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2010年5月30日 (日)

知らなくてもきっちりお仕事眞鍋さん

たけし師匠のギャグ「コマネチ!」は

「この人(ナディア・コマネチ)が最初にやったんですか?」

眞鍋かをりさんの爆笑発言が飛び出したのはBS・NHK

「日めくりタイムトラベル」
 

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テーマは1976年ということで、

この年10点を連発したコマネチ選手が登場したのだ。

だが、残念なことにコマネチ選手が表彰台で

「コマネチッ!」とやったことはない。

 

カラオケで高速コマネチをしたり、

愛犬うめにも「コマネチ」なる技を教えたり、

それをテレビで披露した事もあってお気に入りのギャグ。

取り敢えず、本物を知ることができて良かった。
 

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物知り顔をしたり、学歴を鼻にかけることが全くない眞鍋さん

ロッキード事件でピーナッツと書類に書かれた賄賂、

「1ピーナッツ100万円」に「高っ!」

素直すぎるリアクションに笑いが漏れる。

 

当然、三里塚闘争も当時のプロレス人気も知らない。

三里塚の指導者の一人に○○一作なる人がいて、

国政選挙にも立候補していた記憶がある。

「○○次作」を名乗って物真似をし、爆笑を取った(アホだ)。
 

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でも、映画のようなベレンコ中尉亡命事件には

「本当に起こったことですよねぇ」。

CIAの工作を受けていたことは知っていたが、多分、

事件から5年以上経ってからのことだったような気がする。

 

当時、何よりたまげたのは、

Mig25がオーバーランした短い滑走路に

ジャンボジェットと同サイズの米輸送機が

当たり前のように着陸したことだった。

 

でも、Mig25ってなんだったのだろうと思う。

結局、大量に配備されることもこれといった実績も残さず

気が付いたら消えていた。

やっぱり失敗作だったのか?
 

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さて、驚いたり笑わせたりするだけではない眞鍋さん。

 

アンガ田中さんの感想「五つ子がいて良かった」に

「和みますからね」。

気持ちがこもっていた年だからと

山根さんが書いた「気憶」には

「(気の字は)わざとですよね」。

 

「敢えてこれにします」と引き出して、

影の司会者ぶりも垣間見せた眞鍋さん。

質問も驚きも笑いも含め、

全てを内面から発する自然の声としてこなしてしまう。

 

やっぱり眞鍋さん、さり気なくさり気ある人だ。

 

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