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2010年5月19日 (水)

あまりにも明白な正義と悪

眞鍋かをりさんと前事務所とのトラブル、

よくある移籍トラブルと根本的に違うのは

反社会的、犯罪行為との決別である点だ。

 

アヴィラにいたのでは

反社会的行為に加担させられたり、犯罪に巻き込まれてしまう。

だから契約解除に踏み切ったのであって金銭トラブル等ではない。

その点、悪事への「背信行為」は正義の道とする見解に同意する。

 

クロが確定している自身をシロには出来ないから

眞鍋さんを黒く染めて対等になろうとしたのが「脱税疑惑」。

それを地ならしとしてあたかも自分に正義がある

かのように見せようとしたのが今回の「反訴」だ。

 

だが、それは成功していない。

当局の査察を無視して指導に従わなかった、

つまり牧野社長と同じことをやったというのなら、

結果も同じでなければならないからだ。

 

だが、現実は、一方は逮捕、起訴され有罪。

眞鍋さんは事件化すらしていない。

修正申告なら牧野社長もやっていること。

したがって、この場合、それは全く関係ない。

 

そうなっていない以上、シロクロははっきりしている。

自らの悪行を執行猶予期間中の者らしく反省しているなら

「信用を傷つけた」だの「背信行為」だのと言えるはずがない。

芸能界への信用と言うのなら、

それを最も傷つけているのは自分自身なのだから。

 

悪事に無反省な者とそれを拒否する者。

人としてどちらが正しいか、あまりにも明白ではないだろうか?

 

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