して大人の美脚、

さらに美しさとセクシー度を高揚させてくれるだろう。
 

Megaspob_008  
眞鍋さんのしなやか美脚はアップでこそ映える!

ということで、1位は不変の「眞鍋かをり 美脚」だった。

 

6月度検索アクセス数の順位は以下の通り。
 
 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:とくダネ!
 3位:たかじんのそこまで言って委員会
 4位:AHKAH
 5位:偉人変人たかじん
 6位:メガスポ!
 7位:安田記念プレゼンター
 8位:眞鍋かをりヘアスタイル
 9位:イントロクイズ
10位:がっちりマンデー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

さり気なくさり気ある眞鍋さんの面目~そこまで言って委員会

1006241_002_2  
「たかじんのそこまで言って委員会」

2回目登場の眞鍋かをりさん。

すっかり番組の空気に馴染んだ様子でリラックスモード。

衣装も眞鍋さんらしい美脚系にチェンジしていた。
 

1006241_040_4

 

だからという訳では

ないだろうけど、

なんと眞鍋さん、

高い2階席で

立ち上がり突っ込み!

 

毎週欠かさず見ている

こともないのだが、

初めて見る光景。

出演者中、初の快挙か!?

 

「世の中の裏側おしえちゃいまSHOW」と題した今回は、

国際問題2題に保険、グルメ、葬儀がテーマ。

まずは「朝鮮半島で戦争が起こったら」

講師は当然、田母神前空幕長だ。

 

もっとも、田母神氏自身が「まずない」という

例によって無理やり感のある話題。
 

1006241_008_2  
どう戦うかの話ではなく、

「日本は戦わないという選択肢はないんですか」

という眞鍋さんの質問はもっともなもの。

「そうしたら韓国にいる日本人はみんな死んじゃうでしょう」

この田母神さんの答は氏自身の想定とも矛盾している。

 

いきなり戦争ではなく、海から小競り合いが始まり、

国際社会が調停に動いた上での戦争のはず。

38度線に近いソウルから邦人は脱出しているだろう。

日本の防空識別圏内に北の戦闘機が飛んできて

輸送機を撃墜するという話は荒唐無稽に過ぎる。

北の飛行機にはその能力も燃料もないはずだ。

 

最初から無理のある話なので仕方ないだろうけどね。

手続きに問題はあっても韓国とアメリカには

「国連軍」の建前があるし、国連絡みだと

話も変わってきそうな気もする。
 

1006241_012_2  
やしき委員長の無茶苦茶な保険エピソードに爆笑の眞鍋さん。

だが、被害者の側であっても保険金は値切られるらしい。

 

保険会社は当然として、

国の認定機関も構成員の大半が保険会社の人間。

さっさと終わらせたい裁判所は示談の落とし所を設定し

被害者に譲歩を求めるそうな。

 

「大手だったら大丈夫ですか?」という眞鍋さんだけど

そうとも言えないらしい。

だったらどうしたらいいのだ・・・

というところまで踏み込めなかったのは残念。
 

1006241_020_2  
オッサンが若い女性を連れてゆく店はおいしい

これはホントかという検証が何故か眞鍋さんに

 

「オジサンが行く店はおいしいですよ」

話を合わせた眞鍋さんだけど

「女の子にも松とか竹とかある!」

やしき委員長の指摘に

「連れてる女性も見ないといけないですね」

 

やっぱり「おひとりさま」得意の眞鍋さん、

自分が連れていってもらう発想はなかったようだ。
 

1006241_029_2  
眞鍋さんが興味津々に身を乗り出すのは

勝谷さんが語る「シーシェパードの正体」。

 

日本の漁船に銃で撃たれたといって倒れたりする

馬鹿げた「ドキュメンタリー」をアニマルプラネットで

やってるそうだが、日本でも放送してるのだろうか?

折りがあったら調べてみよう。

 

彼らの正体は知られつつあるが

被害者としての日本、もっとアピールは必要か。
 

1006241_035  
「直葬ってなんですか?」

説明を聞いた眞鍋さん、

「ホントに直送、産地直送みたいな」で、ひと笑い。

狙った笑いではなかったようで、ちょっと照れていたけど。

 

とにかく高い日本の葬儀、

「戒名代で高いのは?」と質問し

「2千万円」と聞いてまたびっくりの眞鍋さん。

 

でも、戒名は本来、生前につけるもので、

坊さんでなくてもつけられるとか。

死者への戒名は仏教の教義にもないので

実は坊さんもつけ方を知らないらしい。
 

1006241_022

それやこれやで眞鍋さん、

眞鍋さんらしい率直さで溶け込み、

素直なリアクションと笑顔で番組を盛り上げた。

 

正直、こんなにすんなり入り込んだ出演者、

若い女性タレント(アイドル枠)にはいなかったように思う。

気負って自己主張に走るでもなく(それはもっと先でいい)

気後れして黙りこむでもないバランス感覚は眞鍋さんならでは。

 

やっぱり眞鍋さん、

さり気なくさり気あるタレント、

どこにでもいるようでどこにもいない人だ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

岡田ジャパンに勝手に美脚エール

やっぱり眞鍋かをりさんの笑顔エールが効いたか

岡田ジャパン、決勝トーナメントに進出だ。

ということで、昨日の眞鍋スマイル再び。
 

1006241_022  
早めに寝て試合開始に備えようと思っていたら

寝過した。

調子に乗って飲みすぎたか、テレビをつけたら終了間際。

普通に早起きしただけになってしまったのは不覚。

 

だが、勝って1-0なんて素人予測を覆し、

3点も取ってしまったのは驚き。

いつの間にこんなに強くなってしまったのか・・・・

前評判とのあまりの違いに驚く。

 

早朝からハイテンションのトルシエ元監督、進化を続け、

大会の中で出来あがってきたチームなのだと力説。

「とくダネ!」にも出演していたが、

こっちもほぼデンマーク戦情報で押し通した。

 

絶好のシュートチャンスに空振りしたデンマークの選手、

悔しいだろうなぁなんて思いながら、

申し訳ないけど吹き出してしまった。

珍プレーもレッドカードもないのが日本の強さか。
 

Megaspob_021

 

次のパラグアイ戦は

29日かぁ ・ ・ ・ 

眞鍋さん、

エールを送る

番組がないな。

 

それならば、

余計なお世話で

勝手に

やらせてもらおう。

 

眞鍋さん

美脚エール!

 

WBCの時もこれで勝った(?)

鬼に金棒、眞鍋に美脚だ!!

 

無断でいい加減なことやってるけど、

どっかで眞鍋さんも応援しているはずだし、

まっ、良しとしよう。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

なるか、ゾーンに入って日本晴れ

1006241_016  
いよいよ決勝トーナメント進出の天王山ということで

色々掘り下げた今日の「とくダネ!」。

明るく夏模様の眞鍋かをりさん、

勝利を呼ぶ女神の微笑み?

 

だが、ヴァイキングの末裔デーン人、

消費税25%に所得税37%だとか。

高福祉でお返しが来るらしいけど、

少ない小遣いでやりくりするお父さんみたい。

 

日本で36%といえば億万長者だが、

昔は70%くらい取られていたから

消費税で穴埋めしてると言えなくもない。

お釣りの方がはるかに多いだろうけど。
 
1006241_008  
かつての荒くれ者もすっかり飼いならされた

・・・のならいいのだけど、と言うことで、

岡田ジャパン勝利の鍵はメンタル力だ!

前向きの意欲を貫き、決して諦めないのがポイントらしい。

 
「観てるだけでメンタル壊れそうになる」という眞鍋さん、

岡田監督も関心を寄せていたという「ゾーン」について

「石川遼選手も神技プレーを連発した後に

その言葉を使っていましたけど、どんな感覚なんだろうって」

いつも思っているそうな。

 

前向きな姿勢を忘れない眞鍋さんならば、

いつかその境地、理解出来るかもしれないね。
 

1006241_027  
「ゾーン」からほど遠いのは相撲協会。

野球賭博事件は遂に横綱の付き人にまで波及。

 

床山が仲介役だったり、

恐喝の暴力団員が元力士で現役力士の兄だったり、

野球賭博専用帳簿の存在を指摘する声が出てきたり、

一部の不心得者の話とは思えないところが最大の問題。

 

「何もやってない人が可哀想」という眞鍋さん、

「何もやってないと明言できればいいですけど

それをやってしまうとやった人が分かってしまうし難しいですね」

相撲協会の立場にも一定の理解を示す。

 

だが、いくら隠しても必ず暴露される。

既にマスコミによる暴露合戦は始まっているのだ。

協会そのものの体質的問題と見られているだけに、

今のままでいいのか、対応を誤ってはならないと思う。
 

1006241_022  
岡田ジャパンの活躍で、

私たちのもやもやも吹き飛ばしてくれたらいいのだけど、

キックオフは「すごい時間ですよねぇ」の午前3時半。

「どこで観るのか」と言っていた小倉さんは

ワンセグで補うしかなさそうだが、

みんな徹夜するのかな?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

次もありそうな眞鍋さんの「委員会」

さて、とあらたまるほどでもないけど、

kazumaさんのコメントにもあった動画

「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」は

たかじんのそこまで言って委員会HPのweb限定動画

(you tubeでも見られるけど本家の方が画が大きい)

 

ここでも辛坊さん「綺麗」を連発。

「全身が綺麗」「目、鼻、口、パーツが全部綺麗」

生で眞鍋かをりさんを間近に見れば、

誰だってそう言わざるを得ないのだけど、

こんだけ気に入ってもらえると次もありそうな雰囲気が濃厚だ。

 

「この番組は厳しい」と思っていたらしい眞鍋さん

「今日はそれほどでも」と言われて二度びっくりの様子。

確かに20日の放送では意見の対立がなく、

激しい論戦、なじり合いはなかったから、

まぁ、おとなしい方ではあった。

 

「アイドル席の人は一回発言できたらいい方」なので、

眞鍋さんは「さすが」と辛坊さんは言っていたが、

とっくにアイドルを卒業している眞鍋さん、

あれくらいは当たり前。

今回は小手調べと言ったところだろう。

 

ありそうな次はもっと激しい論戦になるかもしれないし

眞鍋さんもゆめゆめ油断めされぬように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

煮詰まる

煮物でもすき焼きでも煮詰まったら辛くなる。

そうなったらとことん煮詰めて佃煮にでもするか?

どっちにしても大量の米飯と一緒に食うか酒のあてにでもして

塩分を中和しないことには食えたものじゃない。

 

佃煮みたいな料理って外国にもあるのかね?

ザーサイやキムチ、アンチョビは煮物というより漬物だし

少なくとも、日本にある外国料理のレストランでは

佃煮的なものにお目にかかったことないような気がする。

 

味の濃いものは何でも米飯と一緒に食ってしまうのは

日本人の特技なのかもしれない。

餃子ライスやラーメンライスに中国人は驚いてるし。

おかしけりゃ笑え、これが日本流だと居直りゃいいんだが。

 

では、頭が煮詰まった時はどうすればいいか・・・。

期日の決まった仕事や提出日が迫っているレポートとか

人にもよるだろうけど、

時間に余裕がある時ほど煮詰まりやすいように思う。

 

短期間に一気に仕上げて

出来たてほやほや新鮮なまま完成させた方が簡単。

下手に時間があるとあれもこれもと欲張ってる内に

味がぼやけてきて論旨不明確なまま、ただ辛くなる。

 

そんな時はどうすればいいのか?

まさか頭に米を押し込む訳にもいかないし。

辛くなり過ぎたものを中和するには、取り敢えず、

もっと大きい鍋に移してみるのがいいかもしれない。

 

鍋が小さいから煮詰まるのだから、この際、

パァーッと外に出て違う空気を吸ってみる。

味そのものは変えない米的なものなら色々ある。

遊びも風景も、それにお笑いだってそうだ。

 

相撲協会も鍋が小さ過ぎて煮詰まってる感じ。

外の空気を入れるだけでは済みそうにないし、

本来の味を引き立てるいい酒が要りそうだ。

鍋の焦げ付きは苦みの元だから取らないとね。

 

眞鍋かをりさんはと言えば、

これがなかなか煮詰まりそうにない。

すっかり行動的になってしまったらしいし、

新しいものを貪欲に吸収しているようだから。

 

意識したり、芸能人として受けを狙ったりしなくても

自然体で自分の世界をどんどん広げていける。

これは眞鍋さんの稀有なところだ。

唯一残念なことは、自然体なので真似できないことか。

 

さて、煮詰まらない為に何をしようか。

頭を休める為に数学の問題を解いた哲学者がいたらしいが

そこまで変人ではないし能力もないので、小噺でも考えてみよう。
 

1006211_034  
眞鍋さんも、時にはこんなおとぼけフェイスしちゃってるしね

JRA-VAN広場から)。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

季節外れに秋の眞鍋さん

1006211_001 
秋深まり、焼き芋が美味い季節・・・な訳ない。

JRA-VAN広場にアップされてる競馬川柳なのだが

ふと気付いたら17もあったんだなぁなどと

呑気に感心した次第。

 

全てが撮りおろしという訳ではないけれど、

少なくとも声はその都度入れているので

これはこれで結構忙しい。

でも、眞鍋かをりさん、表情はとっても豊か。
 

Img105_jravan_2

 
競馬観戦ツァーに参加すると

眞鍋さんと記念写真

もれなく当たる(?)らしい。

そういえば

一度だけツーショット

撮ってもらったけど持ってない。

 

 
まぁ、美女と野獣どころか、

野獣以上にキモいから要らないんだけどね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

庶民感覚に徹した眞鍋さんの「そこまで言って委員会」

1006201_002  
「お綺麗ですねぇ・・・」

絶句する辛坊キャスターに、一瞬の間をおいた眞鍋かをりさん、

「何か、気持ち悪いんですけど・・・大丈夫ですか?」

同意を求めた相手は勝谷さんか?

 

勝谷さん以外はあまり面識もなさそうな

右派論客に囲まれた眞鍋さんは

「たかじんのそこまで言って委員会」。

「ここに座ってる場合じゃないんですけど」

というつかみはやや不発だったけど、

素早く切り返してひと笑いだ。

 

辛坊さんとは「サプライズ」で一緒だったからか

「意外なことに初登場」「本当に初めて?」

とか念を押されていたけれど、

確かにオファーがあって当然の番組ではある。
 

1006201_008  
さて、話題は当然、政局から始まるのだが、

自民党、谷垣総裁、ツィッターをやってるらしい。

これに噛みついた勝谷さん、

「自分のことをガッキーなんて言ってる。ダメだよ」とばっさり。

 

これには爆笑の眞鍋さんだけど

「ダメ男に三下り半を突き付けたのに

新しい人もダメだったという失望感がある」

「でも、前には戻りたくない」と国民感情を代弁。

 

それが民主党支持率V字回復の要因という訳だが

なんにもやってないのに支持率が高いのだから

支持する理由は他にはない。
 

1006201_010  
ただ、「増税で景気回復」との菅総理の方針(小野理論)

に疑義を呈したのは宮崎さんだけ。

顔触れからして当然ながら

消費税増税と法人減税のセットに賛成多数。

増税が減税の穴埋めに使われたら

財政再建にもならないと思うのだが。

 

消費税率を高くして直接税率を低くしているのが

いわゆる先進諸外国。

日本の消費税率が低いのは

直接税の比率が高いからに過ぎないのだが、

先進諸外国、その方式で成功してると言えるのだろうか?

検証抜きに右に倣えとはいかない様な気がする。
 

1006201_014  
「軍隊でワールドカップをやったら自衛隊は何位?」

なんて無茶苦茶な企画をやってしまうのはこの番組ならでは。

 

説明に立ったジャーナリスト、井上和彦さん、

「韓国は日本相手なら反日アドレナリンが出る」

「北朝鮮は食糧に弱いからそれでおびき寄せる」

等々、どこまで本気か分からない論の数々。

 

「分かる」と言いつつ、ちょっと困った笑顔の眞鍋さん。

「女性自衛官が多いから合コンも出来て士気が上がる」には

「また変なこと言ってますけど大丈夫ですか?」と、

井上さんの師匠らしい金美齢さんに注意を促す場面も。

 

世界中どこでも戦うぞという軍隊はアメリカだけで

他の国は国情に沿った防衛目標と軍の使命を定めている。

最高の装備を持つ陸軍はドイツだし、フランスは空母を保有する。

こういう比較は想定次第だろうと思う。
 

1006201_019  
これではいけないという訳でもなかろうが、最後に巨匠登場。

建築家、安藤忠雄氏を招いて高学歴社会の弊害を問うた。

 

「18からこの世界にいるんで学歴はあまり感じない」

という眞鍋さんはこの意見。

増殖してきた高学歴タレントの話をはじめて、

珍しく議論の方向性を見失いかけたけど

「それに左右されるところにいる人は可哀想だよね」

勝谷さんが素早く拾って元に戻してくれた。

 

「官僚の中は、大学の派閥ってあるんですか?」

という質問に「東大法学部が一番」(宮崎さん)

「横浜国大なんてカスのカスだよ」(三宅さん)

でも、官僚じゃない眞鍋さんは大笑い。
 

1006201_021  
ちなみに「負けてたまるか」は

神戸大出身の弟子を持ったざこば師匠の話。

やっぱり理解力、集中力が違うらしい。

 

結局、学歴が持つ意味とはそれくらいだろう。

「何でこんなこと分からないかなぁ」

「さっきちゃんと説明したのに」

といらつく可能性がより少ないだろうという

理解力の保証書ではないだろうか。

必ずしも当てになるものではないけれど。

 

ともあれ初登場の眞鍋さん、

ちょっと右寄り、かなり過激な討論番組を無事にこなした。

トゲのある見解ラッシュに無謀に飛び込むことなく、

庶民感覚の代弁者に徹したところも眞鍋さんらしい。

そして、勝谷さんのサポートには感謝、だ。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

楽しんでくれたかな、眞鍋さん

昨日、来阪していた眞鍋かをりさん、

YTVでの収録は午後4時頃には終わったらしい。

(「たかじんのそこまで言って委員会」)

飲みに行くにはちょっと早いか ・ ・ ・ 

たかじん氏の楽屋にはシャンベルタンが用意してあるだろうけど。

 

放送は明日なので当然、詳しいことは分からない。

多分、ひな壇後列の右端に座っていたはずだ。

若い女性タレントの席なのだが、失礼ながら

まともに喋れる人は今まで少なかった。

眞鍋さんは真打ち登場という感じ。

 

ただあの後列はとても高い。

後列といっても足元まで見えるしテーブルも小さい。

眞鍋さん、高い所はあまり得意ではないのでちょっと心配。

衣装も気になるけど、そこは自分を良く知る眞鍋さん、

抜かりはないだろう。

 

ちなみに、YTVの楽屋弁当は豪華らしい。

以前、番組で紹介されていたが、

ABCの「おにぎり三個」とは雲泥の差だった。

経費削減の折、ランクダウンしているかもしれないが、

たかじん氏の楽屋に行けば話は別。

 

ワインも料理もたっぷりあるはずなので、

土砂降りの雨の中を出かけなくても

眞鍋さん、堪能できたかもしれないね。

楽しんで帰ってくれたら、嬉しい限りだ。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

ホルモンパワーで梅雨吹き飛ばす!?

眞鍋スマイルのお陰で雨あがり、

通院も無事にこなして真夏のような暑さ。

と思ったら、金曜からしばらく雨模様が続くらしい。

梅雨本番か。

 

鳩山総理が辞任した時、辛坊キャスターが

「『そこまで言って委員会』の収録は金曜日。

新総理が決まってなかったらどうしよう」

などと、さして困った風でもなく困っていた。

 

ということは同番組に出演する眞鍋かをりさん、

梅雨入りに合わせて(?)大阪入りの公算大だ。

だからといって新幹線の駅構内をうろつく訳ではないが

鶴橋でホルモンでも食ってパワーアップ、なんてことは思う。

 

政治発言で物議をかもした元制服組のオッサン登場で

いささか波乱含みが予想されるけれど

議論の流れを瞬時に整理する能力に長けた眞鍋さん、

気後れすることなくバリバリ言ってくれるものと期待する。

 

情報の発達した現代、

東京では言えないけど大阪では言える

なんてことが未だにあるのは不思議だが、

取り敢えずそれが売りなので遠慮はいらないだろう。

 

ホルモンパワーだ ・ ・ ・ 

そういえば、去年の今頃は撮影で韓国に行ってたっけ。

それに比べりゃずっと近いけど、鶴橋に行く時間、あるのかな?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

事業仕分けのその後にびっくり「とくダネ!」の特ダネ

1006171_003  
淡い色調で華やかな眞鍋かをりさん。

ダブルネックレスもほんの少し存在感強め。

朝からかなり熱いけど、清涼感を忘れない眞鍋さんだ。

 

しかし、今日の「とくダネ!」はホントの特ダネ。

事業仕分けでは「天下り、出向を削れ」との趣旨で

一部縮減されたはずの国立大学運営費交付金。

なんと天下り、出向には手をつけず、

研究費や若手研究者の削減に回されていた!

 

番組のアンケートに答えたのは全国86国立大中72。

そのどこにも天下り、出向を削った形跡がなかったという。

京大では1700万円余の給与を受け取る出向理事が

そのまま居座って他にしわ寄せしているというのだから

本末転倒、何をかいわんやだ。
 

1006171_025  
「(小惑星探査機)はやぶさの技術に世界が驚いた。

そんな日本の技術者が、『じゃあ海外へ行こうか』となると

(日本の)将来が怖いですよね」

日本の頭脳流出に拍車がかかることを懸念する眞鍋さん。

 

自ら身を引いて仕分けを実行すべき

文科省の人間が居座ってるのだから

事業仕分けには仕分け人だけではなく、

仕事人も必要だということか。
 

1006171_015  
カメルーン戦の勝利で盛り上がるサッカーWC。

キーパー川島選手の人気も急上昇で、眞鍋さんも

「石原軍団にいそうな古風な男前。カッコいいですよね」

 

バラエティーなら必ず突っ込まれそうな感じだが ・ ・ ・ 

キーパーは守備の要、最後まで明めない(諦めない)とか。

しょーもないこと言ってると石が飛んできそうなので

今日はこれくらいに。
 

1006171_022  
どうなってるのか大相撲の賭博問題だが

眞鍋さんは申告した力士の氏名全員公表に一票。

「やってない人が可哀想だから」

とは眞鍋さんらしい理由だ。

 

全てが違法賭博とは限らないかもしれないが、

それすら「かもしれない」としか言えないのは

やっぱり変。
 

1006171_007  
スクープがあったからか、今日のパパットさんはお休み。

CSフジで森本パパットさん見たけど、あっちはやるのかな?

それは兎も角、土曜のオランダ戦、善戦を期待しよう。

そしたら眞鍋さんも笑顔だろうしね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

眞鍋スマイルで雨あがる

1005161_016_2  
眞鍋かをりさん、今月のベストスマイル

とかなんとか選んでみようかなどと

考えてる内に時期を失してしまった。

 

でも、ちょうど一ヵ月前のこの笑顔、やっぱり魅力的。

眞鍋スマイルはいつでも魅力的なのだけど、

からりとした明るさの中にふっと優しさがにじむ時、

とても眞鍋さんらしくなる。

 

お笑い番組だったので、優しさを込めた訳ではないのだろうけど

自己表現が素直で無理に作らないからわざとらしさがなく、

おのずと人柄が表れる。

 

朝から雨が降り続くこんな日は、

眞鍋スマイルが恋しくなる。

明るいのに軽過ぎない。

軽やかと見せて実は深い。

 

プロとしての技術はあるのに技術を技術と見せないのは

これ見よがしの自己顕示がないからだろうね。

明日はきっと雨も上がる。

 

別にてるてる坊主って訳じゃないけどね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

油断なく失点防ぐ

ちらちらと横目でテレビを観ていたら、

サッカーWCで日本が初戦勝利した。

と思ったら音声が途絶えてしまった。

北朝鮮の無許可放送じゃあるまいに。

 

だが、カメルーンは世界の序列では30位くらい上

ということらしいので、初戦での勝ち点3はいいニュースだ。

 

ニュースといえば眞鍋かをりさんの裁判、

民事の訴状は受理されるのが当たり前なのに、

アヴィラの「反訴」が「受理されてしまった」とか、

併合審理になることは当初から報道されていたのに

「想定外の事態」とか訳の分からない記事が出た。

 

契約関係が「ない」とする側と「ある」とする側の争い。

双方を併合審理することは常識的に普通に思える。

「ある」とする反訴を受理しただけで

その主張が認められたとするなら、

そもそも併合審理する必要もなくなったことになる。

 

眞鍋さんは「気立てがいいので好かれる」と書きながら

「取り入るのがうまい」と言い換えをしたりするのと同じ

「事実」を踏まえながら「真実」を捻じ曲げる

口先小細工の類だ。

暇ネタである。

 

と思ったら音声が復活した。

音声が途切れたのは「一部の地域」だったらしい。

NHKにもこんなミスがあるのだ。

日本チームもこの勝ちに気を許してミスをしてはなるまい。

勿論、眞鍋さんもガンバレッ!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

「はやぶさ」の華

1006141_002  
カプセルを残し、華と散った探査機・はやぶさ。

カプセルの外板も自ら溶けて水蒸気でバリアを張り

高熱からカプセル本体を守った。

色々と思うことの多い瞬間である。

 

「こうすれば良かった」と悔やむこと

生きていればそんなこと多々あるし避けられない。

サンプル採取の為の弾丸が発射できなかったとか

上手く着地できなかったとか・・・

 

だが、起こったことは受け入れなければならない。

受け入れることと肯定することは違うが、

受け入れなければ先へは進めない。

「こうすれば良かった」は次に生かせば良いことで

後に残すものではない。

 

現に予定外の方策を次から次に編み出して

はやぶさ君はしぶとく生き残り、帰ってきた。

でも、次がなかったとしても何かに生きる。

他の誰かが生かしてくれるかもしれない。

だから、どんな試みも無駄にはならない。

 

初めて田植えの時期を特定したのは誰か、

「おはよう」の挨拶を最初に提唱したのは誰か

そんなこと誰も知らない。

誰のお陰か分からない発見や発明

その積み重ねが人の歴史の本体だ。

 

大切なことは悔やむことより歩を先に進めることだ。

何もしなければ教訓も生まれない。

やらずに諦めての「やれば良かった」より

やってみたけど「こうすれば良かった」の方が

ずっと意味がある。

 

成し遂げたという達成感は、

結果に満足することではなく

精一杯生きたことに対して与えられるものだと思う。

だから道半ばで倒れたとしても、後悔しない人生を歩みたい。

半ばよりずっと先が長い眞鍋さんは、迷わず前に進むべきだ。

 

 

 

一番みっともないのは

間違ったことをしたのに反省も教訓も持てない人だ。

間違いはそれと認めなければグズグズと足踏みするだけ。

そーゆーのだけは避けないと・・・華がない。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

眞鍋さんちのもう一つの誕生日、あと9日

ジャストサーティーバースデーから二週間が過ぎ、

はっと我に返ると眞鍋かをりさん宅、

もう一個、誕生日が迫っている。

そう、誰あろう

うめだ。

 

大阪キタの梅田ではない。

眞鍋さんの愛犬、巨大化した極小豆芝のうめチャンだ。

「とくダネ!」ではドッグランに連れていっているとか

元気そうな様子も語っていたけど

どんな様子なのか。
 

090621_23000001_2  
去年はこんな感じで犬用ケーキを

「奴には分からないだろうけど」と買ってもらって

分かってるような顔だけはしていた(?)けれど、

2歳になる今年はどんな感じかな?

立派な眞鍋犬になっただろうか?

 

狼が飼い犬になったのは人に飼いならされたのではなく、

狼の側から近づいていったのだという説があるらしい。

一緒にいた方が苦労して狩りをする必要がないし、

だったら協力しろよと提携が結ばれたのだとか。

ホントかどうかは分からないが。

 

だったらうめ公、もう烏から逃げたりせずに

心身ともに眞鍋さんを守ってくれよ。

他人には出来ないことだからね。

それでこその眞鍋犬、

頼んだぞ!

 

・・・ってな訳でうめチャンの誕生日は22日だ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

はやぶさの旅路と人生と眞鍋さん

やったね!でもちょっと残念。

というのは小惑星探査機「はやぶさ」の帰還。

 

「残念」といってもケチつけてる訳では断じてない。

眞鍋かをりさんが出演していたscience ZEROでも、

2005年の5月と12月に取り上げていたのだけど

当方、録画を残していなかったのだ。

 

残っていたらいたで探すのはひと苦労だったろうが

ないよりはあった方がいいし、あればあったで

検索しやすく整理しとけばよかった。

この時代の放送分は番組HPでも観られない。

 

それは兎も角、はやぶさの打ち上げは、

眞鍋さんが同番組のMCに就任して間もなくの頃。

眞鍋さんが突っ込んだり笑わせたり泣かせたり、

美脚を惜しげもなく見せている時、

彼(はやぶさ君)も波乱に満ちた旅を続けていた。

 

小惑星イトカワに無事着陸したのか失敗したのか、

良く分からなくてハラハラしたり、

もうダメかと思っていたら「無事だよ」と連絡してきたり、

自分で自分を修理しながら旅を続けるところなど

スタートレックを彷彿とさせる物語だ。

 

地球の裏側の10円玉くらいの小さな目的地に

そっとお邪魔し、要件済まして戻ってくるところが慎ましいし、

命中するだけのミサイルなどより、はるかに意義がある。

彼の旅路そのものが最大の成果ではないだろうか?

 

はやぶさ君がじわじわと人々の耳目を集めるようになったのは

彼の冒険が人の人生とオーバーラップしてしまうからだろう。

燃え尽きた後に残されたものがいかに些細なものであろうとも

旅の過程でなした事柄の意義は消えはしないのだ。

 

財産や名前を残そうなどと考える必要はない。

少なくともそれを目的に生きるのは無意味だ。

人の行いは人の行いの中に継承され、

人々の行いの中に生き続けてゆく。

 

悔やむことも少なくないのははやぶさ君も同じだ。

でも、順風満帆の旅ではなかったからこそ得るものも大きい。

つまずく度に立ち上がってきたからこそエライのだ。

まさに人生である、ウムッ(一人合点)。

 

日々の生活の一瞬も、

刻みこまれる人の旅路の1ページ。

悔いの残らぬよう、精一杯生きてゆかねばなるまい。

そして眞鍋さんも、信じる道を真っ直ぐに生きて欲しいと願う。

 

 

さて、DVDの整理でもしようか、取り敢えず。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

表街道歩いていれば、気苦労も要らない

「義理と人情秤にかけりゃ」はやくざの世界。

「お前さんに恨みはござんせんが」と

知らない人にいきなり切りつけられて

「義理だから」と容認されたのではおちおち外も歩けない。

 

そんなことを思ったのは、昨日、第3回口頭弁論が行われた

眞鍋かをりさんの訴訟に関する一部のネット報道。

 

前事務所との契約不存在を求めたこの訴訟、

事務所の犯罪行為に「移籍」という形で利用され、

家宅捜索という形でまきこまれた上、

それ以前から数々の反社会的、違法行為に

知らぬ間に利用されていたことを理由にしている。

 

だが、YUCASEE MEDHIAによると、契約上の問題だけでなく

「『義理人情』を大切にする芸能界への裏切り」とする

アヴィラ側主張に他の芸能事務所も注目しているのだとか。

しかし、

「義理人情」で犯罪に加担し、

違法・不法行為も甘んじて受けなければならないとしたら、

これは完全にやくざの論理だ。

 

「理由があればタレント側から契約を無効にできる」

前例になると「後々面倒なことになる」そうだが、

その「理由」こそ重要、「理由」にもよるというものだ。

 

契約(あるいは「義理人情」)という理由で、

違法・不法行為は容認されないし、されてはならない。

そのような契約も法的に保護されないし、されてはならない。

そう考えるのが法治国家の常識ではないだろうか?

 

合法的にお仕事しておられる事務所なら、

アヴィラに勝ってもらわなくては困るなどと

要らぬ心配をする必要はないのではないだろうか?

 

 

それより素朴な疑問が一つ。

芸能人が有罪判決を受ければ謹慎させられる。

事案によっては二度と復帰できないこともある。

一般企業でも、有罪社長は辞任、降格もやむを得ない。

あるいは取引先から契約打ち切りを宣告されるだろう。

芸能事務所の社長だけ、何故何のペナルティーもないのだろう?

 

執行猶予は無罪放免ではないのだから、

その間は反省の日々を過ごし、

迷惑をかけた人々に陳謝の意を表すべき。

にもかかわらず、さんざん迷惑をかけた相手に逆切れするとは

法の精神に反する行為というしかない。

信用を傷つけたのは誰なのかを真面目に考えるべきであろう。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

リアルにお茶目にメリハリ眞鍋さん

1006101_034  
おや?何をしているのでしょうか眞鍋さん。

ヘッドアクセを立てて「うさ耳」アピール。

これ、街で急増中なのだとか。

話題にしたら眞鍋かをりさん、ちゃんと着けて出演していた。

 

という訳で今日の「とくダネ!」、

トレンドに敏感な眞鍋さんの一面が出たのだけど、

トップは新任なった民主党・細野幹事長代理出演。

荒木大臣事務所費問題や菅流成長戦略、新マニフェストが話題に。
 

1006101_013  
「新しいビジョン見せられて大きな期待するのももう怖い」

いきなり釘を刺す眞鍋さん。

 

子供手当満額支給断念もやむなしなどの世論調査を受けて

「一回国民は妥協したと思うんですよね。

子供手当でもホントは満額の方が嬉しいけど

借金してプレゼントくれるならいいからって」

「それなら前のマニフェストを見直して実行してくれた方がいい」
 

1006101_009  
確かな実行力を訴える眞鍋さん。

それに対し細野幹事長代理は、

「国民は懸命」「国民を(政府は)信用していい」などと答弁。

ん?できもしないアドバルーンはあげなくていいということか?

 

だが、時間がなかったこともあるが、

行政の支援が必用な医療・介護分野で

どのような成長戦略を描いているのかは、やはり見えなかった。

(別番組では森永卓郎さんが全面否定していた)

 

それと、これは余談だが、

予算と関連法案を通した民主党、

国民新党(郵政法案)に付き合って

参院選を遅らせることはないのではなかろうか?
 

1006101_024  
さて、今日のパパットさん、

まずは時間に応じた最短ルートと所要時間を示す自動車時刻表だ。

 

横浜市と日産自動車が始めたもので誤差10分とか。

「一番早い時間にみんなが走ったらどうなるんだ」

例によって小倉さんの意地悪(的を突いた)指摘があったが

それにめげないのがパパットさん。

 

お次は野菜に応じたピーラー各種。

トマト用、キャベツ用に眞鍋さんも

「アッ!それ欲しいっ!!」

刃が並んでいて白髪葱が簡単に作れるものも。
 

1006101_020  
白髪葱作成を見事にこなしたパパットさんに

眞鍋さんも思わず拍手。

 

また、携帯電話サービスと連携し、

遠く離れたフレームにも写真を送れるフォトフレーム、

撮り溜めた写真を自動的に整理してくれる

LIFE-Xというサイトが紹介された。

 

写真整理のサービスならJ:COMでもやっているので

探せば他にもありそうだ。
 

1006101_040  
イタズラ眞鍋さん、うさ耳ヘッドアクセを

前田忠明さんの頭につけて大喜び。

 

「リア充」とはリアル=生活が充実という意味らしいけど

「あげぽよ(嬉しい)」に「かわいい」と反応した眞鍋さん、

お隣の「福田(和也教授)さんとかにも使って欲しいな」

 

う~ん ・ ・ ・ キショイとは言わないけど、微妙。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

眞鍋流行動学と節約術の勧め

1006091_011  
「坂本龍馬かっ!」

みたいなことを言われてる眞鍋かをりさん。

一人で八丈島に行ったり(目撃情報があった)、

レンタカーを借りてららぽーとに行ったり・・・。

 

昨日の「シアワセ結婚相談所」、

レシート調査で明らかになった眞鍋さんの行動力。

八丈島は確か船旅のはずなので当然、一人で一泊。

原チャリをレンタルして走りまわったらしい。
 

1006091_016  
「自分がしっかりしてないといけない」

そこにスリルがあると言うけれど、

「あ、天気がいいな」と思ったら即座に行動。

「カッコいい」とお隣のユンソナさん。

 

さすが「をーりー」(気が付いたらいない)だけど、

去年あたりから特に目立ってきたような気もする。

自立心の芽生え・・・かどうかは分からないけど、

こーゆーの自分も好きだったので、なんか共感。

 

「行きたいところリスト」なるものを作っている

なんてことを以前に話していた眞鍋さん。

でもやはり、海が多いような ・ ・ ・

一人、海を眺めた時の解放感は渡り鳥になったみたいだしね。

 

1万キロ走るごとくらいに妙なこと、例えば、

何の為か分からず誰も守らない一時停止線、

同じように無視したら、その日に限ってポリスマンが隠れていた

 ・ ・ ・ なんてことが起こるので、

有名人、たまにレンタカーで走るくらいがいいかもしれない。
 

1006091_023  
堂々たる1位だけど笑っちゃってるのは電気料金。

確かに、1日中家にいる訳ではないにしては高い。

床暖房24時間使いっ放しではしょうがないか。

 

でもお金の価値はそれだけあれば何が買える

といった比較交換価値だけではない。

心の満足度も大切ということで
 

1006091_028_2  
どケチ森永卓郎さんを一蹴する魚ちゃんの天の声。

森永さんは節約する理由がはっきりしてるからいいけど、

節約が自己目的化したらストレスが溜まるだけかもしれないし。

 

ポイントカードだって、頻繁に利用する所ならいいけど、

「カードがあるから行かなきゃ」

なんてなると要らぬ買い物をしてしまう。
 

1006091_031  
すかさず立ち上がった眞鍋さん、勝利の(?)ガッツポーズ!

電気代の明細を全く見てなかったのは?だけど、

まぁ、滅多に請求間違いはないだろう。

 

細かくデータを取っておくと

何にどれだけの料金がかかるかは見えてくるが

だからどうしたという感じになりやすい。

使うものは使うのだし ・ ・ ・ 。

 

やっぱり眞鍋流で行きましょう!

 

ところでパセリと分葱のベランダガーデニング、

杉崎さんより先だったのか申し合わせたのか

 ・ ・ ・ これもどうでもいいね。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

眞鍋さん、目からうろこのレバレッジ

Img024_3

 
眞鍋かをさんの新プロフ写真。

せっかくなので使わせてもらおう。

以前のそれよりずっといいし。

『マネーポスト』7月号に載ってたもの。

 

 
今号から始まった眞鍋さん新連載

「眞鍋かをりのマネートーク」は題して「眞鍋流」。

う~ん ・ ・ ・ 真心眞鍋流とはちょっと違うらしい。

 

対談相手は以前に書いたとおり岡安盛男氏。

岡安氏のブログにも眞鍋さんの印象が載っている。

対談は氏の会社フォレックス・ドットコムジャパンで行われた

ということで、写真も同社のロビーで撮られたようだ。
 

Img022_2  
とてもいい笑顔の眞鍋さん。

とても脚長、美脚な8頭身は相変わらず。

でも何故にゴルゴ13 ・ ・ ・ などと思ってはいけない。

 

FXのレバレッジ取引は短期決戦のデイトレで、

ヤバいと思ったらすぐに損切りを

チャンスに一撃のスナイパー的であるべし

 ・ ・ ・ というのが氏の持論らしい。

 

だから8月から始まるレバレッジ規制には懐疑的。

同じ額の取引でもより多くの証拠金が必要となるので

「自己資金がどんどん減ってしまう可能性があるってことですね」

眞鍋さんも目からうろこの様子。

 

人のふんどしで相撲を取るレバレッジは

堅実な眞鍋さんには危険なものと映っていた様だ。

レバレッジ管理に失敗すれば危険には違いないのだろうけど、

「タイミングの良い損切りを意識すれば、

私でもFXで成功出来ちゃうかも !?」だって。

 

詳細は同誌で御覧いただきたい。

FXに関心のある方にも示唆に富んだ対談だ。

Img025  
 

ちなみにネット通販では

最新号は手に入らないらしい。

書店で求めるよりなさそう。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

プレゼンターはミニスカ眞鍋さん

眞鍋かをりさんがプレゼンター等で登場した

東京競馬場での安田記念。

眞鍋さんの衣装はバルーン系らしきミニスカだった。

 

SANSPO.COMに写真が3枚アップされている。

取れてしまうので遠慮がちに1枚だけ・・・
 

Sanspo100606_2  
去年は競馬に限らず、

イベントは白いパンツスーツが基本だったのだけど

今年は色々な意味で転機なようだ。

 

ちなみに握手のお相手は後藤騎手。

平成なのにショウワモダン(いかモダンでもすじモダンでもない)

8番人気を覆してのあっぱれな勝者である。

 

ホントは一般人は撮影制限されてるはずなのだけど、

人が多いのでいちいち規制できるかと、

結構気にせず撮っている。
 

100606_2  
中にはこんな「戦果」を挙げた人も。

前述の事情からリンクしていいのかどうか

・・・分からないのでやめておきますスイマセン。

 

ちなみに、当方は行っていないので詳しいレポは不可。

現場のみなみさんにお任せします。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

オッと音も侮れない眞鍋さんの「がっちり」

1006061_003  
「ちょっとぉ~早く出て下さいよ」

突っ込みながら登場した眞鍋かをりさん。

MCの加藤浩次さんが「音は儲かるぞ」と

ちょっと一人盛り上がりしたからだけど、

眞鍋さん、「がっちりマンデー!!」には久々の登場だ。
 

1006061_006_6  
「音は元手がモノじゃないから当てたらデカイですよね」

さっそくかぶせる眞鍋さん。

こなれてます。

 

で、最初に登場したのはシャッター音。

シャッター音といえば一眼レフのそれになってしまったが、

あれはミラーとフォーカルプレーンの作動音。

レンズシャッターの携帯カメラや小型デジカメにも

あの音が電気的に入れられている。

 

「らしい」音作りに苦労したメーカーもあるらしいが、

基準になっているのは

ニコンの横走行チタン幕フォーカルプレーンのようだ。

 

確かにあれは「写った!」という気にさせるが

個人的にはハッセルブラッド500CMの音を好む。

ただし、ホントはシャッターというよりミラーの音。

レンズシャッターなので、ミラーアップして撮ると

「チャッ!」とささやく程度の音しかしない。
 

1006061_009

写される側の眞鍋さん、

記者発表の時などでは静かなデジカメより

「カシャカシャカシャっていうそういうの下さいって思う」とか。

シャッター音やストロボ光でリズムを取るモデルさん多いしね。
 

1006061_012_3  
音圧で発電する新技術にビックリの眞鍋さん。

これは凄い!コンサート会場や野球場に

床震動発電と組み合わせて設置すれがかなり効果的ではないか。

サポーターが一斉にジャンプするどっかの球団にお勧めだ。

 

で ・ ・ ・ 我に返って眞鍋さんのネール、

これはいつぞやの五芒星と同じだろうか?
 

1006061_015  
ちなみに、森永卓郎さんによると、

これから儲かる音はぐっすり眠れる音だとか。

それを聴いた眞鍋さん、その装置のスイッチを

「押されたらお終いみたいなとこありますよねぇ~」。

 

確かに、使い方を間違えたらエライことになりそうだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

眞鍋さん新連載は「眞鍋流」

記事にする程でもないちょいネタだが、

以前にもちょっと書いた眞鍋かをりさんの新連載、

『マネーポスト』(小学館)7月号から始まる。

「眞鍋に学べ」とかいうどっかで聞いたタイトルはやっぱりやめ、

そのものズバリ「眞鍋流」になった。

 

生活にアップアップで株に使う金なんか ・ ・ ・

という人も多いだろうとは思うが、

ネット広告で見る小さい写真でも、

眞鍋さん、とてもいい表情をしてるようだ。

少なくとも、眞鍋スマイルには確実に会える。

 

発売は月曜(7日)。

また何か手を打たねばなるまい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

発見されてます「眞鍋さんらしさ」

おかしなこともあるもので、二つ前の記事で

入手を諦めていた雑誌『Brand's OFF』が、

ひょんなことから手に入ってしまった。

 

眞鍋かをりさんへのインタビューは

ブランドのことより、BeeTVの「婚活ABeeC」が中心。

目指す結婚の形によって習い事=出会いの場を考えるとか

番組で紹介したテクを語っている。

 

服装にも当てはまるらしいのだが、眞鍋さん自身は

「普段は男性を全然意識していないファッション」なのだとか。

普段着も結構脚出し系だけど、狙ってるものではないのだ。

自然体だからね。
 

Img016
 
「自分らしいファッションをしていれば」

それをいいと思う男性が見つけてくれることを期待してるそう。

美脚な眞鍋さんにこんなファッションされたら、

関係ない人も「発見」しそうだ。

 

でも、「自分らしい」は一番難しい。

鏡を見てがく然としたりしながら、

「自己満」と「自分らしい」の違いに気付く。

それなのに、眞鍋さんはいつも眞鍋さんらしい。

 

ブランドということでは、

前から気になっていた眞鍋さんの腕時計、

「そうだろうな~」と予想していた通りのフランクミュラー。

芸能生活10年を迎えた時に記念に購入したのだとか。

 

さて、「30歳になった時の自分への御褒美」

眞鍋さん、何を購入したのだろうか?

 

その他詳細は同誌で御確認を。

見開き2ページの短い記事だけど、

眞鍋さんのとてもいい表情の写真が他2枚掲載されている。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

毒舌はワザ

ブラックマヨネーズあたりがやりそうな漫才風のやり取り。

 

「お前、アホやろ」

「誰がアホやねん。お前かてたいがいやないか」

「お前より賢いわ。こー見えて俺、
中一で掛け算の九々覚えてんぞ」

「 ・ ・ ・ あかんやろそれ!」

「あかんことあるか。あー見えて俺の兄貴、
二十歳まで覚えられへんかってんぞ」

「遅すぎるわ!」

「遅いことあるか。そー見えて・・・」

「どー見えとんねん」

「うちのおとん、七十過ぎてんのに九々言われへんねんぞ」

「ボケとんねや、それはっ!」

 

突然、何を言い出すのかというと、

人をボロカスにいじって笑いを取る難しさを考えていたからだ。

人を攻撃しているようでいて、

結局は我が身を削ってオチをつけてみた。

本物のブラマヨだったら千倍以上巧く仕上げるだろうが

残念ながらそこまでの能力はない。

 

自分を落としてオチにする手法は古典的だが、

いずれにせよオチがなければただの悪口になってしまう。

漫才師なら相方がいるのでそれなりに合わせられるが、

別人となるとそう巧くはいかない。

下手をするとT.陣内さんのように殴られることになる。

ただけなしているだけと見えて、実は高等テクニックなのだ。

 

番組を観ていないので何ともコメントできないのだが、

上原美優さんの毒舌(?)突っ込みでブログが荒らされている。

台本があったか、打ち合わせの際にDに求められたのだろうが

美優さんにブラマヨみたいなテクがあるとは思えない。

役割を果たそうとしてテンパッてしまったのかなぁと心配になる。

テレビ局はフォローしてくれないだろうし。

 

局の要望には応えなければならないが、やり方には工夫がいる。

俺も私もと罵声を浴びせる便乗組も集まってくるしね。

眞鍋かをりさんだって一言も発言していないのに

暴言を吐いたかのようなデマを流されたことがあった。

有名になればなるほど罵詈雑言を浴びせる輩は増えてくる。

負けないこと、そして技術を磨くことを期待したい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眞鍋さんにインタビューした人

発売中の『Brand's OFF』という雑誌7月号に

眞鍋かをりさんのインタビューが掲載されているらしい。

 

だったら買えよということだが、

これがなかなか容易でない。

外出できないなら通販で、と思うのだが、

玄関に辿り着くのに時間がかかり(決して大邸宅ではない)、

到着した時には誰もいないことが多々ある。

 

取材したのは大曲智子さんというフリーライターの方で

御本人のブログに少しだけ様子が書かれている。

眞鍋さんのファンでらっしゃるようだが、

眞鍋さん、いつものように明るく対応した様子。

「やっぱり頭がいい」とか。

 

さて、代わりに宅配を受け取ってくれる人、

真剣に探さねばなるまい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

切り口変えた「とくダネ!」的政変報道と眞鍋さん

1006031_010  
突然辞任の鳩山前総理(厳密にはまだ現職だが)、

「ツィッターでも『クリーン』といって辞められた」

眞鍋かをりコメンテーターの発言に、

出席していた民主党の先生も

「え、そうだったの?」的表情。

 

今日の「とくダネ!」は、政変特番だ。

政権内部の人や報道陣など、

永田町に近い人ほど驚いたみたい。

でも、一般国民はあんまり驚かなかったのではなかろうか?

総理辞任には慣れてるし、

「そろそろでは」の気配も察していたはず。
 

1006031_004  
次の総理でダメなら国民を絶望させるという発言に

「既にかなり絶望してます」と

きつい一言をお見舞いした眞鍋さん。

「よっぽどがらりと変えてくれないと

選挙で誰を選んでいいのか分からなくなる」

 

先生方も神妙に聴いておられたが、

これは大多数の国民の声。

そしてそれが今回の政変のキーポイントでもあると見る。

 

出来もしない「普天間県外移設」を

うっかり(?)言ってしまったことが決定打になったのだが、

では何故そんなことを言ってしまったのかといえば、

それが沖縄県民の声だと知っていたからだ。

つまり、国民が言わせたとも言える。

 

「やっぱりできませんでした」への反発が

たちまち全国に波及したのもその為。

支持率低下がそれを良く示している。

 

鳩山政権のいいところを敢えて探せば

一度は国民世論の実現を掲げたことだろう。

はなっからスルーしなかったというそれだけだけど。

少なくとも、国民の声に政治家を振り向かせることができる

それを示しただけでいいお灸になったのではないか。

 

日米合意ができた後でひっくり返すのは

並大抵の決意では出来ないし、その決意がなかった

 ・ ・ ・ そう言えばそれまでだが、

アメリカの要望と日本国民の要望が違う時、

政府はどうするべきか ・ ・ ・ 。

 

古くて新しい課題が残った。

だが、少々の反対は無理やり押しきる

昔のように強固な政権が築けなくなった今、

政府に国民を振り向かせるいい機会と言えなくもない。
 

1006031_014  
初登場の作家・冲方丁さんと、なんだか楽しそうな眞鍋さん。

CMの間に色々コミュニケーションとったらしい。

人見知りだったのが嘘のよう。

 

物議をかもしている鳩山前総理の

「国民が聴く耳を待たなくなった」発言に

「聴いてもらえない状態にしてしまった」と

突っ込まれる前に先制の一撃をかました蓮舫議員。

相当空気の読める人のようだが
 

1006031_019  
「お綺麗でしたね」と眞鍋さん。

ただし、この時、御本人はいなかったけど

深刻な話題にも、終始明るさを失わない眞鍋さん。

番組構成も批判すりゃあいい的紋切り型を敢えて避け

将来展望を見据える姿勢に好感が持てた「とくダネ!」だった。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

笑いとミラクル、溌剌眞鍋さんのイントロクイズ

1006011_001  
笑顔でガッツポーズの眞鍋かをりさんは

「ドレミファドンイントロ王決定戦」。

「そのままの君でいて」も正解したけど、

「とくダネ!」で岡本真夜さんの生歌を聞いたばかり

(収録の方が先だったかもしれないけど)。
 

1006011_003  
快心の笑顔に司会の中山秀さんからは

エール(?)ともとれる突っ込みが。

屈託のない笑顔で応える眞鍋さんも

「やりますよぉ~っ!」
 

1006011_011  
眞鍋チームは今回もお友達・優木まおみさんと。

こりゃリラックスできるよね。

でも、クイズ的に見ると

メンバーの年齢層、幅が狭いような ・ ・ ・ 。
 

1006011_013  
しかし、そこで眞鍋さんのミラクル回答が!

「はぐれ刑事」のテーマに埋め込まれた「さくらさくら」

なんと歌詞も含めて完璧な一発正解。

やるなぁ ・ ・ ・ ・。

 

しかし、そこは眞鍋さん、それだけじゃあ終わらない。

「ヤバいかもしれない」と頭を抱えたのは

曲を聴いての歌手当てクイズ。

テーマは1990年、眞鍋さん10歳の時。

 

「まだぁ、『ベストヒットえひめ』を聴く前だったので」

「知らないよ」って、そりゃ他県民には分かるまい。

でも、「西郷輝彦」とか珍回答を交えながら

健闘して7問正解。
 

1006011_035  
ちなみに答えられなかった中の一曲

「24時間戦えますか」は運動会で使っていた曲だったとか。

なんで運動会が出てくるのか ・ ・ ・ 

でも、この笑いが次のミラクルにつながる。
 

1006011_046  
運動会のリレーでよく使われるアレ、

カバレフスキーの作品だったとは知らなんだ。

「放送部だったので」と眞鍋さん。

考えてみると、オッフェンバックとかカバレフスキーって

そーゆー時しか聴かないね。
 

1006011_041  
ちなみに、隣の色黒男性は眞鍋さんの後ろにいる。

くれぐれも顔の大きさに遠近感を狂わされぬよう念の為。

 

それは兎も角、

ドラマ主題歌イントロでは

ガンダム芸人の土田さんを差し置いて

「飛べガンダム」を正解。
 

1006011_044  
悔しがる土田さんに眞鍋さん、追い討ちの一言。

でも優木さんは申し訳なさそうに「スイマセン」とぺこり。

M & M のキャラの違いを上手く役割分担してる。

やっぱりM-1進出か?
 

1006011_049  
いつの間にか後ろに下がった優木さん

 ・ ・ ・ ではない。

くどいようだが、優木さんも前にいる。

 

けど、この4人、やっぱり年齢が近いことがたたったか、

クイズ的には最下位になってしまった。

けど、しっかり笑いも取ったし

いいとしようか。
 

1006011_029  
最後に、眞鍋さんも大爆笑していた中山秀さんの演技。

藤田まことさん演じるはぐれ刑事の真似だったのだが、

これがかなり良かった。

 

勿論コミカルにデフォルメしてはいるのだが、

シリアスな中にとぼけた味わいを融合させ、

そこはかとないペーソスを醸し出す藤田さんの至芸、

生涯コメディアン、その一端はしっかり押さえていた。

 

秀さん、俳優業に本格復帰しては?

「群馬の音やん」なんてどうだろう?

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

止まらない眞鍋さんの歩み~5月度検索アクセスのまとめ

1005051_021  
眞鍋かをりさんの楽しそうな笑顔は「偉人変人たかじん2」。

5月度検索アクセスで僅差ながら「とくダネ!」を抑えて2位。

1位は例によって「眞鍋かをり 美脚」だったけど、

これについては別記事にしたので省略。

 

爆笑発言で盛り上げた眞鍋さん。

外出していて見逃した土曜の「たかじん胸いっぱい」でも

「アヴィラの言う月420万円の収入は嘘」と

某芸能リポーターが発言したらしい。

 

既に何度も書いたことだけど、アヴィラの言い分、

あちこち辻褄が合わない綻びだらけのものなので、

まともに読んだら頭が痛くなる。

だから「嘘」と言われたら「そうかもね」と言うしかない。
 

1005051_035  
「偉人変人・・・」では眞鍋さんの手相もアップに。

生命線と頭脳線がくっきり離れたこれがクリエイティブ線。

手相に科学的根拠があるか否かともかく、

眞鍋さんの知識欲を表しているような気もする。

 

僅かに及ばなかった3位の「とくダネ!」だが、

アクセス自体は前月比3倍増。
 

1005131_022  
たまに失敗もあったりして、眞鍋さんが

こんな顔になってしまったパパットさんだけど、

実はアクセスの3分の1近くを占めていた。

特に大根を使った生玉子のシミ抜きは注目されたよう。

 

大根の切り口を押し当ててこするだけなのだが、

生活便利百貨的なものは時事的ニュースと違って

後々まで役に立つ・・・ということだろうか?

 

あと、突然、麒麟・川島君が5位に入ってきた。

記事は一本だけなのだけど ・ ・ ・ 。

そういえば、今週の「クイズ紳助君」で川島君、

「樺太が島だと発見し、海峡の名前にもなっている人」

というクイズに「服部半蔵」なんて珍回答。

 

「勉強しよう!」と言い聞かせていたけど、

興味のない知識は自動的に消去されてしまう。

知識の量は知識欲の量。

眞鍋さんがその証だ。

 

ヨン様レストランも記事一本で9位。

杉崎美香さんの力強いメッセージもあるので、

是非、そちらもご覧いただきたいと思う。

(当ブログ記事中にもリンクあり)

 

取り敢えず、アクセスの多かった順に並べると以下の通り。
 
  1位 眞鍋かをり 美脚
  2位 偉人変人たかじん
  3位 とくダネ!
  4位 AHKAH
  5位 麒麟・川島
  6位 口蹄疫
  7位 メガスポ!
  8位 眞鍋かをり ヘアスタイル
  9位 ヨン様レストラン
10位 眞鍋かをり パンツスーツ

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »